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転職おすすめ!ITメガベンチャーの楽天(Rakuten)の決算や戦略を解説
悩んでいる人
悩んでいる人
ITメガベンチャーの楽天への転職を考えていて、楽天について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、楽天をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

楽天への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回はITメガベンチャーの1社である楽天について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・ITメガベンチャー、楽天の概要

・楽天の前々四半期の決算情報について(2020年2月)

・楽天の前四半期の決算情報について(2020年5月)

・楽天の最新四半期の決算情報について(2020年8月)

・最近の決算情報から読み取れる楽天の戦略についての考察

・他ITメガベンチャーと比較した楽天の平均年収

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

ITメガベンチャー:楽天(Rakuten)の概要

楽天(Rakuten)は1997年に「地方の小さな商店でも、コンピューターに強くなくても、誰でも簡単に店を開けるようにしたい」というコンセプトで三木谷浩氏が設立した会社で、2000年に設立からわずか3年で上場を果たした会社です。

楽天(Rakuten)は現在、EC事業、金融事業、モバイル(MVNO)事業などの複数の事業を展開しており、特に近年はモバイル事業への投資を強めています。

また、最近ではEC事業関連で送料無料化への動きで話題にもなっていました。

ITメガベンチャー:楽天(Rakuten)の前々四半期の決算情報

それでは、楽天(Rakuten)の前々四半期の決算情報をおさらいしてみたいと思います。

楽天の前々四半期の全体業績

楽天Q4/19 連結業績サマリー

前々四半期の業績ですが、売上高は約3582億円でトレンドとしては上昇傾向でYoYで15.1%の成長です。営業利益は約-322億円でした。

営業利益が下がった要因としては、以下の項目が将来に向けての大きな先行投資があったためです。

・物流関連投資/費用: -126億円

・Rakuten Rewards (Ebates) リブランディング費用: -119億円

・NBA放映権取得費*1、他: -34億円

・連結調整 等: -56億円

・モバイル事業への投資:-460億円

楽天(Rakuten)の前々四半期の国内EC事業業績

主力事業の国内EC事業は売上高は約1330億円で、YoYで約11.8%と成長しているものの、営業利益は約122億円となっておりトレンドとしては、ずっと右肩下がりになっています。

楽天(Rakuten)の前々四半期のフィンテック事業業績

楽天Q4/19 フィンテックセグメント 業績サマリー

前々四半期のフィンテック事業は売上高は約1324億円でYoYで19.2%、営業利益も約184億円でYoYで14.8%と右肩成長を続けており、特に楽天カードの収益はフィンテック事業の約50%近くを占めており、まさにドル箱のキャシュ事業に成長しています。

成長率で見ると、楽天ペイメントと楽天生命、楽天損保などの保険事業の成長率が非常に高くなっています。

楽天フィンテック事業間のクロスユース事例

フィンテック事業の主要の各サービスですが、複数サービスを利用するユーザーの数は、YoYで49.7%と大きく成長しており、楽天経済圏がさらに拡大しています。

楽天(Rakuten)の前々四半期のモバイル事業業績

楽天(Rakuten)が現在、最も注力しているMVNO事業は順調に売上は約364億円と成長・拡大しているものの、まだ営業損失は約218億円も出ています。

最近では一年間のプラン料金無料などの大々的なキャンペーンも打ち出しており、さらに基地局の拡大などで通信の品質問題も解決しながらも、一気に1~2年でシェアを拡大できるのかが今後の焦点となりそうです。

楽天(Rakuten)の前々四半期の広告事業業績

楽天広告事業Q4/19成長率分析

前々四半期の広告事業の業績ですが、取扱高は314億円となっており、売上は約37億円となっており、取扱高は増加しているものの大手外部広告主を獲得したことにより、成長率は鈍化している状態です。

楽天(Rakuten)の前々四半期の投資事業業績

楽天投資事業: 新規投資とエグジットの推移

楽天(Rakuten)の投資事業の前々四半期の実績ですが、「Pinterest」の投資リターンとして398億円が出ています。

楽天(Rakuten)の前々四半期のグローバル事業業績

楽天海外事業業績

楽天(Rakuten)のグローバル事業の前四半期の実績ですが、徐々に改善をしており、前四半期に始めて黒字化しており、1.4億円の黒字となっています。

楽天(Rakuten)の最新四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、楽天(Rakuten)の前四半期決算を見てみたいと思います。

楽天(Rakuten)の前四半期の全体業績

楽天Q1/20連結業績サマリー

前四半期の業績ですが、売上高は約3314億円でトレンドとしては上昇傾向でYoYで18.2%の成長です。営業利益は約-181億円で、前四半期よりも半分程度に縮小しています。

営業利益がマイナスの要因としては、以下の項目で将来に向けた先行投資が大きくあったためです。

・物流関連投資/費用: -31億円(前回-126億円)

・モバイル事業への投資:-251億円(前回-464億円)

楽天(Rakuten)の前四半期の国内EC事業業績

楽天国内EC 四半期業績推移

主力事業の国内EC事業は売上高は約1246億円で、YoYで約14.8%と成長しているものの、営業利益は約102億円となっておりトレンドとしては、引き続きずっと右肩下がりになっています。

営業利益が下がっている要員としては、物流関連の投資が29億円かさんでいることがあります。

楽天(Rakuten)の前四半期のフィンテック事業業績

楽天Q1/20 フィンテックセグメント 業績サマリー

前四半期のフィンテック事業は売上高は約1400億円でYoYで22.9%、営業利益も約198億円でYoYで1478%と引き続き右肩成長を続けています。

成長率で見ると、楽天カード、楽天ペイメント、楽天証券が約20%以上の高い成長率を誇っており、楽天証券は過去最高の新規の口座が開設されています。

楽天(Rakuten)の前四半期のモバイル事業業績

楽天モバイル 四半期業績推移

楽天(Rakuten)が現在、最も注力しているMVNO事業は順調に売上は約392億円と成長・拡大しているものの、まだ営業損失は約318億円も出ており、前回よりも赤字幅は拡大して、投資を強めています。

最近では一年間のプラン料金無料などの大々的なキャンペーンも打ち出しており、さらに基地局の拡大などで通信の品質問題も解決しながらも、一気に1~2年でシェアを拡大できるのかが今後の焦点となりそうです。

楽天(Rakuten)の前四半期の広告事業業績

楽天広告事業業績

前四半期の広告事業の業績ですが、取扱高は299億円となっており、売上は約44億円となっています。

新型コロナウイルスの影響がありながらも、売上は内部広告主の売上増加により、増加傾向となっています。

さらに、楽天はインターネット広告の「物販系ECプラットフォーム広告費」における楽天のシェアは60%とトップとなっています。

ITメガベンチャー:楽天(Rakuten)の最新四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、楽天(Rakuten)の最新の四半期決算を見てみたいと思います。

楽天(Rakuten)の最新四半期の全体業績

楽天:Q2/20 連結業績サマリー

最新四半期の業績ですが、売上高は約3473億円でトレンドとしては上昇傾向でYoYで13.4%の成長です。

営業利益は約-326億円となっています。

営業利益がマイナスの要因としては、以下の項目で将来に向けた先行投資が大きくあったためです。

・新型コロナウイルスの影響による業績不振: -59億円

・モバイル事業への投資:-384億円(前回-251億円)

楽天(Rakuten)の最新四半期の国内EC事業業績

楽天:国内EC 四半期業績推移*

主力事業の国内EC事業は売上高は約1331億円で、YoYで約14%と成長しているものの、営業利益は約110億円となっており営業利益はトレンドとしては、引き続きずっと右肩下がりになっています。

営業利益が下がっている要因としては、引き続き物流関連の投資が33億円かさんでいることと、新型コロナウイルスの影響により、主に楽天トラベルなどの業績不振などがあります。

楽天(Rakuten)の最新四半期のフィンテック事業業績

楽天:Q2/20 フィンテックセグメント業績サマリー

最新の四半期のフィンテック事業は売上高は約1417億円でYoYで24.2%、営業利益も約213億円でYoYで24.2%と引き続き右肩成長を続けています。

成長率で見ると、株式及びFXの取引量増加により、楽天証券が約29%以上の高い成長率を誇っており、楽天証券は過去最高の新規の口座が開設されています。

また、楽天カード会員数は20年6月に2,000万人に到達、引き続き拡大しており、同じく、楽天銀行も20年6月に900万口座に到達しています。

新施策:楽天ペイ- Suica連携

フィンテック系事業の新しい施策として、楽天ペイとSuica連携が発表されています。

現状は、楽天ペイアプリでSuicaの発行やSuicaのチャージで楽天ポイントが貯まる機能があり、今後は楽天ポイントからSuicaへのチャージが可能となります。

楽天(Rakuten)の最新四半期のモバイル事業業績

楽天:モバイル 四半期業績推移

楽天(Rakuten)が現在、最も注力しているMVNO事業は順調に売上は約436億円と成長・拡大しているものの、まだ営業損失は約505億円も出ており、前回よりも赤字幅は拡大して、投資をより強めています。

最近では、7月17日から米倉涼子さんを起用したCMを開始して、一年間のプラン料金無料などの大々的なキャンペーンも打ち出しており、既に契約申込数は3ヶ月で100万回線を突破しています。

楽天(Rakuten)の最新四半期の広告事業業績

楽天:広告事業Q2/20成長率分析

最新の四半期の広告事業の業績ですが、取扱高は306億円となっています。

新型コロナウイルスの影響がありながらも、売上は内部広告主は好調ですが、外部広告は市況環境や新型コロナウイルスの影響により成長は鈍化しています。

足元では楽天市場において、大手消費財メーカーなどのオンライン販促活動として広告出稿ニーズが拡大しています。

楽天(Rakuten)の最新四半期の投資事業業績

楽天:投資と事業のエグジット推移

楽天(Rakuten)の投資事業の最新四半期の実績ですが、Over Driveの株式の売却益で409億円をあげています。

OverDriveは、図書館や教育機関を対象に、電子書籍やオーディオブックなどの配信サービスを提供していた、Rakuten USA, Inc.の子会社です。

最近の決算情報から読み取れる楽天(Rakuten)の戦略についての考察

楽天エコシステム:デジタル化と多様性

直近の決算から楽天(Rakuten)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:モバイル領域のシェアを拡大することで、「購買→決済」のユーザー基盤を強くしていく。

・EC事業:競合からシェアを守るために、物流を強固にして顧客満足度を向上させる。

・フィンテック事業:様々な決済手段を提供して、ユーザー接点を最大化させ、かつクロスユースユーザーの割合を拡大していく。

・モバイル事業:基地局の拡大による利便性向上と低価格戦略によって、ユーザーシェアの拡大。

EC事業について

楽天ワンデリバリー戦略

主力EC事業では、Amazonとヤフー ショッピングが大きな競合となっており、【2019】ECモールの満足度リサーチ結果によると、特にAmazonに対しては価格(配送料)や配送の面において満足度で負けている側面があります。

逆に決済手段やポイント還元キャンペーンなどのポイントサービス・システムの評価ポイントでは楽天は他社サービルより大きく勝っているため、ここを強みにして、逆に配送や価格面の弱みになってるところを強化したいという狙いが予想できます。

具体的には、2021年までにRakuten SUPER LOGISTICS施策で楽天市場におけるGMS(小売店)カバー率を50%に引き上げ、Rakuten EXPRESSという「まとめて配送」や「置き配」を行う施策によって、配達効率の向上を目指しています。

フィンテック事業について

楽天の多様な支払手段の提供による強固なビジネス成長

主力事業2つ目のフィンテック事業ですが、こちらは様々な決済手段を提供して、ユーザー接点を最大化させ、かつクロスユースユーザーの割合を拡大していくことが基本的な戦略と考えられます。楽天はEC事業者としては、同じような戦略を取っているヤフーよりも決済手段が多様化しており、QRコード決済以外は先行しています。

QRコード決済は今後、定着するかどうかがまだ不透明なところもあり、EC事業との連携も含めて、クレジットカードやポイントカード、デビッドカードの利用促進を引き続き行い、シェアを拡大していく可能性が高いです。

モバイル事業について

楽天モバイルの戦略

現在、最も注力しているモバイル事業ですが、ここでも最大のライバルはヤフーのYモバイルとなるでしょう。

ヤフーもソフトバンクとの連携を今後、強化していくことが発表されており、実店舗をできるだけ持たず、固定コストのかからない状態をいかに作って、低価格戦略を続けてシェアを奪えるかどうかが鍵になってくると予想します。

ヤフーの決算・業績が気になった方は、こちらの ヤフーへ転職したい!元ベンチャーCOOが業績や今後の戦略を解説【企業研究】 の記事をご覧になってみてください。

他ITメガベンチャーと比較した楽天の年収ランキング

最後に、転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、楽天の平均年収を他のITメガベンチャーと比較してみたいと思います。

楽天の現在の平均年収は約755万円となっており、他のITメガベンチャーと比較すると7番目に位置しています。

ちなみに、他のITメガベンチャーの業績についての情報が知りたい場合は、こちらの▶︎ ベンチャー元COOが選ぶ転職おすすめITメガベンチャー平均年収ランキング10選  の記事を参考にしてみてください。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気のITメガベンチャー企業の楽天の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ITメガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

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エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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