転職おすすめ!シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
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シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズ(Lancers)への転職を考えていて、ランサーズ(Lancers)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズ(Lancers)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズ(Lancers)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
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今回は、シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズ(Lancers)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズ(Lancers)の概要

・ランサーズ(Lancers)の2022年第1四半期の決算情報について(2021年8月)

・ランサーズ(Lancers)の2022年第2四半期の決算情報について(2021年11月)

・最近の決算情報から読み取れるランサーズ(Lancers)の戦略についての考察

・シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズ(Lancers)の入社難易度

・ランサーズ(Lancers)の平均年収推移

・ランサーズ(Lancers)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、ランサーズ(Lancers)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

2020年の決算情報から時系列でランサーズ(Lancers)の業績を見たい方は、

こちらの ▶  転職おすすめ!シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズの決算や戦略を解説(2021年度版) の記事を参考にしてみてください。

目次

シェアリングエコノミーベンチャー:ランサーズ(Lancers)の概要

ランサーズ(Lancers)概要

ランサーズロゴ

ランサーズ(Lancers)は、2008年4月に、秋好 陽介氏によって設立され、2008年12月に「Lancers」はリリースされています。

2019年12月に東京証券取引所 マザーズ市場に株式上場を果たしています。

ランサーズ(Lancers)の沿革

ランサーズ(Lancers)の主な会社の沿革は以下のようになっています。

・2008年12月:「Lancers」をリリース

・2012年5月:ランサーズ株式会社へ社名変更

・2013年5月:第三者割当増資を実施

・2015年3月:クラウドソーシング業界初のTVCMを放映

・2015年12月:ランサーズ初の海外現地法人「Lancers phillipines,Inc.」設立

・2017年10月:プロフェッショナルタレントサービス「ランサーズtop」開始

・2018年7月:FC東京とクラブスポンサー契約を締結

・2019年5月:大手法人向けサービス「Lancers Enterprise」を開始

ランサーズ(Lancers)の事業領域やビジネスモデル

「個のエンパワーメント」をミッションとして、以下の5つの事業を中心に事業展開を行っています。

ランサーズ事業概要

■展開サービス一覧

・Lancers:仕事を依頼したい企業と仕事を受注したい個人をオンラインでマッチングする、日本最大級のフリーランスタレントプラットフォーム

・Lancers Pro:厳選されたフリーランスの即戦力人材を専任アドバイザーが最短即日で紹介するサービス

・Lancers Agent:IT系ハイスキルフリーランス専門エージェントサービス

・Lancers Outsorsing:ランサーズ専任ディレクターに一括委託することができるサービス

・Lancers Assistant:秘書、営業支援、Web制作、広報等の様々な業務をオンラインでアシスタントチームに一括で依頼することができるサービス

・Lancers Enterprise:法人向けの社外人材一元管理システム

ランサーズビジネスモデル

ランサーズ(Lancers)のビジネスでは、クラウドソーシングよりもオンラインスタッフィングの方がメインであり、流通総額では、OSの方が9割を占めています。

ランサーズ:企業価値の源泉とKPI

ランサーズ(Lancers)の事業は基本的には、上記のビジネスモデルの要素でKPIが構成されています。

ランサーズ:システム開発~バックオフィスまで様々な仕事を取り扱い

ランサーズ(Lancers)では、上記の図の業務などを発注することが可能で、特に開発系やバックオフィス系の業務が拡大していおります。

ランサーズ:各サービスの計上方法

ランサーズ(Lancers)のサービスでは、主に3つのタイプのサービスモデルがあり、それぞれのコスト構造やマネタイズ方式が異なります。

シェアリングエコノミーベンチャー:ランサーズ(Lancers)の2022年第1四半期の決算情報

それでは、ランサーズ(Lancers)の2022年第1四半期の決算情報を見てみたいと思います。

ランサーズ(Lancers)の2022年第1四半期の全体業績

ランサーズ:業績サマリー

業績ですが、流通総額は約24.9億円で、YoYで21%の成長となっております。

また、売上高は9.7億円でYoYで12%成長となっており、営業利益は-4.1億円で赤字となっていますが、今期は、マーケットプレイス事業へ集中投資を開始、投資を除けば黒字化となっています。

ランサーズ:クライアント利用社数・クライアントあたり利用額の推移

事業KPIですが、クライアント数は、37700社を突破してており、クライアント単価も約25.1万円となってきております。

ランサーズ(Lancers)の2022年第1四半期のマーケットプレイス事業の業績

ランサーズ:マーケットプレイス事業業績

マーケットプレイス事業ですが、流通総額は16.0億円となっており、YoYで36%となっています。

新規利用クライアント数は拡大しているものの、当初想定より鈍化しているため、施策を強化する予定です。

既存クライアントの長期継続率は100%近辺で推移しており、今期は短期継続率に注力する予定です。

ランサーズ(Lancers)の2022年第1四半期のマネージドサービス事業の業績

ランサーズ:マネージドサービス事業

マネージドサービス事業ですが、YoYで14%となっています。

市場の景況回復により、成長基調となり、新プランの立ち上げ等を準備中となっています。

ランサーズ(Lancers)の2022年第1四半期のテックエージェント事業業績

ランサーズ:テックエージェント事業

テックエージェント事業ですが、YoYで-2%となっています。

新規成約数が伸び悩んでいるため、引き続き苦戦し前年対比-2%となっていますが、成約数増加の先行KPIであるクライアント案件数は増加傾向であり、回復基調となっています。

シェアリングエコノミーベンチャー:ランサーズ(Lancers)の2022年第2四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、ランサーズ(Lancers)の2022年第2四半期の決算情報を見てみたいと思います。

ランサーズ(Lancers)の2022年第2四半期の全体業績

ランサーズ:2022年3月期第2四半期累計P/L

業績ですが、2Qまでの累計で流通総額は約50.5億円で、YoYで17%の成長となっております。

また、売上高20.0億円でYoYで11%成長となっており、営業利益は-1.1億円で赤字となっていますが、マーケットプレイス事業の集中投資は、順調に進捗し、新サービス・機能開発を強化しています。

ランサーズ:クライアント利用社数・クライアントあたり利用額の推移

事業KPIですが、クライアント数は、38400社を突破してており、クライアント単価も約25.4万円となってきております。

ランサーズ(Lancers)の2022年第2四半期のマーケットプレイス事業の業績

ランサーズ:マーケットプレイス事業業績

マーケットプレイス事業ですが、流通総額は15.8億円となっており、YoYで28%となっています。

新規クライアント及び既存クライアントの流通総額は堅調に推移しています。

また、下期は、新サービスのリリー スとあわせてマーケティング・カスタマーサクセス強化により流通拡大を狙っています。

ランサーズ(Lancers)の2022年第2四半期のマネージドサービス事業の業績

ランサーズ:マネージドサービス事業

マネージドサービス事業ですが、YoYで2%となっています。

市場の景況回復により、成長基調となり、新プランの立ち上げ等を準備中となっています。

ランサーズ(Lancers)の2022年第2四半期のテックエージェント事業業績

ランサーズ:テックエージェント事業

テックエージェント事業ですが、YoYで14%となっています。

前年同期比14%と足元は回復し好調となっており、 成約数もコロナ前の水準に戻り、3Q以降は再成長へ加速しています。

最近の決算情報から読み取れるランサーズ(Lancers)の戦略についての考察

ランサーズ:中長期実現のための戦略及び今後の展開

ランサーズ:3カ年(2024年3月期)の目指す姿及び経営方針

直近の決算からランサーズ(Lancers)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:マーケットプレイス事業への集中投資に注力することで、収益を最大化させ、その利益分を新規事業やM&Aなどに投資をして、アップサイドを積み上げる。

マーケットプレイス事業の拡大にあたっては、新規・既存クライアントの流通総額拡大に向け、カテゴリー拡大とマッチングの多様化による、顧客単価の向上が重要になってきます。

特に新規クライアントの獲得が重要になってくるため、マーケティングによってライバルよりも多くのシェアを獲得することが重要になってきます。

シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズ(Lancers)の入社難易度

ランサーズ(Lancers)の転職難易度は現在進行系で高まってきています。

現在、シェアリングエコノミー市場は非常に伸びており、今後も積極的に社員の採用は増えていくと予想されます。

その中で、採用数は拡大されていく一方で、求める人材のレベルも上がってくると予想されます。

ランサーズ(Lancers)の平均年収推移

転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

ランサーズ(Lancers)の最新版の平均年収は、513万円となっており、まだ上場してから1年ほどしか経過していないため、今後も伸びてくるでしょう。

ランサーズ(Lancers)の福利厚生や働く環境

ランサーズ(Lancers)では、以下のような福利厚生があります。

・書籍購入・カンファレンス参加費補助

・さすらいワーク:様々な地域で活躍するユーザーとの交流を推進する制度

・副業推奨

・X休暇:休み方を重要視し、自分らしく休むための休暇を年に1日付与

ランサーズ(Lancers)では、様々な福利厚生が整えられていますが、あまり特徴な制度はありません。

まとめ

シェアリングエコノミーベンチャーのランサーズ(Lancers)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

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登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

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ITベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

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JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

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