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転職おすすめ!ITメガベンチャーのヤフーの決算や戦略を解説
悩んでいる人
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ITメガベンチャーのヤフー(Yahoo!)への転職を考えていて、ヤフー(Yahoo!)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、ヤフー(Yahoo!)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

ヤフー(Yahoo!)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
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今回はITメガベンチャーの1社であるヤフー(Yahoo!)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・ヤフー(Yahoo!)の概要

・ヤフー(Yahoo!)の前々四半期の決算情報について(2020年2月)

・ヤフー(Yahoo!)の前四半期の決算情報について(2020年4月)

・ヤフー(Yahoo!)の最新四半期の決算情報について(2020年7月)

・最近の決算情報から読み取れるヤフー(Yahoo!)の戦略についての考察

・他ITメガベンチャーと比較したヤフー(Yahoo!)の平均年収

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

ITメガベンチャー:ヤフー(Yahoo!)の概要

ヤフー(Yahoo!)は1996年にアメリカのヤフーとソフトバンクの合弁会社として設立されました。

1997年には現在のジャスダックに上場を果たし、2003年には東証一部へ上場をしています。

2019年10月には持ち株会社体制への移行が行われ、Zホールディングス株式会社に商号を変更しています。

Zホールディングスのサービスマップ

Zホールディングスのビジネスモデル

Yahoo!(ヤフー)は現在、eコマース事業、メディア事業の事業の2つの事業中心に事業を展開しており、グループ企業で約100以上のサービスを運営しており、約30ものグループ会社を抱えています。

そして、2019年11月にはLINEとの統合が発表され、2020年10月までに段階的に統合が完了する予定と発表されています。

ITメガベンチャー:ヤフー(Yahoo!)の前々四半期の決算情報

それでは、前々四半期の決算情報をおさらいしてみたいと思います。

ヤフー(Yahoo!)の前々四半期の全体業績

前々四半期の業績ですが、売上高は四半期で約2750億円でトレンドとしては上昇傾向です。

営業利益は約478億円でYoYで約30%とかなり高い成長率を出しています。

Yahooセグメント別営業利益

広告やYJカードなどの貢献も大きいですが、特にZOZOの連結による効果が大きくなっています。

ヤフー(Yahoo!)の前々四半期のコマース事業業績

Yahoo!コマース事業業績

主力かつ注力しているeコマース事業ですが、全体での成長もYoYで14.6%の高い成長率を出しており、特にショッピング事業やZOZOの連結小会社化の影響などもあり、35.6%の成長率があり、さらにそれ以上にクレジットカード取扱高は61%の非常に高い成長率を誇っています。

paypayモール業績

ショッピング事業の中の「paypayモール」ですが、出店ストアはオープン時よりも確実に増えており、100億円あげちゃうキャンペーンなどもあり、確実にユーザー数を増やしています。

paypayフリマ業績

paypayフリマ事業は累計ダウンロード数が200万を超えてきており、特出するべきは「ヤフオク!」とのユーザーの重複率が5%程度と、しっかりとフリマユーザーを獲得できていることがわかります。

さらに業界最安値の出品手数料にてユーザーの獲得を進めていることがわかります。

ZOZO成長戦略まとめ

2019年9月に話題になったZOZOのYahoo!による買収ですが、今後の成長戦略は上記の図のようになっており、Yahoo!だけでなく、ソフトバンクとも連携をしてユーザー獲得していくことが記載されており、現在のソフトバンクとYahooの両社の資産を最大限活用しながら、ZOZOを成長させていくことが読み取れます。

アスクル(ASKL)業績

内部の人事問題でニュースにもなった「アスクル」ですが、事業のLOHACOの業績は15億円で、YoYで175%と高い成長率を誇っています。

中長期的には2023年までに黒字化を目指して、利益率の向上などを図っています。

ヤフー(Yahoo!)の前々四半期の広告事業業績

メディア事業まとめ

コア事業のメディア事業ですが、アメリカのYahooは別の会社へ事業売却されてしまったものの、日本では依然として全体での成長も前年同四半期比で7~8%の高い成長率を出しており、特にショッピング事業関連のプレミアム広告が成長率11%とまだまだ成長をしています。

ヤフー(Yahoo!)の前々四半期のPayPay事業業績

注力のpaypay事業ですが、各種KPIは全て右肩上がりで上昇しています。特に決済回数の伸びが高くなっています。

paypay戦略的キャンペーン

paypay事業のキャンペーン施策ですが、現在は日常使いの習慣化に向けて、大手飲食チェーンやスーパーなどの業態に対してキャンペーンを行なっています。

ヤフー(Yahoo!)の前四半期の決算情報

それでは、上記の前々回の決算情報を踏まえて、ヤフー(Yahoo!)の前四半期決算を見てみたいと思います。

ヤフー(Yahoo!)の前四半期の全体業績

Yahoo!四半期決算業績

前四半期の業績ですが、売上高は四半期で約2933億円(前々四半期:約2750億円)でトレンドとしては上昇傾向で、YoYで約18.7%、QoQで約6%の大きい成長を遂げています。

営業利益は約237億円でYoYで約37.8%とかなり高い成長率を出しています。

特にショッピング事業取扱高はYoYで58.5%という高い成長率を出しており、こちらが主な成長要因となっています。

ヤフー(Yahoo!)の前通期のコマース事業業績

ヤフー2019年度 コマース事業 主要指標の実績

主力かつ注力しているコマース事業ですが、通期の全体の取扱高は2兆5936億円となり、YoYで14.3%の成長となっています。

特に、ショッピング事業は34.5%、クレジットカード取扱高は55.2%の非常に高い成長となっている一方で、リユース事業は-1.3%の減少でとなっています。

ヤフー物流を中心とした新たなeコマース戦略

コマース事業では今後、主に物流戦略によって売り手と買い手双方にメリットのある施策を打ち出し、ECサイト構築支援によりと出店側のメリットを打ち出しています。

ユーザーにとっては、ヤフー ショッピングは他のECサイトと比べると、配送が遅い不満が大きかったため、特にヤマトHDの提携によって翌日配達率の向上は嬉しいと思います。

ヤフー_ZOZOとのシナジー 今後の展開

2019年9月に話題になったZOZOのYahoo!による買収ですが、今後の成長戦略は上記の図のようになっており、Yahoo!だけでなく、ソフトバンクとも連携をしてユーザー獲得していくことが記載されており、現在のソフトバンクとYahooの両社の資産を最大限活用しながら、ZOZOを成長させていくことが読み取れます。

短期的には、「PayPay」ユーザーの取り込みによるユーザー基盤の拡大と、決済手数料のインハウス化によるコスト削減を行う予定のようです。

ヤフー(Yahoo!)の前通期の広告事業業績

ヤフー広告事業業績

コア事業のメディア事業ですが、2019年通期ですが、全体で3410億円の売上でYoYでは5.3%の成長となっており、特にプレミアム広告が24%成長と大きく成長しています。

ヤフー(Yahoo!)の最新四半期のPayPay事業業績

paypay KPI

注力のpaypay事業ですが、各種KPIは全て右肩上がりで上昇しています。

「PayPay」 金融サービス

paypayでは、2020年夏以降に「paypayあと払い」を提供予定で、このあと払いというシステムは伸びている分野でもあるので、ヤフーの安定した顧客基盤と財務基盤を活かして、今後も伸びるのかが注目です。

ヤフー(Yahoo!)の前四半期のコロナの影響について

Yahoo!コロナの影響コマース事業

コマース事業のコロナの影響についてですが、EC物販は需要が伸びているものの、O2Oの取扱高がYoYで-74%となってしまっています。

Yahoo!コロナの影響広告事業

広告事業のコロナの影響についてですが、特に旅行や人材系の領域の広告の出稿が減っており、旅行は-85%の減少となっています。

ヤフー(Yahoo!)の前四半期の広告事業業績

メディア事業まとめ

コア事業のメディア事業ですが、アメリカのYahooは別の会社へ事業売却されてしまったものの、日本では依然として全体での成長も前年同四半期比で7~8%の高い成長率を出しており、特にショッピング事業関連のプレミアム広告が成長率11%とまだまだ成長をしています。

ヤフー(Yahoo!)の前四半期のPayPay事業業績

注力のpaypay事業ですが、各種KPIは全て右肩上がりで上昇しています。特に決済回数の伸びが高くなっています。

paypay戦略的キャンペーン

paypay事業のキャンペーン施策ですが、現在は日常使いの習慣化に向けて、大手飲食チェーンやスーパーなどの業態に対してキャンペーンを行なっています。

ヤフー(Yahoo!)の最新四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、Yahoo!(ヤフー)の最新の四半期決算を見てみたいと思います。

ヤフー(Yahoo!)の最新四半期の全体業績

ヤフー:2020年度 第1四半期 連結業績

最新の四半期の業績ですが、売上高は四半期で約2783億円(前四半期:約2933億円)でトレンドとしては上昇傾向で、YoYで約14.8%の成長ですが、QoQでは約-6%となっています。

営業利益は約506億円でYoYで約40%とかなり高い成長率を出しています。要因としては、コマース事業の成長と費用削減等が増益に寄与しています。

ヤフー(Yahoo!)の最新四半期のコマース事業業績

ヤフー:2020年度第1四半期コマース事業主要指標

主力かつ注力しているコマース事業ですが、最新四半期の取扱高は7023億円となり、YoYで21.1%の成長となっています。

特に、ショッピング事業は3793億円でYoYで85.9%成長、クレジットカード取扱高も5563億円で、31.3%の非常に高い成長となっています。

一方で、サービス・デジタル取扱高は新型コロナウイルスの影響もあり、O2O系のサービスが外出自粛の影響で、大幅に-50.5%%の減少となっています。

「PayPayモール 」 新たな取り組み X(ク ロス)シ ョ ッ ピング

コマース事業の新しい施策として、X(クロス)ショッピングというものを打ち出しています。

Xショッピンgぬとは、オンライン上で実店舗の在庫を確認して、お店ですぐに受け取れるというサービスで、今後も約149兆円に拡大すると予想されています。

ZOZOとのシナジー 今後の展開

2019年9月に話題になったZOZOのYahoo!による買収ですが、今後の成長戦略は上記の図のようになっており、Yahoo!だけでなく、ソフトバンクとも連携をしてユーザー獲得していくことが記載されており、現在のソフトバンクとYahooの両社の資産を最大限活用しながら、ZOZOを成長させていくことが読み取れます。

直近では、リユース事業の連携を行い、次回の四半期ではPayPayを導入することで、利用者の取り込みや決済手数料のインハウス化・コスト削減が実施される予定です。

ヤフー(Yahoo!)の最新四半期の広告事業業績

ヤフー:2020年度第1四半期広告関連売上収益実績

コア事業のメディア事業ですが、791億円の売上でYoYでは1.2%の成長となっており、特に運用型広告がYoYで21.5%成長と大きく成長しました。

しかし、検索広告は新型コロナウイルスの影響により、出稿が前四半期よりも、-97億円が減り、YoYで-11.6%となっており、予約型広告もYoYで-17.1%となっています。

ヤフー(Yahoo!)の最新四半期のPayPay事業業績

「PayPay 」 KPI

注力のPayPay事業ですが、新型コロナウイルスの影響により、オフライン利用が減少傾向となりましたが、各種KPIは全て右肩上がりで上昇しています。

「PayPay 」 マネタ イズサー ビスの展開

PayPayでは、上記のようにPayPay上で各種サービスを展開しています。

ヤフー(Yahoo!)の最新四半期のZ financial事業について

ヤフー:Z financial ブランド再編

今回、Z financial事業の中で、金融サービスを「PayPay」ブランドに統一することが発表されました。

最近の決算情報から読み取れるヤフー(Yahoo!)の戦略についての考察

Yahoo!注力領域

ヤフーポートフォリオ経営の推進

ヤフー 長期的な売上収益構成のイメージ

直近の決算からヤフー(Yahoo!)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:ソフトバンクとの連携強化やLINEとの経営統合を進めて、膨大な顧客基盤を作りながら、「情報収集→購買活動→支払い」のサイクルを抑える。

・コマース事業:ZOZOの買収、paypayモールやpaypayフリマなどによって取扱品数の拡大と決済(金融)と絡めた形での「購買活動→支払い」のサイクルの強化

Z financial事業:購買行動で溜めたデータを元に金融をメディア・コマースに次ぐ第三の収益の柱へ成長

ヤフー(Yahoo!)全体戦略について

大前提として、ヤフー(Yahoo!)は以下のように日本だけではなく、GAFAを含めて広範囲に競合企業が存在します。

・検索広告事業:Google

・コマース事業:Amazon、楽天、メルカリ

・メディア広告事業:リクルート

・インターネットコンテンツ事業:Netflix、サイバーエージェント、Amazon

特に、Amazonや楽天のコマース事業は購買の決済(金融)事業としての領域も一定被っているため、「購買活動→支払い」領域を横断して取るためにも、以下の施策を行なっていると考えられます。

①ZOZOの買収(取扱物品の拡大)

②LINEとの統合(ユーザー基盤の拡大、モバイル接触時間の拡大、QRコード事業(PayPay)のシェア拡大)

③Z financial事業への注力

ヤフー(Yahoo!)コマース事業について

Yahooコマース事業あるべき姿

コマース事業はまず、ZOZOの買収、paypayモールやpaypayフリマなどによって取扱品数の拡大が第一の大きな戦略の1つと考えられます。

paypayスーパーアプリ化

次に決済をリアルとネットの両方の決済手段を抑えていくにあたり、「PayPay」の拡大は重要な位置付けとなってくると考えられます。

PayPayはまずは、販促費を投下し続けてシェアを拡大していき、現状もやっていますが、paypayフリマ、Yahoo!ショッピング、paypayモールとのシナジーを生み出す、そして、最終的には中国のアリババが展開するAlipayのように、買い物代金の分割払いやリボルビング払いができるようになる「花唄(ホワベイ)」というローン事業や、余額宝(ユエバオ)と呼ばれるアリペイの残高としてプールされている余剰資金を年率4%で運用する投資信託(MMF)事業のような事業を展開して、決済や金融事業に繋げていくことが予想できます。

特に、Yahoo!の親会社であるソフトバンクは、アリババの株主でもあり、そのあたりのノウハウ共有などがなされているのと、LINE社との経営統合もあって、個人的にはこのQRコード決済事業のシェア1の本命はpaypayになるでしょう。

ヤフー(Yahoo!)Z financial事業について

Z financial事業

金融をメディア・コマースに次ぐ第三の収益の柱へするべく、Z financial事業を行なっていくことが発表されました。

特に楽天と比較すると、ヤフー(Yahoo!)はまだ金融商品のラインナップは強いとは言えません

今後、コマースと絡めてQRコード決済や、現在伸びているクレジットカード決済などの決済手段の領域を拡大できたときに、上記のようなシナリオ文脈の金融商品を売れる可能性が広がっていくため、その前の試金石と考えることができるかもしれません。

他ITメガベンチャーと比較したヤフー(Yahoo!)の年収ランキング

最後に、転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、ヤフー(Yahoo!)の平均年収を他のITメガベンチャーと比較してみたいと思います。

このように、ヤフー(Yahoo!)の現在の平均年収は約765万円となっており、他のITメガベンチャーと比較すると5番目に位置しています。

ちなみに、他のITメガベンチャーの業績についての情報が知りたい場合は、こちらの【2020年版】年収ランキング比較!転職おすすめの日本ITメガベンチャー企業一覧と業績(決算)まとめ の記事を参考にしてみてください。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気のITメガベンチャー企業のヤフー(Yahoo!)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ITメガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

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エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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