>
転職おすすめ!新興メガベンチャーのユーザーベースの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
悩んでいる人
新興メガベンチャーのユーザーベース(UZABASE)への転職を考えていて、ユーザーベース(UZABASE)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、ユーザーベース(UZABASE)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

ユーザーベース(UZABASE)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身もSaaS企業でCOOを務めた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は新興メガベンチャーの1社であるユーザーベース(UZABASE)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・新興メガベンチャーのユーザーベース(UZABASE)の概要

・ユーザーベース(UZABASE)の2020年第1四半期の決算情報について(2020年5月)

・ユーザーベース(UZABASE)の2020年第2四半期の決算情報について(2020年8月)

・ユーザーベース(UZABASE)の2020年第3四半期の決算情報について(2020年11月)

・ユーザーベース(UZABASE)の2020年第4四半期の決算情報について(2021年2月)

・最近の決算情報から読み取れるユーザーベース(UZABASE)の戦略についての考察

・新興メガベンチャーのユーザーベース(UZABASE)の入社難易度

・他の新興メガベンチャーと比較したユーザーベース(UZABASE)の平均年収

・他新興メガベンチャーと比較したユーザーベース(UZABASE)の平均年収ランキングや年収推移

・ユーザーベース(UZABASE)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、ユーザーベース(UZABASE)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

目次

新興メガベンチャーのユーザーベース(UZABASE)の概要

ユーザーベース(UZABASE)は、2008年4月に現CEOでコーポレートディレクション、UBS出身の梅田 優祐氏、アビームコンサルティング出身で現COOの稲垣 裕介氏、UBS証券出身で現在は経営顧問をしている、新野良介氏の3名の共同創業で始まった会社です。

2009年5月に経済情報サービス「SPEEDA」をリリースしており、2013年3月に「NewsPicks」をリリースしております。

そして、2016年10月に東京証券取引所マザーズへの株式上場を果たしています。

「経済情報で、世界を変える」ということをミッションに、現在は以下の7つ事業を中心に事業展開を行っています。

ユーザーベース:経済情報に特化したサービス展開

■SPEEDA事業

・SPEEDA:経済情報プラットフォーム。金融機関、事業会社向けに世界中の企業財務データ、業界レポート、市場データ、M&A情報など、企業戦略の分析や策定に必要な情報を提供。

・MIMIR:先端領域における専門家の知見へア クセス可能な「SPEEDA Expert Research」を展開。

■その他B2B事業

・FORCAS:B2Bマーケティングプラットフォーム。ユーザベースグループの企業データベースと顧客の内部データを統合し、データ分析に基づいて成約確度の高い企業を特定。ABM(アカウント・ベースドマーケティング)の実践を支援

・FORCAS sales:顧客の課題起点の営業を実現し、営業 組織の生産性を向上。

・INITIAL:スタートアップ情報プラットフォーム。 スタートアップの事業概要、資金調達、投資家、提携先、オリジナル記事などをワンストップで提供

■NewsPiks事業

・NEWSPOCKS:日本市場向けの経済ニュースメディア。国内外100メディアのニュースの他、NewsPicks編集部のオリジナル記事・動画コンテンツを配信し、業界人や専門家のコメントと併せて閲覧可能

・Alpha Drive:コンサルティング事業。法人向けに新規事業開発・次世代⼈材育成・組織活性化の推進及びユーザベースグループのSaaSサービスの導入を支援

■その他

・EDGE:特定のテーマに紐づくスタートアッ プ、カオスマップ、市場規模予測、 資金調達、ニュースなどを提供。(北米に特化)

・UB VENTURES:ベンチャーキャピタル事業。シードからアーリーステージのSaaSとメディア関連のスタートアップに特化して投資

 

新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の2020年第1四半期の決算情報

それでは、ユーザーベース(UZABASE)の2020年第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第1四半期の全体業績

ユーザーベースMRRの推移

業績ですが、MRRは7.2億円となっており、ARRは87億円となっており、YoYで11%の成長となっています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第1四半期のSPEEDA事業業績

SPEEDA事業ハイライト

主力事業のSPEEDA事業の業績ですが、MRRは契約ID数の増加に伴い、4.2億円となっており、YoYで24%の高い成長率を誇っています。

さらに、営業利益率は約40%と高利益体質の事業となっています。

エキスパートリサーチ事業を展開するMIMIRを買収して、SPEEDAに統合することで、より強固な経済情報プラットフォームへと進化していく予定です。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第1四半期のFORCAS事業業績

FORCAS MRRの推移

FORCAS事業の業績ですが、MRRが0.8億円となっており、YoYで102%の非常に高い成長率を誇っています。さらに、単月黒字化も達成しています。

エキスパートリサーチ事業を展開するMIMIRを買収して、SPEEDAに統合することで、より強固な経済情報プラットフォームへと進化していく予定です。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第1四半期のINITIAL事業業績

ユーザーベースINITIAL事業

INITIAL事業の業績ですが、すでに黒字に転換しています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第1四半期のNewsPicks事業業績

NewsPicks事業ハイライト / MRRの推移

NewsPicks事業の業績ですが、MRRが1.8億円となっており、YoYで24%の高い成長率を誇っています。

最近では少し成長が鈍化していたものの、新型コロナウイルスの影響によって有料会員数の数が通常の3倍以上のペースで増加したこともあり、次回の決算ではMRRが大きく成長する見込みです。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第1四半期のQuarts事業業績

Quartz事業ハイライト / MRRの推移

Quarts事業の業績ですが、MRRが1200万円となっています。

NewsPicksと同様に新型コロナウイルスの影響によって有料会員数の数が通常の2倍のペースで増加したこともあり、次回の決算ではMRRが大きく成長する見込みです。

しかし、逆に新型コロナウイルスの影響によって広告売上がが減ってしまっています。

広告事業を中心に大規模な リストラを実施(人員数を約 40%削減)して、早期(2021年-2022年)の 確実な黒字化を優先する方針となっています。

新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の2020年第2四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、ユーザーベース(UZABASE)の2020年第2四半期の決算情報を見てみたいと思います。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第2四半期の全体業績

ユーザーベース:連結業績ハイライト / MRRの推移

業績ですが、MRRは7.9億円となっており、ARRは95億円に拡大しています。売上高は、YoYで12%成長となっています。

ユーザーベース:連結業績ハイライト / EBITDA推移

営業利益は、-1億円となっていますが、Quartz事業の赤字幅は縮小し、計画を上回るペースで進捗し、通期黒字化にむけて順調となっています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第2四半期のSPEEDA事業業績

ユーザーベース:SPEEDA事業ハイライト / MRRの推移

主力事業のSPEEDA事業の業績ですが、MRRは4.3億円となっており、YoYで16%成長率を誇っています。

ユーザーベース:SPEEDA事業ハイライト / EBITDAの推移

営業利益率は10.4億円で、MIMIR社の買収後も約40%と高利益体質の事業となっており、YoYで27%成長となっています。

ユーザーベース:SPEEDA事業ハイライト / トピック

SPEEDA事業のトピックとしては、MIMIR社の買収に続き、世界180カ国以上、約10000名のエキスパートネットワークを保有している米国GlobalWonks,Incと資本業務提携しています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第2四半期のFORCAS事業業績

ユーザーベース:B2B事業ハイライト / FORCAS MRRの推移

FORCAS事業の業績ですが、MRRが0.8億円となっており、今四半期は、新型コロナウイルスの影響もあり、成長ペースが鈍化しています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第2四半期のNewsPicks事業業績

ユーザーベース:NewsPicks事業ハイライト / MRRの推移

NewsPicks事業の業績ですが、MRRが2.2億円となっており、YoYで52%の高い成長率を誇っています。

最近では少し成長が鈍化していたものの、新型コロナウイルスの影響やマーケティングコストを2Qで集中投資したことなどによって有料会員数の数が通常の3倍以上のペースで増加したことと、有料課金事業だけでなく、コロナ下にも関わらず広告事業も成長したことが要因です。

ただし、マーケティングコストを2Qで集中投資し た事、新規事業のNewsPicks NewSchoolに投資した事で利益はYoY-0.5億円減少して、0.8億円の着地となっています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第2四半期のQuarts事業業績

ユーザーベース:Quartz事業ハイライト / MRRの推移

Quarts事業の業績ですが、MRRが1500万円となっています。

NewsPicksと同様に新型コロナウイルスの影響によって有料会員数の数が通常の2倍のペースで増加したこともあり、ARRは約2億円となっています。

さらに、課金事業は順調に拡大するも、広告事業は1Qに引き続き2Qもコロナウイルスの影響を受け、売上は前年同期比大幅減となっており、YoYで約-7.3億円となっています。

昨年来のコスト構造改革により、売上高が前年同期比で大幅減も赤字幅は縮小して、-12.1億円となっています。

3Q以降、収益性は更に改善予定となっています。

新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の2020年第3四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、ユーザーベース(UZABASE)の2020年第3四半期の決算情報を見てみたいと思います。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第3四半期の全体業績

ユーザーベース:MRRの推移

業績ですが、MRRは8.2億円となっており、ARRは98億円に拡大しています。

ユーザーベース:EBITDAの推移

営業利益は、累計3.9億円となっており、Quartz事業を除く国内事業のEBITDAが19.2億まで拡大し、 連結で黒字化を達成しています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第3四半期のSPEEDA事業業績

ユーザーベース:SPEEDA事業のMRRの推移

主力事業のSPEEDA事業の業績ですが、MRRは4.4億円となっており、YoYで15%の成長率を誇っています。

ユーザーベース:SPEEDA事業ハイライト / トピック

SPEEDA事業のトピックとしては、買収したMIMIRのエキスパートリサーチ事業をSPEEDAに統合しております。

第一線で活躍する専門家の知見を含む、総合的な経済情報プラット フォームへSPEEDAを刷新し、新機能のFLASH Opinion をリリースしています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第3四半期のFORCAS事業業績

ユーザーベース: FORCAS MRRの推移

FORCAS事業の業績ですが、MRRが0.9億円となっており、MRRの純増ペースは回復傾向になっています。

また、3Q累計でも黒字を維持しています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第3四半期のNewsPicks事業業績

ユーザーベース:NewsPicksMRRの推移

NewsPicks事業の業績ですが、MRRが2.3億円となっており、2Qの反動によりMRRは微増にとどまっています。

広告事業は3Qに過去最高の売上高を記録。

また、NewSchoolなどの新 規事業も立上がり、事業全体の成長率が大きく加速しています。

ユーザーベース:NewsPicksの広告事業売上推移

NewsPicks事業の広告事業の売上は、コロナ下においても広告事業の売上高は力強く成長しており、 4Qは過去最高売上高を更新する見込みとなっています。

NewsPicks事業ハイライト / トピック

NewsPicks事業の事業トピックとしては、コミュニティ活性化を目的に、NewsPicksアプリのリニューアル第1弾がリリースされたことがあります。

内容としては、UIをダイナミックインターフェースへと変更しています。

今後も、第2弾、第3弾の機能拡張も予定されています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第3四半期のQuarts事業業績

Quartz事業ハイライト / MRRの推移

Quarts事業の業績ですが、MRRが1600万円となっており、有料課金事業は引き続き安定的に成長となっています。

ユーザーベース:Quartz事業の撤退について

今回、より高い成長が見込めるB2B SaaS事業とNewsPicks事業に経営資源を集中させるため、Quartz事業からの撤退が決定されました。

Quartz事業撤退による今期業績への影響としては、今期に計上される最終損失は約58億円の見込みとなっています。

また、11月からQuartz事業が連結対象外となるため、来期においては、赤字事業からの撤退と年間約6億円のQuartz社に関するのれん償却費の負担が無くなるため、利益は大きく上向く見込む予定です。

新興メガベンチャー:ユーザーベース(UZABASE)の2020年第4四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、ユーザーベース(UZABASE)の2020年第4四半期の決算情報を見てみたいと思います。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第4四半期の全体業績

ユーザーベース: MRRの推移

業績ですが、MRRは8.4億円となっており、YoYは23%成長となっており、ARRは101億円に拡大しています。

ユーザーベース:EBITDAの推移

営業利益は、累計9.1億円となっており、 連結で黒字化を達成しています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第4四半期のSPEEDA事業業績

ユーザーベース:SPEEDA事業ハイライト / MRRの推移

主力事業のSPEEDA事業の業績ですが、MRRは4.6億円となっており、YoYで13%の成長率を誇っています。

今回から、重要なKPIが公表され、直近12ヶ月の平均月次解約率推移は1.3%となっており、2020年はコロナの影響もあり、解約率が増加しているため、2021年の最大のテーマは解約率の低下になっています。

また、SPEEDAのEBITDAは20億円を突破しており、2021年はエキスパートリサーチ事業立ち上げに対して投資していく予定となっています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第4四半期のFORCAS事業業績

ユーザーベース: FORCAS MRRの推移

FORCAS事業の業績ですが、MRRが1億円となっており、MRRの純増ペースは回復傾向になっており、YoYで33%成長となっています。

また、赤字は縮小していますが、2021年はFORCUS Salesへの成長投資で赤字は若干拡大する見込みとなっています。

ユーザーベース(UZABASE)の2020年第4四半期のNewsPicks事業業績

ユーザーベース:NewsPicks事業ハイライト / MRRの推移

NewsPicks事業の業績ですが、MRRが2.4億円となっており、法人会員の牽引により、純増ペースが回復傾向になっています。

ユーザーベース:NewsPicks事業ハイライト / トピック

NewsPicks事業の広告事業の売上は、2018年から投資を行なってきた動画広告が売上に貢献し、4Qも過去最高売上高を更新しています。

ユーザーベース:NTTドコモとの戦略的提携で法人向け有料課金事業を強化

NewsPicks事業の事業トピックとしては、ユーザーベース:NTTドコモとの戦略的提携で法人向け有料課金事業の強化があります。

これにより、NTTドコモの法人顧客全国約60万社の従業員にたいして、NewsPicks Enterpriseの仕組みを活用して、NewsPicksのプレミ アムプランのコンテンツや「ビジネスdアカウント」ログ インで、特設タブやオリジナルコンテンツの閲覧も可能になります。

最近の決算情報から読み取れるユーザーベース(UZABASE)の戦略についての考察

直近の決算からユーザーベース(UZABASE)では以下のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

ユーザーベースビジネス間の連携

■戦略考察

・全体戦略:B2Cサービスでビジネスパーソンへのリーチを拡大して、ユーザーIDを共通化していき、サービス間のネットワーク効果を強固にする。

・SPEEDA事業:エキスパートネットワーク サービスの開発及び運営と、カスタマーサクセスの強化を含めた営業・マーケ ティングの強化へと投資することでのシェア拡大。

・NEWSPICKS事業:有料課金事業の大きな成長を継続的なものとし、大規模なプロダクト改善にむけた開発と、認知拡 大に向けたマーケティングへと投資することでシェアの拡大。

ユーザーベース(UZABASE)はB2B向けサービスも、B2C向けサービスも独自のポジショニングを築いており、今後もそれぞれのサービスは投資した分は成長することが予想されます。

特にB2B向けのSaaSサービスはSaaSビジネスの知見が豊富という組織的に強みや、SPEEDAの顧客基盤やNewsPicksのビジネスパーソンへのリーチ力(マーケティング力)などを活かして、新しい事業領域に参入していく可能性があります。

ユーザーベース:連結業績ハイライト / 資金調達の目的と使途

直近では、海外募集による新株式発行により50億円を調達しています。資金用途としては、上記のスライドに記載がありますが、基本的にはSPEEDA事業、NewsPicks事業を次なるステージへ成長させるための戦略投資となっています。

基本的には両事業とも狭義の競合サービスはなく、さらに主力事業への投資を強めて、収益性の拡大を大きくして、その後に異なる領域への挑戦を3~5年ほどかけて行うのではないかと考えられます。

新興メガベンチャーのfreee(フリー)の入社難易度

ユーザーベース:採用で大事にしていること

ユーザーベース(UZABASE)の転職難易度は、高いです。

最近では、SaaSの企業の人気はうなぎの上りとなっているため、入社難易度は徐々に上がってきているでしょう。

スキル面でも高いレベルが要求されますが、ユーザーベースはミッション、ビジョン、バリューを非常に採用においても大事にしている組織です。

ユーザーベース:採用の3つの誓い

上記のようにユーザーベースでは、採用における明確な基準が作られており、特に大事にされているバリューは以下の7つがあります。

①Be free & own it(自由主義で行こう)

自由は、楽しい。精神をあらゆる方向へ解放し、可能性を無限に引き出してくれる。自由な環境の中でこそ、私たちの創造力は最高のパフォーマンスを発揮する。一方、自由は私たち一人ひとりに責任を要求する。それは自由を奪うものではなく、自由であるためのもう片方の翼である。

②Unleash ingenuity(創造性がなければ意味がない)

そこに未知なる驚きがあるか?それはユーザーの期待値を超えているか?答えがNOなら世には出さない。私たちはチームの力を結集し、優れた技術力と独自のビジネスマインドを融合させることで、創造性にあふれる商品とサービスを提供し続ける。それが私たちの価値である。

③Thrill the user(ユーザーの理想から始める)

自分たちの出来ることから考え始めてはならない。ユーザーの理想の実現に知恵を絞る。謙虚にユーザーの気持ちに耳を澄ませる。細部までこだわり抜き、なおかつシンプルな商品とサービスを追求する。結果、ユーザーの日常に深く入り込み、なくてはならない存在として愛されていく。

④How fast? Wow fast.(スピードで驚かす)

どこよりも早く開発し、どこよりも早く改善する。スピードは私たちの文化だ。私たちは、商品・サービスの進化、意志決定のスピード、業務の効率化、ユーザーへのレスポンスなど、経営にかかわるすべての局面においてつねに最速を目指し、社内から一切のムダを排除する。

⑤Don’t know? Choose brave.(迷ったら挑戦する道を選ぶ)

正解のない道を、私たちは歩いている。迷ったら挑戦する道を選ぼう。挑戦すれば失敗の確率が高くなる。全員で大いに失敗し、検証のPDCAを高速回転させよう。私たちの世界では、失敗は成功への近道なのだ。そこから強さが育ってくる。絶え間ない革新が生まれていく。

⑥In it together. No matter what.(渦中の友を助ける)

私たち一人ひとりはスーパーマンではない。しかし、チームとして強い仲間意識で結ばれたとき、個の力は何乗にも増幅する。真価を問われるのは、誰もが投げ出したくなるような過酷な状況のとき。そんなときこそ、自ら仲間に手を差し伸べ、チームの力で最高の結果に変えていく。

⑦We need what you bring(異能は才能)

異能の集まりには、何が飛び出すかわからないパワーがある。私たちは価値観、人種、宗教、性別、性的指向の違いを認め合い、互いに尊重することで、未来を動かす力を生み出していく。そのために、思ったことはダイレクトに伝える。フェアでオープンなコミュニケーションを徹底する。

他新興メガベンチャーと比較したユーザーベース(UZABASE)の年収ランキングと年収推移

最後に転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、ユーザーベース(UZABASE)の平均年収を他の新興メガベンチャーと比較してみたいと思います。

新興メガベンチャー平均年収推移比較表

このように、ユーザーベース(UZABASE)の現在の平均年収は約694万円となっており、他の新興メガベンチャーと比較すると1番目に位置しています。

ちなみに、他の新興メガベンチャーの業績についての情報が知りたい場合は、

こちらの▶︎ 転職おすすめの新興メガベンチャー!平均年収や時価総額でランキング比較  の記事を参考にしてみてください。

また、もう少しSaaSビジネスについて理解を深めたい人は、

こちら ▶︎ SaaSのベンチャー・スタートアップへ転職!IT未経験でも学べる転職に必要なSaaS業界の知識まとめ  の記事も参考にしてみてください。

ユーザーベース平均給与推移

ユーザーベース(UZABASE)の最新版の平均年収は、690万円となっており、上場当時と比較すると人員も拡大しつつも、平均年収は約80万円近く上昇して、ずっと右肩上がりで上場しており、今後も上昇していく可能性はあります。

ユーザーベース(UZABASE)の福利厚生、働く環境

ユーザーベース(UZABASE)では、以下のような福利厚生があります。

・スーパーフレックス(出社義務もなければ、コアタイムもなし。集中できる場所や時間は人それぞれ。)

・リモートワーク

・ロングバケーション(有給休暇とは別に、7日間連続した休暇を年2回取得可能)

・複業OK

・資格取得奨励金(業務に関連のある資格を取得する際に、補助金を支給

・カフェ代補助(往訪の合間にオフィスに戻れず、カフェ等で仕事をした場合、カフェ代として上限400円が補助)

・子連れ出社OK

・結婚休暇&お祝い金

・自転車通勤補助

・MBA奨学金補助

・産休・育休

ユーザーベース(UZABASE)では、あらゆるタイプの福利厚生がバランスよく整えられている印象です。

特にリモートワーク系の働き方は最も進んでおり、さらに資格取得奨励金やMBA奨学金補助などの自己研鑽の福利厚生が充実しています。

MBA奨学金補助は特に特筆すべきもので、海外の場合1000万程度かかったり、国内でも200~300万がかかったりするなど、かなり高額の補助だと言えます。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気の新興メガベンチャー企業のユーザーベース(UZABASE)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

新興メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

ITベンチャー企業研究カテゴリの最新記事