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【転職後のリスク回避】転職に危険、リスクの高いベンチャー・スタートアップの特徴
悩んでいる人
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スタートアップ・ベンチャーへの転職を考えていて、転職をしてはいけない危険なスタートアップやベンチャーの特徴について知りたいです。

困っていること、知りたいこと

スタートアップ・ベンチャー企業への転職を検討しているが、色々と心配や不安がある。

転職すると危ないスタートアップ・ベンチャー企業の特徴を知りたい

スタートアップ・ベンチャー企業への転職でのリスクを回避できる方法を知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身もSaaS企業でCOOを務めた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

現在、リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどいわゆるITメガベンチャーから、ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどの新興のITメガベンチャーが新卒市場、転職市場問わず、人気が高くなってきています。

さらに、メガベンチャーだけではなく、いわゆるスタートアップやベンチャー企業への転職も数年前と比べると格段に転職をしたり、転職を検討する人も増えてきました。

そこで、今回はスタートアップやベンチャー企業へ転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・(前提知識)スタートアップやベンチャー企業の取り巻く環境について

・(前提知識)スタートアップやベンチャー企業の規模(ステージ)の違いについて

・転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴について

・スタートアップやベンチャー企業への転職におけるリスクと、リスクを回避する方法

・スタートアップ・ベンチャーに転職するメリットとデメリット

などを、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

スタートアップやベンチャー企業の取り巻く環境について

まず、前提知識として、スタートアップやベンチャー企業の取り巻く環境について解説してみたいと思います。

国内向けベンチャー投資動向

参考:一般社団法人ベンチャーエンタープライズセンターの直近四半期投資動向調査(2019年第三四半期)

一般社団法人ベンチャーエンタープライズセンターの直近四半期投資動向調査によると、上記のように、年々、VC(ベンチャーキャピタル)および、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)のベンチャー投資額は増加をしており、2019年3Qは585.8億円にのぼり、過去最高額となっています。(年間ベースで見ると約2000億円が投資されていることになります)

投資件数としても、343件となっていますが、前年比では-58件となっており、これはベンチャー投資でも科学的アプローチが浸透したことで、見込みの低そうな案件への投資が減り、1件あたりの投資サイズが大きくなった影響があります。

業種別投資実行金額構成比

業種別投資実行金額の構成比は、69.2%がIT系サービスが占めており、それに続いて、バイオ・製薬が8%、メディア、娯楽、小売、消費財が5.7%となっております。

IT系サービスの投資は今後も引き続き高い割合となっていくでしょう。

よって、簡単ではありますが、現状、約1400~1500億円程度の資金がIT系のスタートアップやベンチャーに流れていることがわかり、さらにその投資額はここ最近ではずっと右肩上がりになっている状態のため、ある程度活況していると考えても差し支えないと思います。

スタートアップやベンチャー企業の規模(ステージ)の違いについて

階段

転職前に知っておくべきスタートアップやベンチャー企業の前提知識として、スタートアップやベンチャー企業の規模の違いというものがあります。

ざっくりですが、スタートアップやベンチャー企業の規模は以下の種類に分類することができます。

こちらの4つのステージは、上場前のスタートアップやベンチャーの規模です。

・シードステージ

・アーリーステージ

・ミドルステージ

・レイターステージ

こちらはざっくりとした分け方ですが、厳密には投資を受けているステージで分ける場合も多いです。

それでは、それぞれのステージについて、詳しく解説していきます。

スタートアップやベンチャー企業の規模(ステージ)の違い①:シードステージ

まず、シードステージですが、このような状態のスタートアップやベンチャー企業を指す場合が多いです。

・創業年数:創業1~2年目

・投資のステージ(ラウンド):シードラウンド

・従業員数:2~5名前後

・出資額の規模:数百万~数千万規模

・プロダクトやサービスの段階:プロダクト(プロトタイプ)の開発中 or サービスを開始したばかり

・売上規模:ほぼ0円

スタートアップやベンチャー企業の規模(ステージ)の違い②:アーリーステージ

次に、シードステージの次のステージである、アーリーステージですが、このような状態のスタートアップやベンチャー企業を指す場合が多いです。

・創業年数:創業2~3年目

・投資のステージ(ラウンド):プレシリーズA、シリーズA

・従業員数:5~15名前後

・出資額の規模:数千万規模~数億規模

・プロダクトやサービスの段階:商品やサービスに顧客が付き始めている

・売上規模:売上は5000万円~1億円以下

スタートアップやベンチャー企業の規模(ステージ)の違い③:ミドルステージ

次に、アーリーステージの次のステージである、ミドルステージですが、このような状態のスタートアップやベンチャー企業を指す場合が多いです。

・創業年数:創業3~5年目

・投資のステージ(ラウンド):シリーズB

・従業員数:30~50名前後

・出資額の規模:数千万規模~数億規模

・プロダクトやサービスの段階:売上が軌道に乗って、積極的に人の採用やマーケティングなどへの投資を強めている状態

・売上規模:売上は5000万円~1億円以下

スタートアップやベンチャー企業の規模(ステージ)の違い④:レイターステージ

次に、アーリーステージの次のステージである、ミドルステージですが、このような状態のスタートアップやベンチャー企業を指す場合が多いです。

・創業年数:創業5年目以降

・投資のステージ(ラウンド):シリーズB~D

・従業員数:50~100名前後

・出資額の規模:数億~数十億規模

・プロダクトやサービスの段階:上場に向けて、組織、財務・コンプライアンス・経営管理を強化する段階

・売上規模:売上は数億~数十億円

スタートアップやベンチャー企業の規模(ステージ)の違い:M&Aおよび上場ステージ(おまけ)

あまり本質的ではないですが、日本のスタートアップ、ベンチャー界隈では、一つのマイルストーンやゴールとして、M&Aや上場でEXIT(イグジット)できるかどうかを起業家は目指しています。

そのため、M&Aや上場でEXIT(イグジット)した会社は、先ほどの上記のステージとは別物と考えて良いでしょう。

特に上場している会社の中で明確な区分けはありませんが、会社の規模によって、会社の雰囲気や戦略などもまるで異なります。

特に、IT業界の場合、上場後の会社はメガベンチャーというジャンルが存在しますが、他に何か分け方があるかというと、そうではありませんが、上場企業でもベンチャーと呼ばれる会社は多く存在します。

メガベンチャーについて気になった方は、こちらの 転職前に知るべきITメガベンチャーへ転職・就職するメリットとデメリット一覧 記事をご覧になってみてください。

転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴

スタートアップやベンチャー企業への転職でのリスク

それでは、上記の前提知識を踏まえて、転職前に知っておくべき、転職に危険なスタートアップやベンチャー企業への特徴について紹介したいと思います。

危険なスタートアップやベンチャー起業は、主に先ほどのシードステージから、ミドルステージに存在しており、今回の記事はそれらの企業を想定して、書いております。

結論から申し上げると、転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴については、以下の3つのものがあります。

①結果を出しているVC(ベンチャー・キャピタル)やエンジェル投資家が出資していない

②短期間で正社員の採用人数が多すぎる

③資金調達前後すぐに全国向けのTVCMなどを行っている

転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴①:結果を出しているVC(ベンチャー・キャピタル)やエンジェル投資家が出資していない

転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴の1つ目は、結果を出しているVC(ベンチャー・キャピタル)やエンジェル投資家が出資していないです。

前提として、ベンチャーキャピタル(VC)やエンジェル投資家は、当然、全知全能ではないので投資として成功する場合もあれば、失敗する場合もあります。

しかし、スタートアップやベンチャーの投資においては、過去に結果を出しているベンチャーキャピタルやエンジェル投資家には、成功する確率の高いスタートアップやベンチャーの方から投資の打診の話が多くやってくる確率が高いのが実情です。

みなさんが、仮に冒険系漫画の漫画家だったときに、業界最大手の集英社に応募して漫画を掲載してほしいと思うのと同じように、結果を出しているベンチャーキャピタルやエンジェル投資家には、いわゆる良いと思われる投資案件が集まってきます。

そのため、結果を出しているベンチャーキャピタルやエンジェル投資家が入っていることは、一定のフィルタリングがかかっていると理解して頂いて良いでしょう。

さらに、結果を出しているベンチャーキャピタルやエンジェル投資家が複数投資している案件は、業界内でも激アツ案件だと思われている確率が高いです。

結果を出しているベンチャーキャピタル(VC)やエンジェル投資家の探し方

それでは、具体的に結果を出しているベンチャーキャピタルやエンジェル投資家ってどうやって見極めれば良いのか?と疑問に思っている方向けに探し方を紹介したいと思います。

結果を出しているベンチャーキャピタルやエンジェル投資家は、以下の手順で探してみるのがオススメです。

①(VC編)一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会のメンバー会員から、各VCのHPに飛んで、HPの「PORTFOILO(ポートフォリオ)」のページでIPOやExit(企業売却)の成績を確認する。

IPOとは、株式上場を果たした企業のことで、EXITと表記されている企業は、どこかの企業へM&Aを果たした(買収された)という意味です。

EXIT(買収されること)はネガティブに捉える方もいるかもしれませんが、ベンチャー界隈では魅力のある会社と思われて買収されたという意味でポジティブに捉えることがほとんどです。

そのため、IPOやEXITした企業に多く投資しているベンチャーキャピタルは、結果を出していると言うことができます。

②(エンジェル投資家編)ANGELPORT から過去の投資している実績などを確認する。

実は、起業家は資金調達の際に単なる資金の提供だけではなく、会社経営や事業運営の知識を提供してくれそうな人を株主に入れて、事業の成功確率を上げようとします。

そういった意味合いだと、VCよりもエンジェル投資家にそういった知識提供の役割の意味合いを求める場合が多かったりします。

そのため、過去・現在も事業を一定の成功をさせて、上場やExitを経験をした起業家には多くのエンジェル投資の話が舞い込んでくる場合があります。

転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴②:短期間での正社員の採用人数が多すぎる

転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴の2つ目は、短期間で正社員の採用人数が多すぎるです。

なぜ、短期間で正社員の採用人数が多いことが問題なのかと言うと、中長期的に見たときに、人が入社するたびに生産性が落ちていく可能性や、組織崩壊を起こす可能性があるためです。

スタートアップやベンチャーは少ない資金でやりくりしなければならない、短期間で成長しすぎているなどの理由で、人手不足となっている確率が高いです。

しかし、資金調達をしたことで、手元に今まで以上のキャッシュがあることと、どんどんを事業を投資をするべきだという理由で、必要以上に人を採用してしまうケースがあります。

そのような必要以上に人を採用してしまう企業は、以下のような特徴があります。

①現場マネージャーや人事が現場の工数感を正しく把握できていない。

②人を採用した際の、オンボーディングや新入社員の受け入れ体制ができていない。

③人材の採用要件や採用基準がが曖昧

①と②に関して、そもそも人手不足で忙しいから、工数感を把握することや新入社員の受け入れ体制を作ることなんて、スタートアップやベンチャーには不可能だと思う人もいるでしょう。

しかし、どんな優秀でかつ、その事業に対して造形の深い人でも一定のレベルまでは知識の共有がないと、新しい環境で自律的に働くことは不可能です。

特にスタートアップやベンチャーの場合は、知識やナレッジがドキュメント化されておらず、既存の社員に聞かないと解決しないことがしばしばあります。いわゆる属人化という現象です。

このように属人化されている組織において、新入社員が一定のペースや人数で入社してきた場合、新入社員の対応コストによって、既存の社員の生産性は落ちていきます。

また、③の問題があるのにも関わらず、どんどんを人を採用してしまうと、組織に(スキル面でもマインド面でも)合わない人が組織に混入してしまうリスクが高まります。

そうなった場合、社内のコミュニケーションコストが増大し、社員間の人間関係の問題や、それらを起因とした既存社員の退職、新入社員の早期退職などの様々な問題が顕在化してきます。

組織崩壊が一度起きると、それを立て直すのは容易ではなく、再発防止まで手を付けようとすると、組織規模にもよりますが、10人くらいの会社規模でも6ヶ月~1年くらいの期間が必要になります。

本来は急成長を遂げなければならないスタートアップやベンチャーにとって、その半年や1年をリカバリーに要してしまう期間は、成長の致命傷となりかねません。

そのため、短期間で正社員の社員が多いと思う会社については、先ほど挙げたポイントで問題が起きていないか確認することが大事です。

転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴③:資金調達前後すぐに全国向けのTVCMなどを行っている

転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴の3つ目は、資金調達前後すぐに全国向けのTVCMなどを行っているです。

こちらも、人の採用と同じように資金調達をしたことで、手元に今まで以上のキャッシュがあることと、どんどんを事業を投資をするべきだという理由で、全国向けのTVCMを行うケースがあります。

TVCMを打つこと自体は特に何も問題はありませんが、あまり深い目的がない、かつ売上も大してないにも関わらず、TVCMだけでなくマーケティングに巨額の資金を投入する会社があります。

全国向けのTVCMは他のマーケティング手段に比べて、キャスティング費用などにもよりますが、圧倒的にコストが大きい施策の1つで、億近いお金がかかったりします。

もちろん、1つのマーケティングチャネルの有効性の検証という目的でTVCMを実施する場合もあります。

しかし、その場合、一般的には東海地方などの一部の地域に絞っての配信をするなど、コストを抑えた形で行うことが一般的です。

そのため、いきなり全国向けTVCMを始めるということは、それなりのマーケティングチャネルとしての有効性が証明されていない限りは、ある程度の博打的行動の可能性が高いです。

もちろん、スタートアップやベンチャー企業には「勢い」や「ロジックを越えた勝負感、意思決定、直感」はすごく大切です。

しかし、その他のマーケティング施策によって、売上があまり伴っていないにも関わらず、一発逆転的な発想でTVCMを行っている会社は危険と判断するべきです。

具体的には、面接で以下のような質問をしてみることがオススメで、これらの質問に答えられない場合は合理的な判断の元で意思決定をしていない可能性が高いです。

・CAC(1顧客あたりの獲得コスト)がいくらなのか?

・LTV(生涯顧客価値)がいくらなのか?

・ユニットエコノミクス(LTV / CAC)がいくらなのか?

スタートアップやベンチャー企業への転職におけるリスクとは

スタートアップやベンチャー企業への転職でリスクを回避する方法

次に、先ほどご紹介した、転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴も踏まえて、スタートアップやベンチャーへ転職におけるリスクを紹介したいと思います。

スタートアップやベンチャーへ転職におけるリスクの概要は以下の通りですが、それぞれについて詳しく知りたい方、具体的にリスクを回避する方法を知りたい方は、こちらの▶ 転職前に知るべきベンチャーやスタートアップへの転職のリスク で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

■スタートアップやベンチャーへ転職におけるリスク

①会社が倒産したり、関わっている事業がM&Aで他の会社へ身売りされる

②転職前に聞いていた業務と全く異なる業務をやることになる

③収入が上がらない

④チームメンバーと合わない

スタートアップ・ベンチャーに転職・就職するメリットとデメリット

次に、先ほどご紹介した、転職に危険なスタートアップやベンチャー企業の特徴も踏まえて、転職前に知るべきスタートアップやベンチャーへ転職・就職するメリットとデメリット一覧を紹介したいと思います。

スタートアップやベンチャーへ転職・就職するメリットとデメリットの概要は以下の通りですが、それぞれについて詳しく知りたい方は、こちらの▶ 転職前に知るべきスタートアップやベンチャーへ転職・就職するメリットとデメリット一覧  で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

■スタートアップやベンチャーへ転職・就職するメリット

①仕組みやルールを作れるチャンスがある

②経営者の近くで働くことができる

③幅広い業務に携われることができる

■スタートアップやベンチャーへ転職・就職するデメリット

①実は成長する機会がない場合がある

②実は給与が全然上がらない場合がある

③実は会社とミスマッチする場合がある

まとめ

転職前に知るべきベンチャーやスタートアップへの転職のリスクについての情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

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エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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