>
転職おすすめ!新興メガベンチャーのUUUMの決算や戦略を解説
悩んでいる人
悩んでいる人
新興のメガベンチャーのUUUMへの転職を考えていて、UUUMについて色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、UUUMをおすすめされたけど、あまりよく知らない!

UUUMへの転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は新興のメガベンチャーの1社であるUUUMについて知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・新興メガベンチャー:UUUMの概要

・UUUMの2020年第2四半期(前前々四半期)の決算情報について(2020年1月)

・UUUMの2020年第3四半期(前々四半期)の決算情報について(2020年4月)

・UUUMの2020年第4四半期(前四半期)の決算情報について(2020年7月)

・UUUMの2021年第1四半期(最新四半期)の決算情報について(2020年10月)

・最近の決算情報から読み取れるUUUMの戦略についての考察

・他の新興メガベンチャーと比較したUUUMの平均年収

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

新興メガベンチャー:UUUMの概要

UUUMは2013年に鎌田 和樹氏とヒカキン(HIKAKIN)氏によって設立され、2017年8月に創業からわずか約4年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

UUUMは現在、以下の3つの事業を中心に展開しています。

・クリエイターサポート事業:HIKAKIN、はじめしゃちょー、佐々木あさひをはじめとするYouTubeやその他プラットフォームで活躍するインフルエンサーに対して、マネジメント、動画制作サポート、オファーなどを提供

・インフルエンサーマーケティング事業:幅広い年代層に圧倒的なリーチ力と、求心力を持つインフルエンサーの感性とクリエイティブを活かしたプロモーションプランを提供

・ゲーム、メディア事業:自社オリジナルのカジュアルゲームや動画メディア、コミュニティアプリの提供・運営

UUUMのビジネスモデル

UUUMのビジネスモデルの特徴としては、以下のようなサポートを通じて、クリエイターからの収益の一部の手数料が収益となっています。

・広告出稿企業とのマッチングサポート

・動画撮影・編集のサポートやノウハウの提供

・Youtube以外のマネタイズ(収益機会)の提供

実はUUUMは他のインフルエンサー事業を展開する企業と圧倒的に優位な武器を持っている会社であり、その武器とはGoogle社から日本の企業で唯一認められている、CMS機能というものです。

CMS機能とは、Google社との契約で与えられている機能であり、これにより、紐づけした複数のYouTubeチャンネルの収益管理、動画管理、分析などを一括して行うことができます。

youtuberへの支払いの流れ

一般的に、事務所などに所属していないYoutuberの場合は、YouTube上の動画視聴に付随して発生する広告収益のうち一部がアドセンス収益としてYoutuberに還元されます。

しかし、UUUMとそれ以外の事務所に所属するYoutuberの場合はこのような違いが生まれます。

youtuberへの支払いの流れ

UUUM所属のクリエイターがYouTubeに投稿した動画の場合、Google社から提供をうけるCMS機能により、UUUM社がクリエイターのアドセンス収益を一括して受け取り、受領額を当社収益として計上し、その一部をクリエイターに支払う流れとなります。

しかし、UUUM以外の事務所では、企業のタイアップ案件以外のアドセンス収益を売上に計上することができず、仮にアドセンス分を売上にしたい場合は、逆にYoutuber側から徴収しないといけないという違いがあります。

Youtuberからすると、同じようにマネジメント手数料を取られてしまうなら同じなのではないかと思いますが、皆さんは以下のような体験をどのように思いますでしょうか?

①給与のように事前に税金が引かれて、手元にお金が来る。

②一度、給与を受けとったにもかからず、そこから税金を自分から毎回事務所に支払わなければならない。

人間は損することが嫌いな生き物なので、恐らく②の方が体験として嫌なのではないかと思います。

また、UUUM社では人気のYoutuberを多数抱えており、先ほども申し上げましたがGoogle社から日本の企業で唯一認められている企業でもあるため、そのブランド力やクリエイター支援のノウハウによって、有望なYoutuberがUUUMの所属になることを希望しているというような強みがあります。

UUUMに所属する優位性

クリエイターからのUUUMに所属する優位性としては、先程紹介したサポートなどがありますが、実際に所属後の再生回数の成長率ものびていることがわかります。

最近では、新規加入のクリエイターの数は減少傾向にありましたが、直近ではより厳選方式に変えています。

新興メガベンチャー:UUUMの2020年第2四半期(前前々四半期)決算情報

それでは、UUUMの最新の四半期の決算を見る前に、1年前の決算情報をおさらいしてみたいと思います。

UUUM2020年2Q業績

1年前の四半期の業績ですが、売上高は四半期で約54億円でトレンドとしては上昇傾向でYoYで118%成長と高い水準を誇っています。

また、営業利益は約3.5億円で、前年同期比で-11%の減少傾向になっています。

UUUM事業別売上推移

各事業の成長ですが、アドセンスや企業とのタイアップ案件等の広告関係の成長率が、2019年の1Qあたりから成長の鈍化が起きています。

UUUM期末所属チャンネル数および3ヵ月合計動画再生回数推移

UUUM所属のクリエイターの期末チャンネル数は順調に伸びていっている一方で、2019年の2Qあたりから横ばい傾向になっており、前四半期比で下降傾向に転じています。

新興ITメガベンチャー:UUUMの2020年第3四半期(前々四半期)の決算情報

それでは、上記の決算情報を踏まえて、UUUMの前々四半期決算を見てみたいと思います。

前々四半期の業績ですが、売上高は四半期で約58億円でトレンドとしては上昇傾向でYoYで123%成長と高い水準を誇っています。

また、営業利益は約2.5億円で、前年同期比で-10%になっており、引き続き減少傾向が続いています。

各事業の成長ですが、アドセンスや企業とのタイアップ案件等の広告関係の成長率が、2019年の1Qあたりから横ばい傾向にも見えます。

UUUM期末所属チャンネル数および3ヵ月合計動画再生回数推移

UUUM所属のクリエイターの期末チャンネル数は順調に伸びていっている一方で、2019年の2Qあたりから横ばい傾向になっており、今回の決算期で前四半期よりも伸びたものの、中期的な横ばい傾向は変わりません。

また、新型コロナウイルスの影響で今後の業績については以下のような発表がUUUM社からあり、コロナ以降はyoutubeの再生回数自体は伸びそうなものの、広告単価が下がることで業績が伸び悩む可能性があります。

・アドセンス収益および広告収益に関しては、4月初旬時点の4月および5月の売上見通しを20%減額。

・イベント関連に関しては、第4四半期の売上をゼロと想定。

・緊急事態宣言期間のクリエイター特別支援金を4月の費用として反映するとともに、緊急事態宣言の 期間延長の可能性を鑑み、5月の費用にも反映。

※2020/4/14通期業績予想の修正に関するお知らせ(https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS71102/65dda4d0/4936/4651/85bb/f6ab2519bbab/140120200406490354.pdf)

UUUM渋谷パルコ

UUUMゴルフ大会

さらに、コロナの影響によって、クリエイターサポートの一環である、このようなリアルイベントの影響はかなり影響が出てくる可能性が高く、次回の決算でどれくらいの影響が出てくるか注視する必要がありそうです。

UUUMは直近では、有名人とテレビ電話ができる「SUGAR」というサービスを買収したり、音声配信アプリ「REC」をリリースしたりなど、ライブ配信系の事業領域に投資していることがわかります。


「SUGAR」はあの人気俳優の佐藤健さんと電話ができることでも話題になったサービスです。

新興メガベンチャー:UUUMの2020年第4四半期(前四半期)の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、UUUMの前四半期決算を見てみたいと思います。

UUUM4Q業績ハイライト

前四半期の業績ですが、売上高は四半期で約56.9億円でトレンドとしては減少傾向でYoYで91%とマイナス成長になっています。

また、営業利益は約-0.3億円で、YoYで-12%になっており、引き続き減少傾向が続いています。

UUUM売上高(四半期)推移

各事業の成長ですが、アドセンスや企業とのタイアップ案件等の広告関係の成長率が、2019年の1Qあたりから横ばい傾向になってきています。

また、新型コロナウイルスによる広告出稿減少やイベント自粛の影響によりアドセンス、広告、グッズ、イベントが売上面で影響を受けています。

しかし、自社サービスだけは、成長しています。

UUUM期末所属チャンネル数および3ヵ月合計動画再生回数推移

UUUM所属のクリエイターの期末チャンネル数は2019年の2Qあたりから横ばい傾向になっていましたが、今回は大きくチャンネル数も合計動画再生数も成長しています。

特に合計動画再生数は新型コロナウイルスの影響もあり、自宅にいる時間が増えたことから増加したと考えられます。

しかし、2020年4~5月あたりから、UUUM所属の有名Youtuberが何人も脱退していおり、今後もその流れが続いていくのか動向に注視していくことが重要です。

UUUM:吉本興業との資本業務提携により更なる裾野拡大へ

4/28付には、吉本興業と資本業務提携を結んでいます。

新興メガベンチャー:UUUMの2021年第1四半期(最新四半期)の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、UUUMの最新の四半期決算を見てみたいと思います。

UUUM:業績ハイライト

最新の業績ですが、売上高は四半期で約55.0億円でトレンドとしては減少傾向でYoYで91%とマイナス成長になっています。

また、営業利益は約4.2億円で、YoYで11%になっており、減少傾向でしたが、プラスに反転していますが、1Qの販管費は地代家賃を中心に増加しており、以前と比較すると営業利益は、1/10程度の規模になっています。

UUUM:売上高(四半期)推移

各事業の成長ですが、全体的には新型コロナウイルスの影響により前年比減収となっています。

引き続き、アドセンスや企業とのタイアップ案件等の広告関係の成長率が、2019年の1Qあたりから横ばい傾向になってきています。

また、同様に新型コロナウイルスによる広告出稿減少やイベント自粛の影響によりアドセンス、広告、グッズ、イベントが売上面で影響を受けています。

今回、大きく成長していた自社サービスの成長率が下がっています。

しかし、6-8月はコロナによる広告市況の低迷やイベント中止の影響が続いたものの、 足元の売上は徐々に回復しています。

UUUM:期末所属チャンネル数および3ヵ月合計動画再生回数推移

UUUM所属のクリエイターの期末チャンネル数は2019年の2Qあたりから横ばい傾向になっていましたが、今回は前四半期よりは下がってしまいましたが、引き続き増加傾向となっています。

同様に、合計動画再生数は新型コロナウイルスの影響もあり、自宅にいる時間が増えたことから増加しています。

UUUM:戦略投資の進捗

UUUMでは、2021年度に年間で約7.5億円の投資実行が予定されており、本四半期は約0.8億円の投資が実施されています。

来季以降は、トップクリエイターの専門チームの体制強化が発表されています。

UUUM:LINE株式会社との包括的クリエイターパートナー契約を締結

UUUMでの事業トピックの1つ目は、「LINE株式会社との包括的クリエイターパートナー契約」です。

内容としては、「LINE LIVE」におけるライブ配信者の育成プロブラムにおける協業において、「LINE」上の様々なサービスにおいてコンテ ンツを展開していくことを目指しており、具体的には、「LINEタイムライン」、「VVID」などにおける協業を予定しているそうです。

UUUM:ソーシャルアプリ「FOLLOW ME」事業買収

UUUMでの事業トピックの2つ目は、ソーシャルアプリ「FOLLOW ME」事業買収です。

「FOLLOW ME」はあこがれの人をフォ ローして、ここにしかないコンテンツを 楽しめる有料写真SNSです。

こちらの買収は恐らく、クリエイターのマネタイズ手段の拡張というテーマに沿った買収だと考えられます。

特に、最近ではSNSでの誹謗中傷などもあり、オープンなSNSでのコンテンツ提供よりは、有料課金者だけでのクローズドな場でのコンテンツ提供は需要が高まっていると考えられます。

最近の決算情報から読み取れるUUUMの戦略についての考察

直近の決算からUUUMでは以下のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

UUUM :市場拡大に向けた投資期

■戦略考察

Youtubeに限らず、他のPFと協業しながら、所属クリエイターの人数の拡大と、クリエイターのLTVの最大化。

Youtubeのアドセンス収益や企業案件に限らず、他のPFと協業しながら、他サービスからのファンの獲得やマネタイズ手段の拡張。

・オリジナルコンテンツだけでなく、自社プラットフォームサービスの作成。

UUUMでは、上記の「クリエイターの裾野拡大」と「個人経済圏の拡大」(マネタイズ手段の拡張)は今後も一定のペースで拡張していくことが予想できますが、それだと2つ目の図のようにあくまで一次関数的な成長しかできません。

成長の角度を変えるためには、上記の「クリエイターの裾野拡大」と「個人経済圏の拡大」以外に、オリジナルコンテンツや自社開発のサービスPFを展開するような今までのマネジメント会社から、コンテンツプロバイダー、ないしはプラットフォーマーのポジションになることが必要になってきます。

オリジナルコンテンツは現在、ゲームなどを多数リリースしていますが、今後はECや音楽などのコンテンツなどにも注力したりするでしょう。

最近では有名人とテレビ電話ができる「SUGAR」というサービスを買収したり、音声配信アプリ「REC」をリリースするなどして、自社プラットホームのサービスも展開するようになり、今後もこの流れは継続していくと考えられるため、この辺りの事業が伸びるかどうかがポイントになると予想されます。

また、先ほども記載しましたが、今年から有名クリエイターの退所が相次いでおり、トップクリエイターが事務所に所属することのメリットが薄れ、クリエイターからすると、ただ中抜きされている体感が強まっていることが原因と考えられます。

トップクリエイターのこのような傾向が続くと、アドセンス収益やタイアップ広告にも大きな影響が出ることが考えられるため、事務所としての所属メリットを最大化することで、クリエイターのLTVを最大化することが重要となってきます。

他新興メガベンチャーと比較したUUUMの年収ランキング

最後に転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、UUUMの平均年収を他の新興メガベンチャーと比較してみたいと思います。

新興メガベンチャー平均年収推移比較表

このように、UUUMの現在の平均年収は約511万円となっており、他の新興ITメガベンチャーと比較すると9番目に位置しています。

ちなみに、他の新興メガベンチャーの年収についての情報が知りたい場合は、こちらの 転職おすすめの新興ITメガベンチャー!平均年収や時価総額でランキング比較  の記事を参考にしてみてください。

UUUMでは今後も引き続き新規事業やM&Aなどには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気の新興メガベンチャー企業のUUUMの業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

新興メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

ITベンチャー・スタートアップの業界研究カテゴリの最新記事