>
転職おすすめ!シェアリングエコノミーベンチャーのクラウドワークスの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
悩んでいる人
シェアリングエコノミーベンチャーのクラウドワークス(CrowdWorks)への転職を考えていて、クラウドワークス(CrowdWorks)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、シェアリングエコノミーベンチャーのクラウドワークス(CrowdWorks)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

シェアリングエコノミーベンチャーのクラウドワークス(CrowdWorks)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は、シェアリングエコノミーベンチャーのクラウドワークス(CrowdWorks)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・シェアリングエコノミーベンチャーのクラウドワークス(CrowdWorks)の概要

・クラウドワークス(CrowdWorks)の2021年第1四半期の決算情報について(2021年2月)

・最近の決算情報から読み取れるクラウドワークス(CrowdWorks)の戦略についての考察

・シェアリングエコノミーベンチャーのクラウドワークス(CrowdWorks)の入社難易度

・クラウドワークス(CrowdWorks)の平均年収推移

・クラウドワークス(CrowdWorks)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、クラウドワークス(CrowdWorks)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

目次

シェアリングエコノミーベンチャー:クラウドワークス(CrowdWorks)の概要

クラウドワークス(CrowdWorks)概要

クラウドワークスロゴ

クラウドワークス(CrowdWorks)は、2011年11月に、ドリコムで執行役員を務めていた吉田 浩一郎氏によって設立されました

独立後にアジアを中心に海外へ事業展開し、日本と海外を行き来する中でインターネットを活用した時間と場所にこだわらない働き方に着目したことがきっかけでした。

2012年3月には、「クラウドワークス」クローズドβ版サービス開始し、2014年12月には設立からわずか3年で東京証券取引所マザーズ市場に上場を果たしています。

上場後もしばらくは赤字が続いておりましたが、2018年5月期に単月黒字を達成しております。

クラウドワークス(CrowdWorks)の沿革

クラウドワークス(CrowdWorks)の主な会社の沿革は以下のようになっています。

・2011年11月:株式会社クラウドワークスを登記

・2012年3月:「クラウドワークス」クローズドβ版サービス開始

・2014年12月:東京証券取引所マザーズ市場に上場

・2015年12月:シェアリングエコノミー協会を設立

・2016年7月:「ビズアシスタントオンライン」開始

・2017年5月:株式会社gravieeを子会社化

・2018年1月:株式会社ビズアシ設立

・2020年1月:副業・兼業人材のマッチングサービス「CrowdLinks(クラウドリンクス)」を開始

クラウドワークス(CrowdWorksの事業領域やビジネスモデル

クラウドワークス(CrowdWorks)は、「“働く”を通して人々に笑顔を」をミッションに、クラウドソーシング事業系の以下の6つの事業を中心に事業展開を行っています。

クラウドワークス事業概要・ビジネスモデル

・CrowdWorks:企業と個人がオンラインで直接つながり、仕事を受発注できる国内No.1のクラウドソーシングサービス。

・Crowdtech:エンジニア・デザイナーを中心としたフリーランスと、プロフェッショナル人材を求める企業を、エージェントが精度高くマッチングする案件マッチングサービス

・Bizasset.,inc.:事務領域業務に強い在宅アシスタントを、企業とマッチングするオンライン業務特化型の案件マッチングサービス

・3スタ:ハイスキルなフリーランスのWebクリエイターに特化し、週3日やリモートの案件を紹介するサービス

・サイタ:コーチと生徒の習い事マッチングサービス

・CrowdLinks:ハイクラス特化型の副業・兼業マッチングサービス

クラウドワークスは、企業と個人がオンラインで直接繋がり仕事を受発注できる人材マッチングプラットフォームであり、基本的なビジネスモデルはそのマッチングの際に発生する手数料になります。

クラウドワークスでは、クライアントは64.1万社を超えており、クラウドワーカーも393.5万となっています。

クラウドワークス(CrowdWorks)の2021年第1四半期の決算情報

それでは、クラウドワークス(CrowdWorks)の2021年第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

クラウドワークス(CrowdWorks)の2021年第1四半期の全体業績

クラウドワークス:四半期全体業績

業績ですが、契約総額は、約36.7億円でYoYで-4.5%のマイナス成長となっており、売上高は約18.1億円で、YoYで-22.4%のマイナス成長となっております。

全体の成長率は昨年度の受託事業の売却・撤退の影響によるもので、主力マッチング事業はYoYで20%以上の成長となっています。

また、営業利益は赤字予想でしたが、約1億円の黒字となっています。

クラウドワークス(CrowdWorks)の2021年第1四半期のマッチング事業業績

クラウドワークス:契約総額四半期推移

マッチング事業の総契約額は、約36.5億円となっており、YoYで20.1%の成長となっています。

売上高は17.9億円となっており、YoYで16.9%の成長となっています。

クラウドワークス:マッチング事業投資状況

マッチング事業への投資状況ですが、Web広告は上期の投資計画3.5億円に対して、1.6億円を消化しており、TVCMはテスト結果を踏まえて、TVCMの短期間での成長寄与は難しいと判断して、実施はないです。

クラウドワークス:マッチング事業クライアントKPI

マッチング事業のクライアントKPIですが、以下のようになっています。

・年間発注単価:30.2万円

・年間発注社数:42,368社(6000社増加)

・総契約額:127.7億円

クラウドワークス:マッチング事業ワーカーKPI

マッチング事業のワーカーKPIですが、以下のようになっています。

・年間受注単価:5.1万円

・年間受注者数:251,405社(4.9万人増加)

・総契約額:127.7億円

最近の決算情報から読み取れるクラウドワークス(CrowdWorks)の戦略についての考察

クラウドワークス経営方針

クラウドワークス事業方針

直近の決算から、クラウドワークス(CrowdWorks)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:業界全体の市場の拡大と競合環境の悪化の中で、総契約額を最大化することで、長期的な収益ベースを積み上げ、得た原資を元に既存事業の投資や新規事業への投資を行う

オンライン人材の活用

オンライン市場は、新型コロナウイルスの影響や、直近の大企業の副業人材活用の流れから、今後はより拡大していく可能性が高いです。

しかし、その一方で新規企業の参入やライバル企業の「Lancers」も上場を果たし、今後より一層投資を強めてくる可能性から、それに負けないだけの投資をし続けることが必要となってくるでしょう。

マッチング事業においては、回収が2年で終わらないことが判明したことも理由の一つだと思いますが、競合に対する意識などもあるかもしれません。

この選択と集中の意思決定が今後どのようになっていくのかは注目です。

シェアリングエコノミーベンチャーのクラウドワークス(CrowdWorks)の入社難易度

クラウドワークス(CrowdWorks)の転職難易度は現在進行系で高まってきています。

現在、シェアリングエコノミー市場は非常に伸びており、今後も積極的に社員の採用は増えていくと予想されます。

その中で、採用数は拡大されていく一方で、求める人材のレベルも上がってくると予想されます。

クラウドワークス(CrowdWorks)の平均年収推移

転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

クラウドワークス平均給与推移

クラウドワークス(CrowdWorks)の最新版の平均年収は、563万円となっており、上場と比較すると30万円近く上がっており、数年前までは人数の拡大に伴って、平均給与としては減っていましたが、業績は右肩上がりのため、今後も平均給与は伸びていく可能性があります。

クラウドワークス(CrowdWorks)の福利厚生や働く環境

クラウドワークス(CrowdWorks)では、以下のような福利厚生があります。

・各種社会保険

・住宅手当(社内規定に準ずる)

・交通費支給(上限あり)

・リモートワーク制度

・副業OK

クラウドワークス(CrowdWorks)では、様々な福利厚生が整えられていますが、あまり特徴な制度はありません。

まとめ

シェアリングエコノミーベンチャーのクラウドワークス(CrowdWorks)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

ITベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ITベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ITベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ITベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

おすすめの転職求人サイト3選

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』| 年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」| 20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

リクナビNEXT  | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

・こんな人にオススメ:年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』は、会員数8万名以上、日本最大級の転職サイトです。

即戦力採用ならビズリーチ」というTVCMでおなじみの人も多いかもしれないです。)

現在会員数80,000名以上が利用しており、11万件以上の求人が検索ができる求人検索機能に加えて、ヘッドハンターの検索やスカウト機能もあるサービスとなっています。

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

「キャリトレ」は、1日5分、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択することで、自分の本当の価値や新しい可能性を発見できる転職サイトです。

「キャリトレ」がすごいのは、1日ずつレコメンドされる求人のなかから「興味がある」求人を選択するだけで、AIがより自分にマッチした志向性に合う求人がレコメンドされたり、企業からスカウトが届くようになります。

そのため、使えば使うほど、AIがあなたの好みを学習してくれて、自分のキャリアの可能性を発見することができます。

リクナビNEXT

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

リクナビNEXT は、20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

機能面では、「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、非常に使いやすいです。

さらに、リクナビNEXTには、『グッドポイント診断』と呼ばれる評判のサービスがあり、これは、会員登録すると、無料で使えるサービスで、質問に答えていくと自己分析と自分の強みが知ることができます。

ITベンチャー企業研究カテゴリの最新記事