社員口コミで比較!転職おすすめの新興メガベンチャーの福利厚生や働く環境
悩んでいる人
悩んでいる人
ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどいわゆる新興のメガベンチャーへの転職を検討していて、福利厚生や残業時間など働く環境について知りたいです。

困っていること、知りたいこと

ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどいわゆる新興のメガベンチャーに知りたい、転職を検討している

新興のメガベンチャーはどのように比較したら良いのか知りたい

新興のメガベンチャーの福利厚生や残業時間などの働く環境について知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

現在、リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどいわゆるメガベンチャーから、ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどの新興のメガベンチャーが新卒市場、転職市場問わず、人気が高くなってきています。

そして、実際に転職を検討するにあたって、その会社の働く環境(残業時間、有給消化率、福利厚生の内容)や年収などは気になる要素ですよね?

特にIT企業だとまだまだブラック企業のイメージなどが残っており、実際のところ働く環境はブラック企業なのか、ホワイト企業なのか気になる人も多いと思います。

そこで、今回は新興のメガベンチャーへ転職を考えているあなたに、

・新興のメガベンチャーの残業時間、有給消化率、平均勤続年数の比較まとめ

・新興のメガベンチャーの各社の福利厚生の紹介まとめ

・(おまけ)転職におすすめの新興のメガベンチャー年収ランキング

などを、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

新興のメガベンチャーの残業時間、有給消化率、平均勤続年数の比較まとめ

新興メガベンチャー:働く環境まとめ

こちらのランキングは各社の最新1年分の有価証券報告書と社員口コミサービスのOPENWORKの数値を元に作成しております。

各新興のメガベンチャーの平均勤続年数は、約2.3年、平均残業時間は約27.1時間、平均有給消化率は69.1%となっています。

平均勤続年数には大きな差はありませんが、残業時間では、最高がアカツキの39.7時間、最低がfreeeの15.5時間となっています。

また、残業時間が低い会社ほど、有給消化率の数字が高い傾向にあります。

一概に、残業時間が高く、有給消化率が低い会社がブラックというわけではなく、その分仕事を頑張りたいと思う人が多い傾向も考えられます。

口コミからわかる新興のメガベンチャーの福利厚生や働く環境まとめ

転職おすすめ新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの1社目はGunosy(グノシー)です。

グノシー(Gunosy)は2012年に当時、大学生だった福島 良典氏によって設立され、2015年4月に創業からわずか約3年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

元々、グノシー(Gunosy)は「ユーザの興味に合わせてパーソナライズしたニュースや記事を配信する」というコンセプトのサービスで、ネット好きのアーリーアダプターに非常に人気で、現在の形のサービスとは全く異なるものでした。

しかし、ユーザーの裾野を広げたり、マネタイズを強化する意味合いなどもあり、一部のマニアに刺さっていたサービスから、大衆受けのするブランドにTVCMなどと合わせながら、進化していった経緯があります。

Gunosy(グノシー)は現在、Gunosyを中心としたニュースアプリ事業、広告事業、投資事業の3本柱を中心に事業を展開しており、現在は2021年の大幅増益を目標に成長加速の投資フェーズと位置付けて、コア事業のGunosy(グノシー)に対してTVCMなどの広告宣伝を中心に積極的に投資をしているフェーズです。

Gunosy(グノシー)では、「情報を世界中の人に最適に届ける」ということをミッションに以下の事業を展開しています。

Gunosy(グノシー)は、主にメディア事業を展開しており、ビジネスモデルとしてはユーザーのアクセスを増やし、広告によって収益をたてるモデルとなっています。

最近では、メディア事業で培ったデータ分析のノウハウを活かして、SaaSモデルで大企業等に対するデータ分析のサービスを展開し始めていたりしています。

■展開サービス

・グノシー:ネット上に存在する様々な情報を独自のアルゴリズムで収集し、評価付けを行い、ユーザーに届ける情報キュレーションサービス

・ニュースパス:独自の情報解析・配信技術を用いて、提携メディアから配信されるニュースの中から自動的に選定した情報をユーザーに届けるサービス。

・LUCRA(ルクラ):独自のアルゴリズムで情報を収集し、ファッションやコスメ、エンターテインメント、恋愛など様々な情報をユーザーに届けるサービス。

・グノシースポーツ(略称:グノスポ):スポーツに特化した情報を配信する専門アプリ

・オトクル:「オトク」が集まって「クル」をコンセプトに、身近なお店で使えるクーポンを掲載

・Gunosy Tech Lab:メディアで培ったアルゴリズムを基軸とし、SaaSモデル等での技術を提供

転職おすすめ新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の社員口コミ評価について

Gunosy:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000sMLeb)

Gunosy(グノシー)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.43

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第7位

・残業時間は16.5H(新興メガベンチャーの中では2番低い順位)

・有給消化率は87.0%(新興メガベンチャーの中では1番高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはホワイト企業となっています。

他では「法令遵守意識」、「20代の成長環境」の2つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の福利厚生について

Gunosy(グノシー)では、以下のような福利厚生があります。

・交通費支給(上限10万円)

・関東ITソフトウェア健康保険組合

・団体長期障がい所得補填保険

・慶弔見舞金制度

・MVP表彰制度

・会社負担のインフルエンザ予防接種

・産業医面談制度

他の会社と比較した時に特に変わったような福利厚生の制度はありません。

転職おすすめ新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の決算・業績について

もし、そんな、Gunosy(グノシー)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーのGunosy(グノシー)の決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ラクスル(RakSul)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの2社目はラクスル(RakSul)です。

ラクスル(RakSul)は2009年に松本 恭攝氏によって設立され、2018年5月に約9年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

ラクスル:事業領域

ラクスル(RakSul)は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」ということをビジョンに以下の3つの事業を展開しており、EC/MarketplaceとSaaS の 2つのビジネスモデルを 1つの業界の中で同時に展開し、 取引コストと業務コストの効率化を通じて、伝統的産業 を生産性・収益性の高い業界に変革を目指しています。

・ラクスル:印刷・広告のシェアリングプラットフォーム

・ハコベル:物流のシェアリングプラットフォーム

・ノバセル:広告のプラットフォーム

メイン事業の『ラクスル』がターゲットとするネット印刷市場は3兆円の市場規模を誇る国内商業印刷及び事務用印刷市場の中のうち3〜4%である1,100億円前後です。

しかし、ネット印刷が最も普及しているドイツにおいては、既に印刷市場全体の50%ほどを占有しています。

つまり、日本のネット印刷がドイツと同程度まで普及すると仮定すると、1.5兆円のマーケットサイズまで成長する可能性があり、今後も成長の余地がとてもある産業です。

ラクスル:会社の強み

ラクスル(RakSul)の強みは以下の3つとなっています。

①市場規模の大きな領域へのアクセス

②顧客・サプライヤー基盤の継続的な拡大

③スケート共にしてきた事業の重層化と収益性の向上

また、上記に加えて、①エンジニアを中心とした プロダクト開発に関わるメンバーがいること(開発力)、②企画から効果検証まですべて内製で行なっており、累計50億円以上の広告宣伝実施しているマーケティング力、R&D目的で印刷機を3台保有し、③最適な生産プロセスを設計し横展開できるオペレーション能力の3つが競争優位性を生んでいます

転職おすすめ新興メガベンチャー:ラクスル(RakSul)の社員口コミ評価について

ラクスル:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000vsz1d)

ラクスル(RakSul)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.18

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第8位

・残業時間は16.6H(新興メガベンチャーの中では3番目に低い順位)

・有給消化率は65.3%(新興メガベンチャーの中では7位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはホワイト企業となっています。

他では全体的に新興メガベンチャー比較してスコアが高い項目はなく、「待遇面の満足度」は他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ラクスル(RakSul)の福利厚生について

ラクスル(RakSul)では、以下のような福利厚生があります。

・表彰制度

・エンジニア支援制度(月に一度、自由な課題解決に集中する「hack it day」、海外コンベンションへの参加支援、技術書籍購入支援など他多数)

・条件付リモートワーク制度

・時差出勤制度

・育休復職祝い金制度

・6時間DAY制度

・兼業許可制度

・スキルアップ支援制

・サンクスホリデー制度(勤続年数にあわせた特別休暇)

・出産&育児休暇制度

・住宅補助制度

・食事・お菓子・ドリンク補助制度

・部活動制度

・社員割引制度

エンジニア支援制度や、多種多様なワークライフバランスを実現することができる制度など、福利厚生がかなり充実しています。

一人暮らしの社員から、ママさん社員など全てバランスよく何かしたらの特典が用意されています。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ラクスル(RakSul)の決算・業績について

もし、そんな、ラクスル(RakSul)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーのラクスルの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:freee(フリー)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興ITメガベンチャーの3社目はfreee(フリー)です。

freee(フリー)は2012年に元Googleの佐々木大輔氏が設立した会社で、2019年12月に設立からわずか7年で上場を果たしたSaaS事業を営む会社です。

freee(フリー)では、以下のミッション、ビジョン、組織として目指すことを掲げて、①クラウドERP事業、②取引プラットフォーム事業、③金融サービス事業の3つの事業を中心に展開しています。

・ミッション:スモールビジネスを、世界の主役に。

・ビジョン:ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム。

・組織として目指すこと

①先例をつくり、未来をつくる

②世界レベルのクオリティ

③成長を信じること

freee:サービス一覧

freee(フリー)は現在、統合型クラウド会計事業、統合型クラウド人事労務事業を中心に以下の複数のサービスを同時に展開しています。

■展開サービス

・会計フリー
:中小企業の経理業務を効率化。帳簿や決算書作成・請求業務に対応。

・人事労務フリー:給与計算や労務管理を大幅に効率化。給与明細作成や年末調整、入社手続きから勤怠管理まで対応。

・申告フリー:税務申告書作成業務を効率化。法人税・消費税・法定調書・申請届出や電子申告にも対応。会計から申告まで一気通貫。

・マイナンバー管理フリー:低コストでマイナンバーの収集から保管、利用、破棄までがクラウド上で完結。

・会社開設フリー:画面に沿って入力するだけで、会社設立に必要なすべての書類を5分で作成できる無料サービス。

・開業フリー:個人事業の開業手続きが無料、簡単、最速。ガイドに沿って質問に答えるだけで書類作成が完了。

・フリーカード(クレジットカード):Webで申し込みでき、最短4営業日で発行。創業時でも本人確認書類だけで審査可能。ライトプランは年会費無料。

会計・人事労務freeeが見据える広大なTAM

クラウド会計ソフトウェア市場䛾大きな開拓余地

freee(フリー)のメインの事業領域である統合型ERP市場ですが、約1.2兆円の市場規模(TAM)があると推定されています。

さらに、クラウド型の会計ソフトの普及率は日本ではまだ14.5%しかなく、普及率が高いオーストラリアやニュー時ランドなどでは60%を超えており、まだまだ開拓の余地が非常に残っている市場となるため、今後の成長の余地が十二分に期待することができます。

転職おすすめ新興メガベンチャー:freee(フリー)の社員口コミ評価について

freee:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000sgO4l)

freee(フリー)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:4.10

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第4位

・残業時間は15.5H(新興メガベンチャーの中では1番目に低い順位)

・有給消化率は82.0%(新興メガベンチャーの中では2番目に高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはホワイト企業となっています。

さらに「社員の士気」、「風通しの良さ」、「20代の成長環境」、「社員の相互尊重」の4つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:freee(フリー)の福利厚生について

freee(フリー)では、以下のような福利厚生があります。

・ドリンクフリー(勤務中の飲み物や軽食は無料支給。夜食サポート一部あり)

・部活動制度

・書籍費フリー

・結婚出産時のお祝い金・プレゼント贈呈

・好きなPC支給

・子育て支援制度(ベビーシッターを半額で利用できるほか、社内SNSではお下がりのやり取りや、子育ての悩み相談の話題が飛び交います)

・表彰制度

ドリンクフリーの中で、夜食サポートまであるのは嬉しいですよね。

また、IT企業の中では結婚や出産時にお祝い金などがもらえるのは少し珍しい制度かもしれません。

転職おすすめ新興メガベンチャー:freee(フリー)の決算・業績について

もし、そんな、freee(フリー)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーのfreeeの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:UUUM(ウーム)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの4社目はUUUM(ウーム)です。

UUUMは2013年に鎌田 和樹氏とヒカキン(HIKAKIN)氏によって設立され、2017年8月に創業からわずか約4年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

UUUM(ウーム)は現在、以下の3つの事業を中心に展開しています。

・クリエイターサポート事業:HIKAKIN、はじめしゃちょー、佐々木あさひをはじめとするYouTubeやその他プラットフォームで活躍するインフルエンサーに対して、マネジメント、動画制作サポート、オファーなどを提供

・インフルエンサーマーケティング事業:幅広い年代層に圧倒的なリーチ力と、求心力を持つインフルエンサーの感性とクリエイティブを活かしたプロモーションプランを提供

・ゲーム、メディア事業:自社オリジナルのカジュアルゲームや動画メディア、コミュニティアプリの提供・運営

UUUMのビジネスモデル

UUUM(ウーム)のビジネスモデルの特徴としては、以下のようなサポートを通じて、クリエイターからの収益の一部の手数料が収益となっています。

・広告出稿企業とのマッチングサポート

・動画撮影・編集のサポートやノウハウの提供

・Youtube以外のマネタイズ(収益機会)の提供

実はUUUM(ウーム)は他のインフルエンサー事業を展開する企業と圧倒的に優位な武器を持っている会社であり、その武器とはGoogle社から日本の企業で唯一認められている、CMS機能というものです。

CMS機能とは、Google社との契約で与えられている機能であり、これにより、紐づけした複数のYouTubeチャンネルの収益管理、動画管理、分析などを一括して行うことができます。

youtuberへの支払いの流れ

一般的に、事務所などに所属していないYoutuberの場合は、YouTube上の動画視聴に付随して発生する広告収益のうち一部がアドセンス収益としてYoutuberに還元されます。

しかし、UUUM(ウーム)とそれ以外の事務所に所属するYoutuberの場合はこのような違いが生まれます。

youtuberへの支払いの流れ

UUUM所属のクリエイターがYouTubeに投稿した動画の場合、Google社から提供をうけるCMS機能により、UUUM社がクリエイターのアドセンス収益を一括して受け取り、受領額を当社収益として計上し、その一部をクリエイターに支払う流れとなります。

しかし、UUUM以外の事務所では、企業のタイアップ案件以外のアドセンス収益を売上に計上することができず、仮にアドセンス分を売上にしたい場合は、逆にYoutuber側から徴収しないといけないという違いがあります。

Youtuberからすると、同じようにマネジメント手数料を取られてしまうなら同じなのではないかと思いますが、皆さんは以下のような体験をどのように思いますでしょうか?

①給与のように事前に税金が引かれて、手元にお金が来る。

②一度、給与を受けとったにもかからず、そこから税金を自分から毎回事務所に支払わなければならない。

人間は損することが嫌いな生き物なので、恐らく②の方が体験として嫌なのではないかと思います。

また、UUUM社では人気のYoutuberを多数抱えており、先ほども申し上げましたがGoogle社から日本の企業で唯一認められている企業でもあるため、そのブランド力やクリエイター支援のノウハウによって、有望なYoutuberがUUUMの所属になることを希望しているというような強みがあります。

UUUMに所属する優位性

クリエイターからのUUUMに所属する優位性としては、先程紹介したサポートなどがありますが、実際に所属後の再生回数の成長率ものびていることがわかります。

最近では、新規加入のクリエイターの数は減少傾向にありましたが、直近ではより厳選方式に変えています。

転職おすすめ新興メガベンチャー:UUUM(ウーム)の社員口コミ評価について

UUUM:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000tD3UN)

UUUM(ウーム)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.07

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第9位

・残業時間は27.6H(新興メガベンチャーの中では5番目に低い順位)

・有給消化率は70.8%(新興メガベンチャーの中では4番目に高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはホワイト企業となっています。

特に「社員の士気」のスコアが高いですが、「待遇面の満足度」、「人事評価の適正感」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:UUUM(ウーム)の福利厚生について

UUUM(ウーム)では、以下のような福利厚生があります。

・子供誕生日手当(小学6年生までの社員のお子様に対して、誕生月に10,000円のお祝い金を支給)

・夏季休暇(7月~10月の営業日の内、任意の5営業日を特別休暇として取得)

・住宅手当・近距離手当(賃貸・所有問わず、住宅の契約の名義人の場合、10,000円/月を支給。六本木駅もしくは乃木坂駅から3駅もしくは六本木ヒルズから直線距離5キロ以内に居住の場合は、30,000円/月を支給)

・エンタメ経費(エンターテイメントに触れる機会を生み出すことを奨励するために書籍購入、映画鑑賞・ステージ鑑賞・スポーツ鑑賞の費用や映像・音楽・雑誌・ニュースなどのサービス利用に対して月10,000円で会社で負担)

・自己研鑽補助(自己研鑽に努める従業員をサポートするために外国語、ゴルフの上達に寄与するサービス、運動に関するサービスについて月10,000円まで会社で負担)

UUUM(ウーム)は社員への金銭的な手当が充実しており、特に自己研鑽に励みたい人にとっては魅力的な福利厚生だと思います。

また、IT企業の中では子供の誕生日手当があることは、珍しい制度かもしれません。

転職おすすめ新興メガベンチャー:UUUM(ウーム)の決算・業績について

もし、そんな、UUUM(ウーム)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーのUUUMの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:弁護士ドットコムの福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの5社目は弁護士ドットコムです。

弁護士ドットコムは2005年に元榮 太一郎氏によって設立され、2014年12月に約9年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

創業のきっかけとしては、学生時代に交通事故を起こした際に高額な相談料を取られるのではないかと不安に感じた経験から、「法律をもっと身近に感じることができるサービス」を作ろうと着想したことであるとインタビューで語られています。

設立当初は8期連続で赤字でしたが、弁護士のインターネット広告が解禁されると、弁護士ドットコムの法律相談に集まる顧客を獲得する目的で弁護士によるサイトの需要が急増し、登録弁護士向け有料サービスを開始したことで、黒字化しています。

現在では、「専門家をもっと身近に」というミッションのもと、以下の4つの事業群を中心に8つの事業展開を行っています。

■弁護士ドットコム周辺領域

・弁護士ドットコム:登録弁護士数17,000人の、月間サイト訪問者数1,500万人の日本最大級の法律相談ポータルサイト

・弁護士ドットコム ニュース:月間サイト訪問者数793万人、月間ニュース本数130本の 法律ニュースメディア

・弁護士ドットコム LIFE:離婚・男女問題、相続、借金、労働など、身近な生活トラブルへの対処方法を、弁護士がわかりやすく解説しているメディア

・弁護士ドットコム CAREER:弁護士・パラリーガル・法務人材を対象に、弁護士・法務に特化したキャリアコンサルティング・転職支援サービス

■税理士ドットコム周辺領域

・税理士ドットコム:無料で税理士相談・検索ができる日本最大級の税務相談ポータルサイト

・税理士ドットコム Pro:税理士向け業務支援・集客支援サービス

■その他領域

・CLOUD SIGN(クラウドサイン):契約締結から管理まで可能なクラウド型の電子契約サービス

・BUSINESS LAWYERS:企業法務の第一線で活躍する弁護士が、最新の法改正や実務についてわかりやすく解説する企業法務のポータルサイト

転職おすすめ新興メガベンチャー:弁護士ドットコムの社員口コミ評価について

弁護士ドットコム:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000lN4kT)

弁護士ドットコムの社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:2.93

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第10位

・残業時間は27.8H(新興メガベンチャーの中では6番目に低い順位)

・有給消化率は69.1%(新興メガベンチャーの中では5番目に高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、中間くらいの位置となっています。

他のスコアですが、特にスコアが高い項目はなく、さらに「社員の相互尊重」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:弁護士ドットコムの福利厚生について

弁護士ドットコムでは、以下のような福利厚生があります。

・決算手当(通期の全社営業利益予算達成を条件に、年に一度社員に支給される手当)

・近距離手当制度

・自転車通勤手当制度

・部活動補助制度

・定例懇親会

・シャッフルランチ

・社内表彰制度

・不動産仲介手数料割引

・ベビーシッター費用補助

・外部勉強会費用補助制度・書籍購入補助制度

・副業OK

IT企業の中では自転車通勤手当があることは非常に珍しく、むしろ自転車通勤は労災がおりないなどの理由から、禁止されている会社も少ないです。

さらに、決算手当という全社の営業利益の予算達成を条件に手当があり、これは全社の一体感が生まれそうで良い制度ですね。

転職おすすめ新興メガベンチャー:弁護士ドットコムの決算・業績について

もし、そんな、弁護士ドットコムについて、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーの弁護士ドットコムの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:じげん(ZIGEN)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの6社目はじげん(ZIGEN)です。

じげん(ZIGEN)は2006年に平尾丈氏が当時、リクルートより最年少取締役として株式会社じげんの創業に参画して、2008年に同社の代表取締役社長に就任します。

そして、リクルートからMBOすることで、現在の会社自体は生まれていきました。そして、2014年12月に約8年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

じげん(ZIGEN)は現在、ライフイベント領域(求人・住まい・車など)を中心とした、ライフメディアプラットフォーム事業を展開しています。

じげんの事業領域

しかし、じげん(ZIGEN)が展開するメディア事業は単純なメディア事業ではなく、以下のようなビジネスモデルの特徴があります。

・複数のインターネットメディア・リアルメディアの情報を統合し、一括して検索・応募・問い合わせを行うことができるEXサイト(アグリゲーションメディア)

・特定の業種や地域の企業の情報をバーティカルに集約した特化型メディア

・提携先のメディアや企業へのソリューション提供

ユーザーがすると「転職」したい時には各転職サイトをそれぞれ検索しなくても、じげんの転職サイトを検索するだけで、各サイトの情報に一括でアクセスできる利点がある一方で、このように情報を一括でまとめているサイトはGoogleのSEO的にも非常に評価がされやすい(上位表示されやすい)構造になっているため、そこがビジネスモデルのポイントになっています。

転職おすすめ新興メガベンチャー:じげん(ZIGEN)の社員口コミ評価について

じげん:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000TDpz7)

じげん(ZIGEN)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.64

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第4位

・残業時間は38.4H(新興メガベンチャーの中では2番目)

・有給消化率は51.9%(新興メガベンチャーの中では2番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、残業時間は中間くらいの位置で有給消化率は低い順位となっています。

他のスコアですが、特に「20代の成長環境」、「風通しの良さ」の2つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:じげん(ZIGEN)の福利厚生について

じげん(ZIGEN)では、以下のような福利厚生があります。

・関東ITソフトウェア健康保険組合

・ベネフィットステーション

・社内クラブ活動支援

・リファラル採用決定でインセンティブ支給

・誕生日月にAmazonギフトカード1万円分支給

・社内交流イベント(全社会、シャッフルランチ等)

・N-minutes(1日20分間昼寝ができる)

・資格補助制度

・部活動制度

特にリファラル採用でインセンティブ支給や、誕生日月にAmazonギフトカード1万円分支給は嬉しいと思う人も多いのではないでしょうか。

さらに、N-minutes(1日20分間昼寝ができる)制度はなかなか珍しい制度かなと思います。

ショートタイムの昼寝は、仕事のパフォーマンスも向上すると言われていたりするので、いい取り組みだと思います。

転職おすすめ新興メガベンチャー:じげん(ZIGEN)の決算・業績について

もし、そんな、じげん(ZIGEN)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーのじげんの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:sansanの福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの7社目はsansanです。

sansanは2008年に寺田親弘氏によって設立され、2019年6月に創業から約10年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しいSaaS事業の会社です。

事業は、法人の名刺管理アプリの「sansan」と個人の名刺管理アプリの「Eight」の両軸で事業を展開しており、そのシェアはなんと約82%という圧倒的なシェア率を誇っており、6500社以上の有名企業に導入されている事業です。

sansan:市場環境

sansanが展開する名刺事業は、働き方改革とデジタルトランスフォーメーション等が、名刺のクラウド管理ニーズを後押ししており、今後もかくだいする余地は多分にあります。

さらに、多くの企業で利用従業者数は限定的(大企業でもまだカバー率は約13%程度)であり、日本だけでも数十倍の開拓余地が存在します。

sansan:契約件数と契約当たり売上高の拡大

sansan事業のKPIは 主に下記の図の構成要素となっています。

・契約件数の拡大

・契約あたりの売上高(既存顧客の利用拡大+アップセル機会)

sansanの場合、契約件数は5年間で約2.9倍に増やしつつも、契約あたりの売上高の同時に5年間で約2.1倍に拡大していることは凄まじい勢いの成長です。

転職おすすめ新興メガベンチャー:sansanの社員口コミ評価について

sansan:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000qckQU)

sansanの社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:4.17

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第2位

・残業時間は30.7H(新興メガベンチャーの中では4番目に高い順位)

・有給消化率は73.4%(新興メガベンチャーの中では3番目に高いd順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、残業時間と有給消化率も中間くらいの位置の順位となっています。

特に「法令遵守意識」、「風通しの良さ」、「社員の士気」の3つのスコアが高いですが、他のスコア全体も非常に高い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:sansanの福利厚生について

sansanでは、以下のような福利厚生があります。

・Know Me(異なる業務に当たっているメンバーが、社内交流のために三人一組で食事をする場合に飲食費が補助される制度)

・Geek Seek(知識習得や業務効率向上に必要な書籍、ツールの購入やイベントなどの参加にかかる費用が補助される制度)

・H2O(自宅の最寄り駅が表参道駅または渋谷駅から2駅以内の場合に、家賃にかかる費用の一部が補助される制度)

・M2O(新卒入社時に表参道駅または渋谷駅から2駅以内が最寄り駅の住居に引っ越した場合に、新生活を始めるための費用として一定額が支給される制度)

・イエーイ(自宅で集中して業務を進める方が生産性や効率を上げられる場合に、1日単位で自宅勤務を選択できる制度)

・どにーちょ(休日の静かな環境で業務を行う方が生産性や効率を上げられる場合に、平日と休日の勤務日を入れ替えられる制度)

・MOM(保育園料の全額補助など、産休・育休を取得したメンバーのスムーズな職場復帰を後押しするさまざまな補助が受けられる制度)

・KISS(育児中のメンバーが、ベビーシッターや家事代行サービスにかかる費用の補助を受けられる制度)

・チャージ休暇(7月から10月までの期間中に連続3日までの特別休暇を取得できる制度

sansanでは、イエーイやどにーちょなどの働き方に関する福利厚生が他のIT企業よりも先進的になっています。

昨今のコロナの影響によって、今後、テレワークやリモートワークがより普及していく可能性があるため、その見本となるかもしれません。

転職おすすめ新興メガベンチャー:sansanの決算・業績について

もし、そんな、sansanについて、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーのsansanの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:マネーフォワードの福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの8社目はマネーフォワードです。

マネーフォワード(Money Forward)は2012年に辻 庸介氏によって設立され、2017年9月に創業からわずか約5年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しいSaaS事業の会社です。

マネーフォワード(Money Forward)では、以下のようなミッションやバリューにしたがって、事業運営を行っています。

■ミッション

お金を前へ。人生をもっと前へ。

■ビジョン

すべての人の、「お金のプラットフォーム」になる。

■バリュー

・User Focus:私たちは、いかなる制約があったとしても、常にユーザーを見つめ続け、本質的な課題を理解し、ユーザーの想像を超えたソリューションを提供します。

・Technology Driven:私たちは、テクノロジーこそが世界を大きく変えることができると信じています。テクノロジーを追求し、それをサービスとして社会へ提供していくことで、イノベーションを起こし続けます。

・Fairness:私たちは、ユーザー、社員、株主、社会などのすべてのステークホルダーに対してフェアであること、オープンであることを誓います。

■カルチャー

・Speed:意思決定のスピードを上げ、最速で行動に移し、最速でやり遂げよう。

・Pride:絶えず成長し、最高の結果を出すために、プロとして高い意識をもってやり抜こう。

・Teamwork:One for all, All for one.の精神を大切に、ひとつのチームとなって目標を成し遂げよう。

・Respect:感謝と尊敬を忘れずに、誰に対しても誠実であり続けよう。

・Fun:仕事を楽しみ、成長を楽しみ、人生を楽しもう。

マネーフォワード:プロダクトラインナップ

マネーフォワードは創業時はお金の見える化サービス『マネーフォワード ME』をリリース、その1年後には『マネーフォワード クラウド会計・確定申告』リリースしています。

現在ではクラウド会計事業を中心した企業向けサービス事業と、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」などの中心とした個人向けサービスの2つの大きな事業群の両軸で複数の事業・サービスを展開しています。

■マネーフォワード Home事業

・マネーフォワード ME:ご利用中の銀行・クレジットカード・証券会社・FX・年金・ポイントの口座を自動でまとめ、家計簿を自動作成

・マネーフォワード Mall:クレジットカードや証券口座開設などあらゆるお金のサービスを比較・検討、申し込みができるサービス

・MONEY PLUS:日常生活の中で接する情報をきっかけにお金のことを伝えるくらしの経済メディア

・しらたま:“(しら)ずにお金が(たま)る“自動貯金アプリ

・マネーフォワード お金の相談:自分の好きな時間や好きな場所で、お金の悩みをファイナンシャルプランナーに無料で相談できるサービス

・マネーフォワード おかねせんせい:お金の見える化サービス「マネーフォワード ME」のデータを分析し、「使う」「貯める」「増やす」、「未来の資産」という4つの観点から最適な行動をアドバイス

・マネーフォワード キャリア:科学的な理論を用いて、求職者と求人企業をマッチングするキャリア支援サービス

・マネーフォワード 固定費の見直し:電気代などの「固定費」の削減をサポートすることで、個人の家計改善を促進するサービス

■マネーフォワード Business事業

・マネーフォワード クラウド会計:法人決算をラクにするクラウド型会計ソフト

・マネーフォワード クラウド会計Plus:IPO準備・中堅企業向けに仕訳承認機能や仕訳更新履歴機能などの内部統制機能を追加したクラウド会計ソフト

・マネーフォワード クラウド確定申告:個人事業主のための確定申告作業をラクにするクラウド型確定申告ソフト

・マネーフォワード クラウド請求:請求書の作成、送付、受取がまとめて管理できる請求書作成ソフト

・マネーフォワード クラウド給与:面倒な給与計算が3ステップで完了できる給与計算ソフト

・マネーフォワード クラウド経費:面倒な経費に関する作業を大幅に削減するクラウド型の経費精算システム

・マネーフォワード クラウドマイナンバー:法人・個人事業主向けのマイナンバー管理システム

・マネーフォワード クラウド勤怠:リアルタイムで従業員の勤怠状況を確認・集計・分析まで行うことができる勤怠管理システム

・マネーフォワード クラウド社会保険:「社会保険手続きをかんたんに」をコンセプトに、社会保険申請手続きに関する業務を効率化するサービス

・マネーフォワード クラウドBox:電子帳簿保存法の要件を満たして、領収証や請求書などの取引関係書類を電子化し、クラウド上で保管ができるサービス

■マネーフォワード Business 関連サービス

・マネーフォワード 会社設立:フォームに沿って入力していくだけで会社設立に必要な書類を無料で作成できるサービス

・マネーフォワード クラウドStore:産性向上に役立つさまざまなSaaS・クラウドサービスを『マネーフォワード クラウド』のアカウントで購入できるオンラインストア

・マネーフォワード 開業届:開業届や所得税の青色申告承認申請書など、個人事業主の開業手続きに必要な書類を、web上で無料で作成できるサービス

・STREAMED:領収書や請求書など紙の証憑をスキャンするだけで会計データに変換できる、経理の記帳業務の自動化に特化したソフトウェア

・Manageboard:会計ソフトのデータをインポートするだけで、手軽に経営分析ができるクラウドサービス

・ボクシルSaaS:法人向けITサービスの比較・資料請求サイト

・BALES:営業活動の効率化を実現するインサイドセールスの代行・コンサルティングサービス

・BALES CLOUD:電話のワンクリック発信、電話の履歴・録音データ・ステータス管理、インサイドセールスメンバーのタスク管理、インサイドセールスチームの行動データの蓄積・可視化などの機能を通じてインサイドセールスの最適化を実現

・Victory-ONEシリーズ:手間がかかる入金消込・債権管理業務を自動化・一元化し、会計ソフトなどの周辺サービスともAPI連携することで、作業時間の大幅短縮を実現

■マネーフォワード Finance事業

・マネーフォワード ケッサイ:取引先の与信審査から請求書発行、代金回収までの決済業務を一括して代行する企業間後払い決済サービス

・マネーフォワード アーリーペイメント:企業が所有する売掛債権をマネーフォワードケッサイ株式会社に売却することで、売掛金を早期に資金化できるファクタリングサービス

・Money Forward Synca:課題や悩みを持つ経営者に対して、マネーフォワードグループが培ってきた知見・ノウハウ・ネットワークを活用した課題解決を実施

・HIRAC FUND:テクノロジーによる社会課題解決を目指すシード・アーリーステージのスタートアップに特化したアントレプレナーファンド

■マネーフォワード X事業

・マネーフォワードX:、クライアントの様々な課題と向き合い、マネーフォワードが培ってきたテクノロジー&デザインの力を掛け合わせることで新たな便利や快適を叶えるサービス

転職おすすめ新興メガベンチャー:マネーフォワード の社員口コミ評価について

マネーフォワード:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000sgO47)

マネーフォワードの社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.63

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第5位

・残業時間は32.1H(新興メガベンチャーの中では3番目に高い順位)

・有給消化率は62.4%(新興メガベンチャーの中では3番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、残業時間は高く、有給消化率は中間の順位となっています。

特に「20代の成長環境」、「法令遵守意識」、「風通しの良さ」の3つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:マネーフォワードの福利厚生について

マネーフォワードでは、以下のような福利厚生があります。

・リラクゼーション(Refresh Areaにて、ボディケア/ストレッチ&アイ・ヘッドスパ・ネイルケアを受けることができます。有料)

・健康診断・婦人科検診・インフルエンザ予防接種

・ファミリーデー

・家事代行(家事代行サービスを初回費用割引で利用することができます)

・ベビーシッター(ベビーシッターサービスを入会金、利用費用割引で利用することができます)

・獣医師ネット相談(獣医師にペットのことを相談できるオンラインサービス「ペトことクリニック β版」を無料で利用することができます)

・介護アシスト(介護に関する電話相談が可能な介護アシストサービスを利用することができます)

・産休・育休

・MF Happy Hour(全従業員が無料で参加可能な全社懇親会を毎月開催)

・シャッフルランチ/ディナー

・法定を上回る有給休暇付与

・近隣住宅手当・近隣引越祝金

・書籍購入補助

・表彰制度(MVP、Culture Hero)

・テックカンファレンス・コミュニティへの参加支援

・OSSの著作権は従業員個人に帰属

・オンライン英会話スクール(サービスを入会費割引で利用可能 

マネーフォワード では、あらゆるタイプの福利厚生がバランスよく整えられている印象です。

特に獣医師の相談や介護アシスト、家事代行は珍しく、さらに個人のワークライフバランスのサポートしてもカバー範囲が広い印象があります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:マネーフォワードの決算・業績について

もし、そんな、マネーフォワードについて、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーのマネーフォワードの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの9社目はユーザーベース(UZABASE)です。

ユーザーベース(UZABASE)は、2008年4月に現CEOでコーポレートディレクション、UBS出身の梅田 優祐氏、アビームコンサルティング出身で現COOの稲垣 裕介氏、UBS証券出身で現在は経営顧問をしている、新野良介氏の3名の共同創業で始まった会社です。

2009年5月に経済情報サービス「SPEEDA」をリリースしており、2013年3月に「NewsPicks」をリリースしております。

そして、2016年10月に東京証券取引所マザーズへの株式上場を果たしています。

「経済情報で、世界を変える」ということをミッションに、現在は以下の7つ事業を中心に事業展開を行っています。

ユーザーベース:経済情報に特化したサービス展開

■SPEEDA事業

・SPEEDA:経済情報プラットフォーム。金融機関、事業会社向けに世界中の企業財務データ、業界レポート、市場データ、M&A情報など、企業戦略の分析や策定に必要な情報を提供。

・MIMIR:先端領域における専門家の知見へア クセス可能な「SPEEDA Expert Research」を展開。

■その他B2B事業

・FORCAS:B2Bマーケティングプラットフォーム。ユーザベースグループの企業データベースと顧客の内部データを統合し、データ分析に基づいて成約確度の高い企業を特定。ABM(アカウント・ベースドマーケティング)の実践を支援

・FORCAS sales:顧客の課題起点の営業を実現し、営業 組織の生産性を向上。

・INITIAL:スタートアップ情報プラットフォーム。 スタートアップの事業概要、資金調達、投資家、提携先、オリジナル記事などをワンストップで提供

■NewsPiks事業

・NEWSPOCKS:日本市場向けの経済ニュースメディア。国内外100メディアのニュースの他、NewsPicks編集部のオリジナル記事・動画コンテンツを配信し、業界人や専門家のコメントと併せて閲覧可能

・Alpha Drive:コンサルティング事業。法人向けに新規事業開発・次世代⼈材育成・組織活性化の推進及びユーザベースグループのSaaSサービスの導入を支援

■その他

・EDGE:特定のテーマに紐づくスタートアッ プ、カオスマップ、市場規模予測、 資金調達、ニュースなどを提供。(北米に特化)

・UB VENTURES:ベンチャーキャピタル事業。シードからアーリーステージのSaaSとメディア関連のスタートアップに特化して投資

転職おすすめ新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE) の社員口コミ評価について

ユーザーベース:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Y0jZX)

ユーザーベース(UZABASE)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:4.53

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第1位

・残業時間は26.8H(新興メガベンチャーの中では4番目に低い順位)

・有給消化率は51.7%(新興メガベンチャーの中では10番目に低い位)

上記のような数字となっており、全体的に他の新興メガベンチャーと比較すると、残業時間は中間くらいの順位で、有給消化率は最下位の10番目となっています。

他のほとんどの全てのスコアが他の新興メガベンチャーよりも高い状態です。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の福利厚生について

ユーザーベース(UZABASE)では、以下のような福利厚生があります。

・スーパーフレックス(出社義務もなければ、コアタイムもなし。集中できる場所や時間は人それぞれ。)

・リモートワーク

・ロングバケーション(有給休暇とは別に、7日間連続した休暇を年2回取得可能)

・複業OK

・資格取得奨励金(業務に関連のある資格を取得する際に、補助金を支給

・カフェ代補助(往訪の合間にオフィスに戻れず、カフェ等で仕事をした場合、カフェ代として上限400円が補助)

・子連れ出社OK

・結婚休暇&お祝い金

・自転車通勤補助

・MBA奨学金補助

・産休・育休

ユーザーベース(UZABASE)では、あらゆるタイプの福利厚生がバランスよく整えられている印象です。

特にリモートワーク系の働き方は最も進んでおり、さらに資格取得奨励金やMBA奨学金補助などの自己研鑽の福利厚生が充実しています。

MBA奨学金補助は特に特筆すべきもので、海外の場合1000万程度かかったり、国内でも200~300万がかかったりするなど、かなり高額の補助だと言えます。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の決算・業績について

もし、そんな、ユーザーベース(UZABASE)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーのユーザーベースの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:AKATSUKI(アカツキ)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの10社目はAKATSUKI(アカツキ)です。

アカツキ(AKATSUKI)は2010年に塩田 元規氏と香田 哲朗氏が共同で設立した会社で、2016年3月に上場を果たした会社です。

創業当初からゲーム事業を展開して、業績を伸ばしてきました。

2016年には、株式会社そとあそびを子会社化して、LX(ライブエクスペリエンス)事業を開始したり、2018年には東京ヴェルディの株式取得およびコーポレートパートナー契約を締結して、スポーツ事業に参入したりと非ゲーム事業以外にも積極的に参入をしています。

AKATSUKI(アカツキ)は現在、モバイルゲーム事業、「SOTOASOBI」などを中心とするライブエクスペリエンス事業などの複数の事業を展開しており、特に最近ではM&Aやベンチャー出資などの投資にも力を入れています。

アカツキ:事業領域

アカツキは、「IPの創出と活用、ゲームを軸にしたライツビジネス拡大の両輪で成長」を目指しており、以下の事業やサービスなどを展開しています。

■モバイルゲーム事業

・ドラゴンボールZ ドッカンバトル

・八月のシンデレラナイン

・アイドルマスター SideM  LIVE ON ST@GE!

・櫻坂46・日向坂46 応援[公式]音楽アプリ『UNI’S ON AIR』

・ロマンシング サガ リ・ユニバース

・HoneyWorks Premium Live(ハニプレ)

・ONE PIECE ボン!ボン!ジャーニー!!

■ライブエクスペリエンス事業(LX事業)

・ASOBUILD:「わくわくドキドキする体験」ができる施設として、横浜駅直通の複合型体験エンターテインメント施設「アソビル」をプロデュースし、運営

・PONG!PONG!:新感覚のMR(Mixed Reality)卓球アクティビティ。

■その他・新規事業

・CRAYON:ブログや動画投稿、グッズ販売、ライブ配信など公式アプリ運営に必要な機能を幅広く取り揃え、これらの機能を搭載したオリジナルアプリをコーディング不要、最短1か月、初期費用無料で開発しリリースすることが可能。

・JAZZ-ON!(ジャズオン!):総勢16名の男性声優が演じるジャズに魅せられた男子高校生による、楽曲・ドラマCDを中心とした”JAZZ×高校生×青春”のメディアミックスプロジェクト

・クマーバチャンネル:お子さんがキャラクターと一緒に楽しく成長できる、YouTubeで配信中のエンタメ知育チャンネル

転職おすすめ新興メガベンチャーAKATSUKI(アカツキ)の社員口コミ評価について

アカツキ:社員による会社評価スコア

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Y1AoM)

AKATSUKI(アカツキ)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.63

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第5位

・残業時間は39.7H(新興メガベンチャーの中では1番目に高い順位)

・有給消化率は65.5%(新興メガベンチャーの中では3番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他の新興メガベンチャーと比較すると、残業時間はトップの数値で有給消化率も2番目に低い位置の順位となっています。

特に「風通しの良さ」、「社員の士気」の2つのスコアが高いですが、「法令遵守意識」、「20代の成長環境」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:AKATSUKI(アカツキ)の福利厚生について

AKATSUKI(アカツキ)では、以下のような福利厚生があります。

・書籍購入(負担)制度

・社外勉強会参加支援

・Akatsuki Power UPセッション(経営コンサルタント、人材コンサルタントなど、各界の著名な方に来ていただき、隔月程度の頻度で社内でクローズドな研修)

・ランチ・ディナー補助

・社員旅行&合宿

・バリスタ常駐

・インフルエンザ予防接種

・キッズサポート制度(出産祝い金や育児休業・休暇・時短出勤、男性向け出産時休暇など)

・住宅補助

・関東ITソフトウェア健康保険組合

AKATSUKI(アカツキ)では、あらゆるタイプの福利厚生がバランスよく整えられている印象です。

特にAkatsuki Power UPセッションなど勉強会などの補助は充実しており、さらに社員旅行&合宿などはIT企業の中では珍しい制度です。

転職おすすめ新興メガベンチャー:AKATSUKI(アカツキ)の決算・業績について

もし、そんな、AKATSUKI(アカツキ)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興メガベンチャーのアカツキの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

(おまけ)転職におすすめのメガベンチャー年収ランキング

最後に、転職で福利厚生や働く環境、業績なども気になるでしょうが、実際に働くにあたって年収も気になるのではないでしょうか?

新興メガベンチャーの年収については、

こちらの記事▶︎ 転職おすすめの新興のメガベンチャー!平均年収や時価総額でランキング比較 で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

まとめ

新興メガベンチャー企業の働く環境(平均勤続年数、福利厚生、残業時間、有給消化率)などの情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

doda |20代の若手から30代のミドルの人で非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

dodaはパーソルキャリアの求人情報サービス・人材紹介サービスを提供する転職サイトです。

まずは自分で求人を探してみたいという方も、1人での転職活動は不安を感じるという方もdodaで自分に合った求人を見つけることができ、自分に合わせた転職活動を行うことができます。

大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載しており、非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介してくれます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

おすすめの転職求人サイト4選

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』| 年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」| 20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

リクナビNEXT  | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

・こんな人にオススメ:年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』は、会員数8万名以上、日本最大級の転職サイトです。

即戦力採用ならビズリーチ」というTVCMでおなじみの人も多いかもしれないです。)

現在会員数80,000名以上が利用しており、11万件以上の求人が検索ができる求人検索機能に加えて、ヘッドハンターの検索やスカウト機能もあるサービスとなっています。

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

「キャリトレ」は、1日5分、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択することで、自分の本当の価値や新しい可能性を発見できる転職サイトです。

「キャリトレ」がすごいのは、1日ずつレコメンドされる求人のなかから「興味がある」求人を選択するだけで、AIがより自分にマッチした志向性に合う求人がレコメンドされたり、企業からスカウトが届くようになります。

そのため、使えば使うほど、AIがあなたの好みを学習してくれて、自分のキャリアの可能性を発見することができます。

リクナビNEXT

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

リクナビNEXT は、20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

機能面では、「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、非常に使いやすいです。

さらに、リクナビNEXTには、『グッドポイント診断』と呼ばれる評判のサービスがあり、これは、会員登録すると、無料で使えるサービスで、質問に答えていくと自己分析と自分の強みが知ることができます。

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