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転職におすすめの未上場のIT系ベンチャー・スタートアップ20選【B向け編】
悩んでいる人
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IT系のベンチャーやスタートアップへの転職を考えていて、日本で優良なベンチャーやスタートアップについて色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

IT系のベンチャーやスタートアップへの転職を考えていて、日本で優良なベンチャーやスタートアップについて知りたい

日本で上場できそうな優良なベンチャーやスタートアップはどこの会社なのか知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や会社員自体の業務として、様々な業界の分析を行ってきた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

そこで、今回は未上場の優良なIT系のベンチャーやスタートアップについて知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・B向けのサービスを展開する、転職におすすめのIT系未上場ベンチャー・スタートアップ20選

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

転職におすすめのIT系未上場ベンチャー・スタートアップ20選

今回、法人向け(B向け)サービスをメインに運営している、転職におすすめのIT系未上場ベンチャー・スタートアップ20社を紹介したいと思います。

2018年ごろから、ベンチャー・スタートアップ界隈では、SaaSビジネスをはじめとする、B向けのサービスを運営する企業への投資がかなり増えてきており、その要因としては以下の理由があります。

①働き方改革やコロナショックなど大企業の業務効率化を推進する動きが世の中的に増えてきている。

②2025年度に、先ほど紹介した「オンプレミス型」の基幹業務システムのサポートが多くの企業で終了すると言われており、デジタルトランスフォーメーション(DX)化の動きをとる企業が増えてきている。

さらに、2014~2016年頃からのスタートアップ界隈では、スマホゲーム産業の勃興後に、次の大きいビジネスの潮流は何かと、皆さんがよく聞く「AI」、「VR」、「IoT」、「Fintech」、「ヘルスケア」、「シェアリングエコノミー」などのビジネス領域への注目度が高まり、世界的にこれらの事業に起業する人も多かったです。

しかし、ここ数年、これらの事業できちんと収益を立て伸び続けている企業はかなり少ないのが実情です。

業界的にはこのあたりの事業は儲かる確率が少ないと思ってきている投資家も多くなってきており、相対的にしっかりと収益の見込みの立つB向けサービスに投資が増えてきているという背景があります。

さらに、今回の新型コロナウイルスの影響もあり、より収益性や筋肉質な経営が求められるようになってきたため、この傾向はより強まっていく可能性が高いです。

そこで、今回、以下の選定軸で転職におすすめのIT系未上場ベンチャー・スタートアップを20社選びました。

・事業・サービスが右肩上がりに伸びている(決算などはないため、あくまで予想)

・今後も、マーケット(市場)が中長期的に伸びそうな領域

・社員が大量離職していないなどの怪しい噂がない

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[1]:SmartHR

最初に紹介するのは、SmartHRです。

SmartHRは、企業が行う入社手続きや雇用契約、年末調整などのあらゆる労務手続きのペーパーレス化を可能にするクラウド人事労務ソフトを提供しており、事業は以下の4つの軸を中心に展開しています。

・SmartHR:企業が行う「入退社の書類作成」「社会保険・労働保険の各種手続き」等を、かんたん、シンプルにするクラウド型ソフトウェア

・kiji :『e-Gov』(社会保険・労働保険関連の手続きをwebから行うために、総務省が運営している「電子政府」の窓口)が提供するAPIをRubyから簡単に利用できるサービス

・tsubaki :個人番号(マイナンバー)および法人番号のバリデーションを手軽に行うことができる

・kirico :Rubyによる届書CSV作成ライブラリ

SmartHRは2019年7月に約61.5億もの大型資金調達を行なったことと、海外の超有名VC(投資家)からも資金調達を受けたことで話題を作りました。

調達した資金は、SmartHRの開発費、SaaS事業において特に重要である人材の採用費・人件費、およびマーケティング費用に投資し、SmartHRの顧客基盤をさらに拡大するために使用される予定だそうです。

さらに、新規事業としては、2019年1月には確定拠出年金や保険を駆使して「お金の不安」を解消し、いわゆる老後2,000万円問題の解決を目指す「SmartHR Insurance」を発表していましたが、2020年1月には事業から撤退することが発表されています。

その一方で、2019年4月に設立された、「会議」における非合理の解消を目指す「SmartMeeting」は引き続き継続しているようです。

SmartHRはユーザー数は1万9千社にのぼり、売上は前年比約3倍、継続利用率はサービス開始以来99%超を維持しているサービスで、今後の成長に期待のかかる企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[2]:bellFace(ベルフェイス)

次に紹介するのは、bellFace(ベルフェイス)です。

bellFace(ベルフェイス)は、2015年に中島 一明氏によって設立され、事業はオンライン商談システム「bellFace」を行なっています。

bellFace(ベルフェイスは2020年2月に約52億もの大型資金調達を行なっており、「bellFace」は現在までに、2000社に導入されているようで、調達した資金は、広告・開発投資に加え、来期に計画する人材採用(300名)に投資するようです。

オンライン商談システムサービスという市場は、今回のコロナショックによりテレワークの増加や働き方改革の影響もあり、どんどん認知や活用が進む一方で、ZOOMなどの無料でも使えるオンラインMTGツールも広く普及してるため、今後はそのようなプレイヤーも競合になることが予想されるため、今後の成長には注視が必要です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[3]:VISIONAL(旧ビズリーチ)

最初に紹介するのは、VISIONAL(旧ビズリーチ)です。

ビズリーチは、2020年2月に、グループ経営体制への移行して、ホールディングカンパニーの「ビジョナル株式会社」を新設しました。

ビジョナル株式会社は、以下の3つの子会社と事業によって構成されています。

・株式会社ビズリーチ:ビズリーチ、HRMOSシリーズ(HRMOS採用、HRMOS評価、HRMOS CORE)、キャリトレ、ビズリーチ・キャンパスの運営

・ビジョナル・インキュベーション株式会社:ビズリーチ・サクシード、BizHint(ビズヒント)、Future of Work、yamory(ヤモリー)の運営

・株式会社スタンバイ:求人検索エンジン「スタンバイ」の運営

VISIONAL(旧ビズリーチ)は、2016年に37.3億円の大型の資金調達を行なっており、その資金は主に求人検索エンジン「スタンバイ」と、HRMOSシリーズへの投資に使用されてきました。

求人検索エンジン「スタンバイ」については、リクルートが運営している「Indeed」に後塵を拝してしまいましたが、HRMOSシリーズはSaaSのビジネスモデルで着実に成長をしています。

その後も、新規事業として、以下のような事業にも進出しており、今後の成長に期待ができます。

・ビズリーチ・サクシード:企業の後継者不足の課題解決を目指す事業承継M&Aプラットフォーム

・yamory(ヤモリー):オープンソース脆弱性管理ツール

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[4]:PLAID(プレイド)

次に紹介するのは、PLAID(プレイド)です。

PLAID(プレイド)は、データの民主化を進めることで、価値の創出とその流通にイノベーションを起こし、あらゆる人にとってデータを価値に変え、インターネットにおけるインフラを構築することをミッションに、事業は以下の3つの軸を中心に展開しています。

・KARTE:ウェブサイトやアプリを利用するユーザーの行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のユーザーにあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォーム

・XD(クロスディー):企業が提供するサービスと生活者の間に生まれる「体験(Experience)」にフォーカスを当てたビジネスメディア

・Shopping Tribe:Eコマースに関する最新情報をお届けするメディアで、消費行動のテクノロジーによる変化などリアル店舗の話題も紹介

PLAID(プレイド)は2018年4月に約27億もの大型資金調達を行なったことと、2019年11月もGoogleからの資金調達を実施しています。

調達した資金は、以下の目的で投資を予定しているようです。

・マーケティング投資を本格的に開始

・アプリなど事業領域拡大に伴う投資及び全職種における採用活動の強化

・非ECカテゴリ(不動産や金融など)への本格普及やアプリ領域への拡大などで、圧倒的速度で増え続けるデータを解析しながら更にスケールさせられる開発体制の構築
・北米、台湾、シンガポールなど、一部海外地域での「KARTE」導入が既に始まっており、海外への本格進出に向けた準備

・「K∀RT3 GARDEN」(カルテガーデン)をはじめとした、研究開発への投資

さらに、Googleからの資金調達とともに、KARTEへのGoogle Cloudの機械学習やAI(人工知能)技術の統合において、Googleと協業していく予定になっています。

これにより、今まで以上に高機能で拡張性の高い、安全なクラウドプラットフォームを企業に提供することが可能となり、エンドユーザーにおけるパーソナライズとCX(顧客体験)の向上を実現していくとのことで、今後の成長に期待のかかる企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[5]:OPEN8(オープンエイト)

次に紹介するのは、OPEN8(オープンエイト)です。

OPEN8(オープンエイト)は、日本最大級の化粧品クチコミサイト@cosmeを運営するアイスタイルで取締役兼COO(最高執行責任者)、CMO(最高マーケティング執行責任者)などを歴任した、髙松 雄康氏によって、2015年4月に設立された会社です。

AI、データベース、配信技術からなるコアテクノロジーをエンジンとして、事業を以下の3つの軸を中心に展開しています。

・VIDEO BRAIN:AIを活用した自動動画編集クラウドサービス

・ルトロン:おでかけスポットや宿泊施設、飲食店情報など「おでかけ」に関する様々なカテゴリを網羅したおでかけ動画メディア

・OPEN8 AD Platform:日本最大規模の女性系動画マーケティングプラットフォーム

特に直近では、SaaS事業である、「VIDEO BRAIN」に注力しており、「VIDEO BRAIN」はAIを活用することで、専門知識がなくても誰でも簡単に動画を作ることができる自動生成ツールで、今までは動画の制作会社へ発注していたものを、社内(インハウス)で動画広告などを制作することができます。

OPEN8(オープンエイト)は、2018年9月に15億円の大型資金調達を行なっており、累計の資金調達額は40億円になります。

OPEN8(オープンエイト)はシンガポールにR&D部門を持っており、今後も人工知能の研究を進めるほか、音声を認識して書き起こしする機能などの追加や、編集精度の向上などを進めるとのことで、今後の成長に期待ができる企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[6]:CADDi(キャディ)

次に紹介するのは、CADDi(キャディ)です。

CADDi(キャディ)は、2017年にマッキンゼー・アンド・カンパニー出身の加藤 勇志郎氏が、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」ということをミッションに設立された会社です。

CADDi(キャディ)の事業は、独自開発の原価計算アルゴリズムに則った自動見積もりシステムによって、品質・納期・価格が最も適合する会社とのマッチングを可能にする金属加工品の受発注プラットフォームを提供しています。

仕組みとしては、3D CAD(工業製品や建築物の設計・製図を行う目的で、造形物を立体的に表示・編集して作図を行うもの)データをアップロードし、数量や材質、塗装などのパラメータを指定すると、それに基づいて価格と納期が約7秒で算出・表示され、双方に以下のメリットがあることが特徴です。

・発注側:低価格で高品質な加工品の安定発注を可能にすることが可能

・受注側:相見積もりによる失注を無くし、安定的に案件を提供することができる

現在の主な事業領域はは国内約4兆円の市場規模を持つ板金加工品で、今後は受発注の領域にとどまらず、製造業の設計から製造、物流、販売までのバリューチェーン全体を支えるプラットフォームを構築し、2021年にアジアNo.1の加工品取扱量を誇るサービスとなることを目指しているようです。

2018年12月には、シードラウンド(2018年2月に実施)を含めた累計調達額は約10.9億円になり、サービスの利用社数は2,000社を超えており、今後の成長に期待の会社です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[7]:XICA(サイカ)

次に紹介するのは、XICA(サイカ)です。

XICA(サイカ)は、2012年2月に大学卒業前の平尾 喜昭氏によって設立された会社で、テレビCMを中心としたオフライン広告による「売上への貢献度」「他の広告へのアシスト効果」を可視化し、売上を最大化する予算配分案を算出できるオンオフ統合分析ツール、「マゼラン」を提供している会社です。

もともとは、2013年、企業が自社内データにおける関連性(テレビ CM の放映回数、チラシ配布の枚数など)を見つけられるマーケティングツールadelie(アデリー)をローンチしていましが、adelie(アデリー)をピボットしたものが、2016年9月からは現在提供されているマゼランとなっています。

「マゼラン」の事業実績としては、オンオフ統合分析ツールとしては、国内No.1で、広告宣伝企業トップ100社のうち10%以上が使用しており、国内大手企業を中心に100社以上の導入実績があります。

2020年9月には、12.1億円を調達しており、累積調達額は21.6億円に達しています。

調達した資金は、以下の用途で使用していく予定だそうです。

・サービス力やプロダクトの強化

・外部サービスとの連携をより積極化

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[8]:atama+(アタマプラス)

次に紹介するのは、atama+(アタマプラス)です。

atama+(アタマプラス)は、三井物産出身の稲田 大輔氏とリクルート出身の中下 真氏、Microsoft出身の川原 尊徳氏の3名が2017年4月に共同で創業した会社で、「教育に、人に、社会に、次の可能性を」ということをミッションに事業運営をしています。

事業のatama+(アタマプラス)はAI(人工知能)を活用したラーニングシステムで、以下のような特徴を持っているサービスです。

・AIが一人ひとりすべて違う理解度・学習履歴・ミスの傾向・その日の集中度などに合わせ、世界にひとつだけの、その生徒専用のカリキュラムを自動作成してくれる。

・AIが生徒の集中度や学習の進捗をリアルタイムで解析、先生のタブレットへ通知してくれ、学習を管理することができる。

・AIが塾内での学習状況にもとづき、生徒のスマホに一人ひとり最適化した宿題を配信してくれる。

大手だと、駿台予備校や明光義塾なども導入しており、また地方大手の学習塾にも多数導入されており、業績も2018年時点で導入実績は、100教室でしたが、500教室以上に拡大し続けています。

2019年5月に15億円もの大型資金調達して、累計調達額は20億円にもなります。

資金の使用用途は、開発スピードを更に加速し、一人ひとりの生徒の満足度を最大化できるプロダクトの強化及び、学習塾各社へのサポート体制の強化するとのことで、今後の成長に期待の企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[9]:KAKEHASHI(カケハシ)

次に紹介するのは、カケハシ(KAKEHASHI)です。

カケハシ(KAKEHASHI)は、薬剤師向けの電子薬歴システム「Musubi」を展開しているSaaS企業で、2016年3月に、医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社でMRとして活動した中尾 豊氏とマッキンゼー・アンド・カンパニー出身者の中川 貴史氏の2人で共同創業された会社です。

「Musubi」は、200名を超える薬剤師の声をもとに生まれており、多くの薬局の評価患者さんの最高の服薬指導を目指して、患者さんの疾患・年齢・性別・アレルギー・生活習慣・検査値、さらには季節や、 過去処方や過去薬歴を参照して、ひとりひとりの患者さんにぴったりの指導内容を提示することができるサービスです。

事業の成績としては、初期費用でCAC(顧客獲得コスト)を回収できており、月次10%以上のペースで伸びていることに加え、サービス展開後からこれまでに解約した企業は片手で数える程度。(2019年10月時点)

カケハシ(KAKEHASHI)は2019年10月に約26億の大型資金調達に続いて、2020年10月には、総額18億円の大型資金調達を行っています。

新型コロナウイルスの影響や2020年9月に改正・施行された薬機法(薬剤師法並びに医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)によりオンライン服薬指導について取り決めが定められるなど、​薬局業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)への要請が高まっている中で、調達した資金は、以下のような用途で投資するようです。

・薬局業界のデジタルトランスフォーメーションを支援する既存事業の拡大

・上記に関連する新規事業の創出

・上記の対応に伴う組織の拡充

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[10]:Legal Force(リーガルフォース)

次に紹介するのは、LegalForce(リーガルフォース)です。

LegalForce(リーガルフォース)は、2017年4月に共に弁護士でもある、角田 望氏と小笠原 匡隆氏によって、最新のテクノロジーと法務の知見を組み合わせて、契約リスクを可視化し、コントロール可能な状態へ導くことをミッションに設立された企業で、日本初となる自然言語処理を用いたクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェアを提供しています。

サービスの「LegalForce」はAIによって、契約書に潜むリスクを一瞬で洗い出し、修正条文例のリサーチ、契約書管理まで、契約書業務にかかる一連の業務をサポートすることで法務業務の質の向上と効率化を実現しています。

Legal Force(リーガルフォース)は2020年2月に約10億もの大型資金調達を行なっており、300社を超える企業の法務部や法律事務所に導入されており、今後の成長に期待のかかる企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[11]:HR Brain(エイチアールブレイン)

次に紹介するのは、HR Brain(エイチアールブレイン)です。

HR Brainは、これまで企業が紙や表計算ソフトなどで管理してきた、人事評価プロセスを効率化するSaaSクラウドサービスを提供しています。

目標シートの記入から人事担当者による評価管理までをクラウドで一元化することで、人事担当者の評価業務における作業を効率化し、蓄積されていくデータを元に効果的な人事戦略が可能となります。

現在はベンチャーから大企業、様々な業種の会社650社を超える顧客に導入されています。

HR Brainは2020年1月に約6億もの大型資金調達を行なっており、さらにあの本田圭佑氏が代表を務めるKSK Angel Fund LLCも出資をしており、TVCMなどの広告のタレント出演なども本田氏自ら行なっているなど、今後の成長に期待のかかる企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[12]:Kaizen Platfrom

次に紹介するのは、Kaizen Platfromです。

Kaizen Platfromは、2013年3月にリクルート出身の須藤憲司氏によって、アメリカのサンフランシスコで設立された会社で、マーケターが必要なデータ、ノウハウ、リソースをプラットホームからワンストップで提供しています。

Kaizen Platfromは、以下の2つの事業を中心に展開をしています。

Kaizen DX:企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)をトータルサポート

Kaizen UX :自社サイトを「わかりやすく」「つかいやすく」することで、事業KPIを改善。

Kaizen Platfromは、累計取引企業数は500社以上にのぼり、様々な企業との共同プロジェクトやサービスを提供しています。

最近では、創業者の須藤憲司氏の「ハック思考」や「90日で成果をだすDX(デジタルトランスフォーメーション)入門」などの書籍も出ており、注目がより集まってきています。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、DXへの流れは増えてくると予想され、今後も成長に期待がかかる企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[13]:Repro(リプロ)

次に紹介するのは、Repro(リプロ)です。

Repro(リプロ)は、顧客データを活用し、 メールやプッシュ通知、Webやアプリ内ポップアップなどのチャネルを横断した付加価値の高いコミュニケーションを実現するカスタマーエンゲージメントプラットフォームを運営しています。

Repro(リプロ)は、主に以下の3つの用途で使用することができます。

・for App(アプリサービス向け):プッシュ通知、アプリ内メッセージ、アプリUIなどのチャネル全体で顧客のカスタマージャーニーに合ったメッセージ配信を実現

・for Web(webサービス向け):Webサイトに訪れた顧客の、属性データや行動情報を元に最適なタイミングでバナーを表示しキャンペーン情報の告知、カゴ落ちリマインドなどのアプローチを行うことができ、Webサイトの情報をメールマーケティングにも活用することが可能

・for OMO(オフライン顧客向け):企業が持つオフライン(店舗)の顧客情報や購買情報、商品情報を関連付けておくことで、オンラインと相互連携して顧客のエンゲージメントを高める施策を可能にしていく

「Repro」は現在、世界66か国7,300を超えるサービスに導入され、月次約5,000万を超えるデバイスからデータを収集しており、これまでに977億を超える企業と顧客のコミュニケーションを支えています。

今後は、従来より扱ってきたWeb・アプリデータに加え、オフラインやIoTなどのデータを取り込み、AIを活用して顧客一人ひとりに最適なチャネル、タイミング、内容のコミュニケーションを図り、エンゲージメント向上に貢献できるプラットフォームとして進化するため、2020年2月には30億円もの大型の資金調達も行なっており、今後は以下の用途で資金を使用していく予定だそうです。

・グローバル開発体制の強化
・シンガポール法人に続く海外拠点の開設及び体制強化
・グローバルマーケティングの強化

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[14]:Revcom(レブコム)

次に紹介するのは、RevComm(レブコム)です。

RevComm(レブコム)は、AI搭載型クラウドIP電話の「MiiTel」を運営するスタートアップです。

「MiiTel」は、電話営業や顧客対応を可視化する音声解析AI搭載型のクラウドIP電話で、電話営業や顧客対応の内容をAIがリアルタイムで解析し、成約率を上げ、解約率と教育コストの低下に繋げることができるサービスです。

現在、スタートアップから大企業まで累計導入社数300社以上・約8,000ユーザーに導入されています。

2020年5月には、シリーズAの資金調達として、8億円の資金調達をしており、今回調達した資金を活用し、「MiiTel」の更なるサービス品質向上を図るほか、「MiiTel」につづく次なる新サービスの研究開発、海外進出に向けた調査、組織基盤の強化のために幅広く充当する方針が発表されています。

さらに、2020年10月には早くもシリーズAの資金調達として、7億円の追加の資金調達をしており、シリーズAの累計資金調達としては15億円の大型調達となっています。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、テレワークや営業職のオンライン商談が今後より増えてくると予想され、その中で「MiiTel」の需要はより一層伸びていくことが予想され、今後も成長に期待がかかる企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[15]:ANDPAD(アンドパッド)

次に紹介するのは、ANDPAD(アンドパッド)です。

ANDPAD(アンドパッド)は、建築・建設産業の「働く」を「幸せ」にする、というミッションを掲げ、建築業界の現場の効率化から経営改善まで一元管理できるシェアNo.1の施工管理アプリを運営しています。

サービスのANDPAD(アンドパッド)を使用することで、建設現場や事務所のスタッフなどは以下のことが実現されます。

・電話・FAX・メールなど、アナログで煩雑な現場のコミュニケーションもチャットアプリで円滑化

・図面や工程表もアプリを起動すれば、いつでもどこでも最新のデータを確認する事ができる

・写真・資料が自動クラウドで整理され、紙やエクセルが不要

・会社の標準工程や自主検査のひな形を設定すれと、社内の施工状況が見える化し、品質向上に繋がる

・引合客・契約客・OB客を一気通貫で管理が可能で、プレゼンテーション、見積提出、契約管理、実行予算管理、受発注、お施主さんへの共有までを全て一気通貫で運用

・スマホ上で、発注・請書・納品・請求のやり取りを実現でき、月末の経理作業も軽減

ANDPAD(アンドパッド)は現在、50000社以上に導入されており、ユーザー数も14万人を突破しています。

2020年10月には、2020年7月の約40億円の資金調達に続いて、シリーズCラウンドとして約20億円もの大型資金調達をしており、最近ではTVCMも多く放映しています。

今後は同時に弁護士ドットコムの「クラウドサイン」との連携強化など、施工に関する一気通貫のサービス展開を目指していくそうです。

こちらの資金は、以下の目的のために使用される予定だそうです。

・カスタマーサクセスの体制強化、プロダクト開発体制の増強により、顧客体験の圧倒的な向上

・建設現場のテクノロジー導入に積極的なパートナーと共に、中長期的なR&D投資、システム連携を実施し、未来の建設現場の働き方改革、建造物の品質向上に貢献

・施工現場に関するデータが日々蓄積されており、データを活用し、業界全体の生産性向上に貢献できるサービスの開発を推進

また、2020年10月での資金調達では、海外機関投資家を中心とした資金調達を実施しており、世界屈指のベンチャーキャピタルである、Sequoia Capital Chinaも加わっており、海外投資家からも評価されている企業だと言えます。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[16]:yappli(ヤプリ)

次に紹介するのは、yappli(ヤプリ)です。

yappli(ヤプリ)はプログラミング不要で、アプリ開発・運用・分析をクラウドからワンストップで提供するプラットフォームを運営している会社で、アプリ開発・運用・分析を通じて、以下の支援を実現しています。

・マーケティング支援(オムニチャネル、EC集客、店舗集客、オウンドメディアなどの構築支援)

・ビジネス支援(販売支援、スタッフ教育支援)

・その支援(バックオフィス支援、学校支援)

yappli(ヤプリ)はSaaS型のビジネスモデルで、アプリの開発・運用・分析までワンストップで提供している企業として、日本で独自のポジションを築いており、2019年6月には、約30億の大型の資金調達を実施しており、累計調達総額は約40億円にもなります。

調達した資金は、主にプラットフォームの拡大に必要なプロダクト開発と人材の採用、マーケティング活動への投資に活用するようです。

さらに、実績が豊富な店舗・Eコマースのマーケティング支援領域では、機能開発と並行した広告活動への投資で顧客基盤のさらなる拡大に注力するとのことです。

yappli(ヤプリ)は400社以上の企業に導入されており、Yappliで開発されたアプリの累計ダウンロード数は3,500万(2019年5月実績)を突破しており、SaaS(Software as a Service)の重要指標である解約率は1%以下を維持し、売上高も前年比約2倍で成長しており、今後の成長に大きな期待のかかる企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[17]:EXAWIZARDS(エクサウィザーズ)

次に紹介するのは、EXAWIZARDS(エクサウィザーズ)です。

エクサウィザーズは各産業をAIを使って変革していくことをミッションとしている会社で、事業は以下の7つの軸を中心に展開しています。

・AIプラットフォーム事業:様々な業界のパートナー企業とAI技術を利活用したオープンイノベーションを実現。幅広い産業・業務・テーマにおけるAI利活用を実現する顧客との共同プロジェクト事業により、企画~リサーチ~PoC~プロダクト化の上流から下流まで伴走。

・CARE tech:ケアイノベーションコンサルティングの提供や、国や自治体、公共機関への社会保障費低減に向けたAIソリューションの提供

・MED tech:早期検知と重症化予防のアプリ開発、創薬支援サービスの提供、医療用画像解析による医師の診断支援サービスなどを提供

・FIN tech:口座の異常・傾向変化検知サービスや企業間の取引可能性予測​サービスの提供、クレジットスコアリングモデルの構築プロジェクト

・HR tech:採用・評価・配置・育成・休退職防止・健康経営など人事領域の効率化・高度化をワンストップでカバーする、AIをフル活用したクラウド型人事サポートサービス(HR君)

・ROBOT tech:マルチモーダルAIシステム(複数のセンサーを組み合わせることで、人の動作を直感的に学習し、ロボットには難しいとされてきた様々な作業を実現)の提供

・SECURITY MOBIRITY:スマートトラフィックソリューションや、顔認証/人物特定/動線分析のソリューション提供

エクサウィザーズは日本でもトップクラスのAI技術を誇る企業で、2019年7月には、15.8億の大型の資金調達を実施し、さらにパーソルグループとの資本業務提携を結びことで、両者で人材関連のAIを活用したプロジェクトなども推進することが決まっています。

AIを活用したビジネスは今後も伸び続ける分野なので、今後の成長に大きな期待のかかる企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[18]:NYLE(ナイル)

次に紹介するのは、NYLE(ナイル)です。

NYLE(ナイル)は、2007年1月にVOLARE株式会社として、高橋飛翔氏によって設立された会社で、2015年8月にナイル株式会社に社名変更をしています。

デジタルマーケティング技術・ノウハウを武器として、事業を以下の3つの軸を中心に展開しています。

・デジタルマーケティング事業:SEO/Webコンサルティングやコンテンツマーケティング、ユーザー解析に基づくWebサイト改善コンサルティングを提供

・メディアテクノロジー事業:月間利用者数1000万人を超えるアプリレビューサイト「Appliv」などの3つのメディアを提供

・モビリティサービス事業:ネットで完結する、おトクな車のサブスクリプションサービス

NYLE(ナイル)では、現在、月定額で自動車を保有できるサブスクリプションサービス「カルモ」に最も注力しており、カルモは月額定額料金でメーカー保証付きのディーラー新車に乗れる、個人向けのカーリースサービスで、取り扱い車種は国産全メーカーのほぼ全車種を網羅しており、日本全国に納車が可能となっている。

2019年4月には、約15億円の大型資金調達をしており、カルモのマーケティング活動を強化するとともに、より自由な車選びを実現する「中古車版カルモ」のリリースに向けた人員体制の強化を推進をすることを資金の使用用途としており、今後の成長に期待のある企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[19]:Leaner Technologies(リーナー)

次に紹介するのは、Leaner Technologies(リーナー)です。

Leaner Technologies(リーナー)は、2019年2月に外資コンサルティングファーム出身の大平裕介氏に設立され、他社比較や市場水準との比較が難しい間接材調達において、テクノロジーを用いてすべての企業の無駄な間接費を見える化・適正化し、次世代におけるコスト管理インフラになることを目指している会社です。

事業のLeaner は、簡単・シンプルに「どの間接費」が「どのくらい」コスト削減可能か分析し、「どのように実施すべきか(適切なコスト削減ソリューション、サプライヤー候補)」を提案するクラウド型ソフトウェアで、無駄のない、効率的なコスト削減を実現するサービスです。

既存の財務・購買データ(3年分くらいのデータがあると望ましいとのこと)をアップロードするだけで、データを基に自社のこれまでや他社の動向と比較して割高な間接費目を一覧できる仕組みを構築し、そこに専門的なナレッジを用いて「各費目がどのくらいコスト削減できる余地があるのか」を試算し、最優先で手をつけるべきポイントを見つけ出すことができます。

2019年4月に約5000万円の資金調達をしており、現在の新型コロナウイルスの影響による、日本経済の一定の不景気の景況感でコストカットに対する意識は高まっていく可能性が高く、Leanerへのニーズも高くなると予想できるため、今後の成長に期待の企業です。

転職におすすめの未上場ベンチャー・スタートアップ[20]:LayerX(レイヤーエックス)

次に紹介するのは、LayerX(レイヤーエックス)です。

LayerX(レイヤーエックス)は、2019年7月にGunosyの創業者である福島良典氏にMBOで事業譲渡する形でGunosyと、AnyPayによるジョイント・ベンチャーになります。

事業はブロックチェーン関連の技術コンサルティングや、ブロックチェーン・サービスの開発、実証研究、ブロックチェーン技術を軸として、金融領域など、様々な産業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進しています。

世の中では、既存システムが複雑化・老朽化しているため導入が進まない、老朽化したシステムの刷新にコストがかかる、システムが部署ごとに違うなどの、DXを進めていく中での課題がありますが、ブロックチェーンを活用することで、SaaSやERP、基幹システム、業務システムをつなぐことができ、ワークフロー全体をデジタル化することができるという、LayerX(レイヤーエックス)ならではの強みがあります。

事業実績などとしては、2019年11月には株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとの協業、2020年4月には三井物産株式会社と「三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社」を設立するなど、様々な領域でブロックチェーン技術を活用し、実証実験のみならず具体的な商用化の取り組みがあります。

2020年5月には、約30億円の大型資金調達を実施し、資金は商用化のための事業会社設立や、これらに対応した事業・プロダクト開発、人材採用に充当する予定だそうで、現在、新型コロナウイルスの影響もあり、世の中でDXヘの関心や実際に推進する動きは増えているため、今後の成長に期待の企業です。

スタートアップやベンチャーへ転職して失敗しないために大事なこと

転職手順

今回、B向けのサービスを展開する、転職におすすめのIT系未上場ベンチャー・スタートアップ20選について紹介しましたが、スタートアップやベンチャーへ転職することは、不安や心配をしてしまう人も多いと思います。

しかし、転職する前に事前に確認するべきことなどをすれば、しっかりとリスクを下げることは可能です。

スタートアップやベンチャーへ転職して失敗しないために大事なことは以下の3つのことです。

・転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つ

・入社後に何をするのか、会社側ときちんと期待値の擦り合わせをする

・一緒に働く人がどんな人か事前に把握する

特に最初の転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つことは非常に大事です。

理由は目的や軸が曖昧だと、その後の行動力・実行力が大きく差が出てしますからです。

当然、行動力・実行力に差が出ると、その後の結果にも大きく影響を及ぼす可能性が高く、結果が出始めたら、さらに行動力・実行力が変わり、それがまた結果へと繋がります。

さらに、結果が出てくれば、年収アップや昇進の可能性も拡大します。

昇進をすれば、チャレンジングな業務をできて、キャリアプランを実現することも可能となってくるでしょう。

このように、転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つことは、ビジネスパーソンとして、人生の好循環を切り開くキッカケとなる行為となるので、是非、転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つことはおすすめです。

具体的な転職する目的や軸を考えたいと思った人は、こちらの記事、転職活動で失敗しない戦略的な転職の軸の考え方・決め方【例文付】を参考に是非、考えてみてください。

いきなりスタートアップやベンチャーへ転職するのは少し怖いと思った人向け

いきなり、数人から数十人のスタートアップやベンチャーへ転職するのは、不安や心配を抱くのは仕方ありません。

そこで、数人から数十人のスタートアップやベンチャーへ転職するのは不安や心配があるが、もう少し大きいメガベンチャーなら不安や心配もなくなりそうという方はこれらの記事を参考にして、メガベンチャーのイメージを持って頂くのも良いと思います。

ベンチャー元COOが選ぶ転職おすすめ新興ITメガベンチャー平均年収ランキング10選

転職おすすめのITメガベンチャー平均年収ランキング10選【元ベンチャーCOO厳選】

転職におすすめのIT系未上場ベンチャー・スタートアップ20選【B向け編】まとめ

今回、B向けのサービスを展開する、転職におすすめのIT系未上場ベンチャー・スタートアップ20選を紹介してみました。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

ベンチャー・スタートアップのエンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ベンチャー・スタートアップのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ベンチャー・スタートアップのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT業界特化型の転職エージェントでIT・WEB業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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