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社員口コミで比較!転職おすすめのメガベンチャーの福利厚生や働く環境
悩んでいる人
悩んでいる人
リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどメガベンチャーへの転職を検討していて、福利厚生や残業時間など働く環境について知りたいです。

困っていること、知りたいこと

リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどメガベンチャーについて知りたい、転職を検討している

メガベンチャーはどのように比較したら良いのか知りたい

メガベンチャーの福利厚生や残業時間などの働く環境について知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

現在、リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどいわゆるメガベンチャーが新卒市場、転職市場問わず、人気が高くなってきています。

そして、実際に転職を検討するにあたって、その会社の働く環境(残業時間、有給消化率、福利厚生の内容)や年収などは気になる要素ですよね?

特にIT企業だとまだまだブラック企業のイメージなどが残っており、実際のところ働く環境はブラック企業なのか、ホワイト企業なのか気になる人も多いと思います。

そこで、今回はメガベンチャーへ転職を考えているあなたに、

・メガベンチャーの残業時間、有給消化率、平均勤続年数の比較まとめ

・メガベンチャーの各社の福利厚生の紹介まとめ

・(おまけ)転職におすすめのメガベンチャー年収ランキング

などを、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

メガベンチャーの残業時間、有給消化率、平均勤続年数の比較まとめ

ITメガベンチャー平均勤続年数・残業時間・有給消化率

こちらのランキングは各社の最新1年分の有価証券報告書と社員口コミサービスのOPENWORKの数値を元に作成しております。

各メガベンチャーの平均勤続年数は、約4.3年、平均残業時間は約31.6時間、平均有給消化率は66.5%となっています。

平均勤続年数はYahoo!(ヤフー)やリクルートが6年台と高い傾向にあります。

残業時間では、最高がサイバーエージェントの48.3時間、最も残業時間が少ないのはYahoo!(ヤフー)の20.5時間となっています。

また、残業時間が低い会社ほど、有給消化率の数字が高い傾向にあります。

一概に、残業時間が高く、有給消化率が低い会社がブラックというわけではなく、その分仕事を頑張りたいと思う人が多い傾向も考えられます。

口コミからわかるメガベンチャーの福利厚生や働く環境まとめ

転職おすすめメガベンチャー:Z ホールディングス(旧:Yahoo!))の福利厚生や働く環境

転職におすすめのITメガベンチャーの1社目はZ ホールディングス(旧:Yahoo!))です。

Z ホールディングス(旧:Yahoo!))は1996年にアメリカのヤフーとソフトバンクの合弁会社として設立されました。

1997年には現在のジャスダックに上場を果たし、2003年には東証一部へ上場をしています。

2019年10月には持ち株会社体制への移行が行われ、Zホールディングス株式会社に商号を変更しています。

Z ホールディングス(旧:Yahoo!))は現在、eコマース事業、メディア事業の事業の2つの事業中心に事業を展開しており、グループ企業で約100以上のサービスを運営しており、約30ものグループ会社を抱えています。

そして、2019年11月にはLINEとの統合が発表され、2020年10月までに段階的に統合が完了する予定と発表されています。

転職おすすめITメガベンチャー:Z ホールディングス(旧:Yahoo!))の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000Fr6b)

Z ホールディングス(旧:Yahoo!))の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.46

・社員の総合口コミ評価の順位:メガベンチャーの中では第9位

・残業時間は20.5H(メガベンチャーの中では1番目に低い順位)

・有給消化率は76.9%(メガベンチャーの中では2番目に高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、トップクラスでホワイト企業となっています。

特に「法令遵守意識」、「風通しの良さ」の2つのスコアが高いですが、他のスコア全体が他のITメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめITメガベンチャー:Z ホールディングス(旧:Yahoo!))の福利厚生について

Z ホールディングス(旧:Yahoo!)では、以下のような福利厚生があります。(※数が多いため、一部抜粋)

・技術活動費用補助(TechUP)

・開発合宿プログラム

・黒帯制度(黒帯任命者には、活躍への支援金として年間100万円の活動予算が付与される)

・社会人ドクター進学支援制度

・グローバルテック企業との交流

・長期所得補償制度

・脳ドック/心臓ドック費用補助、乳がん検診費用補助

・健康保険の保険給付(ヤフーは、YG健康保険組合に加入しており、高額な医療費がかかったとき、出産したときなど、さまざまな場面で法定以上の給付を受けることができます)

・保養施設

・インターネット利用補助制度

・育児・介護

・勉学休職制度(勤続3年以上の正社員を対象に、最長2年の期間で取得可能)

・サバティカル制度(自らのキャリアや経験、働き方を見つめなおし、考える機会をつくることで、本人のさらなる成長につなげることを目的とした休暇制度)

Z ホールディングス(旧:Yahoo!)では網羅的かつ、様々な福利厚生が用意されています。

特にクリエイターに対する支援の充実度は高く、さらに長期的な資産形成に役立つ保険や金融商品のラインナップの充実度も高いです。

転職おすすめメガベンチャーZ ホールディングス(旧:Yahoo!))の決算・業績についていて

Z ホールディングス(旧:Yahoo!)の最新の決算・業績について、気になった方はこちらの記事 転職おすすめ!ITメガベンチャーのヤフー決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめメガベンチャー:mixi(ミクシィ)の福利厚生や働く環境

転職におすすめのITメガベンチャーの2社目はmixi(ミクシィ)です。

mixi(ミクシィー)は1997年に笠原健治氏が設立した会社で、2006年6月に上場を果たした会社です。

創業当初は、求人情報サイト「Find Job!」の運営をしていましたが、2004年には社名にもなっている、日本最大のSNSサービスとなった「mixi」を開始しました。

「mixi」は2010年前後からTwitterやFacebookの日本進出など様々な要因もあって衰退に入り、会社全体の業績も同時に下り坂になっていましたが、2013年にモンスターストライクをリリースをして、見事復活を果たした歴史があります。

mixi(ミクシィー)は現在、ゲーム事業、スポーツ事業、メディア事業、SNS事業などの複数の事業を展開しており、特に近年はスポーツ事業への投資を強めています。

具体的には、国内最大級の競馬総合メディア「netkeiba.com」の買収、B.LEAGUE所属、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」のオフィシャルパートナー、Jリーグの「FC東京」とのマーケティングパートナーの締結など他にもスポーツ事業への拡大を行なっています。

転職おすすめITメガベンチャー:mixi(ミクシィーの社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000Fqhv)

mixi(ミクシィー)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.62

・社員の総合口コミ評価の順位:メガベンチャーの中では第6位

・残業時間は25.2H(メガベンチャーの中では3番目に低い順位)

・有給消化率は83.1%(メガベンチャーの中では1位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはトップクラスでホワイト企業となっています。

特に「待遇面の満足度」、「社員の相互尊重」の2つのスコアが高いですが、「人事評価の適正感」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめITメガベンチャー:mixi(ミクシィ)の福利厚生について

mixi(ミクシィ)では、以下のような福利厚生があります。(※数が多いため、一部抜粋)

・住宅手当

・ランチサポート、ドリンクバー

・社内コンビニエンスストア

・懇親会補助

・サークル・コミュニティ制度

・スキルアップ支援プログラム

・iTunes/Google Playカード購入補助

・病児保育&ベビーシッター補助制度

・マッサージルーム

・各種社外コミュニティ支援・参加

mixi(ミクシィ)は2019年12月に新しく渋谷のスクランブルスクエアにオフィスを移転したところもあり、オフィス内の施設がとても充実しています。

その中で、ランチサポートや無料のドリンクバーはとても魅力的ですよね。さらに、オフィス内にコンビニも設置されています。

転職おすすめメガベンチャー:mixi(ミクシィ)の決算・業績についていて

mixi(ミクシィ)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事 転職おすすめ!ITメガベンチャーのmixiの決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめメガベンチャー:メルカリ(mercari)の福利厚生や働く環境

転職におすすめのメガベンチャーの3社目はメルカリ(mercari)です。

メルカリ(mercari)は2013年に山田進太郎氏が設立した会社で、2018年6月に設立からわずか5年で上場を果たした会社です。

メルカリ(mercari)は現在ではNo.1のスマホ×フリマサービスですが、実は楽天が運営するラクマの買収前の「フリル」というサービスが2012年にリリースされており、後発でシェアを取っていた歴史があります。

先行した「フリル」というサービスがありながらも、シェアを奪い続けてNo.1となれた理由は以下の3つの施策にあったと考えられます。

①「フリル」が女性限定のサービスを標榜していたのに対して、メルカリは最初からマスターゲットでオールジャンルの物品を扱っていた。

②「フリル」が2014年10月にTVCMを開始して11月のみの単発施策で終わったのに対して、それに先んじて2014年5月からTVCMを常に継続的に行い認知度を広げていった。

③TVCMと合わせて、手数料無料を実施して利用者の使用ハードルを下げながら、ユーザー獲得を進めていった。

メルカリ(mercari)は現在、フリマ(メルカリ)事業、QRコード決済事業などの複数の事業を展開しており、アメリカ(US)市場のフリマ(メルカリ)事業とQRコード決済事業の「メルペイ」に注力をしています。

転職おすすめITメガベンチャー:メルカリ(mercari)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000s1nIR)

メルカリ(mercari)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.42

・社員の総合口コミ評価の順位:新興ITメガベンチャーの中では第10位

・残業時間は23.1H(新興ITメガベンチャーの中では2番目に低い順位)

・有給消化率は74.5%(新興ITメガベンチャーの中では3番目に高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に労働環境としてはトップクラスのホワイト企業となっています。

特に「待遇面の満足度」、「社員相互尊重」の2つのスコアが高いですが、「社員の士気」、「人事評価の適正感」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめメガベンチャー:メルカリ(mercari)の福利厚生について

メルカリ(mercari)では、以下のような福利厚生があります。(※数が多いため、一部抜粋)

・Sick Leave(シックリーブ)(メンバー本人の病気・ケガを事由とした休暇を年10日間、有給休暇とは別に付与)

・リラックス休暇(夏季や冬季など、時期を制限することなく、自由なタイミングで年3日間の休暇を取得)

・副業の推奨

・ドリンク無料(社内に設置された自動販売機は、全て無料で利用)

・セミナーの受講補助(有料セミナーに参加する場合、会社が費用を全額補助)

・書籍の購入補助

・語学学習のサポート

・産休・育休・介護休業の支援、育児・介護休暇の取得

・認可外保育園の補助

・結婚休暇&お祝い金、出産休暇&お祝い金

メルカリ(mercari)では、何かイベント毎や不慮の自体が起きた際にサポートするような福利厚生が充実しています。

また、学習に対するサポートも厚く、自己研鑽したい人にとっては魅力的かもしれません。

転職おすすめメガベンチャー:メルカリ(mercari)の決算・業績について

メルカリ(mercari)の決算・業績について、気になった方はこちらの記事 転職おすすめ!ITメガベンチャーのメルカリの決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめメガベンチャー:エムスリー(m3)の福利厚生や働く環境

 

転職におすすめのメガベンチャーの4社目はエムスリー(m3)です。

エムスリー(m3)は2000年にインターネットを活用した医療関連事業を行うために、ソニーコミュニケーションネットワークの出資により設立され、2004に設立からわずか4年で上場を果たした会社です。

2017年には米フォーブス誌による、世界で最も革新的な成長企業ランキングにおいて世界5位(日本企業では1位)に選出されています。

事業は当初、毎日の診療に役立つ最新の医療情報、医薬品情報が掲載されている「MR君」を提供するところから始まっており、現在、事業は医療従事者から、医療施設、一般人まで多岐に渡るターゲットに対して、以下のような様々な医療系の事業を展開しています。

・m3.com:日本最大級の医療従事者専用サイト

・MR君:毎日の診療に役立つ最新の医療情報、医薬品情報を、製薬企業のMRが届けてくれる情報サービス

・エムスリーキャリア:医師・薬剤師のための転職支援サービス

・治験君:治験支援サービス

・AskDoctors:アイチケットクラウド:診療予約システム一般の方が健康について、インターネットで気軽に医師に相談できるQ&Aサイト

※他にもいくつか事業を展開しています。

転職おすすめメガベンチャー:エムスリー(m3)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000rYxHk)

エムスリー(m3)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:4.06

・社員の総合口コミ評価の順位:メガベンチャーの中では第2位

・残業時間は29.9H(メガベンチャーの中では6番目)

・有給消化率は70.3%(メガベンチャーの中では4番目に高い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、中間くらいの順位となっています。

特に「法令遵守意識」、「風通しの良さ」の2つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめメガベンチャー:エムスリー(m3)の福利厚生について

エムスリー(m3)では、以下のような福利厚生があります。

・借上社宅制度

・各種社会保険

・確定拠出年金制度

・持株会制度

・健康保険組合

エムスリー(m3)では、一般的に用意されている福利厚生のみで、特に特徴的な福利厚生はない印象です。

転職おすすめメガベンチャー:エムスリー(m3)の決算・業績についていて

エムスリー(m3)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶ 転職おすすめ!ITメガベンチャーのエムスリーの決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめメガベンチャー:リクルート(RECRUIT)の福利厚生や働く環境

転職におすすめのメガベンチャーの5社目はリクルート(RECRUIT)です。

リクルート(RECRUIT)は1960年に創業者の江副浩正氏によって、「大学新聞広告社」として設立され、1962年には大学生向けの求人情報誌『企業への招待』が創刊してます。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

これはビジネスパーソンの人であれば、聞いたことある人も多いと思いますが、この言葉はリクルートの創業から8年経った1968年の5月に制定された社訓で1988年までリクルートの社是として掲げられおり、リクルートの社員だけでなく、今での多くのビジネスパーソンに影響を与えている言葉です。

リクルート(RECRUIT)は現在、人材(HRテクノロジー)事業、各ライフスタイル領域のメディア事業(住宅、結婚、旅行、飲食、美容等)、人材派遣事業などの複数の事業を展開しております。

転職おすすめメガベンチャー:リクルート(RECRUIT)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000s1mgI)

リクルート(RECRUIT)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:4.45

・社員の総合口コミ評価の順位:メガベンチャーの中では第1位

・残業時間は32.4H(メガベンチャーの中では5番目に高い順位)

・有給消化率は64.6%(メガベンチャーの中では4番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、残業時間、有給消化率ともに中間の順位となっています。

特に「社員の士気」、「風通しの良さ」、「20代の成長環境」、「社員の相互尊重」の4つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」、「法令遵守意識」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめメガベンチャー:リクルート(RECRUIT)の福利厚生について

リクルート(RECRUIT)では、以下のような福利厚生があります。

・STEP休暇(仕事を離れ、心身をリフレッシュする休暇として有効活用してもらうため、 一律30万円の手当を支給。STEP休暇はその後も3年毎に取得可能。)

・サンクス休暇(従業員本人や家族の誕生日、結婚記念日など、年1回休暇を取得可能。休暇取得の際、家族の方へサンクスファミリーギフト(手当)を支給)

・年末年始・夏季・GW・婚姻・産前産後・慶弔・忌引き・転勤休暇

・社員持株制度

・育児休職制度・介護休職制度・看護休暇制度

・退職一時金制度

リクルート(RECRUIT)では、一般的に福利厚生が充実しつつ、STEP休暇やサンクス休暇など休みながらも手当がもらえる福利厚生は嬉しい人も多いのではないでしょうか?

しかも、STEP休暇の一律30万円は嬉しいですよね。さらに、リクルートでは有名な退職一時金制度もあり、なんと中途社員の場合、5年勤めると年収分の退職金がもらえるそうです。

転職おすすめメガベンチャー:リクルート(RECRUIT)の決算・業績についていて

リクルート(RECRUIT)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶  転職おすすめ!ITメガベンチャーのリクルートの決算や戦略 で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめメガベンチャー:DeNA(ディーエヌエー)の福利厚生や働く環境

転職におすすめのメガベンチャーの6社目はDeNA(ディーエヌエー)です。

DeNA(ディーエヌエー)は1999年に元マッキンゼーのパートナーだった南場智子氏が設立した会社で、2005に設立からわずか6年で上場を果たした会社です。

DeNA(ディーエヌエー)はMobageやソーシャルゲーム、野球球団のイメージが強いですが、元々は、ビッターズというインターネットオークションのECサービスをアメリカのebayというサービスから着想を得て、日本でいち早く展開しようとしたことが創業のキッカケでした。

しかし、その創業事業のビッターズも現在では、KDDI社に事業譲渡をしています。

DeNA(ディーエヌエー)は現在、ゲーム事業、AI事業、スポーツ事業、オートモーティブ事業、ヘルスケア事業、ソーシャルライブ事業、Eコマース事業、エンターテイメント事業などの複数の事業を展開しており、特に近年はAI事業、オートモーティブ事業、ヘルスケア事業への投資を強めています。

転職おすすめメガベンチャー:DeNA(ディーエヌエー)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000Fqkg)

DeNA(ディーエヌエー)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.93

・社員の総合口コミ評価の順位:メガベンチャーの中では第4位

・残業時間は36.4H(メガベンチャーの中では3番目に高い順位)

・有給消化率は66.7%(メガベンチャーの中では5番目に高い順位)

上記のような数字となっており、残業時間は高めですが、有給消化率は中間くらいの順位となっています。

特に「20代の成長環境」、「風通しの良さ」の2つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめメガベンチャー:DeNA(ディーエヌエー)の福利厚生について

DeNA(ディーエヌエー)では、以下のような福利厚生があります。

・結婚祝い金、出産祝い金、児童手当、育休復職サポート手当、ベビーシッター補助、出張シッター手当

・慶弔休暇、産前・産後休暇、子の看護休暇、介護休暇、積立休暇制度

・勉強会開催支援制度

・国際学会派遣制度

・各種従業員割引制度

・部活動支援制度

DeNA(ディーエヌエー)の福利厚生ですが、特に真新しい制度はないものの、女性の働きやすさを重視した福利厚生が多いのが特徴です。

また、IT企業の中では結婚や出産時にお祝い金などがもらえるのは少し珍しい制度かもしれません。

転職おすすめメガベンチャーDeNA(ディーエヌエー)の決算・業績についていて

DeNA(ディーエヌエー)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事  転職おすすめ!ITメガベンチャーのDeNAの決算や戦略  で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめメガベンチャー:LINE(ライン)の福利厚生や働く環境

転職におすすめのITメガベンチャーの7社目はLINE(ライン)です。

LINE(ライン)は2000年に韓国のハンゲーム社の日本の子会社のハンゲームジャパン株式会社として設立されました。

2010年にはあの堀江貴文氏が創業した「ライブドア」社の株式を取得し、子会社化を行います。

そして、2011年には「LINE」を提供し、2012年にはNHN Japan株式会社、ネイバージャパン株式会社および株式会社ライブドアの3社が経営統合を行い、2013年にLINE株式会社が誕生しました。

2017年にはニューヨーク証券取引所と東京証券取引所市場第一部に上場を果たします。

2019年11月にYahoo!とLINEの統合発表され、インターネット業界に衝撃が走りました。

合併完了の見込みは2020年10月と発表されており、最終的には新生Z ホールディングス(旧:Yahoo!))がソフトバンクとNAVERが50%ずつ出資する共同保有の企業となり、LINEはその傘下企業として統合される形になります。

転職おすすめITメガベンチャー:LINE(ライン)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Mig4A)

LINE(ライン)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.47

・社員の総合口コミ評価の順位:メガベンチャーの中では第8位

・残業時間は29.6H(メガベンチャーの中では4番目に低い順位)

・有給消化率は62.0%(メガベンチャーの中では3番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、中間くらいの位置となっています。

特に「風通しの良さ」、「20代の成長環境」の2つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」や「社員の相互尊重」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめメガベンチャー:LINE(ライン)の福利厚生について

LINE(ライン)では、以下のような福利厚生があります。

・無料朝食

・マッサージ

・フィットネスクラブ優待

・妊活支援

・ベビーシッター利用支援

・語学力アップ支援、スキルアップ研修

・保育園

・サークル活動

・LINEモバイル回線費支援

・各種サービス利用支援(LINE GAMEやLINEマンガ、LINEスタンプなどの有料コンテンツが購入できる「LINE STORE」で利用できるギフトコード(年額24,000円分)を支援)

LINE(ライン)では、無料朝食や保育園など他ではあまりない特徴的な福利厚生が整っています。

また、自社サービスの有料課金を補助してもらえる制度などは愛社精神も高まりそうです。

転職おすすめメガベンチャー:LINE(ライン)の決算・業績についていて

LINE(ライン)の最新の決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶  転職おすすめ!ITメガベンチャーのLINEの決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめメガベンチャー:GREE(グリー)の福利厚生や働く環境

転職におすすめのメガベンチャーの8社目はGREE(グリー)です。

GREE(グリー)は2003年に創業者の田中良和氏が会社員時代に個人プロジェクトとして作っていた「GREE」が急成長をして、個人が独力で運営することが困難な規模になったタイミングの2004年の12月に設立された会社で、2008年にはわずか4年で東京証券取引所マザーズに上場した会社です。

2007年には、世界で初めてのモバイルソーシャルゲーム「釣り★スタ」を公開して、ソーシャルゲームの黎明期を作りながら、成長を拡大していき、海外展開などを積極的に展開していきましたが、スマホアプリゲームの普及によって、売上はそこから縮小しています。

GREE(グリー)は現在、ゲーム事業、ライブ事業(Vライブ)、メディア事業の3本柱を中心に事業を展開しており、特に近年はライブ事業(Vtuberライブ)への投資を強めています。

転職おすすめメガベンチャー:GREE(グリー)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C30000014O7o4)

GREE(グリー)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.53

・社員の総合口コミ評価の順位:メガベンチャーの中では第7位

・残業時間は37.3H(メガベンチャーの中では2番目に高い順位)

・有給消化率は64.6%(メガベンチャーの中では5番目)

上記のような数字となっており、残量時間は他のメガベンチャーに比べて多いものの、有給消化率は中間くらいの順位となっています。

特に「待遇面の満足度」、「20代の成長環境」の2つのスコアが高いですが、「社員の士気」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめメガベンチャー:GREE(グリー)の福利厚生について

GREE(グリー)では、以下のような福利厚生があります。

・ファミリー在宅(子どもの登園禁止や妊娠中の体調不良等で出社できない場合月2回まで在宅勤務が可能)

・ファミリー休暇(年次有給休暇とは別に、家族の病院付き添いや妊娠中の健康診査で使用できる年5日の特別休暇を付与)

・保育園料補助(認可保育園と認可外保育園の差額を最大月額5万円まで補助)

・ベビーシッター補助

・近隣住宅補助(近隣住宅補助対象エリア圏内に住む社員に対して、家賃の5割にあたる金額(勤務地ごとに上限設定あり、最大月5万円)を補助)

・近隣引越補助(会社が定めた近隣住宅補助対象エリアの圏外から、対象エリア圏内に引っ越す場合に、初回限定で20万円の引越手当を補助)

・ランチ補助(ランチタイムに日替わりで販売されるさまざまなお弁当の代金の一部を会社が補助し、低価格(300円程度~)で購入できます)

・公式クラブ活動

GREE(グリー)では、特に真新しい福利厚生はないものの、近隣に住む人への手当は厚い印象があり、特に一人暮らしの若手社員には嬉しい福利厚生が多い印象です。

転職おすすめメガベンチャー:GREE(グリー)の決算・業績について

GREE(グリー)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶  転職おすすめ!ITメガベンチャーのGREEの決算や戦略で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめメガベンチャー:楽天(Rakuten)の福利厚生や働く環境

転職におすすめのITメガベンチャーの9社目は楽天(Rakuten)です。

楽天(Rakuten)は1997年に「地方の小さな商店でも、コンピューターに強くなくても、誰でも簡単に店を開けるようにしたい」というコンセプトで三木谷浩氏が設立した会社で、2000年に設立からわずか3年で上場を果たした会社です。

楽天(Rakuten)は現在、EC事業、金融事業、モバイル(MVNO)事業などの複数の事業を展開しており、特に近年はモバイル事業への投資を強めています。

また、最近ではEC事業関連で送料無料化への動きや楽天モバイルなどで話題にもなっています。

転職おすすめITメガベンチャー:楽天(Rakuten)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000Fr7P)

楽天(Rakuten)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.71

・社員の総合口コミ評価の順位:メガベンチャーの中では第5位

・残業時間は35.7H(メガベンチャーの中では4番目に高い順位)

・有給消化率は56.1%(メガベンチャーの中では2番目に低い順位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、残業時間は中間くらいの位置で有給消化率は低い順位となっています。

特に「風通しの良さ」、「20代の成長環境」の2つのスコアが高いですが、「待遇面での満足度」や「人事評価の適正感」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめメガベンチャー:楽天(Rakuten)の福利厚生について

楽天(Rakuten)では、以下のような福利厚生があります。(※数が多いため、一部抜粋)

・カフェテリア(朝食・昼食・夕食無料
・クリムゾンクラブ(有料レストラン)
・フィットネスジム、ヘアサロン、ランドリーサービス、マッサージ&鍼などのサービス
・病児ベビーシッター法人との契約
・結婚休暇、妊娠中の通院休暇、産前産後休暇、配偶者出産休暇、育児休暇、子の看病休暇、妊娠/育児
・介護期間中の短縮労働時間適用、時差出勤制度、時間外や休日・深夜残業の免除、在宅勤務制度
・出産祝い金、出産育児一時金、社内託児所、搾乳室、ベビーシッター
・家事代行サービスの法人契約、産休前/復職前セミナーの実施等

楽天(Rakuten)では、様々な福利厚生が整えられており、特に社屋には多くの施設が取り揃えており、カフェテリアでは全ての食事が無料となっています。

また育児・介護の両立支援サポートはとても充実しているため、家族持ちの社員にとっては安心して働ける環境です。

転職おすすめメガベンチャー:楽天(Rakuten)の決算・業績についていて

楽天(Rakuten)の最新の事業や決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶ 転職おすすめ!ITメガベンチャーの楽天の決算や戦略を解説 で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

転職おすすめメガベンチャー:サイバーエージェント(Cyberagent)の福利厚生や働く環境

転職におすすめのメガベンチャーの10社目はサイバーエージェント(Cyberagent)です。

Cyberagent(サイバーエージェント)は1998年に創業者の藤田晋氏が名著ビジョナリーカンパニーを読んだことをきっかけに「ソニーやホンダのような社会に大きな影響を与える偉大な会社を作りたい」という思いを持って、設立された会社です。

創業では、クリック保証型の広告事業を行い、そこから約2年で当時の史上最年少上場として、東京証券取引所マザーズに上場を果たします。

創業から約20年を経過し、Cyberagent(サイバーエージェント)は現在、「ABEMA」を中心としたメディア事業、ゲーム事業、広告代理店事業を中心に複数の事業を展開しており、特に近年はAbema TVへの投資を強めています。

詳しい歴史は、Cyberagent(サイバーエージェント)社のHPにある、こちらの 3分でわかるサイバーエージェント ~創業ストーリー編~ をご覧になってみてください。

転職おすすめITメガベンチャー:サイバーエージェント(Cyberagent)の社員口コミ評価について

引用:OPENWORK(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000Fr7M)

サイバーエージェント(Cyberagent)の社員からの評価は以下のようになっています。

・社員の総合口コミ評価:3.93

・社員の総合口コミ評価の順位:メガベンチャーの中では第3位

・残業時間は48.3H(メガベンチャーの中では1番目に高い順位)

・有給消化率は45.2%(メガベンチャーの中では10番目に低い位)

上記のような数字となっており、全体的に他のメガベンチャーと比較すると、残業時間はトップで、有給消化率もトップで低い順位となっています。

特に「社員の士気」、「風通しの良さ」、「20代の成長環境」、「社員の相互尊重」の4つのスコアが高いですが、「待遇面の満足度」、「法令遵守意識」が他のメガベンチャーと比較すると低い傾向にあります。

転職おすすめメガベンチャー:サイバーエージェント(Cyberagent)の福利厚生について

サイバーエージェント(Cyberagent)では、以下のような福利厚生があります。

・退職金制度(勤続インセンティブ)

・部署懇親会

・リフレッシュ休暇 休んでファイブ

・家賃補助制度

・ENERGY(技術者向け支援制度)

・女性活躍促進制度 macalon

サイバーエージェント(Cyberagent)では、全体的にバランスよく福利厚生が整っていますが、特に退職金制度があるのは非常にIT企業の中では珍しいです。

転職おすすめメガベンチャー:サイバーエージェント(Cyberagent)の決算・業績についていて

サイバーエージェント(Cyberagent)の最新の決算・業績について、気になった方はこちらの記事▶ 転職おすすめ!ITメガベンチャーのサイバーエージェントの決算や戦略で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

(おまけ)転職におすすめのメガベンチャー年収ランキング

最後に、転職で福利厚生や働く環境、業績なども気になるでしょうが、実際に働くにあたって年収も気になるのではないでしょうか?

メガベンチャーの年収については、こちらの記事▶︎ 転職おすすめのメガベンチャー!平均年収や時価総額でランキング比較 で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

まとめ

メガベンチャー企業の働く環境(平均勤続年数、福利厚生、残業時間、有給消化率)などの情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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