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転職おすすめ!シェアリングエコノミーベンチャービザスクの決算や戦略を解説
悩んでいる人
悩んでいる人
スポットコンサルサービスを提供するビザスク(VisasQ)への転職を考えていて、ビザスク(VisasQ)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、ビザスク(VisasQ)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

シェアリングエコノミーサービスを運営するビザスク(VisasQ)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は成長著しいシェアリングエコノミー領域の1社であるビザスク(VisasQ)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・シェアリングエコノミーベンチャーのビザスク(VisasQ)の概要

・ビザスク(VisasQ)の2021年第1四半期(前四半期)の決算情報について(2020年7月)

・ビザスク(VisasQ)の2021年第2四半期(最新四半期)の決算情報について(2020年10月)

・最近の決算情報から読み取れるビザスク(VisasQ)の戦略についての考察

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

シェアリングエコノミーベンチャー:ビザスク(VisasQ)の概要

ビザスクロゴ

ビザスク(VisasQ)は2012年3月にゴールドマン・サックスや日本ロレアル、ユニゾン・キャピタルなどを経て、起業した端羽 英子氏と、元GREE出身の花村 創史氏の共同創業によって設立された会社です。

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、以下の7つの事業を中心に事業を展開しています。

ビザスク:サービス一覧

・ビザスク interview:求める知見を持つアドバイザーから直接話が聞ける1時間からのスポットコンサルサービス

・ビザスク エキスパートサーベイ:BtoB領域に特化したWEBアンケート調査

・ビザスク Project:アイデア創出や事業プラン立案など新規事業の各フェーズに応じたサポートやイノベーション人材の育成を支援。

・ビザスク web展示会:自社製品や保有技術の新たな展開可能性を探るニーズ探索サービス

・ビザスク 業務委託:一定期間の業務委託が必要な法人向けに適切なアドバイザーを紹介

・海外調査:120ヶ国超のアドバイザーとのマッチングを通じて、海外の市場規模や商習慣などアクセスが困難な一次情報の収集を実現

・ビザスク lite:アドバイザーを自ら探し、募集できるスポットコンサルサービスで、法人から個人まで、誰もが気軽に利用可能。

ビザスクビジネスモデル

主力事業の「ビザスク interview」のビジネスモデルは、基本的にはクライアントとアドバイザーとのマッチングによる手数料によって成り立っています。

手数料は、案件にも違いますが、おおよそ30%程度となっています。

ビザスク:アドバイザーの成長推移

ビザスクでは、アドバイザーは国内で約10万人が登録されており、あらゆる業界や職種がカバーされており、今後も働き方改革や副業解禁の流れによって、拡大されていくことが予想できます。

ビザスク(VisasQ)の2021年第1四半期(前四半期)の決算情報

それでは、ビザスク(VisasQ)の2021年第2四半期(最新四半期)の決算から見てみたいと思います。

ビザスク(VisasQ)の2021年第1四半期(前四半期))の全体業績

ビザスク業績ハイライト

前四半期の業績ですが、売上高(営業収益)は約2億円で、YoYで45%、QoQの成長となっており、トレンドとしては上昇傾向です。

営業利益は約0.2億円で、YoYで-62%、QoQ-26%となっていますが、販管費が各種投資増加したことが要因によるものです。

ビザスク第1四半期でのKPIの進捗の状況

取扱高を分解したKPIについては、法人クライアント口座数は、533数となっており、QoQで約10%の成長率となっています。

1口座あたりのビザスクinterview取扱高は、伸びていないようにみえますが、口座数の増加に伴って平均が下がってしまうため、伸びていないようにみえますが、数字としては、250万円となっています。

ビザスク(VisasQ)の2021年第2四半期(最新四半期)の決算情報

それでは、ビザスク(VisasQ)の最新の四半期決算を見てみたいと思います。

ビザスク(VisasQ)の2021年第2四半期(最新四半期)の全体業績

ビザスク:業績ハイライト

最新四半期の業績ですが、売上高(営業収益)は約3.8億円で、YoYで72%、QoQで26%の成長となっており、トレンドとしては上昇傾向で大きく成長しています。

新型コロナウイルスによる影響は軽微で、増収を達成しており、法人クライアント口座数の増加が貢献したことが要因です。

営業利益は約0.5億円で、YoYで72%、QoQ26%となっていますが、下期は、積極的に投資を実行する予定のため、利益率は下がる可能性はあります。

ビザスク:全社取扱高の内訳と、新プロダクトの拡大

全社取扱高の内訳は上記のようになっており、ビザスクInterviewが約8割近くを占めており、知見DBを活かし、徐々に新規事業の取扱高の割合は増えてきています。

ビザスク:KPI

取扱高を分解したKPIについては、マーケティングの活発化により口座数の大幅な増加を計画しており、今期は485となっています。

1口座あたりのビザスクinterview取扱高は、伸びていないようにみえますが、口座数の増加に伴って平均が下がってしまうため、伸びていないようにみえますが、数字としては、250万円となっています。

ビザスク:DeepBenchとの資本・業務提携

事業のトピックとして、米国Tech x Knowledge分野のスタートアップ DeepBenchと資本・業務提携が発表されています。

DeepBenchは、アドバイザーを迅速に探索するシステムを開発・保有している会社で、海外アドバイザー開拓のため、システムをカスタマイズして協業を行っていく予定です。

最近の決算情報から読み取れるビザスク(VisasQ)の戦略についての考察

ビザスク:2021年2月期における主な重点活動事項

直近の決算からビザスク(VisasQ)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・主力事業の「ビザスク interview」は引き続き、新規顧客獲得と1口座あたりの取扱高をそれぞれ最大化させる

・新規獲得は国内は広告宣伝費の投下と、海外展開によって拡大

・1口座あたりの取扱高は、新規・既存の別サービスによるクロスセルによっての拡大。(特にプロフェッショナルファームへの拡大)

ビザスク:国内市場の顧客拡大 事業法人へのリーチ拡大

まとめ

ビザスク(VisasQ)のようにシェアリングエコノミー業界はIT業界の中でも、今後成長が期待できる産業です。

そういった成長産業に携わりたい人、非IT業界から転職を考えている人には、シェアリングエコノミー系ベンチャーはオススメの事業領域のため、是非、この記事を参考に行動を起こしてみると良いかもしれません。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ITベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ITベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ITベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

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ITベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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