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転職おすすめ!シェアリングエコノミーベンチャーのスペースマーケットの決算や戦略を解説
悩んでいる人
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場所のシェアリングエコノミープラットフォーム「スペースマーケット」を運営するシェアリングエコノミーベンチャーのスペースマーケット(spacemarket)への転職を考えていて、スペースマーケット(spacemarket)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、スペースマーケット(spacemarket)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

場所のシェアリングエコノミープラットフォーム運営するスペースマーケット(spacemarket)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は、場所のシェアリングエコノミープラットフォーム運営する、シェアリングエコノミーベンチャーのスペースマーケット(spacemarket)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・シェアリングエコノミーベンチャーのスペースマーケット(spacemarket)の概要

・スペースマーケット(spacemarket)の最新四半期の決算情報について(2020年8月)

・最近の決算情報から読み取れるスペースマーケット(spacemarket)の戦略についての考察

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

シェアリングエコノミーベンチャー:スペースマーケット(spacemarket)の概要

スペースマーケットロゴ

スペースマーケット(spacemarket)は、2014年1月に重松 大輔氏によって設立された会社で、設立からわずか5年の2019年12月に東京証券取引所マザーズ市場に上場しています。

事業は「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする」ということをビジョンに、スペースを借りたい「ゲスト」と、スペースを貸したい「ホスト」をマッチングする、シェアリングエコノミープラットフォームのスペースマーケットを運営しています。

スペースマーケット:ビジネスモデル

スペースマーケット(spacemarket)のビジネスモデルは、ごく一般的なマッチングの手数料モデルとなっており、スペースを借りたい「ゲスト」と、スペースを貸したい「ホスト」をマッチングさせ、その手数料を売上としています。

スペースマーケット:事業の概要 法人向けソリューション:イベントプロデュース

スペースマーケット:事業の概要 法人向けソリューション:プロモーション支援

事業は先ほどのマッチングモデル以外にも法人向けのソリューションとして、イベントプロデュースやプロモーション支援などでもマネタイズをしています。

スペースマーケット:主要KPIと財務の構造

スペースマーケット(spacemarket)の主要KPIと財務構造は上記の図のようになっています。

シェアリングエコノミーベンチャー:スペースマーケット(spacemarket)の最新四半期の決算情報

それでは、スペースマーケット(spacemarket)の最新の四半期決算を見てみたいと思います。

スペースマーケット(spacemarket)の最新四半期の全体業績

スペースマーケット:全社総取扱高と営業損益の推移(通期)

最新四半期の業績ですが、全社総取扱高は、9.8億円で売上高は約3.4億円で、YoYで-1.2%となっております。

また、営業利益は約5億円と黒字を維持しています。

東京都による外出自粛要請以降、プラットフォームの利用数が減少することによりGMVも大幅に減少しているものの、上記の通り、黒字となっています。

スペースマーケット:主要KPIの推移(四半期)

スペースマーケット(spacemarket)の主要KPiですが、新型コロナウイルスの影響を受け、主要KPIはいずれも大きく減少する結果となり、CMVが大幅に減少した要因としては、主に1スペースあたりの利用 回数が減少した結果があります。

スペースマーケット:法人向けソリューション他の内訳

法人向けのソリューションでは、売上高は5700万円となっており、内訳は、イベントプロデュースが約66.5%、プロモーション支援が21.1%、その他が12.5%となっています。

スペースマーケット(spacemarket)の最新四半期の事業トピック

スペースマーケット:コロナ禍に合わせた働く場所改革の取り組み

スペースマーケット(spacemarket)では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためにスペースシェアができることを考え、多くの働く場所改革の取り組みを開始しています。

スペースマーケット:コロナ禍に合わせたその他支援サービス

また、企業向けなどにはオンラインイベント開催支援や、飲食店向けには飲食店舗間借りマッチング支援なども行っています。

スペースマーケット:スペースマーケット保険

損害保険ジャパン株式会社と共同で、スペースシェアの利用で被った損害を被害者が請求できる、スペースシェア専用の保険を開発しています。

これは、シェアリングエコノミー業界初の取り組みで自分が被った損害を自分で請求できる専用保険商品となります。

今までは、被保険者(賠償責任主体=加害者)が 保険金請求を行う必要があるのに対して、これからは、被害者自身による保険金請求によって、 迅速な保険金支払いが可能になっています。

スペースマーケット:スペースマーケットWORK

働くシーンに特化したスペースを貸し借りできるプラットフォーム「スペースマーケットWORK」をリリースしています。

こちらは、さまざまな利用ニーズに対応するスペースの提供、柔軟な契約形態の提供を通じて、多様な働き方の実現を支援しており、特に特徴的なのが原状回復が不要だったり、初期費用が不要だったりします。

スペースマーケット:GMVの推移

 

スペースマーケット(spacemarket)では、新型コロナウイルスの影響も多大に受けていますが、首都圏での緊急事態宣言が解除された5月25日以降、プラットフォームのGMVは順調に回復しています。

4月・5月はパーティー・飲み会、 趣味・遊び等の用途を中心に スペースの利用が大きく減少したものの、6月以降はテレワーク、面接・試験、 映画上映等の新しい需要が増加しています。

最近の決算情報から読み取れるスペースマーケット(spacemarket)の戦略についての考察

スペースマーケット:注力する分野

直近の決算からスペースマーケット(spacemarket)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:新型コロナウイルスの影響から場所にこだわらない働き方が多様化する中で、ビジネスシーンの利用やプロモーションなどの活用を最大化させることで、GMVをより伸ばしていく

新型コロナウイルスの影響から短期的には、もともとのメイン利用として確立されていたパーティー利用への大きなマイナスの影響がありました。

しかし、逆に今後はビジネスにおいては、リモートワークがより推進される流れになる可能性が高く、ビジネス用途での多様な場所の使い方が発展していくのではないかと考えられます。

例:オフィス自体は契約せず、スポットで週イチで定例用の場所だけをスペースマーケット借りて、会議や社内イベントを実施するなど。

まとめ

シェアリングエコノミーベンチャー企業のスペースマーケット(spacemarket)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

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キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

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エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

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②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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