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社員口コミで比較!転職おすすめの新興メガベンチャーの福利厚生や働く環境
悩んでいる人
悩んでいる人
ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどいわゆる新興のメガベンチャーへの転職を検討していて、福利厚生や残業時間など働く環境について知りたいです。

困っていること、知りたいこと

ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどいわゆる新興のメガベンチャーに知りたい、転職を検討している

新興のメガベンチャーはどのように比較したら良いのか知りたい

新興のメガベンチャーの福利厚生や残業時間などの働く環境について知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

現在、リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどいわゆるメガベンチャーから、ユーザーベース、sansan、freee、マネーフォワードなどの新興のメガベンチャーが新卒市場、転職市場問わず、人気が高くなってきています。

そして、実際に転職を検討するにあたって、その会社の働く環境(残業時間、有給消化率、福利厚生の内容)や年収などは気になる要素ですよね?

特にIT企業だとまだまだブラック企業のイメージなどが残っており、実際のところ働く環境はブラック企業なのか、ホワイト企業なのか気になる人も多いと思います。

そこで、今回は新興のメガベンチャーへ転職を考えているあなたに、

・新興のメガベンチャーの残業時間、有給消化率、平均勤続年数の比較まとめ

・新興のメガベンチャーの各社の福利厚生の紹介まとめ

・(おまけ)転職におすすめの新興のメガベンチャー年収ランキング

などを、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

新興のメガベンチャーの残業時間、有給消化率、平均勤続年数の比較まとめ

新興ITメガベンチャー平均勤続年数、残業時間、有給消化率まとめ

こちらのランキングは各社の最新1年分の有価証券報告書と社員口コミサービスのOPENWORKの数値を元に作成しております。

各新興のメガベンチャーの平均勤続年数は、約2.1年、平均残業時間は約28.1時間、平均有給消化率は70.8%となっています。

平均勤続年数には大きな差はありませんが、残業時間では、最高がアカツキの57.3時間、最低がGunosyの11.3時間となっています。

また、残業時間が低い会社ほど、有給消化率の数字が高い傾向にあります。

一概に、残業時間が高く、有給消化率が低い会社がブラックというわけではなく、その分仕事を頑張りたいと思う人が多い傾向も考えられます。

口コミからわかる新興のメガベンチャーの福利厚生や働く環境まとめ

転職おすすめ新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの1社目はGunosy(グノシー)です。

グノシー(Gunosy)は2012年に当時、大学生だった福島 良典氏によって設立され、2015年4月に創業からわずか約3年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

元々、グノシー(Gunosy)は「ユーザの興味に合わせてパーソナライズしたニュースや記事を配信する」というコンセプトのサービスで、ネット好きのアーリーアダプターに非常に人気で、現在の形のサービスとは全く異なるものでした。

しかし、ユーザーの裾野を広げたり、マネタイズを強化する意味合いなどもあり、一部のマニアに刺さっていたサービスから、大衆受けのするブランドにTVCMなどと合わせながら、進化していった経緯があります。

Gunosy(グノシー)は現在、Gunosyを中心としたニュースアプリ事業、広告事業、投資事業の3本柱を中心に事業を展開しており、現在は2021年の大幅増益を目標に成長加速の投資フェーズと位置付けて、コア事業のGunosy(グノシー)に対してTVCMなどの広告宣伝を中心に積極的に投資をしているフェーズです。

転職おすすめ新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000sMLeb)

Gunosy(グノシー)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.39

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第7位

・残業時間は11.3H(新興メガベンチャーの中では1番低い順位)

・有給消化率は84.8%(新興メガベンチャーの中では2番目高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはホワイト企業となっています。

他では「法令遵守意識」、「20代の成長環境」の2つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の福利厚生について

Gunosy(グノシー)では、以下のような福利厚生があります。

・交通費支給(上限10万円)

・関東ITソフトウェア健康保険組合

・団体長期障がい所得補填保険

・慶弔見舞金制度

・MVP表彰制度

・会社負担のインフルエンザ予防接種

・産業医面談制度

他の会社と比較した時に特に変わったような福利厚生の制度はありません。

転職おすすめ新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の決算・業績について

Gunosy(グノシー)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのグノシーの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ラクスル(RakSul)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの2社目はラクスル(RakSul)です。

ラクスル(RakSul)は2009年に松本 恭攝氏によって設立され、2018年5月に約9年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

ラクスルは現在、印刷・広告のシェアリングプラットフォームの「ラクスル」事業、物流のシェアリングプラットフォームの「ハコベル」事業の2つの事業を展開しています。

メイン事業の『ラクスル』がターゲットとするネット印刷市場は3兆円の市場規模を誇る国内商業印刷及び事務用印刷市場の中のうち3〜4%である1,100億円前後です。

しかし、ネット印刷が最も普及しているドイツにおいては、既に印刷市場全体の50%ほどを占有しています。

つまり、日本のネット印刷がドイツと同程度まで普及すると仮定すると、1.5兆円のマーケットサイズまで成長する可能性があり、今後も成長の余地がとてもある産業です。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ラクスル(RakSul)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000vsz1d)

ラクスル(RakSul)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.12

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第9位

・残業時間は12.4H(新興メガベンチャーの中では2番目に低い順位)

・有給消化率は94.1%(新興メガベンチャーの中では1位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはホワイト企業となっています。

他では全体的に新興メガベンチャー比較してスコアが高い項目はなく、「待遇面の満足度」は他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ラクスル(RakSul)の福利厚生について

ラクスル(RakSul)では、以下のような福利厚生があります。

・表彰制度

・エンジニア支援制度(月に一度、自由な課題解決に集中する「hack it day」、海外コンベンションへの参加支援、技術書籍購入支援など他多数)

・条件付リモートワーク制度

・時差出勤制度

・育休復職祝い金制度

・6時間DAY制度

・兼業許可制度

・スキルアップ支援制

・サンクスホリデー制度(勤続年数にあわせた特別休暇)

・出産&育児休暇制度

・住宅補助制度

・食事・お菓子・ドリンク補助制度

・部活動制度

・社員割引制度

エンジニア支援制度や、多種多様なワークライフバランスを実現することができる制度など、福利厚生がかなり充実しています。

一人暮らしの社員から、ママさん社員など全てバランスよく何かしたらの特典が用意されています。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ラクスル(RakSul)の決算・業績についていて

ラクスル(RakSul)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのラスクルの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:freee(フリー)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興ITメガベンチャーの3社目はfreee(フリー)です。

freee(フリー)は2012年に元Googleの佐々木大輔氏が設立した会社で、2019年12月に設立からわずか7年で上場を果たしたSaaS事業を営む会社です。

freee(フリー)は現在、統合型クラウド会計事業、統合型クラウド人事労務事業を中心に複数の事業を展開しています。

メインの事業領域である統合型ERP市場ですが、約1.1兆円の市場規模(TAM)があると推定されています。

さらに、クラウド型の会計ソフトの普及率は日本ではまだ14.5%しかなく、普及率が高いオーストラリアやニュー時ランドなどでは60%を超えており、まだまだ開拓の余地が非常に残っている市場となるため、今後の成長の余地が十二分に期待することができます。

転職おすすめ新興メガベンチャー:freee(フリー)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000sgO4l)

freee(フリー)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:4.20

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第2位

・残業時間は15.4H(新興メガベンチャーの中では3番目に低い順位)

・有給消化率は80.8%(新興メガベンチャーの中では3番目に高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはホワイト企業となっています。

さらに「社員の士気」、「風通しの良さ」、「20代の成長環境」、「社員の相互尊重」の4つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:freee(フリー)の福利厚生について

freee(フリー)では、以下のような福利厚生があります。

・ドリンクフリー(勤務中の飲み物や軽食は無料支給。夜食サポート一部あり)

・部活動制度

・書籍費フリー

・結婚出産時のお祝い金・プレゼント贈呈

・好きなPC支給

・子育て支援制度(ベビーシッターを半額で利用できるほか、社内SNSではお下がりのやり取りや、子育ての悩み相談の話題が飛び交います)

・表彰制度

ドリンクフリーの中で、夜食サポートまであるのは嬉しいですよね。

また、IT企業の中では結婚や出産時にお祝い金などがもらえるのは少し珍しい制度かもしれません。

転職おすすめ新興メガベンチャー:freee(フリー)eの決算・業績についていて

もし、freee(フリー)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのfreeeの決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:UUUM(ウーム)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの4社目はUUUM(ウーム)です。

UUUMは2013年に鎌田 和樹氏とヒカキン(HIKAKIN)氏によって設立され、2017年8月に創業からわずか約4年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

UUUMは現在、以下の3つの事業を中心に展開しています。

・クリエイターサポート事業:HIKAKIN、はじめしゃちょー、佐々木あさひをはじめとするYouTubeやその他プラットフォームで活躍するインフルエンサーに対して、マネジメント、動画制作サポート、オファーなどを提供

・インフルエンサーマーケティング事業:幅広い年代層に圧倒的なリーチ力と、求心力を持つインフルエンサーの感性とクリエイティブを活かしたプロモーションプランを提供

・ゲーム、メディア事業:自社オリジナルのカジュアルゲームや動画メディア、コミュニティアプリの提供・運営

実はUUUMは他のインフルエンサー事業を展開する企業と圧倒的に優位な武器を持っている会社であり、その武器とはGoogle社から日本の企業で唯一認められている、CMS機能というものです。

CMS機能とは、Google社との契約で与えられている機能であり、これにより、紐づけした複数のYouTubeチャンネルの収益管理、動画管理、分析などを一括して行うことができます。

youtuberへの支払いの流れ

一般的に、事務所などに所属していないYoutuberの場合は、YouTube上の動画視聴に付随して発生する広告収益のうち一部がアドセンス収益としてYoutuberに還元されます。

しかし、UUUMとそれ以外の事務所に所属するYoutuberの場合はこのような違いが生まれます。

転職おすすめ新興メガベンチャー:UUUM(ウーム)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000tD3UN)

UUUM(ウーム)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.14

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第8位

・残業時間は29.4H(新興メガベンチャーの中では6番目に低い順位)

・有給消化率は80.1%(新興メガベンチャーの中では4番目に高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはホワイト企業となっています。

特に「社員の士気」のスコアが高いですが、「待遇面の満足度」、「人事評価の適正感」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:UUUM(ウーム)の福利厚生について

UUUM(ウーム)では、以下のような福利厚生があります。

・子供誕生日手当(小学6年生までの社員のお子様に対して、誕生月に10,000円のお祝い金を支給)

・夏季休暇(7月~10月の営業日の内、任意の5営業日を特別休暇として取得)

・住宅手当・近距離手当(賃貸・所有問わず、住宅の契約の名義人の場合、10,000円/月を支給。六本木駅もしくは乃木坂駅から3駅もしくは六本木ヒルズから直線距離5キロ以内に居住の場合は、30,000円/月を支給)

・エンタメ経費(エンターテイメントに触れる機会を生み出すことを奨励するために書籍購入、映画鑑賞・ステージ鑑賞・スポーツ鑑賞の費用や映像・音楽・雑誌・ニュースなどのサービス利用に対して月10,000円で会社で負担)

・自己研鑽補助(自己研鑽に努める従業員をサポートするために外国語、ゴルフの上達に寄与するサービス、運動に関するサービスについて月10,000円まで会社で負担)

UUUM(ウーム)は社員への金銭的な手当が充実しており、特に自己研鑽に励みたい人にとっては魅力的な福利厚生だと思います。

また、IT企業の中では子供の誕生日手当があることは、珍しい制度かもしれません。

転職おすすめ新興メガベンチャー:UUUM(ウーム)の決算・業績についていて

UUUM(ウーム)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのUUUMの決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:弁護士ドットコムの福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの5社目は弁護士ドットコムです。

弁護士ドットコムは2005年に元榮 太一郎氏によって設立され、2014年12月に約9年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

創業のきっかけとしては、学生時代に交通事故を起こした際に高額な相談料を取られるのではないかと不安に感じた経験から、「法律をもっと身近に感じることができるサービス」を作ろうと着想したことであるとインタビューで語られています。

設立当初は8期連続で赤字でしたが、弁護士のインターネット広告が解禁されると、弁護士ドットコムの法律相談に集まる顧客を獲得する目的で弁護士によるサイトの需要が急増し、登録弁護士向け有料サービスを開始したことで、黒字化しています。

現在では、「専門家をもっと身近に」というミッションのもと、以下の4つの事業群を中心に8つの事業展開を行っています。

■弁護士ドットコム周辺領域

・弁護士ドットコム:登録弁護士数17,000人の、月間サイト訪問者数1,500万人の日本最大級の法律相談ポータルサイト

・弁護士ドットコム ニュース:月間サイト訪問者数793万人、月間ニュース本数130本の 法律ニュースメディア

・弁護士ドットコム LIFE:離婚・男女問題、相続、借金、労働など、身近な生活トラブルへの対処方法を、弁護士がわかりやすく解説しているメディア

・弁護士ドットコム CAREER:弁護士・パラリーガル・法務人材を対象に、弁護士・法務に特化したキャリアコンサルティング・転職支援サービス

■税理士ドットコム周辺領域

・税理士ドットコム:無料で税理士相談・検索ができる日本最大級の税務相談ポータルサイト

・税理士ドットコム Pro:税理士向け業務支援・集客支援サービス

■その他領域

・CLOUD SIGN(クラウドサイン):契約締結から管理まで可能なクラウド型の電子契約サービス

・BUSINESS LAWYERS:企業法務の第一線で活躍する弁護士が、最新の法改正や実務についてわかりやすく解説する企業法務のポータルサイト

転職おすすめ新興メガベンチャー:弁護士ドットコムの社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000Fr7P)

弁護士ドットコムの社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:2.93

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第10位

・残業時間は29.6H(新興メガベンチャーの中では6番目に低い順位)

・有給消化率は62.0%(新興メガベンチャーの中では7番目に高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、中間くらいの位置となっています。

他のスコアですが、特にスコアが高い項目はなく、さらに「社員の相互尊重」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:弁護士ドットコムの福利厚生について

弁護士ドットコムでは、以下のような福利厚生があります。

・決算手当(通期の全社営業利益予算達成を条件に、年に一度社員に支給される手当)

・近距離手当制度

・自転車通勤手当制度

・部活動補助制度

・定例懇親会

・シャッフルランチ

・社内表彰制度

・不動産仲介手数料割引

・ベビーシッター費用補助

・外部勉強会費用補助制度・書籍購入補助制度

・副業OK

IT企業の中では自転車通勤手当があることは非常に珍しく、むしろ自転車通勤は労災がおりないなどの理由から、禁止されている会社も少ないです。

さらに、決算手当という全社の営業利益の予算達成を条件に手当があり、これは全社の一体感が生まれそうで良い制度ですね。

転職おすすめ新興メガベンチャー:弁護士ドットコムの決算・業績についていて

弁護士ドットコムの最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職におすすめ!新興ITメガベンチャーの弁護士ドットコムの決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:じげん(ZIGEN)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの6社目はじげん(ZIGEN)です。

じげん(ZIGEN)は2006年に平尾丈氏が当時、リクルートより最年少取締役として株式会社じげんの創業に参画して、2008年に同社の代表取締役社長に就任します。

そして、リクルートからMBOすることで、現在の会社自体は生まれていきました。そして、2014年12月に約8年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

じげん(ZIGEN)は現在、ライフイベント領域(求人・住まい・車など)を中心とした、ライフメディアプラットフォーム事業を展開しています。

じげんの事業領域

しかし、じげん(ZIGEN)が展開するメディア事業は単純なメディア事業ではなく、以下のようなビジネスモデルの特徴があります。

・複数のインターネットメディア・リアルメディアの情報を統合し、一括して検索・応募・問い合わせを行うことができるEXサイト(アグリゲーションメディア)

・特定の業種や地域の企業の情報をバーティカルに集約した特化型メディア

・提携先のメディアや企業へのソリューション提供

ユーザーがすると「転職」したい時には各転職サイトをそれぞれ検索しなくても、じげんの転職サイトを検索するだけで、各サイトの情報に一括でアクセスできる利点がある一方で、このように情報を一括でまとめているサイトはGoogleのSEO的にも非常に評価がされやすい(上位表示されやすい)構造になっているため、そこがビジネスモデルのポイントになっています。

転職おすすめ新興メガベンチャー:じげん(ZIGEN)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000TDpz7)

じげん(ZIGEN)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.78

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第4位

・残業時間は34.0H(新興メガベンチャーの中では5番目)

・有給消化率は59.6%(新興メガベンチャーの中では3番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、残業時間は中間くらいの位置で有給消化率は低い順位となっています。

他のスコアですが、特に「20代の成長環境」、「風通しの良さ」の2つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:じげん(ZIGEN)の福利厚生について

じげん(ZIGEN)では、以下のような福利厚生があります。

・関東ITソフトウェア健康保険組合
・ベネフィットステーション
・社内クラブ活動支援
・リファラル採用決定でインセンティブ支給
・誕生日月にAmazonギフトカード1万円分支給
・社内交流イベント(全社会、シャッフルランチ等)
・N-minutes(1日20分間昼寝ができる)
・資格補助制度
・部活動制度

特にリファラル採用でインセンティブ支給や、誕生日月にAmazonギフトカード1万円分支給は嬉しいと思う人も多いのではないでしょうか。

さらに、N-minutes(1日20分間昼寝ができる)制度はなかなか珍しい制度かなと思います。

ショートタイムの昼寝は、仕事のパフォーマンスも向上すると言われていたりするので、いい取り組みだと思います。

転職おすすめ新興メガベンチャー:じげん(ZIGEN)の決算・業績についていて

じげん(ZIGEN)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのじげんの決算や戦略を解説で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:sansanの福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの7社目はsansanです。

sansanは2008年に寺田親弘氏によって設立され、2019年6月に創業から約10年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しいSaaS事業の会社です。

sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」ことをミッションとして、2008年から約10年間かけて業界のイノベーターとして、「名刺管理市場」を作ってきました。

事業は、法人の名刺管理アプリの「sansan」と個人の名刺管理アプリの「Eight」の両軸で事業を展開しており、そのシェアはなんと約82%という圧倒的なシェア率を誇っており、6500社以上の有名企業に導入されている事業です。

転職おすすめ新興メガベンチャー:sansanの社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000qckQU)

sansanの社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:4.23

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第3位

・残業時間は33.0H(新興メガベンチャーの中では3番目に高い順位)

・有給消化率は76.1%(新興メガベンチャーの中では6番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、残業時間と有給消化率も中間くらいの位置の順位となっています。

特に「法令遵守意識」、「風通しの良さ」、「社員の士気」の3つのスコアが高いですが、他のスコア全体も非常に高い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:sansanの福利厚生について

sansanでは、以下のような福利厚生があります。

・Know Me(異なる業務に当たっているメンバーが、社内交流のために三人一組で食事をする場合に飲食費が補助される制度)

・Geek Seek(知識習得や業務効率向上に必要な書籍、ツールの購入やイベントなどの参加にかかる費用が補助される制度)

・H2O(自宅の最寄り駅が表参道駅または渋谷駅から2駅以内の場合に、家賃にかかる費用の一部が補助される制度)

・M2O(新卒入社時に表参道駅または渋谷駅から2駅以内が最寄り駅の住居に引っ越した場合に、新生活を始めるための費用として一定額が支給される制度)

・イエーイ(自宅で集中して業務を進める方が生産性や効率を上げられる場合に、1日単位で自宅勤務を選択できる制度)

・どにーちょ(休日の静かな環境で業務を行う方が生産性や効率を上げられる場合に、平日と休日の勤務日を入れ替えられる制度)

・MOM(保育園料の全額補助など、産休・育休を取得したメンバーのスムーズな職場復帰を後押しするさまざまな補助が受けられる制度)

・KISS(育児中のメンバーが、ベビーシッターや家事代行サービスにかかる費用の補助を受けられる制度)

・チャージ休暇(7月から10月までの期間中に連続3日までの特別休暇を取得できる制度

sansanでは、イエーイやどにーちょなどの働き方に関する福利厚生が他のIT企業よりも先進的になっています。

昨今のコロナの影響によって、今後、テレワークやリモートワークがより普及していく可能性があるため、その見本となるかもしれません。

転職おすすめ新興メガベンチャー:sansanの決算・業績についていて

sansanの最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのsansanの決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:マネーフォワードの福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの8社目はマネーフォワードです。

マネーフォワードは2012年に辻 庸介氏によって設立され、2017年9月に創業からわずか約5年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しいSaaS事業の会社です。

マネーフォワードは創業時はお金の見える化サービス『マネーフォワード ME』をリリース、その1年後には『マネーフォワード クラウド会計・確定申告』リリースし、現在ではクラウド会計事業を中心した企業向けサービス事業と、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」などの中心とした個人向けサービスの2つの大きな事業群の両軸で複数の事業・サービスを展開しています。

転職おすすめ新興メガベンチャー:マネーフォワード の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000sgO47)

マネーフォワードの社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.54

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第6位

・残業時間は37.4H(新興メガベンチャーの中では2番目に高い順位)

・有給消化率は58.9%(新興メガベンチャーの中では4番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、残業時間は高く、有給消化率は中間の順位となっています。

特に「20代の成長環境」、「法令遵守意識」、「風通しの良さ」の3つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:マネーフォワードの福利厚生について

マネーフォワードでは、以下のような福利厚生があります。

・リラクゼーション(Refresh Areaにて、ボディケア/ストレッチ&アイ・ヘッドスパ・ネイルケアを受けることができます。有料)

・健康診断・婦人科検診・インフルエンザ予防接種

・ファミリーデー

・家事代行(家事代行サービスを初回費用割引で利用することができます)

・ベビーシッター(ベビーシッターサービスを入会金、利用費用割引で利用することができます)

・獣医師ネット相談(獣医師にペットのことを相談できるオンラインサービス「ペトことクリニック β版」を無料で利用することができます)

・介護アシスト(介護に関する電話相談が可能な介護アシストサービスを利用することができます)

・産休・育休

・MF Happy Hour(全従業員が無料で参加可能な全社懇親会を毎月開催)

・シャッフルランチ/ディナー

・法定を上回る有給休暇付与

・近隣住宅手当・近隣引越祝金

・書籍購入補助

・表彰制度(MVP、Culture Hero)

・テックカンファレンス・コミュニティへの参加支援

・OSSの著作権は従業員個人に帰属

・オンライン英会話スクール(サービスを入会費割引で利用可能 

マネーフォワード では、あらゆるタイプの福利厚生がバランスよく整えられている印象です。

特に獣医師の相談や介護アシスト、家事代行は珍しく、さらに個人のワークライフバランスのサポートしてもカバー範囲が広い印象があります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:マネーフォワードの決算・業績についていて

マネーフォワードの最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのマネーフォワードの決算や戦略を解説   で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの9社目はユーザーベース(UZABASE)です。

ユーザーベース(UZABASE)は、2008年4月に現CEOでコーポレートディレクション、UBS出身の梅田 優祐氏、アビームコンサルティング出身で現COOの稲垣 裕介氏、UBS証券出身で現在は経営顧問をしている、新野良介氏の3名の共同創業で始まった会社です。

2009年5月に経済情報サービス「SPEEDA」をリリースしており、2013年3月に「NewsPicks」をリリースしております。

そして、2016年10月に東京証券取引所マザーズへの株式上場を果たしています。

「経済情報で、世界を変える」ということをミッションに、現在は以下の7つ事業を中心に事業展開を行っています。

・SPEEDA:経済情報プラットフォーム。金融機関、事業会社向けに世界中の企業財務データ、業界レポート、市場データ、M&A情報など、企業戦略の分析や策定に必要な情報を提供。

・NEWSPOCKS:日本市場向けの経済ニュースメディア。国内外100メディアのニュースの他、NewsPicks編集部のオリジナル記事・動画コンテンツを配信し、業界人や専門家のコメントと併せて閲覧可能

・QUARTZ:世界市場向けの経済ニュースメディア。世界の若手ビジネスリーダー向けにグローバルな経済ニュースを配信。毎朝世界の出来事をEmailで配信するDaily Briefと特定のトピックを深堀りするField Guideを展開

・FORCAS:B2Bマーケティングプラットフォーム。ユーザベースグループの企業データベースと顧客の内部データを統合し、データ分析に基づいて成約確度の高い企業を特定。ABM(アカウント・ベースドマーケティング)の実践を支援

・INITIAL:スタートアップ情報プラットフォーム。 スタートアップの事業概要、資金調達、投資家、提携先、オリジナル記事などをワンストップで提供

・UB VENTURES:ベンチャーキャピタル事業。シードからアーリーステージのSaaSとメディア関連のスタートアップに特化して投資

・Alpha Drive:コンサルティング事業。法人向けに新規事業開発・次世代⼈材育成・組織活性化の推進及びユーザベースグループのSaaSサービスの導入を支援

転職おすすめ新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE) の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Y0jZX)

ユーザーベース(UZABASE)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:4.72

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第1位

・残業時間は26.4H(新興メガベンチャーの中では4番目に低い順位)

・有給消化率は52.3%(新興メガベンチャーの中では10番目に低い位)

上記のような数字となっており、全体的に他の新興メガベンチャーと比較すると、残業時間は中間くらいの順位で、有給消化率は最下位の10番目となっています。

他のほとんどの全てのスコアが他の新興メガベンチャーよりも高い状態です。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の福利厚生について

ユーザーベース(UZABASE)では、以下のような福利厚生があります。

・スーパーフレックス(出社義務もなければ、コアタイムもなし。集中できる場所や時間は人それぞれ。)

・リモートワーク

・ロングバケーション(有給休暇とは別に、7日間連続した休暇を年2回取得可能)

・複業OK

・資格取得奨励金(業務に関連のある資格を取得する際に、補助金を支給

・カフェ代補助(往訪の合間にオフィスに戻れず、カフェ等で仕事をした場合、カフェ代として上限400円が補助)

・子連れ出社OK

・結婚休暇&お祝い金

・自転車通勤補助

・MBA奨学金補助

・産休・育休

ユーザーベース(UZABASE)では、あらゆるタイプの福利厚生がバランスよく整えられている印象です。

特にリモートワーク系の働き方は最も進んでおり、さらに資格取得奨励金やMBA奨学金補助などの自己研鑽の福利厚生が充実しています。

MBA奨学金補助は特に特筆すべきもので、海外の場合1000万程度かかったり、国内でも200~300万がかかったりするなど、かなり高額の補助だと言えます。

転職おすすめ新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の決算・業績についていて

ユーザーベース(UZABASE)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのユーザーベース の決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめ新興メガベンチャー:AKATSUKI(アカツキ)の福利厚生や働く環境

転職におすすめの新興メガベンチャーの10社目はAKATSUKI(アカツキ)です。

アカツキ(AKATSUKI)は2010年に塩田 元規氏と香田 哲朗氏が共同で設立した会社で、2016年3月に上場を果たした会社です。

創業当初からゲーム事業を展開して、業績を伸ばしてきました。

2016年には、株式会社そとあそびを子会社化して、LX(ライブエクスペリエンス)事業を開始したり、2018年には東京ヴェルディの株式取得およびコーポレートパートナー契約を締結して、スポーツ事業に参入したりと非ゲーム事業以外にも積極的に参入をしています。

AKATSUKI(アカツキ)は現在、モバイルゲーム事業、「SOTOASOBI」などを中心とするライブエクスペリエンス事業などの複数の事業を展開しており、特に最近ではM&Aやベンチャー出資などの投資にも力を入れています。

転職おすすめ新興メガベンチャーAKATSUKI(アカツキ)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Y1AoM)

AKATSUKI(アカツキ)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.59

・社員の総合口コミ評価の順位:新興メガベンチャーの中では第5位

・残業時間は57.3H(新興メガベンチャーの中では1番目に高い順位)

・有給消化率は58.8%(新興メガベンチャーの中では2番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他の新興メガベンチャーと比較すると、残業時間はトップの数値で有給消化率も2番目に低い位置の順位となっています。

特に「風通しの良さ」、「社員の士気」の2つのスコアが高いですが、「法令遵守意識」、「20代の成長環境」が他の新興メガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめ新興メガベンチャー:AKATSUKI(アカツキ)の福利厚生について

AKATSUKI(アカツキ)では、以下のような福利厚生があります。

・書籍購入(負担)制度

・社外勉強会参加支援

・Akatsuki Power UPセッション(経営コンサルタント、人材コンサルタントなど、各界の著名な方に来ていただき、隔月程度の頻度で社内でクローズドな研修)

・ランチ・ディナー補助

・社員旅行&合宿

・バリスタ常駐

・インフルエンザ予防接種

・キッズサポート制度(出産祝い金や育児休業・休暇・時短出勤、男性向け出産時休暇など)

・住宅補助

・関東ITソフトウェア健康保険組合

AKATSUKI(アカツキ)では、あらゆるタイプの福利厚生がバランスよく整えられている印象です。

特にAkatsuki Power UPセッションなど勉強会などの補助は充実しており、さらに社員旅行&合宿などはIT企業の中では珍しい制度です。

転職おすすめ新興メガベンチャー:AKATSUKI(アカツキ)の決算・業績についていて

AKATSUKI(アカツキ)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶︎ 転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのアカツキの決算や戦略を解説  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

(おまけ)転職におすすめのメガベンチャー年収ランキング

最後に、転職で福利厚生や働く環境、業績なども気になるでしょうが、実際に働くにあたって年収も気になるのではないでしょうか?

新興メガベンチャーの年収については、こちらの記事▶︎ 転職おすすめの新興のメガベンチャー!平均年収や時価総額でランキング比較 で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

まとめ

新興メガベンチャー企業の働く環境(平均勤続年数、福利厚生、残業時間、有給消化率)などの情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

doda |20代の若手から30代のミドルの人で非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

dodaはパーソルキャリアの求人情報サービス・人材紹介サービスを提供する転職サイトです。

まずは自分で求人を探してみたいという方も、1人での転職活動は不安を感じるという方もdodaで自分に合った求人を見つけることができ、自分に合わせた転職活動を行うことができます。

大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載しており、非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介してくれます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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