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転職おすすめのメガベンチャー!平均年収や時価総額でランキング比較
悩んでいる人
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リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどいわゆるITメガベンチャーへの転職を検討していて、メガベンチャーの年収事情や転職におすすめのメガベンチャーについて知りたいです。

困っていること、知りたいこと

リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどいわゆるITメガベンチャーについて知りたい、転職を検討している

ITメガベンチャーでどこがオススメなのか知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

現在、リクルートや楽天、Yahoo、LINE、DeNA、サイバーエージェントなどいわゆるITメガベンチャーが新卒市場、転職市場問わず、人気の企業が多いことが特徴です。

そこで、今回はITメガベンチャーへ転職を考えているあなたに、

・転職におすすめのメガベンチャーとは、ITメガベンチャーの定義

・転職におすすめのメガベンチャー で転職・就職メリットとデメリット

・転職におすすめのメガベンチャー年収ランキング

・メガベンチャーの平均年収と時価総額ランキングまとめ

・(おまけ)メガベンチャーのメガベンチャーの福利厚生や働く環境まとめ

などを、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

転職におすすめのメガベンチャーとは、メガベンチャーの定義

よく採用市場ではメガベンチャーと呼ばれる企業が10社ほど存在します。

しかし、メガベンチャーには、実は明確な定義はありません。

一般に「メガベンチャー」とは、大企業に成長したベンチャー企業のことを指しますが、以下のような傾向や特徴のある企業がメガベンチャーと呼ばれる傾向にあります。

・ITの事業領域に積極的に新規事業の投資を行なっている。

・数年間で急激な成長を遂げて、IPO(株式上場)を果たしている。

・20代、30代の若手ビジネスパーソンが中心となって活躍している。

転職におすすめのメガベンチャーで転職・就職するメリットとデメリット

上記のようなメガベンチャーで転職・就職するメリットとデメリットに関しては、以下のようなものがあります。

メガベンチャーに転職・就職するメリット

①積極的に挑戦することができる環境

②周りの優秀な人材

③実力主義で短期的に収入アップを実現できる

④充実した福利厚生

⑤規模の大きい事業に携われるチャンス

⑥働き方が比較的自由

メガベンチャーに転職・就職するデメリット

①評価が上がらないと給与が上がらない

②スペシャリストになりずらい

③退職金などがないため、長期の保証はない

それぞれについて、もっと詳しいことが気になった方は、こちらの

転職前に知るべきITメガベンチャーへ転職・就職するメリットとデメリット一覧

筆者の体験談も交えつつ、詳しく解説していますので、是非ご覧になってみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング

それでは、転職におすすめのメガベンチャー年収ランキングとして、メガベンチャー10社を紹介したいと思います。

それぞれの各社の有価証券報告書に基づいて、平均年収の推移も紹介しています。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第10位:mixi(ミクシィー)

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第10位はmixi(ミクシィー)です。

mixi(ミクシィー)は1997年に笠原健治氏が設立した会社で、2006年6月に上場を果たした会社です。

創業当初は、求人情報サイト「Find Job!」の運営をしていましたが、2004年には社名にもなっている、日本最大のSNSサービスとなった「mixi」を開始しました。

「mixi」は2010年前後からTwitterやFacebookの日本進出など様々な要因もあって衰退に入り、会社全体の業績も同時に下り坂になっていましたが、2013年にモンスターストライクをリリースをして、見事復活を果たした歴史があります。

mixi(ミクシィー)は現在、ゲーム事業、スポーツ事業、メディア事業、SNS事業などの複数の事業を展開しており、特に近年はスポーツ事業への投資を強めています。

具体的には、国内最大級の競馬総合メディア「netkeiba.com」の買収、B.LEAGUE所属、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」のオフィシャルパートナー、Jリーグの「FC東京」とのマーケティングパートナーの締結など他にもスポーツ事業への拡大を行なっています。

mixi平均給与推移

mixiの最新版の平均年収は、667万円となっており、4~6年前あたりはモンスターストライクのヒットもあり、一時的に平均年収も100~200万円近くアップしていましが、ここ2~3年くらいは少し落ち着いてきている印象です。

mixi(ミクシィー)も現預金が約1444億円もあるため、これからの投資によっては業績が回復していく可能性もあり、今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

もし、そんな、mixi(ミクシィー)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーのmixiの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第9位:Cyberagent(サイバーエージェント)

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第9位はCyberagent(サイバーエージェント)です。

Cyberagent(サイバーエージェント)は1998年に創業者の藤田晋氏が名著ビジョナリーカンパニーを読んだことをきっかけに「ソニーやホンダのような社会に大きな影響を与える偉大な会社を作りたい」という思いを持って、設立された会社です。

創業では、クリック保証型の広告事業を行い、そこから約2年で当時の史上最年少上場として、東京証券取引所マザーズに上場を果たします。

創業から約20年を経過し、Cyberagent(サイバーエージェント)は現在、「ABEMA」を中心としたメディア事業、ゲーム事業、広告代理店事業を中心に複数の事業を展開しており、特に近年はAbema TVへの投資を強めています。

詳しい歴史は、Cyberagent(サイバーエージェント)社のHPにある、こちらの 3分でわかるサイバーエージェント ~創業ストーリー編~ をご覧になってみてください。

サイバーエージェント平均給与推移

Cyberagent(サイバーエージェント)の最新版の平均年収は、681万円となっており、4年前ほどまでは700万円後半となっていましたが、現在、注力している「ABEMA」の投資を強めたことで、人員増加の影響もあり、全体の平均年収としては額が下がってきている可能性があります。

もし、そんな、Cyberagent(サイバーエージェント)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーのサイバーエージェントの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第8位:楽天(Rakuten)

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第8位は楽天(Rakuten)です。

楽天(Rakuten)は1997年に「地方の小さな商店でも、コンピューターに強くなくても、誰でも簡単に店を開けるようにしたい」というコンセプトで三木谷浩氏が設立した会社で、2000年に設立からわずか3年で上場を果たした会社です。

楽天(Rakuten)は現在、EC事業、金融事業、モバイル(MVNO)事業などの複数の事業を展開しており、特に近年はモバイル事業への投資を強めています。

また、最近ではEC事業関連で送料無料化への動きや楽天モバイルなどで話題にもなっています。

楽天平均給与推移

楽天(Rakuten)の最新版の平均年収は、755万円となっており、ここ10年近くは一定の割合でずっと右肩上がりに平均年収が伸びています。

楽天(Rakuten)では今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や既存の伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

もし、そんな、楽天(Rakuten)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーの楽天の決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第7位:GREE(グリー)

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第7位はGREE(グリー)です。

GREE(グリー)は2003年に創業者の田中良和氏が会社員時代に個人プロジェクトとして作っていた「GREE」が急成長をして、個人が独力で運営することが困難な規模になったタイミングの2004年の12月に設立された会社で、2008年にはわずか4年で東京証券取引所マザーズに上場した会社です。

2007年には、世界で初めてのモバイルソーシャルゲーム「釣り★スタ」を公開して、ソーシャルゲームの黎明期を作りながら、成長を拡大していき、海外展開などを積極的に展開していきましたが、スマホアプリゲームの普及によって、売上はそこから縮小しています。

GREE(グリー)では、「インターネットを通じて、世界をより良くする。」をミッションとして、以下の事業を中心に展開しています。

■アプリゲーム事業

GREE(グリー)は世界初のモバイルソーシャルゲーム「釣り★スタ」を2007年に公開して以降、ゲームの開発、運営をグリー、WFS、ポケラボ、ファンプレックスで行ってきました。

開発したゲームは、GREE Platform、App Store、Google Play™などを通じて国内およびグローバルに配信しており、アプリゲームだけでなく、任天堂「Switch」への参入や、Facebook向けメッセンジャーゲームの開発・運営も行なっています。

■ライブエンターテイメント事業

「なりたい自分で、生きていく。」をビジョンに掲げ、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の運営やバーチャルライブ制作のXRエンターテインメントのライブエンターテインメント事業を展開。

■広告事業

インターネットを通じた広告やマーケティング事業において、テクノロジーを基軸とし、エージェンシー事業、マーケティングプロダクト事業等、総合的なソリューションをクライアントに提供。

■メディア事業

「インターネットを通じて、世界をより良くする。」というミッションのもと、日々の生活がより豊かになるような、4つのメディアを幅広く展開。

■投資事業

国内のインターネット関連領域でグリーのネットワークを生かしたスタートアップへの投資を行なう「グリーベンチャーズ」、国内および東南アジア、インドのスタートアップへの投資を行うファンドを運用する「STRIVE」、北米を中心にVR/AR領域に加えデジタルメディア・エンターテインメント分野 に投資する「GFR Fund」を通じてグローバルに活躍を期待される企業を積極的に支援。

GREE(グリー)は現在、ゲーム事業、ライブ事業(Vライブ)、メディア事業の3本柱を中心に事業を展開しており、特に近年はライブ事業(Vtuberライブ)への投資を強めています。

GREE平均給与推移

GREE(グリー)の最新版の平均年収は、758万円となっており、一時期は800万円台にもなっていたものの、近年の業績の影響もあり、760万円前後に落ち着いてきていており、ここ10年近くは横ばいの傾向が続いています。

GREE(グリー)は現預金が約888億円もあるため、これからの投資によっては業績が回復していく可能性もあり、今後も積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

もし、そんな、GREE(グリー)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーのGREE(グリー)の決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第6位:Z ホールディングス(旧:Yahoo!)

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第6位はZ ホールディングス(旧:Yahoo!)です。

Z ホールディングス(旧:Yahoo!))は1996年にアメリカのヤフーとソフトバンクの合弁会社として設立されました。

1997年には現在のジャスダックに上場を果たし、2003年には東証一部へ上場をしています。

2019年10月には持ち株会社体制への移行が行われ、Zホールディングス株式会社に商号を変更しています。

Zホールディングスのサービスマップ

Zホールディングスのビジネスモデル

Zホールディングス(ヤフー)は現在、eコマース事業、メディア事業の事業の2つの事業中心に事業を展開しており、グループ企業で約100以上のサービスを運営しており、約30ものグループ会社を抱えています。

そして、2019年11月にはLINEとの統合が発表され、2020年10月までに段階的に統合が完了する予定と発表されています。

Zホールディングス(旧Yahoo!)平均給与推移

Z ホールディングス(旧:Yahoo!)の最新版の平均年収は、765万円となっており、ここ10年近くは一定の割合でずっと右肩上がりに平均年収が伸びてきており、10年前と比較しても150万円近くもアップしています。

Z ホールディングス(旧:Yahoo!)では今後も引き続きpaypayなどの事業の周辺の新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

もし、そんな、Z ホールディングス(旧:Yahoo!)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーのZホールディングス(ヤフー)の決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第5位:LINE(ライン)

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第5位はLINE(ライン)です。

LINE(ライン)は2000年に韓国のハンゲーム社の日本の子会社のハンゲームジャパン株式会社として設立されました。

2010年にはあの堀江貴文氏が創業した「ライブドア」社の株式を取得し、子会社化を行います。

そして、2011年には「LINE」を提供し、2012年にはNHN Japan株式会社、ネイバージャパン株式会社および株式会社ライブドアの3社が経営統合を行い、2013年にLINE株式会社が誕生しました。

2017年にはニューヨーク証券取引所と東京証券取引所市場第一部に上場を果たします。

2019年11月にYahoo!とLINEの統合発表され、インターネット業界に衝撃が走りました。

合併完了の見込みは2020年10月と発表されており、最終的には新生Z ホールディングス(旧:Yahoo!))がソフトバンクとNAVERが50%ずつ出資する共同保有の企業となり、LINEはその傘下企業として統合される形になります。

LINE平均給与推移

LINE(ライン)の最新版の平均年収は、770万円となっており、上場以来あまり変化はなく、750万円前後となっています。

今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されますが、ヤフー(Yahoo! Japan)との経営統合が進んでいく中で両社の事業整理が行われる可能性が高く、また重複している事業領域もあるため、どのようになるのかは注視が必要です。

転職で新規事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まりますが、このような事業整理している状況下では、選択と集中という名目で別の会社へ事業譲渡があったり、事業自体が無くなってしまったりすることなどもあるため、転職してすぐに思ってもみない部署に異動になってしまう可能性などもあるかもしれません。

もし、そんな、LINE(ライン)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーのLINEの決算からZホールディングス統合後の戦略までを解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第4位:DeNA(ディーエヌエー)

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第4位はDeNA(ディーエヌエー)です。

DeNA(ディーエヌエー)は1999年に元マッキンゼーのパートナーだった南場智子氏が設立した会社で、2005に設立からわずか6年で上場を果たした会社です。

DeNA(ディーエヌエー)はMobageやソーシャルゲーム、野球球団のイメージが強いですが、元々は、ビッターズというインターネットオークションのECサービスをアメリカのebayというサービスから着想を得て、日本でいち早く展開しようとしたことが創業のキッカケでした。

しかし、その創業事業のビッターズも現在では、KDDI社に事業譲渡をしています。

DeNA(ディーエヌエー)は現在、ゲーム事業、AI事業、スポーツ事業、オートモーティブ事業、ヘルスケア事業、ソーシャルライブ事業、Eコマース事業、エンターテイメント事業などの複数の事業を展開しており、以下のようなサービスを展開しています。

■AI事業・研究開発

・AI関連事業:次のDeNAの成長を支える柱として、ディープラーニングを中心としたAI技術に注目

・AI研究開発:DeNAの保有する多数のサービスに対してAI技術を適用し、実用性のある“生きた研究開発”を行うことがAI研究開発チームの特長

・Coopel:クラウド型のRPAサービス。数のアプリケーションをまたいで作業の自動化ができるため、精算、労務手続きなど特定の作業ではなく、様々な場面で活用。

■ゲーム事業

・ゲーム事業:「Mobage」を中心に、自社で開発・運営するゲームだけでなく、他社との協業によるゲームや開発パートナー企業による多様なジャンルのゲームを配信

・Mobage事業:1,000種類以上のゲーム、小説、占いなどのエンターテインメントから、日記やサークルなどのコミュニティ機能、さらにはニュースなどの便利ツールがスマートフォンや携帯電話で楽しめるゲームプラットフォーム

・Yahoo! Mobage事業:多彩なソーシャルゲームを気軽に楽しむことができるPC上のゲームプラットフォーム

・AndApp事業:スマートフォン向けのゲームをPCで遊ぶことができるプラットフォーム

■オートモーティブ事業

・Anyca:自身がクルマを使わない時にシェアしたい「オーナー」と必要なときに好みのクルマを使いたい「ドライバー」をマッチングするカーシェアサービス

・SOMPOで乗ーる:SOMPOとDeNAのクルマ定額サービスです。車検、保険料なども全てコミコミというシンプルな料金設定

・Easy Ride:日産とDeNAが開発を進めている、自動運転技術を活用した新しい交通サービス

・GO:日本交通ホールディングス株式会社と共同筆頭株主である株式会社Mobility Technologiesが提供するタクシーの配車アプリ

・DRIVE CHART:車内外を写す専用車載器の映像などを元に、AI(画像認識技術)を用いて危険運転状況を可視化し、交通事故削減の効果が期待

■ヘルスケア事業

・ヘルスケア事業:新たな価値の創出、社会の課題解決や貢献などを目的として、各種研究機関と共同で研究開発を実施

・MYCODE事業:検査キットを購入し、自宅で唾液採取をして返送するだけで、最大280の検査項目に関する情報と、食生活などに関するアドバイスを提供

・kencom:健康保険組合などとの連携により、利用者の健康診断結果や医療費などのデータや一人ひとりにカスタマイズされた健康関連情報を提供

■ライブストリーミング事業

・SHOWROOM:インターネット上でアイドルやタレントなどのライブパフォーマンスを配信する仮想ライブ空間

・Pococha:いつでも誰でも気軽に動画配信と視聴ができるソーシャルライブコミュニティ

■エンターテインメント事業

・エブリスタ:DeNAとNTTドコモの合弁会社エブリスタが運営する小説投稿サイト

・マンガボックス:人気漫画の新作連載が無料で読める週刊漫画雑誌アプリ

■Eコマース事業

・モバオク:スマートフォンやケータイで、いつでもどこからでも出品・落札ができるオークションサイト

■スポーツ事業

・横浜DeNAベイスターズ:お客様に「感動」と「興奮」、さらに「上質なエンターテインメント」を提供できる球団となることを目指し、地域、日本のプロ野球界、そしてスポーツ文化の発展に貢献

・横浜DeNAランニングクラブ:長距離陸上チーム

・川崎ブレイブサンダース:1950年創部という長い歴史を持つ名門バスケットボールクラブ「川崎ブレイブサンダース」の運営

■新規領域

・ベンチャー投資:インターネット・モバイルの分野でイノベーションを促進しうるベンチャー企業への投資を、ステージごとに、アーリーステージからミドルステージへの戦略的投資、そしてM&Aまで、幅広く推進

・デライト・ベンチャーズ:デライト・ベンチャーズは、日本における起業のハードルをとことん下げ、起業家が世界で活躍するのを全力で支援するベンチャーキャピタル

・Rerep:「Rerep(リリップ)」は、利用者の日々の行動に応じてカードローンの金利負担を低減する与信サービス

 

DeNA平均給与推移

DeNA(ディーエヌエー)の最新版の平均年収は、790万円となっており、2012年頃にソーシャルゲームのヒットにより、業績と同様に平均年収も100万円近くアップしておりその後も一定の割合で右肩上がりには推移しています。

DeNA(ディーエヌエー)も現預金が約1000億円もあるため、これからの投資によっては業績が回復していく可能性もあり、今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

もし、そんな、DeNA(ディーエヌエー)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーのDeNAの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第3位:メルカリ(mercari)

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第3位はメルカリ(mercari)です。

メルカリ(mercari)は2013年に山田進太郎氏が設立した会社で、2018年6月に設立からわずか5年で上場を果たした会社です。

 

メルカリは現在ではNo.1のスマホ×フリマサービスですが、実は楽天が運営するラクマの買収前の「フリル」というサービスが2012年にリリースされており、後発でシェアを取っていた歴史があります。

先行した「フリル」というサービスがありながらも、シェアを奪い続けてNo.1となれた理由は以下の3つの施策にあったと考えられます。

①「フリル」が女性限定のサービスを標榜していたのに対して、メルカリは最初からマスターゲットでオールジャンルの物品を扱っていた。

②「フリル」が2014年10月にTVCMを開始して11月のみの単発施策で終わったのに対して、それに先んじて2014年5月からTVCMを常に継続的に行い認知度を広げていった。

③TVCMと合わせて、手数料無料を実施して利用者の使用ハードルを下げながら、ユーザー獲得を進めていった。

メルカリ:事業展開

メルカリ(mercari)は現在、フリマ(メルカリ)事業、QRコード決済事業などの複数の事業を展開しており、アメリカ(US)市場のフリマ(メルカリ)事業とQRコード決済事業の「メルペイ」に注力をしています。

メルカリ平均給与推移

メルカリ(mercari)の最新版の平均年収は、820万円となっており、上場以来ずっと右肩上がりになっており、上場時と比較しても300万円ほどアップしています。

今後は、他のメガベンチャーと比較して考えると、800万円前後で落ち着く可能性が高いですが、引き続き、業績も伸びているため、さらに上がっていく可能性もあります。

メルカリ(mercari)では今後も引き続き積極的に新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業やメルペイなど伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

もし、そんな、メルカリ(mercari)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーのメルカリの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第2位:エムスリー(m3)

 

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第2位はエムスリー(m3)です。

エムスリー(m3)は2000年にインターネットを活用した医療関連事業を行うために、ソニーコミュニケーションネットワークの出資により設立され、2004に設立からわずか4年で上場を果たした会社です。

2017年には米フォーブス誌による、世界で最も革新的な成長企業ランキングにおいて世界5位(日本企業では1位)に選出されています。

事業は当初、毎日の診療に役立つ最新の医療情報、医薬品情報が掲載されている「MR君」を提供するところから始まっており、現在、事業は医療従事者から、医療施設、一般人まで多岐に渡るターゲットに対して、以下のような様々な医療系の事業を展開しています。

・m3.com:日本最大級の医療従事者専用サイト

・MR君:毎日の診療に役立つ最新の医療情報、医薬品情報を、製薬企業のMRが届けてくれる情報サービス

・エムスリーキャリア:医師・薬剤師のための転職支援サービス

・治験君:治験支援サービス

・AskDoctors:アイチケットクラウド:診療予約システム一般の方が健康について、インターネットで気軽に医師に相談できるQ&Aサイト

※他にもいくつか事業を展開しています。

エムスリー平均給与推移

エムスリー(m3)の最新版の平均年収は、822万円となっており、2010~2015年くらいにかけて平均年収は一度、落ち込み気味でしたが、また2016年以降は右肩上がりにトレンド変化しており、さらに近年ではIT×医療分野は勢いよく伸びている分野でもあるため、引き続き伸びていく可能性もあります。

エムスリー(m3)では今後も引き続き医療を軸として新規事業などには投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業や伸びている注力事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

またのこのような状態ですと、転職しなくても社内での部署異動などでもキャリアアップをすることができるため、非常にオススメです。

もし、そんな、エムスリー(m3)について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーのエムスリーの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第1位:リクルート(RECRUIT)

転職おすすめのメガベンチャー年収ランキング第1位はリクルート(RECRUIT)です。

リクルート(RECRUIT)は1960年に創業者の江副浩正氏によって、「大学新聞広告社」として設立され、1962年には大学生向けの求人情報誌『企業への招待』が創刊してます。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

これはビジネスパーソンの人であれば、聞いたことある人も多いと思いますが、この言葉はリクルートの創業から8年経った1968年の5月に制定された社訓で1988年までリクルートの社是として掲げられおり、リクルートの社員だけでなく、今での多くのビジネスパーソンに影響を与えている言葉です。

リクルート(RECRUIT)は現在、人材(HRテクノロジー)事業、各ライフスタイル領域のメディア事業(住宅、結婚、旅行、飲食、美容等)、人材派遣事業などの複数の事業を展開しております。

リクルートホールディングス平均給与推移

リクルート(RECRUIT)の最新版の平均年収は、964万円となっており、2010~2015年くらいにかけて平均年収は一度、落ち込み気味でしたが、また2017年以降は右肩上がりにトレンド変化しており、他のメガベンチャーと比較すると抜きん出ています。

もし、そんな、リクルート(RECRUIT))について、もっと知りたい・気になった方は

こちらの記事 ▶︎ 転職おすすめ!メガベンチャーのエムスリーの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説

の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

メガベンチャーの平均年収と時価総額ランキングまとめ

次にメガベンチャーの平均年収や時価総額を一覧で比較してご紹介したいと思います。

メガベンチャーの平均年収比較

メガベンチャー平均年収推移比較

メガベンチャー平均年収比較表

こちらのランキングは各社の最新1年分の有価証券報告書を元に作成しております。

先ほどはメガベンチャー10社のそれぞれの平均年収について紹介してきました。

上記の表とグラフはメガベンチャー10社を一覧で比較できるようにまとめたものです。

傾向としては、ここ10年ほどは各社全体的に右肩上がりになってきており、平均は35歳前後で、750万円前後となっています。

リクルートホールディングスが他の企業と比べて、1つ頭が抜けている印象がありますが、こちらはあくまでホールディングスのみの数字となっており、グループ各社を入れた場合はもう少し平均年収は下がるかもしれません。

メガベンチャーの時価総額ランキング

次に、メガベンチャーの時価総額ランキングと時価総額の成長率のランキングを紹介したいしたいと思います。

当然、転職する上で、その企業が伸びているのか、今後も伸び続けていく可能性があるのかどうかは非常に気になるポイントだと思います。

メガベンチャー時価総額ランキング

メガベンチャーの時価総額ランキングは、1位がリクルートホールディングスの約7兆2900億円となっており、最下位がGREEの約1250億円となっています。

メガベンチャーの時価総額成長率ランキング

次に、メガベンチャーの時価総額の成長率のランキングですが、1位がメルカリで約166%の成長となっており、最下位がLINEの3%となっています。

半年前と比較すると、新型コロナウイルスの影響もあり、どの企業も軒並み時価総額が成長しています。

(おまけ)メガベンチャーの福利厚生や働く環境まとめ

最後に、転職で年収や業績なども気になるでしょうが、実際に働くにあたって福利厚生や働く環境も気になるのではないでしょうか?

もし、メガベンチャーの福利厚生や働く環境については、

こちらの記事▶︎ 社員口コミで比較!転職おすすめのメガベンチャーの福利厚生や働く環境で詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

まとめ

転職おすすめのメガベンチャーの平均年収や時価総額をランキング形式などでまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

おすすめの転職求人サイト3選

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』| 年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」| 20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

リクナビNEXT  | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

・こんな人にオススメ:年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』は、会員数8万名以上、日本最大級の転職サイトです。

即戦力採用ならビズリーチ」というTVCMでおなじみの人も多いかもしれないです。)

現在会員数80,000名以上が利用しており、11万件以上の求人が検索ができる求人検索機能に加えて、ヘッドハンターの検索やスカウト機能もあるサービスとなっています。

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

「キャリトレ」は、1日5分、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択することで、自分の本当の価値や新しい可能性を発見できる転職サイトです。

「キャリトレ」がすごいのは、1日ずつレコメンドされる求人のなかから「興味がある」求人を選択するだけで、AIがより自分にマッチした志向性に合う求人がレコメンドされたり、企業からスカウトが届くようになります。

そのため、使えば使うほど、AIがあなたの好みを学習してくれて、自分のキャリアの可能性を発見することができます。

リクナビNEXT

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

リクナビNEXT は、20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

機能面では、「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、非常に使いやすいです。

さらに、リクナビNEXTには、『グッドポイント診断』と呼ばれる評判のサービスがあり、これは、会員登録すると、無料で使えるサービスで、質問に答えていくと自己分析と自分の強みが知ることができます。

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