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転職おすすめの新興メガベンチャー!平均年収や時価総額でランキング比較
悩んでいる人
悩んでいる人
ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどいわゆる新興のメガベンチャーへの転職を検討していて、新興メガベンチャーの年収事情や転職におすすめのメガベンチャーについて知りたいです。

困っていること、知りたいこと

ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどいわゆる新興のメガベンチャーに知りたい、転職を検討している

新興のメガベンチャーってどんな企業があるのか知りたい

新興のメガベンチャーでどこが転職でオススメなのか知りたい

転職にあたって、新興のメガベンチャーはどのように比較したら良いのか知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

現在、リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどいわゆるメガベンチャーから、ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどの新興のメガベンチャーが新卒市場、転職市場問わず、人気が高くなってきています。

そこで、今回は新興のメガベンチャーへ転職を考えているあなたに、

・転職におすすめのメガベンチャーとは、ITメガベンチャーの定義

・転職におすすめのメガベンチャー で転職・就職メリットとデメリット

・転職におすすめの新興のメガベンチャー年収ランキング

・新興のメガベンチャーの平均年収と時価総額ランキングまとめ

・(おまけ)新興のメガベンチャーのメガベンチャーの福利厚生や働く環境まとめ

などを、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

転職におすすめのメガベンチャーとは、メガベンチャーの定義

よく採用市場ではメガベンチャーと呼ばれる企業が存在します。しかし、メガベンチャーと中小企業の違いには、実は明確な定義はありません。

一般に「メガベンチャー」とは、大企業に成長したベンチャー企業のことを指しますが、以下のような傾向や特徴のある企業がメガベンチャーと呼ばれる傾向にあります。

・ITの事業領域に積極的に新規事業の投資を行なっている。

・数年間で急激な成長を遂げて、IPO(株式上場)を果たしている。

・20代、30代の若手ビジネスパーソンが中心となって活躍している。

以前だと、リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントがよくメガベンチャーと呼ばれていましたが、ここ2~3年で時価総額が1000億円近くになる新興のITメガベンチャーも生まれてきました。

旧ITメガベンチャーでは広告、EC、SNS、ゲームなどのB2C向けの事業が中心でしたが、新興のITメガベンチャーではSaaSなどB2B向けのサービスを展開している企業が多くなってきています。

転職におすすめのメガベンチャーで転職・就職するメリットとデメリット

上記のようなメガベンチャーで転職・就職するメリットとデメリットに関しては、以下のようなものがあります。

メガベンチャーに転職・就職するメリット

①積極的に挑戦することができる環境

②周りの優秀な人材

③実力主義で短期的に収入アップを実現できる

④充実した福利厚生

⑤規模の大きい事業に携われるチャンス

⑥働き方が比較的自由

メガベンチャーに転職・就職するデメリット

①評価が上がらないと給与が上がらない

②スペシャリストになりずらい

③退職金などがないため、長期の保証はない

それぞれについて、もっと詳しいことが気になった方は、こちらの 転職前に知るべきITメガベンチャーへ転職・就職するメリットとデメリット一覧  記事で、筆者の体験談も交えつつ、詳しく解説していますので、是非ご覧になってみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング

それでは、転職におすすめの新興メガベンチャー年収ランキングとして、新興メガベンチャー10社を紹介したいと思います。

それぞれの各社の有価証券報告書に基づいて、平均年収の推移も紹介しています。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第10位:じげん

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第10位はじげん(ZIGEN)です。

じげん(ZIGEN)は2006年に平尾丈氏が当時、リクルートより最年少取締役として株式会社じげんの創業に参画して、2008年に同社の代表取締役社長に就任します。

そして、リクルートからMBOすることで、現在の会社自体は生まれていきました。そして、2014年12月に約8年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

じげん(ZIGEN)は現在、ライフイベント領域(求人・住まい・車など)を中心とした、ライフメディアプラットフォーム事業を展開しています。

じげんの事業領域

しかし、じげん(ZIGEN)が展開するメディア事業は単純なメディア事業ではなく、以下のようなビジネスモデルの特徴があります。

・複数のインターネットメディア・リアルメディアの情報を統合し、一括して検索・応募・問い合わせを行うことができるEXサイト(アグリゲーションメディア)

・特定の業種や地域の企業の情報をバーティカルに集約した特化型メディア

・提携先のメディアや企業へのソリューション提供

ユーザーがすると「転職」したい時には各転職サイトをそれぞれ検索しなくても、じげん(ZIGEN)の転職サイトを検索するだけで、各サイトの情報に一括でアクセスできる利点がある一方で、このように情報を一括でまとめているサイトはGoogleのSEO的にも非常に評価がされやすい(上位表示されやすい)構造になっているため、そこがビジネスモデルのポイントになっています。

じげん平均給与推移

じげん(ZIGEN)の最新版の平均年収は、424万円となっており、上場以降430~450万円付近を推移しています。

じげん(ZIGEN)は今後も引き続き積極的に新規事業やM&Aなどに投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業やM&A、PMIなどに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

じげん(ZIGEN)の決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーじげんの決算や戦略を解説で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第9位:UUUM(ウーム)

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第9位はUUUM(ウーム)です。

UUUMは2013年に鎌田 和樹氏とヒカキン(HIKAKIN)氏によって設立され、2017年8月に創業からわずか約4年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

UUUMは現在、以下の3つの事業を中心に展開しています。

・クリエイターサポート事業:HIKAKIN、はじめしゃちょー、佐々木あさひをはじめとするYouTubeやその他プラットフォームで活躍するインフルエンサーに対して、マネジメント、動画制作サポート、オファーなどを提供

・インフルエンサーマーケティング事業:幅広い年代層に圧倒的なリーチ力と、求心力を持つインフルエンサーの感性とクリエイティブを活かしたプロモーションプランを提供

・ゲーム、メディア事業:自社オリジナルのカジュアルゲームや動画メディア、コミュニティアプリの提供・運営

実はUUUMは他のインフルエンサー事業を展開する企業と圧倒的に優位な武器を持っている会社であり、その武器とはGoogle社から日本の企業で唯一認められている、CMS機能というものです。

CMS機能とは、Google社との契約で与えられている機能であり、これにより、紐づけした複数のYouTubeチャンネルの収益管理、動画管理、分析などを一括して行うことができます。

youtuberへの支払いの流れ

一般的に、事務所などに所属していないYoutuberの場合は、YouTube上の動画視聴に付随して発生する広告収益のうち一部がアドセンス収益としてYoutuberに還元されます。

しかし、UUUMとそれ以外の事務所に所属するYoutuberの場合はこのような違いが生まれます。

youtuberへの支払いの流れ

UUUM所属のクリエイターがYouTubeに投稿した動画の場合、Google社から提供をうけるCMS機能により、UUUM社がクリエイターのアドセンス収益を一括して受け取り、受領額を当社収益として計上し、その一部をクリエイターに支払う流れとなります。

しかし、UUUM以外の事務所では、企業のタイアップ案件以外のアドセンス収益を売上に計上することができず、仮にアドセンス分を売上にしたい場合は、逆にYoutuber側から徴収しないといけないという違いがあります。

Youtuberからすると、同じようにマネジメント手数料を取られてしまうなら同じなのではないかと思いますが、皆さんは以下のような体験をどのように思いますでしょうか?

①給与のように事前に税金が引かれて、手元にお金が来る。

②一度、給与を受けとったにもかからず、そこから税金を自分から毎回事務所に支払わなければならない。

人間は損することが嫌いな生き物なので、恐らく②の方が体験として嫌なのではないかと思います。

また、UUUM社では人気のYoutuberを多数抱えており、先ほども申し上げましたがGoogle社から日本の企業で唯一認められている企業でもあるため、そのブランド力やクリエイター支援のノウハウによって、有望なYoutuberがUUUMの所属になることを希望しているというような強みがあります。

 

UUUM平均給与推移

UUUM(ウーム)の最新版の平均年収は、511万円となっており、上場2年目からは、約100万円ほど上がり、その後は人員の拡大もあり、平均年収は520万円付近を推移しています。

UUUM(ウーム)ではYoutube以外の他のプラットフォームも取り込みながら、オリジナルコンテンツ作成等でマネタイズ手段も拡張させながら、今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

UUUM(ウーム)の決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのUUUMの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第8位:ラクスル(RakSul)

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第8位はラクスル(RakSul)です。

ラクスル(RakSul)は2009年に松本 恭攝氏によって設立され、2018年5月に約9年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

ラクスル(RakSul)は現在、印刷・広告のシェアリングプラットフォームの「ラクスル」事業、物流のシェアリングプラットフォームの「ハコベル」事業の2つの事業を展開しています。

メイン事業の『ラクスル』がターゲットとするネット印刷市場は3兆円の市場規模を誇る国内商業印刷及び事務用印刷市場の中のうち3〜4%である1,100億円前後です。

しかし、ネット印刷が最も普及しているドイツにおいては、既に印刷市場全体の50%ほどを占有しています。

つまり、日本のネット印刷がドイツと同程度まで普及すると仮定すると、1.5兆円のマーケットサイズまで成長する可能性があり、今後も成長の余地がとてもある産業です。

ラクスル平均給与推移

ラクスル(RakSul)の最新版の平均年収は、531万円となっており、上場2年目からは、人員の拡大もあり、平均年収自体は50万円ほど下がっていますが、これから再度上昇していく可能性はあります。

さらに、ラクスル(RakSul)は今後も引き続き積極的に既存事業の成長を狙って、投資していくことが予想されるため、事業の成長とともにキャリアアップできる可能性は高まります。

ラクスル(RakSul)の決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのラクスルの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第7位:Gunosy(グノシー)

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第7位はGunosy(グノシー)です。

グノシー(Gunosy)は2012年に当時、大学生だった福島 良典氏によって設立され、2015年4月に創業からわずか約3年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

元々、グノシー(Gunosy)は「ユーザの興味に合わせてパーソナライズしたニュースや記事を配信する」というコンセプトのサービスで、ネット好きのアーリーアダプターに非常に人気で、現在の形のサービスとは全く異なるものでした。

しかし、ユーザーの裾野を広げたり、マネタイズを強化する意味合いなどもあり、一部のマニアに刺さっていたサービスから、大衆受けのするブランドにTVCMなどと合わせながら、進化していった経緯があります。

Gunosy(グノシー)は現在、Gunosyを中心としたニュースアプリ事業、広告事業、投資事業の3本柱を中心に事業を展開しており、現在は2021年の大幅増益を目標に成長加速の投資フェーズと位置付けて、コア事業のGunosy(グノシー)に対してTVCMなどの広告宣伝を中心に積極的に投資をしているフェーズです。

Gunosy平均給与推移

Gunosy(グノシー)の最新版の平均年収は、600万円となっており、上場当時と比較すると人員も3倍以上の拡大もあり、平均年収自体は下がっており、ここ数年は600万円付近となっています。

Gunosy(グノシー)は今後も積極的に「Gunosy Tech Lab」を中心として新規事業などに投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

Gunosy(グノシー)の決算・業績について、気になった方はこちらの記事  ▶︎転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのグノシーの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第6位:弁護士ドットコム

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第6位は弁護士ドットコムです。

弁護士ドットコムは2005年に元榮 太一郎氏によって設立され、2014年12月に約9年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

創業のきっかけとしては、学生時代に交通事故を起こした際に高額な相談料を取られるのではないかと不安に感じた経験から、「法律をもっと身近に感じることができるサービス」を作ろうと着想したことであるとインタビューで語られています。

設立当初は8期連続で赤字でしたが、弁護士のインターネット広告が解禁されると、弁護士ドットコムの法律相談に集まる顧客を獲得する目的で弁護士によるサイトの需要が急増し、登録弁護士向け有料サービスを開始したことで、黒字化しています。

現在では、「専門家をもっと身近に」というミッションのもと、以下の4つの事業群を中心に8つの事業展開を行っています。

■弁護士ドットコム周辺領域

・弁護士ドットコム:登録弁護士数17,000人の、月間サイト訪問者数1,500万人の日本最大級の法律相談ポータルサイト

・弁護士ドットコム ニュース:月間サイト訪問者数793万人、月間ニュース本数130本の 法律ニュースメディア

・弁護士ドットコム LIFE:離婚・男女問題、相続、借金、労働など、身近な生活トラブルへの対処方法を、弁護士がわかりやすく解説しているメディア

・弁護士ドットコム CAREER:弁護士・パラリーガル・法務人材を対象に、弁護士・法務に特化したキャリアコンサルティング・転職支援サービス

■税理士ドットコム周辺領域

・税理士ドットコム:無料で税理士相談・検索ができる日本最大級の税務相談ポータルサイト

・税理士ドットコム Pro:税理士向け業務支援・集客支援サービス

■その他領域

・CLOUD SIGN(クラウドサイン):契約締結から管理まで可能なクラウド型の電子契約サービス

・BUSINESS LAWYERS:企業法務の第一線で活躍する弁護士が、最新の法改正や実務についてわかりやすく解説する企業法務のポータルサイト

弁護士ドットコム平均給与推移

弁護士ドットコムの最新版の平均年収は、601万円となっており、上場当時と比較すると人員も拡大しつつも、平均年収もずっと右肩上がりの傾向で、上場時と比較すると約120万円も上がっています。

弁護士ドットコムでは、既存事業から新規事業まで全ての事業が順調に成長をしており、今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や既存の伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

弁護士ドットコムの決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーの弁護士ドットコムの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第5位:マネーフォワード

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第5位はマネーフォワードです。

マネーフォワードは2012年に辻 庸介氏によって設立され、2017年9月に創業からわずか約5年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しいSaaS事業の会社です。

マネーフォワードは創業時はお金の見える化サービス『マネーフォワード ME』をリリース、その1年後には『マネーフォワード クラウド会計・確定申告』リリースし、現在ではクラウド会計事業を中心した企業向けサービス事業と、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」などの中心とした個人向けサービスの2つの大きな事業群の両軸で複数の事業・サービスを展開しています。

マネーフォワード平均給与推移

マネーフォワードの最新版の平均年収は、607万円となっており、上場当時と比較すると人員も拡大しつつも、平均年収は上場時と比較しても横ばい傾向にあります。

マネーフォワードではC向けサービスからB向けのSaaS事業までバランス良く各種事業が伸びている状態となっており、今後も引き続き新規事業やM&Aなどには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

マネーフォワードの決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのマネーフォワードの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第4位:sansan

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第4位はsansanです。

sansanは2008年に寺田親弘氏によって設立され、2019年6月に創業から約10年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しいSaaS事業の会社です。

sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」ことをミッションとして、2008年から約10年間かけて業界のイノベーターとして、「名刺管理市場」を作ってきました。

事業は、法人の名刺管理アプリの「sansan」と個人の名刺管理アプリの「Eight」の両軸で事業を展開しており、そのシェアはなんと約82%という圧倒的なシェア率を誇っており、6500社以上の有名企業に導入されている事業です。

sansan平均給与推移

sansanの最新版の平均年収は、635万円となっており、上場当時と比較すると人員も拡大しつつも、平均年収は約30万円近く上昇しており、今後も引き続き上昇していく可能性はあります。

sansanでは今後も引き続き、sansan事業の周辺の新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

sansanの決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのsansanの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第3位:AKATSUKI(アカツキ)

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第3位はAKATSUKI(アカツキ)です。

アカツキ(AKATSUKI)は2010年に塩田 元規氏と香田 哲朗氏が共同で設立した会社で、2016年3月に上場を果たした会社です。

創業当初からゲーム事業を展開して、業績を伸ばしてきました。

2016年には、株式会社そとあそびを子会社化して、LX(ライブエクスペリエンス)事業を開始したり、2018年には東京ヴェルディの株式取得およびコーポレートパートナー契約を締結して、スポーツ事業に参入したりと非ゲーム事業以外にも積極的に参入をしています。

AKATSUKI(アカツキ)は現在、モバイルゲーム事業、「SOTOASOBI」などを中心とするライブエクスペリエンス事業などの複数の事業を展開しており、特に最近ではM&Aやベンチャー出資などの投資にも力を入れています。

アカツキ平均給与推移

AKATSUKI(アカツキ)の最新版の平均年収は、678万円となっており、上場当時と比較すると人員も拡大しつつも、平均年収は約50万円近く上昇しており、他のソーシャルゲームの会社を参考に考えると、700万円台まで今後は伸びていく可能性もあります。

AKATSUKI(アカツキ)、今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びているライブエクスペリエンス事業などの注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

AKATSUKI(アカツキ)の決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのアカツキの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第2位:freee(フリー)

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第2位はfreee(フリー)です。

freee(フリー)は2012年に元Googleの佐々木大輔氏が設立した会社で、2019年12月に設立からわずか7年で上場を果たしたSaaS事業を営む会社です。

現在、統合型クラウド会計事業、統合型クラウド人事労務事業を中心に複数の事業を展開しています。

freee(フリー)のメインの事業領域である統合型ERP市場ですが、約1.1兆円の市場規模(TAM)があると推定されています。

さらに、クラウド型の会計ソフトの普及率は日本ではまだ14.5%しかなく、普及率が高いオーストラリアやニュー時ランドなどでは60%を超えており、まだまだ開拓の余地が非常に残っている市場となるため、今後の成長の余地が十二分に期待することができます。

freee平均給与推移

freee(フリー)の最新版の平均年収は、688万円となっており、上場当時と比較すると人員も拡大しつつも、平均年収は約30万円近く上昇しており、今後も伸びていく可能性はあります。

freee(フリー)では中小企業の経営を支援するためのサービスがいくつかあり、今後も引き続きそのような新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

freee(フリー)の決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのfreeeの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第1位:ユーザーベース(UZABASE)

転職おすすめの新興メガベンチャー年収ランキング第1位はユーザーベース(UZABASE)です。

ユーザーベース(UZABASE)は、2008年4月に現CEOでコーポレートディレクション、UBS出身の梅田 優祐氏、アビームコンサルティング出身で現COOの稲垣 裕介氏、UBS証券出身で現在は経営顧問をしている、新野良介氏の3名の共同創業で始まった会社です。

2009年5月に経済情報サービス「SPEEDA」をリリースしており、2013年3月に「NewsPicks」をリリースしております。

そして、2016年10月に東京証券取引所マザーズへの株式上場を果たしています。

「経済情報で、世界を変える」ということをミッションに、現在は以下の7つ事業を中心に事業展開を行っています。

・SPEEDA:経済情報プラットフォーム。金融機関、事業会社向けに世界中の企業財務データ、業界レポート、市場データ、M&A情報など、企業戦略の分析や策定に必要な情報を提供。

・NEWSPOCKS:日本市場向けの経済ニュースメディア。国内外100メディアのニュースの他、NewsPicks編集部のオリジナル記事・動画コンテンツを配信し、業界人や専門家のコメントと併せて閲覧可能

・QUARTZ:世界市場向けの経済ニュースメディア。世界の若手ビジネスリーダー向けにグローバルな経済ニュースを配信。毎朝世界の出来事をEmailで配信するDaily Briefと特定のトピックを深堀りするField Guideを展開

・FORCAS:B2Bマーケティングプラットフォーム。ユーザベースグループの企業データベースと顧客の内部データを統合し、データ分析に基づいて成約確度の高い企業を特定。ABM(アカウント・ベースドマーケティング)の実践を支援

・INITIAL:スタートアップ情報プラットフォーム。 スタートアップの事業概要、資金調達、投資家、提携先、オリジナル記事などをワンストップで提供

・UB VENTURES:ベンチャーキャピタル事業。シードからアーリーステージのSaaSとメディア関連のスタートアップに特化して投資

・Alpha Drive:コンサルティング事業。法人向けに新規事業開発・次世代⼈材育成・組織活性化の推進及びユーザベースグループのSaaSサービスの導入を支援

ユーザーベース平均給与推移

ユーザーベース(UZABASE)の最新版の平均年収は、690万円となっており、上場当時と比較すると人員も拡大しつつも、平均年収は約80万円近く上昇して、ずっと右肩上がりで上場しており、今後も上昇していく可能性はあります。

さらに、ユーザーベース(UZABASE)では既存のコア事業、新規事業、海外展開とほとんど全ての事業が伸びている状態となっており、今後も引き続き経済情報を軸として新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

またのこのような状態ですと、転職しなくても社内での部署異動などでもキャリアアップをすることができるため、非常にオススメです。

ユーザーベース(UZABASE)の決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのユーザーベースの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

新興メガベンチャーの平均年収と時価総額ランキングまとめ

次に新興メガベンチャーの平均年収や時価総額を一覧で比較してご紹介したいと思います。

メガベンチャーの平均年収比較

新興メガベンチャー平均年収推移比較

新興メガベンチャー平均年収推移比較表

こちらのランキングは各社の最新1年分の有価証券報告書を元に作成しております。

先ほどは新興メガベンチャー10社のそれぞれの平均年収やその推移について紹介してきました。

上記の表とグラフは新興メガベンチャー10社を一覧で比較できるようにまとめたものです。

傾向としては、特にSaaS事業を営んでいる会社が全体的に右肩上がりになってきており、平均は33歳前後で、650万円前後となっています。

新興メガベンチャーの時価総額ランキング

次に、新興メガベンチャーの時価総額ランキングと時価総額の成長率のランキングを紹介したいしたいと思います。

当然、転職する上で、その企業が伸びているのか、今後も伸び続けていく可能性があるのかどうかは非常に気になるポイントだと思います。

新興メガベンチャー時価総額ランキング

新興メガベンチャーの時価総額ランキングは、1位がfreeeの約4000億円となっており、最下位がGunosyの約220億円となっています。

新興メガベンチャー時価総額成長率ランキング

次に、新興メガベンチャーの時価総額の成長率のランキングですが、1位がfreeeで約185%の成長となっており、最下位がGunosyの5%となっています。

半年前と比較すると、新型コロナウイルスの影響もあり、特にSaaS企業の時価総額が2倍以上も成長している企業があります。

(おまけ)新興メガベンチャーの福利厚生や働く環境まとめ

最後に、転職で年収や業績なども気になるでしょうが、実際に働くにあたって福利厚生や働く環境も気になるのではないでしょうか?

もし、新興メガベンチャーの福利厚生や働く環境については、こちらの記事▶︎ 社員口コミで比較!転職おすすめの新興メガベンチャーの福利厚生や働く環境で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

まとめ

転職おすすめの新興メガベンチャーの平均年収や時価総額をランキング形式などでまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

新興メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

doda |20代の若手から30代のミドルの人で非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

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まずは自分で求人を探してみたいという方も、1人での転職活動は不安を感じるという方もdodaで自分に合った求人を見つけることができ、自分に合わせた転職活動を行うことができます。

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エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

おすすめの転職求人サイト4選

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』| 年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」| 20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

リクナビNEXT  | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

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会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』は、会員数8万名以上、日本最大級の転職サイトです。

即戦力採用ならビズリーチ」というTVCMでおなじみの人も多いかもしれないです。)

現在会員数80,000名以上が利用しており、11万件以上の求人が検索ができる求人検索機能に加えて、ヘッドハンターの検索やスカウト機能もあるサービスとなっています。

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」

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「キャリトレ」は、1日5分、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択することで、自分の本当の価値や新しい可能性を発見できる転職サイトです。

「キャリトレ」がすごいのは、1日ずつレコメンドされる求人のなかから「興味がある」求人を選択するだけで、AIがより自分にマッチした志向性に合う求人がレコメンドされたり、企業からスカウトが届くようになります。

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リクナビNEXT

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リクナビNEXT は、20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

機能面では、「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、非常に使いやすいです。

さらに、リクナビNEXTには、『グッドポイント診断』と呼ばれる評判のサービスがあり、これは、会員登録すると、無料で使えるサービスで、質問に答えていくと自己分析と自分の強みが知ることができます。

 

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