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転職エージェントに年収交渉・給与交渉を依頼するメリットと依頼方法
悩んでいる人
悩んでいる人
転職活動で、年収交渉・給与交渉をしたいと考えているが、転職エージェントに年収交渉・給与交渉を依頼するメリットと依頼方法を知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職活動で、年収交渉・給与交渉をしたいと考えているが、どのように行えば良いかわからない

転職エージェントに年収交渉・給与交渉を依頼するメリットと依頼方法を知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験、約10社以上の転職エージェントと面談をした経験や自身もベンチャーでCOOとして、採用業務に携わっていた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は転職で失敗しないために、転職エージェントに年収交渉・給与交渉を依頼するメリットと依頼方法を知りたいと思っているあなたに、

■本記事の内容

・転職活動での年収交渉・給与交渉事情

・年収交渉・給与交渉における転職エージェントとは

・年収交渉・給与交渉で、転職エージェントを使うメリットと賢い使い方

・転職エージェントと年収交渉・給与交渉でやってはいけないこと

・転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

転職活動での年収交渉・給与交渉の実情

転職活動での年収交渉・給与交渉の実情

まず、世の中のビジネスパーソンは年収交渉・給与交渉についてどのように考えているのか、どのようにアクションをしているのかご紹介したいと思います。

正直なところ、年収交渉・給与交渉については、以下のように思っている人は比較的多いのではないのでしょうか?

・お金の話は、他人とは正直しづらいし、交渉なんてできる自信がない。

・お金にうるさい、ガメツイと思われるのは、少し嫌だ。

・おかねに

・他の人は年収(給与)交渉はどれくらいしているのか気になる

実はこのように考えている人は、他の人の動向を知れば、思ったよりも悩まなくて済むかも知れないです。

求人企業側と年収交渉をしたことはありますか?

55「ミドルの転職における年収交渉」について(アンケート実施期間 : 201873日 ~ 2018712日 / 有効回答数 : 132名)

こちらのアンケート結果によると、企業側と年収交渉したことある人は、約95%と実はほとんど人がしていることがわかります。

このようにほとんどの人が年収交渉・給与交渉を行っているため、企業側の人事も慣れていることと予想できます。

そのため、変に自分の中で遠慮せず思い切って、交渉してみる方がお得かもしれません。

年収交渉により、最高でどれほどの年収アップを実現しましたか?

そして、実際に年収交渉・給与交渉で最高でどれほどの年収ア・給与ップを実現したのかをみると、50~150万円あたりのところがボリュームゾーンとなっています。

実際に私の経験でも、50~150万円あたりで年収アップを実現した経験があります

このように考えると、年収交渉・給与交渉を行わいで置くこと自体が、ある意味、機会損失をしている可能性があると考えることができます。

年収交渉・給与交渉における転職エージェントとは

転職エージェントイメージ

次に、そもそも年収交渉・給与交渉においては、転職エージェントとは、どのような存在なのか、解説したいと思います。

転職エージェントとは完全に無料で転職やキャリアの相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれる職業の人です。

実は、転職エージェントに利用する際に最も大事なポイントは以下のことです。

転職エージェントのビジネスを理解する

その理由は端的に申し上げると「転職エージェントがあなたの強い味方になってくれる」からです。

仮に、転職エージェントを以下のように捉えてる人だと、どちらの方が成功確率が高そうでしょうか?

A:あなたの選考の調整等をしてくれる、ただの使いパシリ

B:あなたと一緒に、あなたの転職活動を一緒に成功に繋げる、共同プロジェクトのパートナー

ほとんどの人はBの方が成功確率が高いと思うでしょうが、実際のコミュニケーションでは、Aのように転職エージェントを利用して、勘違いしている人が多かったりします。

ビジネスで一緒に誰かと協業するときは、相手のことを適切に理解して、その上でその人に合わせてコミュニケーションを取ることはとても重要です。

そのため、「転職エージェントをあなたの強い味方できる」ように、「転職エージェントのビジネスを理解する」ことはとても大切です。

転職エージェントのビジネスモデル

それでは、転職エージェントのビジネスモデルについて、解説していきたいと思います。

転職エージェントビジネスモデル

転職エージェントのビジネスモデルは上記のように、求職者と企業をマッチングさせ、企業側が採用を決定し、求職者がその企業に入社した時点で、企業がエージェントに対して、人材紹介料を支払う形で成果報酬型で成り立っています。

その人材紹介料は、採用者の年収の約30~40%となっており、仮に年収1000万の人が採用されたとすると、300~400万円が転職エージェントの売上となります。

その一方で、転職エージェントは求職者に対して、様々なサービスを提供しますが、無料で提供しています。

ビジネスがこのような構造になっているため、転職エージェントは成果を上げるために、あなたのような求職者に是非、内定を獲得してもらって、企業に入社をしてほしいわけです。

なので、基本的にはあなたと転職エージェントはある意味、運命共同体でもあります。

しかし、その一方で転職エージェントも会社によっては、ノルマやKPIを設定されており、入社が最終ゴールのため、以下のようなKPIを追わされています。

転職エージェントのKPI

このような、KPIツリーを追わされているため、最後の成果地点に到達するために、以下のようなリスクを避けるため、もしくは自身の追わされているKPIを最大化させるためのコミュニケーションを転職エージェントは行うものだと理解しておいた方が良いでしょう。

■求職者からすると、転職エージェントが行ってくるズレてる主なコミュニケーション

①自分の希望とはズレてる企業の紹介( = 求職者への紹介企業数 × 求職者の選考受験率を最大化させようとしている)

②内定獲得後の入社への猛烈プッシュ( = 求職者の入社意思決定率を上げるために、他のエージェントや友達経由の他の選択肢を狭めたい = 逃げられたくない)

しかし、そのような転職エージェントの事情など、知ったことではないと思う方もいると思います。

確かに、そのスタンスでも全く問題ではないですが、もし、すごく良いエージェントの場合はここで縁が切れてしまうのは非常に勿体無いため、相手に角が立たないような形でうまくコミュニケーションを取ることも大切です。

このように、転職エージェントがどのような思惑で、あなたにコミュニケーションを取ろうとしてくるのか背景を事前に知ることで、転職エージェントのやる気を無駄に削いでしまうようなコミュニケーションを取ることなく、より上手に転職エージェントを活用することができると思います。

しかし、こちらの記事のように、中には悪質な転職エージェントも存在するので、気をつけましょう。

【悪質転職エージェントは危険】悪質な転職エージェントの特徴と見極め方法

年収交渉・給与交渉で、転職エージェントを使うメリットと賢い使い方

転職エージェントイメージ

転職エージェントはデメリット以上にメリットがあるのが実情です。

そこで、年収交渉・給与交渉で、転職エージェントを使うメリットと賢い使い方について、紹介したいと思います。

年収交渉・給与交渉で転職エージェントを使うメリット

それでは、最初に具体的に年収交渉・給与交渉で転職エージェントを利用することのメリットは何なのか紹介したいと思います。

年収交渉・給与交渉で転職エージェントを利用することのメリットは以下の3つのポイントがあります。

①自分の代理で交渉してもらえるため、心理的ハードルが下がる

②転職エージェントは、過去の採用実績から企業側の温度感を把握している

③企業側と対等な立場で交渉できる

年収交渉・給与交渉で転職エージェントを使うメリット①:自分の代理で交渉してもらえるため、心理的ハードルが下がる

年収交渉・給与交渉で転職エージェントを使うメリットの1つ目は、自分の代理で交渉してもらえるため、心理的ハードルが下がることです。

転職エージェントに依頼すれば、自分に代わって企業と年収交渉・給与交渉を行ってくれます。

自分から年収や給与などの条件面について伝えることは、「お金にがめつい人」とか、「給与面にうるさい人」などと企業の担当者に思われて、内定にも影響するのではないかと心配してしまうのではないでしょうか?

そのように、心理的にお金に関する、自分の希望は伝えにくいものだと感じる方が多いと思います。

そのため、転職者が自分で交渉を行うのは心理的にもハードルが高いですが、年収交渉を代行してもらえるのは、転職エージェントを利用する大きなメリットです。

年収交渉・給与交渉で転職エージェントを使うメリット②:転職エージェントは、過去の採用実績から企業側の温度感を把握している

年収交渉・給与交渉で転職エージェントを使うメリットの2つ目は、転職エージェントは、過去の採用実績から企業側の温度感を把握していることです。

年収交渉・給与交渉に限らずに交渉する上では、相手側の事情を把握することはすごく重要です。

そのため、採用側の事情を知らない場合に転職自身が直接交渉すると、企業が検討できる上限を超えた金額を提示してしまうリスクがあります。

そういったことが原因で、印象が悪くなってしまい、内定取り消しになるケースもあります。

よって、こうしたトラブルを避けるためにも、年収交渉・給与交渉では転職エージェントに依頼すると採用側の事情を踏まえた上で、交渉を行ってくれるため、最悪のケースは避けられるでしょう。

年収交渉・給与交渉で転職エージェントを使うメリット③:企業側と対等な立場で交渉できる

年収交渉・給与交渉で転職エージェントを使うメリットの3つ目は、企業側と対等な立場で交渉できるです。

自分で年収交渉をする場合、転職候補者と採用側とではどうしても採用側の立場が上になりがちですし、そういう心理で考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

そのため、年収交渉をする際になかなか希望額を伝えられない・伝えにくいということが起こってしまいます。

しかし、転職エージェントであれば、企業と対等な関係での交渉となりますので、年収交渉を・給与交渉をしてくれます。

年収交渉・給与交渉で転職エージェントの賢い使い方のポイント

それでは、先ほど紹介した年収交渉・給与交渉で転職エージェントを利用することのメリットを踏まえて、より賢く転職エージェントを使う際のポイントを紹介したいと思います。

大前提として、より効果的に転職エージェントを使う際の一番大事なポイントは、一番冒頭に申し上げましたが、「転職エージェントがあなたの強い味方になってくれる」かどうかにかかっています。

そして、転職エージェントが味方になってくれるかどうかのポイントとして、以下の3つのことが大切になってきます。

①転職エージェントとの連絡は丁寧に早く誠実にする

②自分の思ったことはきちんと言語化して、正直に伝える

③自主応募していたり、他の会社の転職エージェントを使ってることなどは伝えない

この3つを見て、恋愛と似ていると感じた方も多いかもしれませんが、まさにその通りです。

逆に、連絡が雑で遅くて不誠実で、自分の思ったことをちゃんと伝えてくれないし、かつ裏で浮気してることを宣言してくる人と皆さんは恋人して付き合いたいでしょうか?

冒頭でも申し上げましたが、転職エージェントは「あなたと一緒に、あなたの転職活動を一緒に成功に繋げる、共同プロジェクトのパートナー」です。

そのため、そういうようなつもりで付き合うことがとても大事です。

また、冒頭でも説明したように、転職エージェントは、採用が決まった転職希望者の年収に応じた報酬(相場は年収×20~35%)を受け取る仕組みになっています。

そのため、年収交渉・給与交渉を行い、交渉の結果、あなたの年収が上がれば、転職エージェントの報酬が上がるため、そういった意味でも利害の一致するパートナーと考えましょう。

転職エージェントの賢い使い方のポイント①:連絡は丁寧に早く誠実にする

転職エージェントの賢い使い方のポイントの1つ目は連絡は丁寧に早く誠実にすることです。

理由は、転職エージェントの仕事がしやすくなることと、転職意欲が高いことがダイレクトに伝わるからです。

また、きちんと連絡を丁寧に早くできると、仕事がデキるビジネスパーソンと思ってもらうことができ、転職エージェントも頑張ってあなたを良く見ようと積極的に企業側に推薦してくれます。

そのため、仕事が忙しいと思いますが、その中でもできるだけ丁寧に即レスができるようにしておくと良いでしょう。

転職エージェントの賢い使い方のポイント②:自分の思ったことはきちんと言語化して、伝える

転職エージェントの賢い使い方のポイントの2つ目は自分の思ったことはきちんと言語化して、伝えることです。

転職エージェントの人も、テレパシーなどが使えるわけではないので、しっかりとあなたが何を思っているのか言語化して伝えないと、どのような提案をしたら良いのか、企業の志望度がどれくらいなのか把握することができません。

そして、そういった情報を汲み上げられないと、正直、転職エージェントの人も仕事をしづらいと感じてしまい、あなたへの対応もそれに呼応して、少し雑になってしまうこともあるでしょう。

そういったことにならないように、転職エージェントの人が仕事がしやすい環境をこちらから提供することで、逆にあなたへの味方になってくれる度合いも変わります。

転職エージェントの賢い使い方のポイント③:自主応募していたり、他の会社の転職エージェントを使ってることなどは伝えない

転職エージェントの賢い使い方のポイントの3つ目は自主応募していたり、他の会社の転職エージェントを使ってることなどは伝えないことです。

転職エージェントの人はあなたの転職での成功を願ってはくれますが、本音ではビジネスなので、自分経由で転職してくれることを願ってます。

自主応募していたり、他の会社の転職エージェントを使ってることを知ると、本音では少し萎えてしまいます。(恋人が浮気していることを知るのと同じです)

そのため、転職エージェントから直接聞かれることがない限りは、基本的には黙っておくことがおすすめです。

あくまで、あなたが一番頼りにしている転職エージェントですというよな雰囲気を伝え続けることが重要で、そのためにも連絡は即レスや自分の思っていることを正直に伝えることも重要となってきます。

年収交渉・給与交渉でやってはいけないこと

年収交渉・給与交渉でやってはいけないこと

次に、年収交渉・給与交渉でやってはいけないことを紹介したいと思います。

結論から申し上げると、年収交渉・給与交渉でやってはいけないことは、以下の3つです。

①現職、前職の年収を実際の金額より高く伝えること(嘘を付く)

②内定(オファー)が出る前に年収・給与の交渉をしてしまうこと

③年収・給与をいくらでも良いと伝えてしまうこと

年収交渉・給与交渉でやってはいけないこと①:現職、前職の年収を実際の金額より高く伝えること(嘘を付く)

年収交渉・給与交渉でやってはいけないことの1つ目は、現職、前職の年収を実際の金額より高く伝えること(嘘を付く)ことです。

現職(前職)の年収・給与を実際の金額より高く伝えて、嘘を付いてしまうことは、転職エージェントに対しても、採用企業に対してもやってしまうことは、当然ながらNGです。

理由は、仮に入社した場合に前職の源泉徴収を入社した会社に渡すことが必須のため、その源泉徴収票を見れば、本当の年収・給与が必ずバレてしまうからです。

※転職をする際には、税金の計算を行うために、新しく入社する会社には、必ず前職の会社から受け取る源泉徴収票を提出します。(例外はないです)

虚偽の申告をした場合、信頼関係が崩れ、採用されないどころか、雇用契約の違反となってしまう可能性もあるので、絶対に虚偽の申告は行ってはなりません。

年収交渉・給与交渉でやってはいけないこと②:内定(オファー)が出る前に年収・給与の交渉をしてしまうこと

年収交渉・給与交渉でやってはいけないことの2つ目は、内定(オファー)が出る前に年収・給与の交渉をしてしまうことことです。

内定が出る前に、面接などの質問時間等で年収・給与について質問することは問題ないですが、企業側から質問もされていないのにも関わらず、実際に自分の希望を伝えてしまったり、交渉してしまうことは、NGです。

当たり前ですが、内定も出していない段階で交渉されたり、希望を出してきても、企業側からすると印象が下がってしまうため、面接の段階などで落とされてしまう可能性があるため、NGです。

年収交渉・給与交渉でやってはいけないこと③:年収・給与をいくらでも良いと伝えてしまうこと

年収交渉・給与交渉でやってはいけないことの3つ目は、年収・給与をいくらでも良いと伝えてしまうことことです。

希望年収をいくらでもかまわないと伝えることは、NGです。

理由としては、年収や給与などの条件面について伝えることは、「お金にがめつい人」とか、「給与面にうるさい人」などと企業の担当者に思われそうとか考えて、心理的な言いづらさから、「いくらでも良い」や「特にこだわりがありません」などと言ってしまう人はいるかもしれません。

しかし、極端な金額はないにしても、自分が想定していたよりも低い金額が提示されてしまうこともあります。

そのため、具体的な金額は伝えないにしても、「前職の給与が500万円だったため、考慮していただけると嬉しいです。」というようなニュアンスくらいは伝えることが大事です。

転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方

転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方

最後に、転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方を紹介したいと思います。

結論から申し上げると、転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方は、以下の3のステップを踏むことがオススメです。

①複数の内定先を獲得する

②交渉を行う上で、自分の譲れないポイント、譲れるポイントを整理する

③譲れないポイントや、前職の給与を内訳を含めて、転職エージェントに伝える

転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方①:複数の内定先を獲得する

転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方の1つ目は、複数の内定先を獲得することです。

まず、交渉を有利に進めるための交渉材料として、一番効果的なことは他の内定先があることです。

つまり、企業側に他の会社に獲られてはまずいと思わせることと、ある意味、自分の優秀さを証明する1つの材料としても考えられます。

内的先が複数あるかないかは非常に大きいポイントです。

そのため、もし仮に選考を受けていた企業から内定が出た場合でも、すぐにオファーを受けるのではなく、もし選考途中の企業などがある場合は、全て選考受けきった上で判断したいと、転職エージェントや企業側に意向を伝えることが大事です。

転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方②交渉を行う上で、自分の譲れないポイント、譲れるポイントを整理する

転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方の2つ目は、交渉を行う上で、自分の譲れないポイント、譲れるポイントを整理することです。

転職や就活もそうですが、引越し先を決める場合なども、皆さんはいろいろな軸で検討を行い、決めてる場合が多いと思います。

しかし、複数の軸があると、甲乙つけがたくて、なかなか優先順位をつけることができない人も多々、いるのではないでしょうか?

そういった場合は、自分の譲れないポイントと、最悪、無くても良いと思える譲れるポイントを整理しておくことが非常に重要です。

以下の記事に、オファー面談で確認するべき、質問事項や確認事項をまとめていますので、その項目に従って、情報収集をオファー面談等で行い、判断することがおすすめです。

▶ オファー面談で失敗しないために確認すべき質問事項・確認事項【年収・給与も大事】

転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方③譲れないポイントや、前職の給与を内訳を含めて、転職エージェントに伝える

転職エージェントと一緒に進める年収交渉・給与交渉の進め方の3つ目は、譲れないポイントや、前職の給与を内訳を含めて、転職エージェントに伝えることです。

最後は、上記で整理した譲れないポイントと譲れるポイント、および前職の給与を内訳を含めて、転職エージェントに伝えれば、年収交渉・給与交渉は完了です。

前職の給与の内訳は、以下の粒度で、お伝えすることがおすすめです。

・基本月給:28万円

・残業代:平均2万円(平均:10時間)

・賞与:50万円(年間)

・交通費:1万円

まとめ

今回、転職エージェントに年収交渉・給与交渉を依頼するメリットと依頼方法について紹介してみました。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

ビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

エンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

エンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT業界特化型の転職エージェントでIT・WEB業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

転職求人サイトの利用する時の流れ・手順

転職求人サイトを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

下記の画像をタップして、転職求人サイトの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(3分もかからずに終わります。)

②職務経歴書や経歴データなどを入力、アップロード(※事前に、職務経歴書があれば、5分で完了)

③スカウトメールの受信

スカウトメールは、職務経歴書をアップロードしたり、経歴データを入力しないと、企業側がスカウトメールを送信しません。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、職務経歴書のアップロードと、経歴データの入力は必ず充実させましょう!

おすすめの転職求人サイト3選

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リクナビNEXT

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