転職おすすめ!PR TIMESを運営するPR企業のPR TIMESの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
悩んでいる人
PR TIMESを運営するPR企業ののPR TIMESへの転職を考えていて、PR TIMESについて色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、PR TIMESを運営するPR企業ののPR TIMESをおすすめされたけど、あまりよく知らない!

PR TIMESを運営するPR企業のPR TIMESへの転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は、PR TIMESを運営するPR企業のPR TIMESについて知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・PR企業のPR TIMESの概要

・PR TIMESの2021年度第1四半期の決算情報について(2021年7月)

・PR TIMESの2021年度第1四半期の決算情報について(2021年 10月)

・最近の決算情報から読み取れるPR TIMESの戦略についての考察

・PR TIMESの入社難易度

・PR TIMESの平均年収推移

・PR TIMESの福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、PR TIMESの業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

2020年の決算情報から時系列でPR TIMESの業績を見たい方は、

こちらの ▶  転職おすすめ!PR TIMESを運営するPR企業のPR TIMESのの決算、戦略を解説(2020年度版) の記事を参考にしてみてください。

PR TIMESの概要

PRTIMES ロゴ

PR TIMESの概要

PR TIMESは、2005年12月に株式会社ベクトルの子会社として、設立された企業です。

事業は、企業や官公庁、自治体などが作成した報道機関向けの発表資料・プレスリリース(ニュースリリース)を広く配信するサービス「PR TIMES」を主に運営しています。

PR TIMESの沿革

PR TIMESの主な会社の沿革は以下のようになっています。

・2005年12月:株式会社キジネタコム設立

・2007年2月:株式会社PR TIMESに商号変更

・2007年7月:プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の運営開始

・2016年3月:東京証券取引所マザーズに上場

・2016年10月:広報効果リサーチサービスの提供を目的として、株式会社PRリサーチを設立

・2017年9月:クラウド型タスク管理ツール「Jooto」を事業譲受

・2018年8月:東京証券取引所市場第一部に市場変更

・2019年6月:東京証券取引所マザーズに上場

PR TIMESの事業領域やビジネスモデル

■PRプラットフォーム事業(以下のサービスを展開)

・PR TIMES:国内シェアNo.1で、月間1万本を超えるプレスリリースが集まるプラットフォーム

・PR TIMES STORY:企業や団体内の当事者が自ら、サービスの開発秘話などの背景や裏話をストーリー形式で公式発表できるサービス

■プロダクト事業(以下のサービスを展開)

・Jooto:タスク・プロジェクト管理ツール。シンプル操作で14万ユーザーが利用。

・Tayori:フォーム、FAQ、チャット、アンケートなどを簡単に設置でき、スマートフォン時代のWeb接客体験を円滑にするカスタマーサポートツール

・Webクリッピング:国内ニュースメディアから指定キーワードを含む記事を抽出、分析できるクリッピングサービス

・PR TIMES LIVE:プレスイベントをライブ配信し、記者に必要素材を提供することでオンライン取材を実現するサービス

・PR TIMES TV:プレスリリースからスマートフォン視聴に最適化した動画を制作してSNS配信する動画PRサービス

・PRカレンダー:主要メディアのメディアデータを収めた無料アプリ

■メディア事業

・BRIDGE:「起業家と投資家を繋ぐ」をコンセプトに国内・アジアのスタートアップを中心としたテクノロジー系ニュースを配信するブログメディア

・U-NOTE:「仕事を楽しく、毎日をかっこ良く。」をコンセプトに、若手ビジネスパーソン向けに仕事のマナー・ノウハウからファッション情報まで網羅しているメディア

・STRAIGHT PRESS:トレンドに敏感な生活者へ向けて、ファッション、ビューティー、エンタメ、ライフスタイル、グルメの最新情報をストレートに発信するニュースサイト

・AdGang:世界中のクリエイティブな広告・宣伝事例を日々紹介するデータベースサイト

・PR TIMES MAGAZINE:『使えば使うほど”自分のもの”になっていく「教科書」』をコンセプトに、情報発信者となりうるすべての方々に向けた広報PRの様々なナレッジを発信するWebメディア

・isuta:ミレニアル世代のイマドキ女子に向けて、心がときめく、“おしゃれ、かわいい、しあわせ”がたくさん詰まったニュースを配信するガールズトレンド情報サイト

・Techable:テクノロジー、ソーシャルメディア、マーケティングの最新トレンドや、次代をつくる国内外のスタートアップの情報を配信するニュースサイト。

・IGNITE:本物にこだわる大人のためのライフスタイル情報サイト。自動車ニュースを中心にファッション・ガジェットなどの幅広いトレンドを配信

・BuzzGang:テレビCM 、PV、ブランドムービー、バイラル動画などの数多ある企業映像の中から、“人の感性に訴え、時には心を揺さぶる”作品を厳選して紹介するメディア

■PRプランニング事業

・エクスペリエンスデザイン:想いが伝わるクリエイティブ創出とPR戦略を融合して、統合的なマーケティングコミュニケーションの企画立案と実行

・PR戦略/戦術立案:“スマホ時代”・“生活者発信時代”に適したPR戦略を策定し、PR企画を立案

・コンテンツ制作・メディア&SNSリレーション:プレスリリースプラットフォームのデータをもとにして、“読まれる”PRマテリアルを制作。種多様なメディアとのリレーション構築や、SNSを活用したプロモーションを実施。

PR TIMESの2021年度第1四半期の決算情報

それでは、2021年度第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

PR TIMESの2021年度第1四半期の全体業績

PR TIMES:四半期業績ハイライト

 

業績ですが、売上高は約11.2億円で、YoYで37%、QoQで13%の成長となっています。

また、営業利益は約3.9億円となっており、YoYで41%、QoQで98%の高い成長率となっています。

人件費、サーバーやシステム関連など先行投資の結果として、大幅に増加した販売管理費を吸収して営業利益も高い利益率と成長率を実現しています。

PR TIMESの2021年度第1四半期のPR TIMES事業の業績

PRTIMES:PR TIMES事業ハイライト

PR TIMES事業のKPIは以下のようになっています。

・利用企業社数:54426

・プレスリリース件数:(月間)26,072本

・配信メディアユーザー数:21,203名

・パートナーメディア:200媒体

また、PR TIMESの利用価値のひとつはパブリシティの獲得となっており、パブリシティ数は58件で、YoYで7.4%増となっており、四半期過去最高を更新しています。

PR TIMES:新規利用企業社数の推移

新規利用企業社数は、3,793社となっており、YoYで570社増、QoQで484社増と大きく成長しています。

PR TIMES:プレスリリース件数の推移

プレスリリース件数は、68,527件となっており、新型コロナウイルスの影響により、YoYで59.6%増、QoQで17.5%増になっています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で前年同期に成長鈍化した影響もあるが、上場後過去最高の成長率となっています。

PR TIMESの2021年度第1四半期の事業トピック

Jooto|有料利用企業者数の推移

タスク管理サービスのjootoの有料利用企業社数ですが、1547社となっており、YoYで101社増の7%の成長となっています。

Tayori|有料アカウント数の推移

Web接客体験を円滑にするカスタマーサポートツールのTayoriのユーザー数ですが、有料アカウント数は516アカウントとなっており、YoYで54アカウント増の11.7%の成長となっています。

PR TIMES:個人事業主向けの利用を本格開始

事業のトピックの1つ目としては、個人事業主向けの利用の本格開始です。

法人向けに提供してきた「PR TIMES」の配信利用を、個人事業主にも受付を拡大し、個人事業主の新たな 活動を公に伝えるプレスリリースの発信を本格開始しています。

PR TIMES:フューチャーベンチャーキャピタル社と業務提携

事業のトピックの2つ目としては、フューチャーベンチャーキャピタル社との業務提携です。

フューチャーベンチャーキャピタル社は、地域の地場産業に資するベンチャー企業や、中堅・中小企業等の創業支援・事業承継を支援する「地方創 生ファンド」等を運営するベンチャーキャピタルです。

「地方創生ファンド」等の投資先企業に対し、PR TIMES特別プランの提供とPRセミナーの開催といった PR支援を行い、地方情報流通を促進する予定となっています。

BRIDGE|「参加できるBRIDGE」メンバーシップ開始

事業のトピックの3つ目としては、「参加できるBRIDGE」メンバーシップ開始です。

• スタートアップに関わる人たちを「変化を楽しむ人」とし、新たなコミュニティプログラムとして起業や転職、協業など、人生に変化を与えたい人や企業に、情報ときっかけを提供するための「参加できる BRIDGE」を月1,500円で提供しています。

PR TIMESの2021年度第2四半期の決算情報

それでは、上記の決算情報を踏まえて、2021年度の第2四半期の決算情報を見てみたいと思います。

PR TIMESの2021年度第2四半期の全体業績

PRTIMES:2021年度第2四半期業績

業績ですが、売上高は約11.6億円で、YoYで26%、QoQで3%の成長となっています。

また、営業利益は約5億円となっており、YoYで42%、QoQで28%の高い成長率となっています。

売上高、営業利益が四半期で過去最高を更新しています。

PR TIMESの2021年度第2四半期のPR TIMES事業の業績

PRTIMES:PR TIMES事業ハイライト

PR TIMES事業のKPIは以下のようになっています。

・利用企業社数:58436

・プレスリリース件数:(月間)26,072本

・配信メディアユーザー数:21,947名

・パートナーメディア:203媒体

また、PR TIMESの利用価値のひとつはパブリシティの獲得となっており、パブリシティ数は58件で、YoYで7.4%増となっており、四半期過去最高を更新しています。

PRTIMES:利用企業社数の推移

新規利用企業社数は、58,436社となっており、YoYで14,920社増、QoQで4010社増と大きく成長しています。

PRTIMES:プレスリリース件数の推移

プレスリリース件数は、71,702件となっており、新型コロナウイルスの影響により、YoYで34.1%増、QoQで4.6%増になっています。

2四半期連続で過去最高を更新しています。

PR TIMESの2021年度第2四半期の事業トピック

PRTIMES:Jooto|有料利用企業社数の推移

タスク管理サービスのjootoの有料利用企業社数ですが、1647社となっており、YoYで100社増の6.5%の成長となっています。

また、ユーザー数は2021年8月に30万人を突破しています。

PRTIMES:Tayori|有料アカウント数の推移

Web接客体験を円滑にするカスタマーサポートツールのTayoriのユーザー数ですが、有料アカウント数は578アカウントとなっており、YoYで62アカウント増の12.0%の成長となっています。

PRTIMES:|Inspire Highと資本業務提携

事業のトピックの1つ目としては、|Inspire Highとの資本業務提携です。

世界中の創造力と10代をつなぐEdTechプログラムを手がけるInspire Highに出資しており、Inspire Highの利用拡大、学校広報の開拓、次世代の行動者のPR支援、広報PRの学習体験など事業シナジーを追求していく予定となっています。

PRTIMES:ビッグデータAI解析で広報PR支援を開始

事業のトピックの2つ目としては、ビッグデータAI解析での広報PR支援の開始です。

PR TIMESが保有する100万件超のプレスリリース等のビッグデータをAIで解析、トレンド予測やメディア分析を科学的に 企画・実行する広報PR支援サービスを開始しており、契約期間は6カ月以上・料金は月額60万円以上となっています。

みらいリレーションズと提携してデータ解析システムの共同開発を進めており、PR TIMESの利用企業向けにサービス提供、2021年度末に継続契約21社を目指してPRパートナー事業を本格始動しています。

最近の決算情報から読み取れるPR TIMESの戦略についての考察

PRTIMES:Milestone 2025 財務目標

直近の中期計画から、以下のことが今後の戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・本業のPRTIMESを伸ばしていくために、以下の施策を順次実行して、各KPIを向上。

①領域特化のメディア媒体の買収や媒体提携によって、パブリシティ機会とそのコントロール度合いのの増大

②動画やLINE配信など、従来の文章以外のコンテンツフォーマットの拡充による、コンテンツ量の増大

・既存の顧客のカバー率を活かす×PR領域外のサービス買収によって、顧客企業のLTVを最大化

PR TIMESでは、引き続き本業のPR領域のカバー率を上げるために、上記のような施策を投入していくと考えられますが、その一方でより指数関数的な成長をするためには、できるだけシナジーの見込めるPR領域外の事業を行っていく必要があるでしょう。

PR TIMESは、すでに大きな顧客基盤を有しており、その顧客基盤を使って、LTVを最大化していくことが考えられます。

買収したタスク管理ツールの「jooto」は、そういった施策の1つのベンチマークになるでしょう。

例えば、「jooto」をPR TIMESを導入している企業に対して、クロスセルしていくことが可能と検証されれば、同じような施策を積極的に行っていく可能性は高まるため、「jooto」の扱いに関しては、注目です。

PR TIMESの入社難易度

PR TIMESの転職難易度は現在進行系で高まってきています。

PR TIMESはプレスリリース配信サービスの国内ナンバー1のシェアを誇っているサービスで、今後も成長していくことが予想されます。

また、テキストフォーマットだけではないPR領域にも拡大しており、この傾向は引き続き続くでしょう。

そのため、より優秀な人を今後は採用していくことが考えられるため、転職難易度は高まっていくでしょう。

PR TIMESの平均年収推移

最後に、転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

PRTIMES:平均給与推移

PR TIMESの最新版の平均年収は、578万円となっており、上場時と比較すると約100万円近く上場しており、業績がずっと右肩上がりのため、給与は上がっていく可能性はあります。

PR TIMESの福利厚生や働く環境

PR TIMESでは、以下のような福利厚生があります。

・交通費全額支給(月5万円まで)

・近隣居住手当(会社より3km圏内の賃貸物件で世帯主の場合、月3万円支給)

・首都圏外からの引越し手当

PR TIMESでは、様々な福利厚生が整えられていますが、特に真新しいものはなく、割とオーソドックスな福利厚生となっています。

まとめ

PR TIMESを運営するPR TIMESの業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ITベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ITベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

doda |20代の若手から30代のミドルの人で非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

doda

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人で非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介

dodaはパーソルキャリアの求人情報サービス・人材紹介サービスを提供する転職サイトで、エージェント業界No.2のサービスです。

まずは自分で求人を探してみたいという方も、1人での転職活動は不安を感じるという方もdodaで自分に合った求人を見つけることができ、自分に合わせた転職活動を行うことができます。

特に案件の量には定評があり、大手・優良企業からベンチャー企業まで、常時豊富な求人情報を掲載しており、非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介してくれます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ITベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ITベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

転職求人サイトの利用する時の流れ・手順

転職求人サイトを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

下記の画像をタップして、転職求人サイトの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(3分もかからずに終わります。)

②職務経歴書や経歴データなどを入力、アップロード(※事前に、職務経歴書があれば、5分で完了)

③スカウトメールの受信

スカウトメールは、職務経歴書をアップロードしたり、経歴データを入力しないと、企業側がスカウトメールを送信しません。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

おすすめの転職求人サイト3選

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』| 年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」| 20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

リクナビNEXT  | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

・こんな人にオススメ:年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』は、会員数8万名以上、日本最大級の転職サイトです。

即戦力採用ならビズリーチ」というTVCMでおなじみの人も多いかもしれないです。)

現在会員数80,000名以上が利用しており、11万件以上の求人が検索ができる求人検索機能に加えて、ヘッドハンターの検索やスカウト機能もあるサービスとなっています。

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

「キャリトレ」は、1日5分、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択することで、自分の本当の価値や新しい可能性を発見できる転職サイトです。

「キャリトレ」がすごいのは、1日ずつレコメンドされる求人のなかから「興味がある」求人を選択するだけで、AIがより自分にマッチした志向性に合う求人がレコメンドされたり、企業からスカウトが届くようになります。

そのため、使えば使うほど、AIがあなたの好みを学習してくれて、自分のキャリアの可能性を発見することができます。

リクナビNEXT

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

リクナビNEXT は、20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

機能面では、「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、非常に使いやすいです。

さらに、リクナビNEXTには、『グッドポイント診断』と呼ばれる評判のサービスがあり、これは、会員登録すると、無料で使えるサービスで、質問に答えていくと自己分析と自分の強みが知ることができます。

ITベンチャー企業研究カテゴリの最新記事