転職おすすめ!メガベンチャーの楽天の決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
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メガベンチャーの楽天への転職を考えていて、楽天(Rakuten)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、楽天(Rakuten)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

楽天(Rakuten)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回はメガベンチャーの1社である楽天(Rakuten)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・メガベンチャー、楽天(Rakuten)の概要

・楽天(Rakuten)の2021年第1四半期の決算情報について(2021年5月)

・楽天(Rakuten)の2021年第2四半期の決算情報について(2021年8月)

・楽天(Rakuten)の2021年第3四半期の決算情報について(2021年11月)

・最近の決算情報から読み取れる楽天(Rakuten)の戦略についての考察

・メガベンチャーの楽天(Rakuten)の入社難易度

・他メガベンチャーと比較した楽天(Rakuten)の平均年収ランキングや年収推移

・楽天(Rakuten)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、楽天(Rakuten)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

2020年の決算情報から時系列で楽天(Rakuten)の業績を見たい方は、

こちらの ▶  転職おすすめ!メガベンチャーの楽天(Rakuten)の決算や戦略を解説(2020年度版) の記事を参考にしてみてください。

目次

メガベンチャー:楽天(Rakuten)の概要

楽天(Rakuten)概要

楽天(Rakuten)は1997年に「地方の小さな商店でも、コンピューターに強くなくても、誰でも簡単に店を開けるようにしたい」というコンセプトで三木谷浩氏が設立した会社で、2000年に設立からわずか3年で上場を果たした会社です。

楽天(Rakuten)の沿革

楽天(Rakuten)の主な会社の沿革は以下のようになっています。

・1997年2月:オンラインコマースサーバーの開発及びインターネット・ショッピングモール『楽天市場』の運営 を行うことを目的として、株式会社エム・デ ィー・エムを設立

・1997年5月:インターネット・ショッピングモール『楽天市場』のサービスを開始

・1999年6月:株式会社エム・ディー・エムより、楽天株式会社へ社名変更

・2001年3月:『楽天トラベル』のサービスを開始

・2002年11月:『楽天スーパーポイント(現 楽天ポイント)』のサービスを開始

・2003年11月:ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券株式会社(現 楽天証券株式会社)を子会社化

・2004年9月:株式会社あおぞらカード(現 楽天カード株式会社)を子会社化

・2004年11月:日本プロフェッショナル野球組織(NPB)(現 一般社団法人日本野球機構(NPB))による「東北楽天ゴ ールデンイーグルス」新規参入承認

・2007年8月:IP電話事業を運営するフュージョン・コミュニケーションズ株式会社(現 楽天コミュニケーション ズ株式会社)を子会社化

・2009年2月:イーバンク銀行株式会社(現 楽天銀行株式会社)を子会社化

・2010年1月:ビットワレット株式会社(現 楽天Edy株式会社)を子会社化

・2012年1月:グローバルに電子書籍サービスを展開するKobo Inc.(現 Rakuten Kobo Inc.)を子会社化

・2012年6月:スペインにおいてビデオストリーミングサービスを提供するWuaki. TV, S.L.(現 Rakuten TV Europe, S.L.U.)を子会社化

・2012年10月:持分法適用関連会社であったアイリオ生命保険株式会社(現 楽天生命保険株式会社)を子会社化

・2013年12月:東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更

・2014年10月:携帯電話サービスに本格参入、『楽天モバイル』を提供開始

・2017年7月:デジタルマーケティングソリューションを提供する楽天データマーケティング株式会社設立

・2018年3月:朝日火災海上保険株式会社(現 楽天損害保険株式会社)を子会社化

・2019年10月:『楽天モバイル』が携帯キャリアサービスを開始

楽天(Rakuten)の事業領域やビジネスモデル

楽天(Rakuten)は以下のミッションやビジョンを基に、EC事業、金融事業、モバイル(MVNO)事業などの複数の事業を展開しており、特に近年はモバイル事業への投資を強めています。

■ミッション

・イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする

常識にとらわれず、アイデアを重んじ、イノベーションで世界を変える

■ビジョン

・グローバル イノベーション カンパニー

→私たちは世界中の人々が夢を持って幸せに生きられる社会を創るために、知力と創造力と想いを結集し、何事をも成し遂げていく企業文化のもと常識をくつがえすイノベーションを生み出し続けることを目指します。

楽天:事業領域

楽天(Rakuten)は、国内外において、Eコマース、トラベル、デジタルコンテンツなどのインターネットサービス、クレジットカードをはじめ、銀行、証券、電子マネー、スマホアプリ決済といったフィンテック(金融)サービス、携帯キャリア事業などのモバイルサービス、さらにプロスポーツといった多岐にわたる分野で70以上のサービスを提供しています。

これらサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結び付けることで、他にはない独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を形成しています。

楽天会員は共通のIDで、エコシステム内の複数のサービスを利用できるとともに、「楽天ポイント」を買い物やサービス利用時に貯めたり、使ったりすることができます。

ライフシーンを幅広くカバーする利便性の高いサービスを提供することで、顧客のエコシステム内への流入拡大やグループサービスの複数利用、回遊的・継続的なサービス利用を促進しています。

■楽天(Rakuten)の主な提供サービス

・楽天市場:インターネット・ショッピングモール

・Rakutenラクマ:オールジャンルの商品を扱う個人間で売買ができるフリマアプリ

・楽天スーパーロジスティックス;楽天市場出店企業向け物流アウトソーシングサービスや楽天グループ向けのフルフィルメントサービスを提供

・楽天トラベル:インターネット上の宿泊施設などの旅行予約サービス

・楽天デリバリー:出前・宅配注文サイト

・ヴィッセル神戸:プロサッカークラブを運営

・東北楽天ゴールデンイーグルス:プロ野球球団を運営

・楽天みん就:新卒学生を中心とした就職情報コミュニティサイト

・楽天レシピ:料理レシピの投稿・検索サイト

・Rakuten LINKSHARE :アフィリエイトなどのオンラインマーケティングのサービスを提供

・楽天データマーケティング:ビッグデータを活用したマーケティングソリューションの提供

・楽天kobo:世界190カ国、3,800万人以上が利用する世界有数の電子書籍サービス

・楽天モバイル:携帯事業を展開

・Rakuten TV:日本における動画配信サービス

・楽天ペイ:楽天IDを利用したオフラインの支払サービス

・楽天ポイントカード:日本における共通ポイントカードサービス

・楽天ウォレット:暗号資産(仮想通貨)取引サービス

・楽天カード:クレジットカード等の発行および関連各種サービスを提供

・楽天銀行:日本におけるインターネットバンキングサービス

メガベンチャー:楽天(Rakuten)の2021年第1四半期の決算情報

それでは、楽天(Rakuten)の2021年第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

楽天(Rakuten)の2021年第1四半期の全体業績

楽天:Q1/21連結業績サマリー

業績ですが、売上高は約3915億円でトレンドとしては上昇傾向でYoYで18.1%の成長です。

営業利益は約-316億円となっています。

営業利益がマイナスの要因としては、モバイル事業への投資の先行投資が大きくあったためです。

楽天:第三者割当の概要と資金使途

楽天では経営トピックとして、第三者割当を行っており、2423億円を日本郵政やTencent、Walmartから調達しています。

楽天エコシステムの要である楽天モバイル株式会社への投融資資金に充当される予定です。

楽天(Rakuten)の2021年第1四半期の国内EC事業業績

楽天:国内EC四半期業績推移

主力事業の国内EC事業は売上高は約1582億円で、YoYで約27.4%の成長で、営業利益は約126億円となっています。

また、国内EC流通総額は1.1兆円で、YoYで22.4%の成長です。

マーケットプレイスビジネスは堅調に利益を拡大、物流関連投資の赤字拡大幅は縮小しています。

楽天:各ECサービスKPI

国内の各ECサービスでは、ユーザーの E C利用加速に伴い、 Q1 /2 1 において様々な E Cサービスでのユーザー数が拡大しています。

・楽天市場:YoYで16.4%成長

・Rakutenブックス:YoYで22.6%成長

・Rakuten Fashion:YoYで47.9%成長

・Rakuten SEIYU ネットスーパー:YoYで55.6%成長

楽天:JP楽天ロジスティクス株式会社設立

EC事業の事業のトピックとしては、JP楽天ロジスティクス株式会社の設立があります。

JP楽天ロジスティクス株式会社は、日本郵便と新たに立ち上げた合弁会社で、今後は以下の点に注力していきます。

・既存物流拠点のシームレス化

・新規の共同物流拠点の構築

・新たな物流DXプラッ トフォームの構築

楽天(Rakuten)の2021年第1四半期のフィンテック(楽天カード)事業業績

楽天:フィンテックセグメント 四半期業績推移

楽天カード事業の売上収益は約667億円でYoYで5.4%の成長となっており、営業利益は110億円で、YoYで12.5%の成長となっています。

楽天カードのショッピング取扱高は19.7%の成長で、シェアは20%を突破しています。

楽天カードの顧客基盤拡大によりフィンテック各社への送客と、 高利益率のアセット型ビジネスへの転換が可能なフィンテックエコシステムができています。

楽天(Rakuten)の2021年第1四半期のフィンテック(楽天銀行)事業業績

楽天:楽天銀行 四半期業績推移

楽天銀行事業の売上集収益は約257億円でYoYで9.3%の成長となっており、営業利益は約72億円となっており、6.9%の成長となっています。

マイナス金利政策下で多くの銀行の収益が低迷する中、 決済を中心に役務収益を大きく伸ばし、増収増益を確保しています。

決済件数が大幅に増加し、日常生活に直結する給与振込口座数、口座振替件数も拡大することにより、 「メイン口座」としての利用が大きく進展しています。

また、フィンテック各社との連携により、相互の事業成長、相互の利益増加を実現しています。

楽天(Rakuten)の2021年第1四半期のフィンテック(楽天証券)事業業績

楽天:楽天証券 四半期業績推移

楽天証券事業の売上収益は約237億円でYoYで33.2%の成長となっており、営業利益は約63億円となっており、43.5%の成長となっています。

要因としては、国内株式及び米国株式の取引量増加があります。

楽天証券では、2021年3月の月間新規口座開設数、初の25万超になり、野村證券を抜き業界2位となり、業界1位との差分も急速に縮小しています。

また、楽天ポイントを活用した施策により、 投資初心者の取り込みや、投信積立等のアセットビジネス拡大に成功しています。

つみたてNISA口座数は120万口座になり、国内シェアは29.0%まで拡大しています。

楽天(Rakuten)の2021年第1四半期のフィンテック(楽天保険)事業業績

楽天:保険事業 業績推移

楽天保険事業は四半期の売上収益は約253億円でYoYで-0.6%のマイナス成長となっており、営業利益は約19億円となっており、114%の成長となっています。

売上収益は生保・少額短期の順調な伸びの一方、損保は収益改善のための契約厳選化で前年同期比微減しています。

営業利益は保険引受利益改善やコスト削減により前年同期比10億円増益となっています。

また、楽天ポイント導入後、インターネット申込新契約年換算保険料が好調に拡大しています。

楽天(Rakuten)の2021年第1四半期のフィンテック(楽天ペイメント)事業業績

楽天:楽天ペイメント ハイライト

楽天ペイメント事業ですが、以下のようなトピックあります。

■瞬間チャージ:楽天ポイントをフル活用した楽天エコシステムの拡張

・楽天ペイアプリ内のポイントカードの提示だけで、ポイント残高を気にせず 店頭支払いが完結することにより、ワンオペレーションを実現。

・従来使われていた楽天サービス以外の外部支払手段も、楽天サービスに置き換えて、楽天ポイントをフル活用することが可能です。

■楽天銀行口座払い:多様なニーズを捉えるラインナップを実現

・楽天銀行口座からの即時払いによって、 多様なニーズに応える支払い原資ラインナップをさらに拡充

■暗号資産チャージ:ビットコイン等が街の加盟店や楽天サービスで利用可能に

・楽天ウォレットと連携することで、暗号資産の出口戦略としてユニークで先進的な取り組みを実現

楽天(Rakuten)の2021年第1四半期のモバイル事業業績

楽天:楽天モバイル 四半期業績推移

楽天(Rakuten)が現在、最も注力しているモバイル事業は順調に売上は約567億円と成長・拡大しているものの、まだ営業損失は約940億円も出ており、前回よりも赤字幅は拡大して、投資をより強めています。

また、累計契約申し込み数は、400万を突破しています。

メガベンチャー:楽天(Rakuten)の2021年第2四半期の決算情報

それでは、上記の決算情報を踏まえて、楽天(Rakuten)の2021年第2四半期の決算情報を見てみたいと思います。

楽天(Rakuten)の2021年第2四半期の全体業績

楽天:連結業績サマリー

業績ですが、売上高は約4022億円でトレンドとしては上昇傾向でYoYで15.8%の成長です。

楽天市場やフィンテック事業等の力強い成長により売上収益は前年同期比2桁増収となっています。

また、楽天モバイルでは、1年無料キャンペーンが終了したユーザーから順次課金が始まり、MNOの通信売上が徐々に貢献しています。

楽天:Non-GAAP 営業利益詳細

営業利益は全体としては、約-595億円となっています。

営業利益がマイナスの要因としては、モバイル事業への投資の先行投資が大きくあったためです。

しかし、モバイル、物流、投資事業の損益を除く営業利益は、469億円でYoYで12.3%と成長しています。

楽天(Rakuten)の2021年第2四半期の国内EC事業業績

楽天:国内EC 四半期業績推移

主力事業の国内EC事業は売上高は約1636億円で、YoYで約23.3%の成長です。

営業利益は約171億円で、YoYで52.9%の成長です。

また、国内EC流通総額は1.2兆円で、YoYで12.2%の成長です。

「楽天市場」の利用ユーザーは2020年を通して大きく成長しており、2021年に入ってからもトレンドは変わらず拡大基調となっていて、ユーザーの定着率も安定して推移しています。

楽天:各ECサービスにおけるユーザー数

国内の各ECサービスでは、ユーザーのEC利用加速に伴い、 Q2/21 において様々なECサービスでのユーザー数が拡大しています。

・Rakuten ラクマ:YoYで20.0%成長

・Rakuten Fashion:YoYで34.3%成長

・Rakuten SEIYU ネットスーパー:YoYで43.9%成長

・Rakuten Travel:YoYで75.7%成長

楽天:物流・ネットスーパー事業ハイライト

物流・ネットスーパー事業のトピックとしては、以下のトピックがあります。

■日本郵便との合弁会社の設立の完了

・楽天の物流事業を承継し、JP楽天ロジスティクス㈱は楽天の持分法適用会社となります。

・両社のアセットを活用し、物流領域におけるDX化を促進、新たな物流プラットフォームの構築を目指します。

■ダイフクとパートナーシップ協定の締結

・楽天の物流拠点を日本郵便の配送網の中にシームレスに組み込むことで、より効率的な物流ネットワークを共同で構築予定です。

■楽天スーパーロジスティクス(RSL)利用店舗数、出荷量の拡大

・神奈川県港北の物流センターの立ち上げにより物流センター出荷が継続的に大幅伸長しています。

・流通総額:YoYで28.4%成長

・物流センター出荷 流通総額:YoYで74.2%成長

楽天(Rakuten)の2021年第2四半期のフィンテック(楽天カード)事業業績

楽天:フィンテックセグメント 四半期業績推移

楽天カード事業の売上収益は約1532億円でYoYで8.1%の成長となっており、営業利益は225億円で、YoYで6.0%の成長となっています。

各サービスにおいて堅調な顧客基盤拡大とメインサービスとしての利用が進み、増収増益を達成しています。

楽天(Rakuten)の2021年第2四半期のフィンテック(楽天銀行)事業業績

楽天:楽天銀行 四半期業績推移

楽天銀行事業の売上集収益は約258億円でYoYで9.2%の成長となっており、営業利益は約74億円となっており、1.3%の成長となっています。

マイナス金利政策下で多くの銀行の収益が低迷する中、 決済を中心に役務収益を大きく伸ばし、増収増益を確保しています。

消費者のオンラインシフトにより新規口座開設数の伸びは更に加速、過去最短の約6か月で100万口座増加し、国内インターネット銀行で初めて1,100万口座突破しています。

また、口座数の増加と他行からの預金のシフトにより、預金残高は加速度的に増加し、預金残高6兆円を突破しています。

楽天(Rakuten)の2021年第2四半期のフィンテック(楽天証券)事業業績

楽天:楽天証券 四半期業績推移

楽天証券事業の売上収益は約206億円でYoYで19.4%の成長となっており、営業利益は約34億円となっており、-6.3%のマイナス成長となっています。

要因としては、昨年来、好調だった国内株式・米国株式の取引量が第一四半期に比べ減少傾向になったことがあります。。

楽天証券では、口座数は624万口座になり、新規口座開設数はハイペースを維持しています。

また、はじめて資産形成を行う投資初心者の方向けに「らくらく投資」の提供を開始し、ポイント投資、クレジットカード決済、NISA口座での取引を活用した、ポートフォリオ運用が可能になっています。

楽天(Rakuten)の2021年第2四半期のフィンテック(楽天保険)事業業績

楽天:保険事業四半期業績推移

楽天保険事業は四半期の売上収益は約268億円でYoYで-4.5%のマイナス成長となっており、営業利益は約22億円となっており、22%の成長となっています。

コロナ禍におけるオンライン販売の好調に加え、witコロナ戦略において対面販売も成長、 生命・損保ともに新契約獲得が順調に拡大しています。

「楽天保険の総合窓口」開設後(保険会社3社でオペレーションをボーダーレスに展開)、 売上・マーケティング・オペレーションが飛躍的に向上し、クロスセル契約者数は14倍になっています。

楽天(Rakuten)の2021年第2四半期のフィンテック(楽天ペイメント)事業業績

楽天:楽天ペイメント ハイライト

楽天ペイメント事業ですが、以下のようなトピックあります。

■楽天Edy20周年

・累計1億超のEdy発行数になっており、国内NO.1の電子マネー発行数となっています。

・日本全国で多数の生活密着型サービスを展開し、全国のEdy加盟店をエンパワーメントしています。

■楽天キャッシュをハブとした戦略的サービス構築

・暗号資産をリアル加盟店で利用可能にする等、グループアセットを活用した楽天ならではの決済サービスを提供しています。

■楽天ペイアプリの進化

・チェックインやポイント運用など決済前後の関連サービスを提示し、クロスユースを促進しています。

楽天(Rakuten)の2021年第2四半期のモバイル事業業績

楽天:モバイルセグメント四半期業績推移

楽天(Rakuten)が現在、最も注力しているモバイル事業は順調に売上は約514億円と成長・拡大しているものの、まだ営業損失は約996億円も出ており、前回よりも赤字幅は拡大して、投資をより強めています。

一年無料キャンペーンが終了した一部のご契約者様において通信料のお支払いが開始しています。

また、基地局開設計画の進捗、契約者数の増加により、ネットワーク関連費用、ローミング費用等が前四半期比で増加しています。

メガベンチャー:楽天(Rakuten)の2021年第3四半期の決算情報

それでは、上記の決算情報を踏まえて、楽天(Rakuten)の2021年第3四半期の決算情報を見てみたいと思います。

楽天(Rakuten)の2021年第3四半期の全体業績

楽天:Q3/21 連結業績サマリー

業績ですが、売上高は約4069億円でトレンドとしては上昇傾向でYoYで12.6%の成長です。

楽天市場、楽天西友ネットスーパー等の国内ECの力強い成長により売上収益は前年同期比2桁増収となっています。

営業利益は全体としては、約-577億円となっています。

営業利益がマイナスの要因としては、モバイル事業への投資の先行投資が大きくあったためです。

事業ポートフォリオ委員会による事業の集中と選択の推進によるコスト削減、事業活動正常化への段階的移 行に伴う収益改善により、その他インターネットサービスの収益が大幅改善しています。

楽天(Rakuten)の2021年第3四半期の国内EC事業業績

楽天:国内EC 四半期業績推移

主力事業の国内EC事業は売上高は約1685億円で、YoYで約13.3%の成長です。

営業利益は約214億円で、YoYで39.0%の成長です。

また、国内EC流通総額は1.2兆円で、YoYで7.6%の成長です。

売上収益は、前年同期にECの需要拡大やGotoトラベルキャンペーンによる押上げ効果があったものの、 +13.3%前年同期比と堅調に推移しています。

営業利益は、既存事業の成長に加え、物流事業をJP楽天ロジスティクス㈱ に承継したことなどにより、+39.0%前年同期比で拡大しています。

楽天(Rakuten)の2021年第3四半期のフィンテック(楽天カード)事業業績

楽天:フィンテックセグメント 四半期業績推移

楽天カード事業の売上収益は約1509億円でYoYで4.8%の成長となっており、営業利益は212億円で、YoYで-5.1%の成長となっています。

各サービスにおいて堅調な顧客基盤拡大とメインサービスとしての利用が進み、増収増益を達成しています。

楽天カードでは昨年第3四半期に計上したキャッシュレス還元補助金影響に加え、システム投資やアフターコロナの世界を見据えた 会員獲得等の先行投資を行った結果減益となったが、業界におけるプレゼンスは拡大しています。

楽天(Rakuten)の2021年第3四半期のフィンテック(楽天銀行)事業業績

楽天:楽天銀行 四半期業績推移

楽天銀行事業の売上集収益は約254億円でYoYで7.5%の成長となっており、営業利益は約72億円となっており、8.8%の成長となっています。

マイナス金利政策、新型コロナウィルスの影響等で引き続き銀行の経営環境が厳しい中、 決済を中心に役務収益を大きく伸ばし、増収増益を確保しています。

楽天(Rakuten)の2021年第3四半期のフィンテック(楽天証券)事業業績

楽天:楽天証券 四半期業績推移

楽天証券事業の売上収益は約220億円でYoYで17.1%の成長となっており、営業利益は約39億円となっており、-10.7%のマイナス成長となっています。

国内株式・米国株式が牽引し、営業収益(売上収益)は前年同期比二桁成長 会員獲得のためのマーケティング投資等の先行投資の結果減益も、会員基盤は急速に拡大しています。

投信積立の「楽天カード」クレジット決済でのポイント付与やポイント投資等の施策により、投信積立設定口 座数、「楽天カード」クレジット決済利用口座が増加しています。

楽天(Rakuten)の2021年第3四半期のフィンテック(楽天保険)事業業績

楽天:保険事業 業績推移

楽天保険事業は四半期の売上収益は約237億円でYoYで-11.2%のマイナス成長となっており、営業利益は約18億円となっており、2.1%の成長となっています。

売上収益は、損害保険での引受基準適正化による売上減、及び大規模自然災害が発生しなかったことによる再 保険収入減で減収も、営業利益は保険引受利益改善やコスト削減により増益を達成しています。

楽天(Rakuten)の2021年第3四半期のモバイル事業業績

楽天:モバイルセグメント四半期業績推移

楽天(Rakuten)が現在、最も注力しているモバイル事業は順調に売上は約549億円と成長・拡大しているものの、まだ営業損失は約1052億円も出ており、前回よりも赤字幅は拡大して、投資をより強めています。

課金対象のMNOユーザーが増加したことによる増収要因が、MVNOユーザーがプラン料金が当初3ヶ月無料となるUN-LIMIT VIへ移行したことよる減収要因を上回っています。

楽天回線エリアの積極的な拡大に伴い、ネットワーク関連費用が増加しており、ローミングエリアの自社回線切り替えによる費用削減効果はQ2/22以降を見込んでいます。

最近の決算情報から読み取れる楽天(Rakuten)の戦略についての考察

楽天エコシステム:デジタル化と多様性

直近の決算から楽天(Rakuten)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:モバイル領域のシェアを拡大することで、「購買→決済」のユーザー基盤を強くしていく。

・EC事業:競合からシェアを守るために、物流を強固にして顧客満足度を向上させる。

・フィンテック事業:様々な決済手段を提供して、ユーザー接点を最大化させ、かつクロスユースユーザーの割合を拡大していく。

・モバイル事業:基地局の拡大による利便性向上と低価格戦略によって、ユーザーシェアの拡大。

EC事業について

楽天ワンデリバリー戦略

主力EC事業では、Amazonとヤフー ショッピングが大きな競合となっており、【2019】ECモールの満足度リサーチ結果によると、特にAmazonに対しては価格(配送料)や配送の面において満足度で負けている側面があります。

逆に決済手段やポイント還元キャンペーンなどのポイントサービス・システムの評価ポイントでは楽天は他社サービルより大きく勝っているため、ここを強みにして、逆に配送や価格面の弱みになってるところを強化したいという狙いが予想できます。

具体的には、2021年までにRakuten SUPER LOGISTICS施策で楽天市場におけるGMS(小売店)カバー率を50%に引き上げ、Rakuten EXPRESSという「まとめて配送」や「置き配」を行う施策によって、配達効率の向上を目指しています。

フィンテック事業について

楽天の多様な支払手段の提供による強固なビジネス成長

主力事業2つ目のフィンテック事業ですが、こちらは様々な決済手段を提供して、ユーザー接点を最大化させ、かつクロスユースユーザーの割合を拡大していくことが基本的な戦略と考えられます。楽天はEC事業者としては、同じような戦略を取っているヤフーよりも決済手段が多様化しており、QRコード決済以外は先行しています。

QRコード決済は今後、定着するかどうかがまだ不透明なところもあり、EC事業との連携も含めて、クレジットカードやポイントカード、デビッドカードの利用促進を引き続き行い、シェアを拡大していく可能性が高いです。

モバイル事業について

楽天モバイルの戦略

現在、最も注力しているモバイル事業ですが、ここでも最大のライバルはヤフーのYモバイルとなるでしょう。

ヤフーもソフトバンクとの連携を今後、強化していくことが発表されており、実店舗をできるだけ持たず、固定コストのかからない状態をいかに作って、低価格戦略を続けてシェアを奪えるかどうかが鍵になってくると予想します。

ヤフーの決算・業績が気になった方は、こちらの ヤフーへ転職したい!元ベンチャーCOOが業績や今後の戦略を解説【企業研究】 の記事をご覧になってみてください。

メガベンチャーの楽天(Rakuten)の入社難易度

楽天(Rakuten)の転職難易度は高いです。

募集しているポジションや事業部などによって、求められるものや難易度はマチマチですが、基本的に未経験は募集していないため、何かしら強みとなるスキルセットがないと厳しいでしょう。

また、楽天は日本人に限らず、外国人の採用なども積極的に行っているため、競合は外国人も存在しているとなると、倍率は高めだと考えられます。

かつては、社内公用語を英語にして、TOEICの点数が800点以上の保有者でなければ入社できない条件もあったりしたこともあったので、入社の条件の難易度は高いです。

他メガベンチャーと比較した楽天(Rakuten)の年収ランキング

最後に、転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、楽天(Rakuten)の平均年収を他のメガベンチャーと比較してみたいと思います。

メガベンチャー平均年収比較表

楽天(Rakuten)の現在の平均年収は約755万円となっており、他のメガベンチャーと比較すると8番目に位置しています。

ちなみに、他のメガベンチャーの業績についての情報が知りたい場合は、

こちらの ▶︎ 転職おすすめのメガベンチャー!平均年収や時価総額でランキング比較  の記事を参考にしてみてください。

楽天平均給与推移

楽天(Rakuten)の最新版の平均年収は、755万円となっており、ここ10年近くは一定の割合でずっと右肩上がりに平均年収が伸びています。

楽天(Rakuten)では今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や既存の伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

楽天(Rakuten)の福利厚生、働く環境

楽天(Rakuten)では、以下のような福利厚生があります。(※数が多いため、一部抜粋)

・カフェテリア(朝食・昼食・夕食無料
・クリムゾンクラブ(有料レストラン)
・フィットネスジム、ヘアサロン、ランドリーサービス、マッサージ&鍼などのサービス
・病児ベビーシッター法人との契約
・結婚休暇、妊娠中の通院休暇、産前産後休暇、配偶者出産休暇、育児休暇、子の看病休暇、妊娠/育児
・介護期間中の短縮労働時間適用、時差出勤制度、時間外や休日・深夜残業の免除、在宅勤務制度
・出産祝い金、出産育児一時金、社内託児所、搾乳室、ベビーシッター
・家事代行サービスの法人契約、産休前/復職前セミナーの実施等

楽天(Rakuten)では、様々な福利厚生が整えられており、特に社屋には多くの施設が取り揃えており、カフェテリアでは全ての食事が無料となっています。

また育児・介護の両立支援サポートはとても充実しているため、家族持ちの社員にとっては安心して働ける環境です。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気のITメガベンチャー企業の楽天の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ビジネス職向けとエンジニア・クリエイター(デザイナー)向けにそれぞれ、3社ずつ紹介しています。

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

転職求人サイトの利用する時の流れ・手順

転職求人サイトを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

下記の画像をタップして、転職求人サイトの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(3分もかからずに終わります。)

②職務経歴書や経歴データなどを入力、アップロード(※事前に、職務経歴書があれば、5分で完了)

③スカウトメールの受信

スカウトメールは、職務経歴書をアップロードしたり、経歴データを入力しないと、企業側がスカウトメールを送信しません。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

おすすめの転職求人サイト3選

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』| 年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」| 20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

リクナビNEXT  | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

・こんな人にオススメ:年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』は、会員数8万名以上、日本最大級の転職サイトです。

即戦力採用ならビズリーチ」というTVCMでおなじみの人も多いかもしれないです。)

現在会員数80,000名以上が利用しており、11万件以上の求人が検索ができる求人検索機能に加えて、ヘッドハンターの検索やスカウト機能もあるサービスとなっています。

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

「キャリトレ」は、1日5分、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択することで、自分の本当の価値や新しい可能性を発見できる転職サイトです。

「キャリトレ」がすごいのは、1日ずつレコメンドされる求人のなかから「興味がある」求人を選択するだけで、AIがより自分にマッチした志向性に合う求人がレコメンドされたり、企業からスカウトが届くようになります。

そのため、使えば使うほど、AIがあなたの好みを学習してくれて、自分のキャリアの可能性を発見することができます。

リクナビNEXT

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

リクナビNEXT は、20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

機能面では、「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、非常に使いやすいです。

さらに、リクナビNEXTには、『グッドポイント診断』と呼ばれる評判のサービスがあり、これは、会員登録すると、無料で使えるサービスで、質問に答えていくと自己分析と自分の強みが知ることができます。

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