転職おすすめ!ゲームメディアベンチャーのGameWithの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
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ゲームメディアベンチャーのGameWith(ゲームウィズ)への転職を考えていて、GameWith(ゲームウィズ)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、ゲームメディアベンチャーのGameWith(ゲームウィズ)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

ゲームメディアベンチャーのGameWith(ゲームウィズ)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
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今回は、ゲームメディアベンチャーのGameWith(ゲームウィズ)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・ゲームメディアベンチャーのGameWith(ゲームウィズ)の概要

・GameWith(ゲームウィズ)の2022年第1四半期の決算情報について(2021年10月)

・最近の決算情報から読み取れるGameWith(ゲームウィズ)の戦略についての考察

・ゲームメディアのGameWith(ゲームウィズ)の入社難易度

・GameWith(ゲームウィズ)の年収推移

・GameWith(ゲームウィズ)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、GameWith(ゲームウィズ)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

GameWith(ゲームウィズ)の2021年度の決算情報から時系列で業績を見たい方は、

こちらの ▶ 転職おすすめ!ゲームメディアベンチャーのGameWithの決算や戦略を解説(2021年度版)

の記事を参考にしてみてください。

目次

ゲームメディアベンチャー:GameWith(ゲームウィズ)の概要

GameWith(ゲームウィズ)は、2013年6月に、大学在学中にソーシャルゲーム会社の創業に参画し、取締役CTOとして開発全般をリードしていた経験のある今泉 卓也氏によって設立され、設立わずか4年の2017年6月に東証マザーズに上場を果たしています。

これまでゲーム攻略サイトといえば個人運営が主流だった中で、現在のGameWithの原型にあたる最初のプロダクトをローンチし、初期はゲーマー同士が分からないことを質問しあうQ&Aサービスでしたが、ユーザーのニーズに合わせてサービスの形を変化させ、専属ライター兼トップゲーマーが質の高い記事をひとつひとつ作成していく現在の形になっていきました。

事業的に特徴的だったのは、企業としてトップゲーマーを雇用し、ゲームのイベントやアップデートに合わせて質の高い記事を提供したことがユーザーの支持に繋がり、ゲーム攻略サイトとしては国内最大規模にまで成長しています。

GameWith(ゲームウィズ)の沿革

GameWith(ゲームウィズ)の主な会社の沿革は以下のようになっています。

・2013年6月:ゲームの攻略情報サイトの運営を目的として設立

・2013年9月:ゲーム攻略情報サイト「GameWith」をリリース

・2016年9月:ゲーム攻略等の動画実況に係る広告の事業化を開始

・2017年6月:東京証券取引所マザーズに株式を上場

・2017年12月:繁体字版「GameWith」をリリースし海外展開を開始

・2018年4月:プロゲーミングチーム「GameWith」を結成し、eスポーツ事業を開始

・2018年7月:英語版「GameWith」をリリース

・2019年8月:東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更

・2019年12月:株式会社アットウィキを設立し連結子会社化

GameWith(ゲームウィズ)の事業領域やビジネスモデル

GameWith(ゲームウィズ)は、「ゲームをより楽しめる世界を創る」をミッションとして、以下の3つの事業を中心に事業展開を行っています。

・GameWith事業:国内最大級のゲームメディアで、ゲーム攻略情報だけでなく、ゲームのレビュー、動画、コミュニティなどゲームを楽しむための周辺環境全てを網羅。

・海外版GameWith事業:英語版GameWith、中国語版GameWithを展開。

・新規事業:ブロックチェーンゲーム

GameWithビジネスモデル

GameWith(ゲームウィズ)のビジネルモデルは、一般的なメディアのビジネルモデルとなっており、売上は広告主からの出稿料となっています。

GameWithの主要商材と各領域の関係性

GameWith(ゲームウィズ)は主に、タイアップ広告とネットワーク広告(動画含む)の2つの商材で成り立っています。

GameWith(ゲームウィズ)の場合、メディア事業のため、SEOは非常に重要な予想ではあるものの、同時にアプリで展開も行っているため、SEO依存のメディアサービスとは異なり、SEOの仕様変更による表示順位低下のリスク分散ができていることは非常に良い点となっています。

GameWithの強み

GameWith(ゲームウィズ)の強みは、ゲーム攻略からゲーム紹介、動画配信等のコンテンツやサービスに送客ことで、サービス全体で顧客LTVを向上させています。

ゲームメディアベンチャー:GameWith(ゲームウィズ)の2022年第1四半期の決算情報

それでは、GameWith(ゲームウィズ)の2022年第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

GameWith(ゲームウィズ)の2022年第1四半期の全体業績

gamewith:売上高・営業利益の四半期推移

業績ですが、売上高は約7.1億円で、YoYで3.7%の成長となっております。

当第1四半期においては、既存事業であるゲーム攻略・ゲーム紹介に加え、新規事業である eスポーツやブロックチェーンゲーム等が伸長し、売上高がYoYで増加しています。

営業利益は、0.3億円となっており、前年と比較して広告宣伝費の規模を縮小し増加しています。

また、前年に引き続き新規事業等の経営強化のため積極的に採用を行い、 人材関連費用が増加している一方で、プロモーションの規模を縮小し、広告宣伝費が減少しています。

GameWith(ゲームウィズ)の2022年第1四半期のゲーム攻略事業業績

gamewith:ゲーム攻略事業業績

ゲーム攻略事業の業績は、売上高は約3.8億円で、YoYでは6.7%の成長となっています。

四半期毎の月間平均PV数は、前四半期と比較して減少している一方で、四半期毎の月間平均PV単価指標は、 依然として緊急事態宣言が続いた中で好調に推移しています。

GameWith(ゲームウィズ)の2022年第1四半期のゲーム紹介事業業績

gamewith:ゲーム紹介事業売上高推移

ゲーム紹介業績は、売上高は約2.2億円で、プロモーションによる認知度向上の効果や案件当たりの単価向上施策、 営業人員の強化等により、四半期として過去最高の売上を継続して更新しています。

GameWith(ゲームウィズ)の2022年第1四半期の新規事業及びM&A等の事業業績

gamewith:動画配信事業売上高推移

動画配信事業の業績は、売上高は約0.6億円となっており四半期毎の平均動画視聴回数、平均視聴単価指標がともに減少傾向となっています。

引き続きeスポーツ系動画に注力し、新たなゲームタイトルでのチャンネル立ち上げや、 選手層の強化に取り組むことで売上の回復を目指しています。

gamewith:ファンクラブ事業

新規事業のトピックとしては、プロゲーミングチームの公式サポーターズクラブを運営において、今後は、従来の広告ビジネスやスポンサーシップだけでなく、ファンビジネスも強化することが発表されています。

gamewith:ブロックチェーンゲーム事業

ブロックチェーンゲーム事業ですが、投資先の株式会社Kyuzanが開発するブロックチェーンゲーム「EGGRYPTO(エグリプト)」 が、開始1年で会員数30万人を突破し、7月は過去最高の売上を更新しています。

GameWithとして開発支援や共同プロモーションを行い、売上の一部をレベニューシェアする ビジネスモデルを展開しています。

最近の決算情報から読み取れるGameWith(ゲームウィズ)の戦略についての考察

Gamewith:中期事業戦略概要

gamewith:2021年5月期の事業戦略方針

直近の決算からGameWith(ゲームウィズ)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

①国内ゲーム攻略・紹介事業:ゲームメディアとしてのコンセプトを変更した上での、ターゲットをゲームコアファンからマスに変更。コンテンツもモバイルゲームだけでなく、コンシューマーゲームも取り込む

②新規事業:eスポーツ系の動画配信に注力

GameWith:国内ゲーム攻略・紹介事業の戦略

gamewithゲーム紹介:第二の収益の柱

国内のゲーム攻略・紹介事業ですが、まず前提として、モバイルゲーム市場が、ある程度飽和しているとこもあり、今まではGameWith(ゲームウィズ)は主にモバイルゲームの攻略や紹介メディアだったため、モバイルゲーム市場の成長にゲーム攻略・紹介事業の成長が依存してしまう節があります。

そのため、ゲームメディアとしてのコンセプトを変更した上での、ターゲットをモバイルゲームコアファンからマス向けに拡張することと、メディアとして取り扱うコンテンツもモバイルゲームだけでなく、コンシューマーゲームも取り込むことで、さらに今後の成長に繋げようとする意図があると考えられます。

GameWith(ゲームウィズ)では、海外展開も行っていますが、GameWith(ゲームウィズ)が国内で伸びていった強みでもある、プロゲーマーのライターの囲い込みが、海外でも同様に上手くいくのかが勝負の大きなポイントになるだろうと予想されます。

GameWith:新規事業の戦略

gamewith:動画配信:eスポーツ系に注力

GameWith(ゲームウィズ)の新規事業においては、eスポーツ系の動画配信とブロックチェーンゲームの大きく2つがあります。

eスポーツはまだまだ伸びしろが大きく、さらにYoutubeを始めとして動画配信自体の市場も世界的に伸びている状況の中で、今後も成長していく余地が大きいと予想ができます。

その一方で、ブロックチェーンゲームは立ち上げ難易度は非常に高いと予想されます。

確かに、GameWith(ゲームウィズ)自体はゲームに関して最も大きいユーザーを抱えているメディアで、自社開発したゲームをほぼ無料でプロモーションを行うことができる強みはあります。

しかし、それ以上に新規参入でゲームを作ることは非常に難易度が高く、初期の開発だけでなく長期間ユーザーを楽しませ続けらせられる運用面も磨かれていないとヒットゲームを作ることは非常に難しく、そこは一日の長で成し遂げることは難しいです。

DeNAやGREEがスマホシフトの開発で長期間ヒット作を作れなかった歴史もあり、ヒット作が生まれるまでにはそれなりにチャレンジの時間と投資もかかることが予想されます。

ゲームメディアベンチャーのGameWith(ゲームウィズ)の入社難易度

GameWith(ゲームウィズ)の転職難易度は現在進行系で高まってきています。

GameWith(ゲームウィズ)の入社選考では、企画職などは書類選考の段階で、ケース問題が設定されており、一定レベルの論理的思考能力やビジネスセンスが求められています。

ビジネスのケース問題は一朝一夕の対策で身につくものではないため、普段からどれくらいビジネスについて考えているのかなどの思考力を求めていることがわかります。

GameWith(ゲームウィズ)の平均年収推移

最後に、転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

GameWith 平均給与推移

GameWith(ゲームウィズ)の最新版の平均年収は、611万円となっており、上場時と比較すると約30万円前後上昇してきており、近年は610万円前後となっています。業績は引き継ぎ、右肩上がりとなっているため、入社月が早い人ほど給与は上がっていく傾向になるでしょう。

GameWith(ゲームウィズ)の福利厚生や働く環境

GameWith(ゲームウィズ)では、以下のような福利厚生があります。

・ゲーム代手当:業務時間外のゲームプレイ時間に応じて支給されます。(対象ゲームの指定あり)

・ゲーム大会入賞者表彰:国内外問わず、ゲーム大会で優秀な成績を収めた従業員を毎月表彰。

・住宅手当:会社の近くに住むことで通勤の負担を減らすべく、手当てを支給する制度です。(正社員のみ、条件有り)

・部活動支援:社内の活性化とコミュニケーション促進を目的とし、部費を一部負担。

副業可事前に申請を行い、一定条件を満たした場合のみ副業を認めています。

GameWith(ゲームウィズ)では、様々な福利厚生が整えられていますが、「ゲーム代手当」や「ゲーム大会入賞者表彰」はかなり特徴的かつ珍しい制度で、ゲーム関連会社のGamewithならではの制度ではないかと思います。

まとめ

ゲームメディアベンチャーのGameWith(ゲームウィズ)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

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ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

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