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ベンチャー元COOが選ぶ転職おすすめ新興ITメガベンチャー平均年収ランキング10選
悩んでいる人
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ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどいわゆる新興のITメガベンチャーへの転職を検討していて、年収や転職におすすめの企業について知りたいです。

困っていること、知りたいこと

ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどいわゆる新興のITメガベンチャーに知りたい、転職を検討している

新興のITメガベンチャーってどんな企業があるのか知りたい

新興のITメガベンチャーでどこがオススメなのか知りたい

新興のITメガベンチャーはどのように比較したら良いのか知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

現在、リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどいわゆるITメガベンチャーから、ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどの新興のITメガベンチャーが新卒市場、転職市場問わず、人気が高くなってきています。

そこで、今回は新興のITメガベンチャーへ転職を考えているあなたに、

・今後伸びてくる新興のITメガベンチャーとは、ITメガベンチャーの定義

・新興ITメガベンチャーの年収ランキング

・新興ITメガベンチャーの転職おすすめランキング(業績や社員口コミから評価)

などを、わかりやすく解説していきたいと思います。

新興のITメガベンチャーとは、ITメガベンチャーの定義

よく採用市場ではメガベンチャーと呼ばれる企業が存在します。しかし、メガベンチャーと中小企業の違いには、実は明確な定義はありません。

一般に「メガベンチャー」とは、大企業に成長したベンチャー企業のことを指しますが、以下のような傾向や特徴のある企業がメガベンチャーと呼ばれる傾向にあります。

・ITの事業領域に積極的に新規事業の投資を行なっている。

・数年間で急激な成長を遂げて、IPO(株式上場)を果たしている。

・20代、30代の若手ビジネスパーソンが中心となって活躍している。

以前だと、リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントがよくメガベンチャーと呼ばれていましたが、ここ2~3年で時価総額が1000億円近くになる新興のITメガベンチャーも生まれてきました。

旧ITメガベンチャーでは広告、EC、SNS、ゲームなどのB2C向けの事業が中心でしたが、新興のITメガベンチャーではSaaSなどB2B向けのサービスを展開している企業が多くなってきています。

新興ITメガベンチャーの年収ランキング

こちらのランキングは各社の最新2年分の有価証券報告書を元に作成しております。

こちらを見ると、ほとんど会社がIPO(株式上場)を果たしてから数年しか立っていないため、前年度の平均年収と比較するとあまり大きく変わっていません。

また、新旧のメガベンチャー で比較すると、平均年収は100~150万円くらいの差があり、平均年齢も5歳くらいの差があります。

新興ITメガベンチャーの転職おすすめランキング

それでは、先ほどの新興ITメガベンチャー 10社を以下の考え方や評価軸から評価を行い、転職おすすめランキングとして、紹介したいと思います。

■ランキングの順位づけの考え方

・メイン事業の業績が安定していれば、新規事業へ積極的なチャレンジを行うことができ、キャリアアップの機会が見込める、もしくは会社全体として社員の安定的な年収アップが見込めると予想。

・新規事業の投資が上手くいっている場合、中長期的に会社の業績の安定性がますため、さらなる新規事業へ積極的なチャレンジを行うことができ、キャリアアップの機会が見込める、もしくは会社全体として社員の安定的な年収アップが見込めると予想。

・社員からの評価が高ければ、労働環境が良いためパフォーマンスが出しやすく、キャリアアップの機会や年収アップの機会が見込めると予想。

■評価軸

・メイン事業の直近の業績評価

・注力している新規事業の業績評価

・社員の評価、口コミ

転職おすすめランキング第10位:Gunosy(グノシー)

転職おすすめランキング第10位はGunosy(グノシー)です。

Gunosy(グノシー)は現在、Gunosyを中心としたニュースアプリ事業、広告事業、投資事業の3本柱を中心に事業を展開しており、現在は2021年の大幅増益を目標に成長加速の投資フェーズと位置付けて、コア事業のGunosy(グノシー)に対してTVCMなどの広告宣伝を中心に積極的に投資をしているフェーズです。

Gunosy(グノシー)の業績については、こちらの記事 ▶︎グノシー転職検討の人必読!3分で企業研究できる決算情報まとめ  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000sMLeb)

社員の総合口コミ評価は3.39で、新興メガベンチャーの中では7番目の順位でした。

特に「法令遵守意識」、「20代の成長環境」の2つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

Gunosy(グノシー)は今後も積極的に「Gunosy Tech Lab」を中心として新規事業などに投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

転職おすすめランキング第9位:ラクスル(RakSul)

転職おすすめランキング第9位はラクスル(RakSul)です。

ラクスルは現在、印刷・広告のシェアリングプラットフォームの「ラクスル」事業、物流のシェアリングプラットフォームの「ハコベル」事業の2つの事業を展開しています。

ラクスル(RakSul)の業績については、こちらの記事 ▶︎ ラクスル転職検討の人必読!3分で企業研究できる決算情報まとめ  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000vsz1d)

社員の総合口コミ評価は3.12で、新興ITメガベンチャーの中では9番目のスコアでした。

特に新興メガベンチャー比較してスコアが高い項目はなく、「待遇面の満足度」は他の新興ITメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

ラクスルは今後も引き続き積極的に既存事業の成長を狙って、投資していくことが予想されるため、事業の成長とともにキャリアアップできる可能性は高まります。

転職おすすめランキング第8位:じげん

転職おすすめランキング第8位はじげんです。

じげんは現在、ライフイベント領域(求人・住まい・車など)を中心とした、ライフメディアプラットフォーム事業を展開しています。

じげんの業績については、こちらの記事 ▶︎ じげんへ転職したい!元ベンチャーCOOが業績や今後の戦略を解説【企業研究】で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000TDpz7)

社員の総合口コミ評価は3.78で、新興メガベンチャーの中では同率で4番目のスコアでした。

特に「20代の成長環境」、「風通しの良さ」の2つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興ITメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

じげんは今後も引き続き積極的に新規事業やM&Aなどに投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業やM&A、PMIなどに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

転職おすすめランキング第7位:UUUM(ウーム)

転職おすすめランキング第7位はUUUM(ウーム)です。

UUUM(ウーム)は現在、Youtuberを中心としたインフルエンサー事業、ゲームなどを中心としたアプリ事業などの複数のサービス・事業を展開しています。

UUUMの業績については、こちらの記事 ▶︎ UUUM転職検討の人必読!3分で企業研究できる決算情報まとめ  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000tD3UN)

社員の総合口コミ評価は3.14で、新興ITメガベンチャーの中では8番目のスコアでした。

特に「社員の士気」のスコアが高いですが、「待遇面の満足度」、「人事評価の適正感」が他の新興ITメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

UUUM(ウーム)ではYoutube以外の他のプラットフォームも取り込みながら、オリジナルコンテンツ作成等でマネタイズ手段も拡張させながら、今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

転職おすすめランキング第6位:AKATSUKI(アカツキ)

転職おすすめランキング第6位はAKATSUKI(アカツキ)です。

AKATSUKI(アカツキ)は現在、モバイルゲーム事業、「SOTOASOBI」などを中心とするライブエクスペリエンス事業などの複数の事業を展開しており、特に最近ではM&Aやベンチャー出資などの投資にも力を入れています。

アカツキの業績については、こちらの記事 ▶︎ アカツキ へ転職したい!元ベンチャーCOOが業績や今後の戦略を解説【企業研究】  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Y1AoM)

社員の総合口コミ評価は3.59で、新興ITメガベンチャーの中では5番目のスコアでした。

特に「風通しの良さ」、「社員の士気」の2つのスコアが高いですが、「法令遵守意識」、「20代の成長環境」が他の新興ITメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

AKATSUKI(アカツキ)、今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びているライブエクスペリエンス事業などの注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

転職おすすめランキング第5位:弁護士ドットコム

転職おすすめランキング第5位は弁護士ドットコムです。

弁護士ドットコムは現在、日本最大級の法律相談ポータルサイトの「弁護士ドットコム」事業、法律ニュースメディア「弁護士ドットコムメディア」のメディア事業、日本最大級の税務相談ポータルサイト「弁理士ドットコム」事業、電子契約サービス「クラウドサイン」などの複数の事業を展開しております。

弁護士ドットコムの業績については、こちらの記事 ▶︎ 弁護士ドットコムへ転職検討!現在の業績、今後の戦略を解説【企業研究】  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000Fr7P)

社員の総合口コミ評価は2.93で、新興ITメガベンチャーの中では10番目のスコアでした。

特にスコアが高い項目はなく、さらに「社員の相互尊重」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

このように弁護士ドットコムでは、既存事業から新規事業まで全ての事業が順調に成長をしており、今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や既存の伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

転職おすすめランキング第4位:sansan

転職おすすめランキング第4位はsansanです。

sansanは現在、クラウド名刺管理事業で法人向けサービスの「sansan」と個人向け名刺アプリ「Eight」の2つのサービスを中心に展開しており、先日、「Sansan Plus」という新しい事業戦略が発表されました。

sansanの業績については、こちらの記事 ▶︎ sansan転職検討の人必読!3分で企業研究できる決算情報まとめ  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000qckQU)

社員の総合口コミ評価は4.23で、新興メガベンチャーの中では3番目のスコアでした。

特に「法令遵守意識」、「風通しの良さ」、「社員の士気」の3つのスコアが高いですが、他のスコア全体も非常に高い傾向にあります。

sansanでは今後も引き続き、sansan事業の周辺の新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

転職おすすめランキング第3位:マネーフォワード 

転職おすすめランキング第3位はマネーフォワードです。

マネーフォワードは創業時はお金の見える化サービス『マネーフォワード ME』をリリース、その1年後には『マネーフォワード クラウド会計・確定申告』リリースし、現在ではクラウド会計事業を中心した企業向けサービス事業と、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」などの中心とした個人向けサービスの2つの大きな事業群の両軸で複数の事業・サービスを展開しています。

マネーフォワードの業績については、こちらの記事 ▶︎ マネーフォワード転職検討の人必読!3分で企業研究できる決算情報まとめ  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000sgO47)

社員の総合口コミ評価は3.54で、新興ITメガベンチャーの中では6番目のスコアでした。

特に「20代の成長環境」、「法令遵守意識」、「風通しの良さ」の3つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興ITメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

マネーフォワードではC向けサービスからB向けのSaaS事業までバランス良く各種事業が伸びている状態となっており、今後も引き続き新規事業やM&Aなどには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

転職おすすめランキング第2位:freee

転職おすすめランキング第2位はfreeeです。

freeeは現在、統合型クラウド会計事業、統合型クラウド人事労務事業、を中心に複数の事業を展開しており、2019年12月にIPO(上場)を果たしました。

freeeの業績については、こちらの記事 ▶︎ freeeへ転職したい!元ベンチャーCOOが業績や今後の戦略を解説【企業研究】  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000sgO4l)

社員の総合口コミ評価は4.20で、新興ITメガベンチャーの中では同率で2番目のスコアでした。

特に「社員の士気」、「風通しの良さ」、「20代の成長環境」、「社員の相互尊重」の4つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興ITメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

freeeでは中小企業の経営を支援するためのサービスがいくつかあり、今後も引き続きそのような新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

転職おすすめランキング第1位:ユーザーベース

転職おすすめランキング第1位はユーザーベースです。

ユーザーベースは現在、企業や業界の統計データのSaaS事業(SPEEDA事業)、経済ニュースメディア事業(Newspicks、QUARTZ)、B2Bマーケティング プラットフォーム事業(FORCAS)を中心に複数の事業を展開しています。

ユーザーベースの業績については、こちらの記事 ▶︎ ユーザーベースへ転職したい!元ベンチャーCOOが業績や今後の戦略を解説【企業研究】  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Y0jZX)

社員の総合口コミ評価は4.72で、新興ITメガベンチャーの中では1番目の順位でした。

ほとんどの全てのスコアが他の新興ITメガベンチャーよりも高い状態です。

ユーザーベースでは既存のコア事業、新規事業、海外展開とほとんど全ての事業が伸びている状態となっており、今後も引き続き経済情報を軸として新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

またのこのような状態ですと、転職しなくても社内での部署異動などでもキャリアアップをすることができるため、非常にオススメです。

まとめ

新興ITメガベンチャー企業10選として、年収ランキングやITメガベンチャー各社の業績などの情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

ITメガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ITメガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ITメガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ITメガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ITメガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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