転職おすすめ!HRテックベンチャーのWantedlyの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
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HRテックベンチャーのWantedly(ウォンテッドリー)への転職を考えていて、Wantedly(ウォンテッドリー)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、Wantedly(ウォンテッドリー)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

HRテックベンチャーのWantedly(ウォンテッドリー)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は、転職市場で人気の高まっているHRテックベンチャーのWantedly(ウォンテッドリー)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・HRテックベンチャーのWantedly(ウォンテッドリー)の概要

・Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第1四半期の決算情報について(2021年1月)

・Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第2四半期の決算情報について(2021年4月)

・Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第3四半期の決算情報について(2021年7月)

・Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第4四半期の決算情報について(2021年10月)

・最近の決算情報から読み取れるWantedly(ウォンテッドリー)の戦略についての考察

・HRテックベンチャーのWantedly(ウォンテッドリー)の入社難易度

・Wantedly(ウォンテッドリー)の平均年収推移

・Wantedly(ウォンテッドリー)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、Wantedly(ウォンテッドリー)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

目次

HRテックベンチャー:Wantedly(ウォンテッドリー)の概要

Wantedly(ウォンテッドリー)概要

wantedly ロゴ

Wantedly(ウォンテッドリー)は、2010年9月に、ゴールドマン・サックスやFacebook Japanを歴任した仲 暁子氏によって設立されました。

Wantedly(ウォンテッドリー)の沿革

Wantedly(ウォンテッドリー)の主な会社の沿革は以下のようになっています。

・20010年9月:フューエル株式会社を設立

・2011年9月:社名をウォンテッド株式会社に変更

・2012年2月:会社訪問サービス「Wantedly(ウォンテッドリー)」(現 Wantedly Visit)のサービス開始

・2013年11月:社名をウォンテッドリー株式会社に変更

・2016年3月:メディアプラットフォーム「Wantedly Feed」リリース

・2016年11月:シンガポール子会社、Wantedly Singapore Pte. Ltd.を設立

・2016年11月:名刺管理アプリ「Wantedly People」リリース

・2017年9月:東京証券取引所マザーズに上場

Wantedly(ウォンテッドリー)の事業領域やビジネスモデル

wantedly:ミッション

Wantedly(ウォンテッドリー)では、「シゴトでココロオドルひとをふやす」ということをミッションとして以下のサービスを運営しています。

wantedly:提供サービス

■個人向けサービス

・Wantedly Visit:会社訪問アプリ

・Wantedly People:つながり管理アプリ

■ビジネス向けサービス

・エンゲージメント&採用SaaS

・アプリ内広告

Wantedly(ウォンテッドリー)では、注力事業として、エンゲージメント事業を展開し始めており、3つのサービスを展開しています。

■Perk(福利厚生)

・一人ひとりの快適な挑戦を支えるサービスを 特別価格で提供し、福利厚生の充実を手軽に実現し、在宅ワークの環境整備や、心身の 健康維持、ビジネスに必要な情報 収集まで、シゴトに挑み続けるメ ンバーを豊富な手段でサポート。

・200サービス以上へ拡大

・サービス市場規模は1,000億円

■Internal Story(社内報)

・面と向かって想いを伝えることが難しい環境にお いても、会社のビジョンやバリューの浸透を支援

・2020年7月にベータ版リリース

・利用企業社数は270社以上

■Pulse(モチベーション・マネージメントツール)

Slackを通じてチームの価値観を浸透させ、 メンバーの抱える課題や隠れた貢献を可視化して、行動のベクトルを束ね、自律して同じ価値に 向かうチームを生み出す、モチベーション・ マネージメントツール。

・2020年8月ベータ版リリース

・利用企業数は130社以上

・サービス市場規模は72億円(YoY 44%)

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第1四半期の決算情報

それでは、Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第1四半期の全体業績

wantedly:2021年8月期 Q1 実績 | 四半期サマリー

業績ですが、売上高は約7.7億円で、YoYで0.1%、QoQで5.3%の成長となっております。

また、営業利益は約2.1億円となっており、YoYで248%の大幅な成長となっており、市場環境の改善に加え、比較的業績が好調 な業界へのフォーカスなどが貢献しています。

新規獲得、解約率、単価とも改善傾向を維持し、COVID-19以前の水準に戻りつつあり、Q2以降、エンゲージメント事業を中心に投資を再開する予定となっています。

wantedly:2021年8月期 Q1 実績 | サービス関連主要指標の四半期推移

Wantedly(ウォンテッドリー)の事業KPIは以下のようになっています。

・個人ユーザ数:285万人

・利用企業数:3.7万社

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第1四半期の事業トピック

wantedly:エンゲージメント事業の進捗

Wantedly(ウォンテッドリー)の新規事業かつ注力領域である、エンゲージメント事業ですが、の投資は方針変更せず、今後も継続し、認知拡大・既存顧客への浸透を図っています。

各サービスのトピックとしては、以下のようになっています。

■Perk(福利厚生)

・2020年3月よりベータ版リリース時の7サービスから2020年1月時点で200サービス以上へ拡大

■Internal Story(社内報)

・2020年7月にベータ版リリース

・利用企業社数は270社以上

■Pulse(モチベーション・マネージメントツール)

・2020年8月ベータ版リリース

・利用企業数は130社以上

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第2四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第2四半期の決算情報を見てみたいと思います。

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第2四半期の全体業績

wantedly:2021年8月期 Q2 実績 四半期サマリー

業績ですが、売上高(営業収益)は約8.5億円で、YoYで3.4%、QoQで10.7%の成長となっており、四半期単位で過去最高の営業収益となっています。

また、営業利益は約2.1億円となっており、YoYで57%の大幅な成長となっており、主に新規獲得・単価の改善が貢献しています。

2021年1月の緊急事態宣言の影響は限定的で、新規獲得・解約率・単価ともCOVID-19以前の水準に回復しています。

wantedly:サービス関連主要指標の四半期推移

Wantedly(ウォンテッドリー)の事業KPIは以下のようになっています。

・個人ユーザ数:296万人

・利用企業数:3.9万社

しかし、2021年4月7日に個人ユーザ数300万人・企業ユーザ数4.0万社を突破しているとのことです。

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第2四半期の事業トピック

wantedly:エンゲージメント事業の進捗

Wantedly(ウォンテッドリー)の新規事業かつ注力領域である、エンゲージメント事業ですが、投資は方針変更せず、今後も継続し、認知拡大・既存顧客への浸透を図っています。

各サービスのトピックとしては、以下のようになっています。

■Perk(福利厚生)

・2020年3月よりベータ版リリース時の7サービスから2021年4月時点で300サービス以上へ拡大

■Internal Story(社内報)

・2020年7月にベータ版リリース

・利用企業社数は300社以上

■Pulse(モチベーション・マネージメントツール)

・2020年8月ベータ版リリース

・利用企業数は150社以上

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第3四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第3四半期の決算情報を見てみたいと思います。

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第3四半期の全体業績

wantedly:2021年8月期 Q3 実績 | 四半期サマリー

業績ですが、売上高(営業収益)は約9.4億円で、YoYで25%、QoQで9.3%の成長となっています。

また、営業利益は約1.0億円となっており、YoYで-12.2%のマイナス成長となっており、主にエンゲージメント広告費への投資が要因となっています。

断続的な緊急事態宣言の影響は無く、企業数は堅調に増加しています。

wantedly:2021年8月期 Q3 実績 | サービス関連主要指標の四半期推移

Wantedly(ウォンテッドリー)の事業KPIは以下のようになっています。

・個人ユーザ数:308万人

・利用企業数:4.2万社

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第3四半期の事業トピック

wantedly:エンゲージメント事業の進捗

Wantedly(ウォンテッドリー)の新規事業かつ注力領域である、エンゲージメント事業ですが、2021年6月からTVCMを行うなど、認知拡大・既存顧客への浸透を図っています。

各サービスのトピックとしては、以下のようになっています。

■Perk(福利厚生)

・2020年3月よりベータ版リリース時の7サービスから2021年7月時点で500サービス以上へ拡大

■Internal Story(社内報)

・2020年7月にベータ版リリース

・利用企業社数は500社以上

■Pulse(モチベーション・マネージメントツール)

・2020年8月ベータ版リリース

・利用企業数は200社以上

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第4四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第4四半期の決算情報を見てみたいと思います。

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第4四半期の全体業績

wamtedly:2021年8月期 実績四半期サマリー

業績ですが、売上高(営業収益)は約10億円で、YoYで36%、QoQで6%の成長となっています。

企業数の増加が牽引、ARPUも過去最高水準となっています。

また、営業利益は約-1億円となっており、主にエンゲージメント広告費への投資が要因となっています。

wantedly:サービス関連指標の四半期推移

Wantedly(ウォンテッドリー)の事業KPIは以下のようになっています。

・個人ユーザ数:318万人

・利用企業数:4.1万社

Wantedly(ウォンテッドリー)の2021年第4四半期の事業トピック

wantedly:今後の展望 | エンゲージメント

Wantedly(ウォンテッドリー)の新規事業かつ注力領域である、エンゲージメント事業ですが、2021年6月からTVCMを行うなど、認知拡大・既存顧客への浸透を図っています。

各サービスのトピックとしては、以下のようになっています。

■Perk(福利厚生)

・仕事環境を整える話題のサービスを 提供する「福利厚生」

・700サービス以上へ拡大

■Internal Story(社内報)

・メンバー間で目的意識と一体感を 共有するオンラインの「社内報」

・2020年7月にベータ版リリース

・利用企業社数は600社以上

■Pulse(モチベーション・マネージメントツール)

・Slackを通じてチームの価値観を浸透させ、メン バーの抱える課題や隠れた貢献を可視化

・2020年8月ベータ版リリース

・利用企業数は200社以上

最近の決算情報から読み取れるWantedly(ウォンテッドリー)の戦略についての考察

wantedly:成長戦略 | 重点領域

 

wantedly:成長戦略 | 企業ユーザ新規獲得・解約率・単価への取り組み

直近の決算から、Wantedly(ウォンテッドリー)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:新規獲得や単価は引き続き、上昇させつつ、解約率を低減させることで、LTVを最大化させる。

Wantedly(ウォンテッドリー)を始め、日本のSaaSサービスを展開する企業は今後、自社のメインの領域を軸に近しい事業領域に展開して、1社あたり契約サービス数を拡大させることで、解約されない状態を作ることを目指していく流れになります。

これはかつて大手企業向けERPパッケージソフトでシェアを拡大していったワークスアプリケーションの戦略に近しいものがあります。

その大きな流れの中で、新規顧客を拡大して、シェアを拡大するためにはプロダクトの品質を高める方向性として、1つのプロダクトだけで様々な会社の課題を解決できるサービスを展開する方法があります。

さらに、自社のメインの事業領域と近しい領域に進出していくことで、新規の顧客を契約できたり、既存のお客さんに対して、オプション機能として、ひたすらクロスセル提案をして、1社あたりの単価(ARPU)を高めることで、売上を拡大することができるという流れになります。

wantedly:成長戦略 | エンゲージメント事業の提供価値

Wantedly(ウォンテッドリー)の場合は、人材の採用ということを切り口に、上記の図に記載されているLead Generationの領域からEmployee Successの領域まで横断的に展開することができます。

HRテックベンチャーのWantedly(ウォンテッドリー)の入社難易度

Wantedly(ウォンテッドリー)の転職難易度は現在進行系で高まってきています。

HRテックのベンチャーはもともと人気が高いだけではなく、最近では、Wantedly(ウォンテッドリー)もSaaS事業のように見せ方になってきており、SaaSの企業の人気はうなぎの上りとなっているため、入社難易度は徐々に上がってきているでしょう。

現在は絶賛、積極的に投資をしているフェーズであり、事業拡大に向けて積極的に採用を行っているため、採用の絶対人数は多いと考えられます。

Wantedly(ウォンテッドリー)の平均年収推移

最後に、転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

wantedly:平均年収推移

Wantedly(ウォンテッドリー)の最新版の平均年収は、578万円となっており、上場時と比較すると社員数が増加していることで、一時的には平均としては下がりましたが、2020年からは上昇して、上場時と比較すると約50万近く上がっています。

Wantedly(ウォンテッドリー)の福利厚生や働く環境

Wantedly(ウォンテッドリー)では、以下のような福利厚生があります。

・家賃補助:通勤による疲労を無くすため、オフィスから1.5km圏内に家を借りている社員に家賃補助月額3万円が支給。

・引越代補助:オフィスから1.5km圏内への引越代が補助。

・書籍代補助:スキルアップのため、書籍の購入費用を会社が全額補助。

・PC支給:社員は職種を問わずMacが支給され、エンジニアはメモリ16GBに拡張したMacBook Pro、デザイナーは同様のMacBook ProかiMacを使用可能。

・モニター支給:27インチのモニターを支給

・高機能オフィスチェア支給:疲労を軽減し快適に作業するため、バロンチェアを全員が利用

Wantedly(ウォンテッドリー)では、様々な福利厚生が整えられており、特に若いメンバーが働きやすい制度や、働く環境に対する投資のような制度がたくさん整えられているため、思いっきり働きたい人には良い環境だと思われます。

まとめ

HRテックベンチャー企業のWantedly(ウォンテッドリー)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

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登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

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HRテックベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

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JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

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さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

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年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

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