転職おすすめ!メガベンチャーのリクルートの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
悩んでいる人
ITメガベンチャーのリクルートへの転職を考えていて、リクルートについて色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、リクルート(RECRUIT)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

ITメガベンチャーのリクルート(RECRUIT)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回はメガベンチャーの1社であるリクルート(RECRUIT)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・メガベンチャーのリクルート(RECRUIT)の概要

・リクルート(RECRUIT)の2022年第1四半期の決算情報について(2021年8月)

・最近の決算情報から読み取れるリクルート(RECRUIT)の戦略についての考察

・メガベンチャーのリクルート(RECRUIT)の入社難易度

・他のメガベンチャーと比較したリクルート(RECRUIT)の平均年収と平均年収推移

・リクルート(RECRUIT)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、リクルート(RECRUIT)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

2020年の決算情報から時系列でリクルート(RECRUIT)の業績を見たい方は、

こちらの ▶  転職おすすめ!メガベンチャーのリクルートの決算や戦略を解説(2021年度版) の記事を参考にしてみてください。

目次

メガベンチャーのリクルート(RECRUIT)の概要

リクルートロゴ

リクルート(RECRUIT)は1960年に創業者の江副浩正氏によって、「大学新聞広告社」として設立され、1962年には大学生向けの求人情報誌『企業への招待』が創刊してます。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

これはビジネスパーソンの人であれば、聞いたことある人も多いと思いますが、この言葉はリクルートの創業から8年経った1968年の5月に制定された社訓で1988年までリクルートの社是として掲げられおり、リクルートの社員だけでなく、今での多くのビジネスパーソンに影響を与えている言葉です。

リクルートは現在、人材(HRテクノロジー)事業、各ライフスタイル領域のメディア事業(住宅、結婚、旅行、飲食、美容等)、人材派遣事業などの複数の事業を展開しております。

メガベンチャー:リクルートの2022年第1四半期の決算情報

それでは、リクルート(RECRUIT)の2022年第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

リクルート(RECRUIT)の2022年第1四半期の全体業績

リクルート:当第1四半期の連結経営成績

業績ですが、売上高は約6647億円で、YoYで39.8%の成長となっています。

世界的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大と各国の感染拡大防止策による影響が残る⼀方、 米国や欧州では新型コ ロナワクチン接種状況の進捗とともに経済活動の回復が顕著となり、人材採用が活発化しましています。

また、日本国内では緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置が継続し、 経済活動の回復は緩やかなものとなっています。

営業利益は約266億円となっています。

リクルート(RECRUIT)の2022年第1四半期のHRテクノロジー事業業績

リクルート:のHRテクノロジー事業の業績

HRテクノロジー事業の業績ですが、売上高は約1844億円で、YoYで148.9%の大きな成長となっています。

売上増加の原因は主に、 採用需要の高まりを受け有料求人広告利用が増加したことによるものです。

低調な求職活動と強い採用需要の乖離によりIndeed及びGlassdoor上での採用競争が継続したことが、 売上収益の増加に大きく影響しています。

リクルート(RECRUIT)の2022年第1四半期のメディア&ソリューション事業業績

リクルート:メディア&ソリューション事業の業績

メディア&ソリューション事業の業績ですが、売上高は約1518億円で、YoYで14.2%の成長となっています。

営業利益は、315億円で、YoYで14.2%の成長となっています。

各領域のトピックは、以下のようになっています。

■販促領域(住宅、 美容、 旅行、 結婚、 飲食分野)

・感染拡大予防に係る規制による制約をより著しく受けていた前年同期と比較すると、 販促領域における、 住宅、 美容、 旅行、 結婚、 飲食分野の全てが大幅な増収となり、 特に住宅及び美容分野が 販促領域の売上収益の回復を牽引しました。

・Air ビジネスツールズを中心としたSaaSソリューションにおいては、 Airペイを中心にアカウント獲得が進み、 2021年6月末時点でAirペイのアカウ ント数は前年同期比41.6%増の22.8万件、 そのうちAir ビジネスツールズの他のソリューションを併用しているアカウント数は14.6万件となっています。

■人材領域

・人材領域のアルバイトやパート向け求人広告サービスは飲食業や販売業の求人広告の割合が高く、 前第1四半期はコロナ禍の影響が大きいこれらの業種の企業クライアントによる広告出稿が大幅に落ち込んでいます。

・人材紹介サービスは、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大影響が軽微であった2020年3月期第4四半期までの採用需要を 反映した売上収益を含む前第1四半期水準には至りませんでしたが、 企業クライアントの採用需要は回復が続いています。

リクルート(RECRUIT)の2022年第1四半期の人材派遣事業業績

リクルート:人材派遣事業の業績

人材派遣事業の業績ですが、売上高は約3351億円で、YoYで22.2%の成長となっています。

日本は、新型コロナウイルス感染症の拡大影響を受けて派遣スタッフ数は前年同期比で減少しましたが、派遣スタッフの就業時間は休業により減少していた前年同期から回復し売上収益は前年同期比0.8%増となっています。

欧州、 米国及び豪州は、特に欧州のEコマースに関連する物流分野、コロナ禍における医療分野での需要が継続し、売上収益は前年同期 比46.5%増となっています。

最近の決算情報から読み取れるリクルート(RECRUIT)の戦略についての考察

リクルート「Air ビジネスツールズ」のプラットフォーム

・人材マッチング市場におけるグローバルリーダーへの挑戦

・ 「Air ビジネスツールズ」を中心としたSaaSソリューションによる企業の生産性改善

直近の決算からリクルート(RECRUIT)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・「Air ビジネスツールズ」を中心としたSaaSソリューションによる企業の生産性改善:メディアのフローの収益モデルからの脱却及び、SaaSでのストック型収益への切り替え

「Air ビジネスツールズ」を中心としたSaaSソリューションによる企業の生産性改善について

リクルートでは、紙媒体からweb媒体にビジネスモデルを転換してきたように、今後は、webメディアの企業側の都度課金によるフロー型の広告掲載のモデルから、SaaSによるストック型収益に切り替えていく可能性が高いと考えられます。

その最初の領域として、「Air」シリーズを最初の領域として、不動産や結婚、人材などの他の領域にも今後展開していくと考えられます。

また、企業クライアントの集客・顧客管理、採用や人材管理、決済等にわたる、事業運営に係る経済活動全般を支えるエコシステムを構築していくように、領域×経営における機能の掛け算で企業クライアント数×顧客単価の向上を目指していくでしょう。

メガベンチャーのリクルート(RECRUIT)の入社難易度

リクルート(RECRUIT)の転職難易度は非常に高いです。

リクルート(RECRUIT)の選考は人物重視と言われており、書類選考などよりも、面接でのジャッジが判定されます。

これまでの人生での決断に関して深堀して「なんで、なんで」と理由を深く聞かれることが多いのですが、その内容や伝え方から、人物面の評価が判定されています。

また、以下のような人物像を求められる傾向があり、単純にスキルが高いだけではなく、自らアクションを起こす行動力やチームで働ける人が求められます。

・常にポジティブで精力的に行動できる人材

・自分からアクションを起こせる人材

・チームで動ける人材

・当事者意識を持って仕事に取り組める人材

・物事をロジカルに捉えることができる人材

・自分の考えをアウトプットして正確に伝えることができる人材

他のメガベンチャーと比較したリクルート(RECRUIT)の平均年収と平均年収推移

転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、リクルート(RECRUIT)の平均年収を他のメガベンチャーと比較してみたいと思います。

メガベンチャー平均年収比較表

このように、リクルート(RECRUIT)の現在の平均年収は約964万円となっており、他のITメガベンチャーと比較すると1番目に位置しています。

ちなみに、他のメガベンチャーの業績についての情報が知りたい場合は、こちらの

▶︎ ベンチャー元COOが選ぶ転職おすすめITメガベンチャー平均年収ランキング10選 の記事を参考にしてみてください。

リクルート(RECRUIT)の福利厚生や働く環境

リクルート(RECRUIT)では、以下のような福利厚生があります。

・STEP休暇(仕事を離れ、心身をリフレッシュする休暇として有効活用してもらうため、 一律30万円の手当を支給。STEP休暇はその後も3年毎に取得可能。)

・サンクス休暇(従業員本人や家族の誕生日、結婚記念日など、年1回休暇を取得可能。休暇取得の際、家族の方へサンクスファミリーギフト(手当)を支給)

・年末年始・夏季・GW・婚姻・産前産後・慶弔・忌引き・転勤休暇

・社員持株制度

・育児休職制度・介護休職制度・看護休暇制度

・退職一時金制度

リクルート(RECRUIT)では、一般的に福利厚生が充実しつつ、STEP休暇やサンクス休暇など休みながらも手当がもらえる福利厚生は嬉しい人も多いのではないでしょうか?

しかも、STEP休暇の一律30万円は嬉しいですよね。さらに、リクルートでは有名な退職一時金制度もあり、なんと中途社員の場合、5年勤めると年収分の退職金がもらえるそうです。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気のメガベンチャー企業のリクルートの業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

メガベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

転職求人サイトの利用する時の流れ・手順

転職求人サイトを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

下記の画像をタップして、転職求人サイトの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(3分もかからずに終わります。)

②職務経歴書や経歴データなどを入力、アップロード(※事前に、職務経歴書があれば、5分で完了)

③スカウトメールの受信

スカウトメールは、職務経歴書をアップロードしたり、経歴データを入力しないと、企業側がスカウトメールを送信しません。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

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