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転職おすすめ!メガベンチャーのサイバーエージェントの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
悩んでいる人
メガベンチャーのサイバーエージェントへの転職を考えていて、サイバーエージェントについて色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、サイバーエージェントをおすすめされたけど、あまりよく知らない!

サイバーエージェントへの転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回はメガベンチャーの1社であるサイバーエージェント(Cyberagent)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・サイバーエージェント(Cyberagent)の概要

・サイバーエージェント(Cyberagent)の2021年第1四半期の決算情報について(2021年1月)

・最近の決算情報から読み取れるサイバーエージェント(Cyberagent)の戦略についての考察

・メガメガベンチャーのサイバーエージェント(Cyberagent)の入社難易度

・他のメガベンチャーと比較したサイバーエージェント(Cyberagent)の平均年収と平均年収推移

・サイバーエージェント(Cyberagent)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

メガベンチャー:サイバーエージェント(Cyberagent)の概要

サイバーエージェント(cyberagent)は1998年に創業者の藤田晋氏が名著ビジョナリーカンパニーを読んだことをきっかけに「ソニーやホンダのような社会に大きな影響を与える偉大な会社を作りたい」という思いを持って、設立された会社です。

創業では、クリック保証型の広告事業を行い、そこから約2年で当時の史上最年少上場として、東京証券取引所マザーズに上場を果たします。

創業から約20年を経過し、サイバーエージェントは現在、Abema TVを中心としたメディア事業、ゲーム事業、広告代理店事業を中心に複数の事業を展開しており、特に近年はAbema TVへの投資を強めています。

詳しい歴史は、サイバーエージェント社のHPにある、こちらの 3分でわかるサイバーエージェント ~創業ストーリー編~ をご覧になってみてください。

メガベンチャー:サイバーエージェント(Cyberagent)の2021年第1四半期の決算情報

それでは、サイバーエージェントの2021年度第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

サイバーエージェント(cyberagent)の2021年度第1四半期の全体業績

サイバーエージェント:四半期決算

業績ですが、売上高は四半期で約1310億円で、YoYで13.3%の成長になっており、広告事業・メディア事業が好調に推移し、過去最高を更新しています。

営業利益は70億円でYoY比較で -8.7%となっています。

サイバーエージェント(cyberagent)の2021年度第1四半期のインターネット広告事業業績

サイバーエージェント:インターネット広告事業

主力コア事業のインターネット広告(広告代理店)事業は、売上高は765億円となっており、YoYで13.8%の成長となっており、過去最高の売上高を更新しています。

営業利益は、57億円となっており、YoYで7.5%の成長となっています。

サイバーエージェント:インターネット広告事業トピック

インターネット広告(広告代理店)事業の事業トピックとしては、「極予測LED」のリリースがあります。

「極予測LED」は、AIでリアルタイムに効果予測し、広告効果の高いクリエイティブを撮影し続けるサービスとなっています。

サイバーエージェント(cyberagent)の2021年度第1四半期のゲーム事業業績

サイバーエージェント:ゲーム事業業績推移

2つ目の主力コア事業のゲーム事業はここ近年、他のゲーム企業と同様に、2016年頃から横ばい傾向が続いており、売上は約299億円、営業利益は約11.3億円となっています。

今期は、既存タイトルの季節要因等により減益となっています。

また、今後、以下のタイトルをリリース予定となっています。

・RPG「NieR Re[in]carnation」:2月18日にリリース予定

・育成シミュレーション「ウマ娘 プリティーダービー」:2月24日にリリース予定

サイバーエージェント(cyberagent)の2021年度第1四半期のメディア事業業績

サイバーエージェント:メディア事業業績推移

現在、最も注力をしているABEMAを中心としたメディア事業ですが、長期的には増収傾向が続いています。

売上は204億円で、YoYは1.6倍の大幅成長となっています。

営業利益は、-39億円となっており、これまでの傾向と大きくは変化していません。

ABEMA:有料会員数推移

ABEMAは現在、収益はユーザーからの有料課金と番組内の広告料金から成り立っており、その内訳は有料課金と番組内の広告料金は半々くらいになっています。

有料会員は92.1万人(前四半期:84.4万人)で、月額料金が960円のため、月次で約8.8億円(前四半期:8.1億円)の売上があります。

ABEMA事業トピック

ABEMAでは、「WINTICKET」プロモーション強化と新機能のリリースで取扱高YonY約11倍となっています。

最近の決算情報から読み取れるサイバーエージェント(Cyberagent)の戦略についての考察

サイバーエージェント:中長期戦略

直近の決算からサイバーエージェントでは以下のような戦略が考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:インターネット広告事業と、ゲーム事業で稼いだ利益分を、「ABEMA」へ戦略投資

・インターネット広告事業:コロナの影響を鑑みながら、引き続きシェアを拡大。

・ゲーム事業:既存のタイトルの安定稼働と、新規のヒットタイトルの創出。(他スマホゲーム会社とおおよそ同じ)

・メディア事業:有料課金ユーザーの増加に向けて、オリジナルコンテンツの拡充。

特に一番注力している、「ABEMA」がどうなっていくのか、いつから利益貢献をしていくのかが気になるところだと思います。

あくまで概算ですが、一旦広告の売上を無視した場合、有料課金のみの収益かつ単価が変わらない前提で現在年間で200億円の投資を黒字化するためには、以下のような計算パターンで考えることができます。

・有料会員を100万人で、有料会員の平均継続月数を21ヶ月で達成する。(解約率を約5%以下にする)

・有料会員を150万人で、有料会員の平均継続月数を13ヶ月で達成する。(解約率を約7.5%以下にする)

・有料会員を200万人で、有料会員の平均継続月数を10ヶ月で達成する。(解約率を約10%以下にする)

・有料会員を250万人で、有料会員の平均継続月数を8ヶ月で達成する。(解約率を約12.5%以下にする)

このような形で考えてみると、現在の有料課金ユーザは67.6万人のため、広告での売上を勘定しても黒字化まではもう数年くらいはかかるかもしれません。

しかし、Netflixなどの海外のインターネットコンテンツ企業の戦略と比較してみると、今後はコンテンツの拡充によって、20~30代のユーザー獲得とともに、月額の利用料金の値上げや広告価値の向上なども考えられるため、もっと早期での黒字化も見込めるかもしれません。

メガメガベンチャーのサイバーエージェント(Cyberagent)の入社難易度

サイバーエージェント(Cyberagent)の転職難易度は高いです。

サイバーエージェント(Cyberagent)はスキルはもちろんのこと、カルチャーにフィットしていそうかどうかをシビアに判断される傾向にあります。

特に、採用要項では以下の人物像が求められているため、それらに合致しやすい方は合格しやすいでしょう。

・チームでのコミュニケーションを大事にして、ポジティブな影響を与えられる方

・新しいものや変化をポジティブに捉え、職種にとらわれず役割以上の貢献を目指せる方

・WEBサービスやスマホアプリへの興味関心があり、日常的に触れている方

・新しい知識や事柄を貪欲に吸収し、アウトプットできる方

他のメガベンチャーと比較したサイバーエージェント(Cyberagent)の平均年収と平均年収推移

最後に、転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、サイバーエージェント(Cyberagent)の平均年収を他のメガベンチャーと比較してみたいと思います。

メガベンチャー平均年収比較表

このように、サイバーエージェント(Cyberagent)の現在の平均年収は約681万円となっており、他のメガベンチャーと比較すると9番目に位置しています。

ちなみに、他のメガベンチャーの業績についての情報が知りたい場合は、

こちらの ▶︎ 転職おすすめのメガベンチャー!平均年収や時価総額でランキング比較 の記事を参考にしてみてください。

サイバーエージェント平均給与推移

サイバーエージェント(Cyberagent)の最新版の平均年収は、681万円となっており、4年前ほどまでは700万円後半となっていましたが、現在、注力している「ABEMA」の投資を強めたことで、人員増加の影響もあり、全体の平均年収としては額が下がってきている可能性があります。

サイバーエージェント(Cyberagent)の福利厚生や働く環境

サイバーエージェント(Cyberagent)では、以下のような福利厚生があります。

・退職金制度(勤続インセンティブ)

・部署懇親会

・リフレッシュ休暇 休んでファイブ

・家賃補助制度

・ENERGY(技術者向け支援制度)

・女性活躍促進制度 macalon

サイバーエージェント(Cyberagent)では、全体的にバランスよく福利厚生が整っていますが、特に退職金制度があるのは非常にIT企業の中では珍しいです。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気のメガベンチャー企業のサイバーエージェントの業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

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