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転職おすすめ!新興メガベンチャーのGunosy(グノシー)の決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
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新興のITメガベンチャーのグノシー(Gunosy)への転職を考えていて、グノシー(Gunosy)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、グノシー(Gunosy)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

グノシー(Gunosy)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は新興のメガベンチャーの1社であるグノシー(Gunosy)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・グノシー(Gunosy)の概要

・グノシー(Gunosy)の2021年第1四半期の決算情報について(2020年10月)

・グノシー(Gunosy)の2021年第2四半期の決算情報について(2021年1月)

・グノシー(Gunosy)の2021年第3四半期の決算情報について(2021年4月)

・最近の決算情報から読み取れるグノシー(Gunosy)の戦略についての考察

・他の新興メガベンチャーと比較したグノシー(Gunosy)の平均年収と平均年収推移

・新興メガベンチャーのグノシー(Gunosy)の入社難易度

・グノシー(Gunosy)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、グノシー(Gunosy)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

目次

新興メガベンチャー:グノシー(Gunosy)の概要

グノシー(Gunosy)概要

Gunosyロゴ

グノシー(Gunosy)は2012年に当時、大学生だった福島 良典氏によって設立され、2015年4月に創業からわずか約3年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

元々、グノシー(Gunosy)は「ユーザの興味に合わせてパーソナライズしたニュースや記事を配信する」というコンセプトのサービスで、ネット好きのアーリーアダプターに非常に人気で、現在の形のサービスとは全く異なるものでした。

しかし、ユーザーの裾野を広げたり、マネタイズを強化する意味合いなどもあり、一部のマニアに刺さっていたサービスから、大衆受けのするブランドにTVCMなどと合わせながら、進化していった経緯があります。

Gunosy(グノシー)は現在、Gunosyを中心としたニュースアプリ事業、広告事業、投資事業の3本柱を中心に事業を展開しており、現在は2021年の大幅増益を目標に成長加速の投資フェーズと位置付けて、コア事業のGunosy(グノシー)に対してTVCMなどの広告宣伝を中心に積極的に投資をしているフェーズです。

グノシー(Gunosy)の沿革

Gunosy(グノシー)の主な会社の沿革は以下のようになっています。

・2012年11月:株式会社Gunosy設立

・2013年1月:「グノシー」 サービス提供開始

・2013年11月:Gunosy Ads配信開始

・2014年6月:Gunosyアドネットワーク開始

・2015年4月:東京証券取引所マザーズ市場に株式上場

・2015年12月:株式会社ゲームエイトを子会社化

・2014年6月:東京証券取引所マザーズ市場に上場

・2016年6月:「ニュースパス」 サービス提供開始

・2017年5月:「LUCRA(ルクラ)」 サービス提供開始

・2017年12月:東京証券取引所市場第一部に市場変更

・2018年7月:シンガポールにて、子会社Gunosy Capital Pte. Ltd. を設立

・2018年8月:AnyPay株式会社との合弁会社、株式会社LayerXを設立

・2018年12月:「グノシースポーツ」サービス提供開始

・2019年3月:「オトクル」iOS版 サービス提供開始

・2019年12月:株式会社サニーサイドアップとの合弁会社、株式会社Grillを設立

グノシー(Gunosy)の事業領域やビジネスモデル

Gunosy(グノシー)では、「情報を世界中の人に最適に届ける」ということをミッションに以下の事業を展開しています。

Gunosy(グノシー)は、主にメディア事業を展開しており、ビジネスモデルとしてはユーザーのアクセスを増やし、広告によって収益をたてるモデルとなっています。

最近では、メディア事業で培ったデータ分析のノウハウを活かして、SaaSモデルで大企業等に対するデータ分析のサービスを展開し始めていたりしています。

■展開サービス

・グノシー:ネット上に存在する様々な情報を独自のアルゴリズムで収集し、評価付けを行い、ユーザーに届ける情報キュレーションサービス

・ニュースパス:独自の情報解析・配信技術を用いて、提携メディアから配信されるニュースの中から自動的に選定した情報をユーザーに届けるサービス。

・LUCRA(ルクラ):独自のアルゴリズムで情報を収集し、ファッションやコスメ、エンターテインメント、恋愛など様々な情報をユーザーに届けるサービス。

・グノシースポーツ(略称:グノスポ):スポーツに特化した情報を配信する専門アプリ

・オトクル:「オトク」が集まって「クル」をコンセプトに、身近なお店で使えるクーポンを掲載

・Gunosy Tech Lab:メディアで培ったアルゴリズムを基軸とし、SaaSモデル等での技術を提供

新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期の決算情報

それでは、Gunosy(グノシー)の2021年度第1四半期の決算情報を見てみたいと思います。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期の全体業績

Gunosy:売上高構成

業績ですが、売上高は四半期で約22億円(前四半期売上高:約26億円)でトレンドとしては新型コロナウイルスによる広告市況悪化、広告ガイドライン刷新の影響を受け減収で、YoYで約44%のマイナス成長となっています。

しかし、ゲームエイトだけは好調に推移しており、さらに将来的な再成長に向けた土台造り(メディアの健全化、アプリのリニューアル等)は順調に進捗しているとのことです。

営業利益は約3.5億円となり、YoYで約32%も落ち込んでいます。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期のメディア・広告事業業績

Gunosy:アクティブユーザー数(MAU)

コア事業のメディア事業は広告市場の先行きの不透明さを踏まえ、広告宣伝費の大幅な抑制を継続したことで、MAUはQoQでも引き続き減少しており、YoYでの比較でも5%のマイナスとなっています。

Gunosy:メディアの再成長に向けたマイルストーン

コア事業のメディア事業再成長に向けたのマイルストーンの対応方針ですが、上記のようになっています。

Q1ではメディア健全化が概ね完了したことで、今後は音声コンテンツに注力していくようです。

また、Q2以降は収益性の向上に向けた施策を重点的に行うことで、再投資に向けた土台を整備していくことです。

Gunosy:音声コンテンツの展望

Gunosyでは、2020年7月よりトライアルとして、「音」領域のメディアを提供しており、リリース以降、本展開に向けて、最適な体験を提供するためのUI・コンテンツの検証を進めていくそうです。

サービスの狙いとしては、ニュースとは異なる切り口でのユーザー滞在時間の獲得を目指すとのことです。

「音」領域のメディアは、グローバルでも日本でもいくつかのサービスが立ち上がってきており、C向けサービスの中でもHOTな事業領域になってきており、今後も伸びて行く可能性が高いため、注目です。

Gunosy:ユーザーインタフェースの刷新

Gunosy(グノシー)では、2021年1月頃予定として、アプリUIの大幅アップデートが発表されています。

事実上のブランディング変更だと思いますが、Gunosyは実質2回目の大きなブランディング変更であり、うまくいけばより裾野を広げた形でユーザーを取り込める可能性があります。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期のゲームエイト業績

Gunosy:ゲームエイト業績

メディア事業の中のゲームエイトですが、四半期の売上高は約3.6億円(前四半期売上高:約3.2億円)で、営業利益は約1.1億円(前四半期営業利益:約1.1億円)となっています。

ヒットタイトルのPVシェア獲得好調及び巣ごもり効果により、過去最高の四半期売上を更新しています。

最近の傾向としては、巣ごもりによるPV数 増加の恩恵は薄れてきた一方で、 広告単価は回復傾向です。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期のアドネットワーク業績

Gunosy:アドネットワークの状況

アドネットワーク(ADNW)ですが、売上低下は底打ち傾向にあるものの、広告ガイドラインの刷新による競争力低下により、 厳しい推移が続く見通しで、imp、CPM共に下落しており、特にCPMの騰落率は大きくなっています。

今後は、収益性の強化に向け、競争優位性の再構築とコスト削減を推進していくようです。

その一方、広告ガイドラインの刷新により、扇情的な記事は大きく減少しており、ユーザーが表面的に求めるコンテンツの配信から、より深いレベルの 興味関心にマッチするコンテンツの配信に変化しています。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期の新規事業業績

Gunosy:オトクル:EC領域への参入検討について

EC領域への参入検討の第1弾として、共同購入型ソーシャルコマースの有望性評価を開始しています。

広告収益によるマネタイズを検証中の、楽しく節約できるためのコンテンツが提供されているサービスの「オトクル」ですが、ユーザーロイヤリティが高く、既存メディアと比べても投資 対効果は良好で、今後はEC領域への投資を強化し、新たな収益の柱となる事業を目指しくそうです。

共同購入型ソーシャルコマースとは、商品を共同で購入することで、購入者は商品を通常よりオトクに購入できる仕組みです。

このモデルは、実は最近中国で流行しているモデルですが、過去に2つ、Grouponやリクルートが運営していた「ボンパレ」というサービスがありましたが、その2つのサービスはいずれも撤退してしまいました。

昔は成り立たなかったものの、新しい時代で成り立つサービスは0ではないですが、今回のビジネスモデル自体は特に環境要因で成り立たないわけではないため、失敗する可能性は多分にあるのではないかと、予想しています。

新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、Gunosy(グノシー)の2021年度第2四半期の決算情報を見てみたいと思います。

Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期の全体業績

グノシー:売上高構成

業績ですが、売上高は四半期で約20億円(前四半期売上高:約22億円)でトレンドとしては減少傾向となっており、YonYでは売上高は大幅減だが、粗利率の低いADNWの不調がメインであり、利益影響は限定的となっています。

営業利益は約2.1億円となり、広告宣伝投資の抑制によりYonYベースでも営業増益となっています。

Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期のメディア・広告事業業績

グノシー:アクティブユーザー数(MAU)

コア事業のメディア事業は、QonQで5.1%の減少となっており、投資抑制によるアクティブユーザーの減少は一服したものの、 Go Toキャンペーンなどでの外出増加により、巣ごもりによるアクティブ率増加が剥落したと想定されています。

グノシー:2021年5月期 Q2のメディア事業サマリー

コア事業のメディア事業再成長に向けて、グノシー、ニュースパスは収益性向上施策を積み重ね、特にアルゴリズムの多数の改善を積み上げています。

LUCRAにおいても収益性の改善を行いつつ、D2C事業の仮説検証を実施しています。

また、Q2以降は収益性の向上に向けた施策を重点的に行うことで、再投資に向けた土台を整備していくことです。

グノシー:新コンテンツ:ラジオビュー

Gunosyでは、2020年7月よりトライアルとして、「音」領域のメディアを提供しており、リリース以降、本展開に向けて、最適な体験を提供するためのUI・コンテンツの検証を進めています。

そして、コンテンツクオリティの向上施策として、Q2でラジオコンテンツを強化しており、 「グノシー」独自のコンテンツを展開しています。

グノシー:ユーザー継続率向上施策(Q3~)

Gunosy(グノシー)では、2021年1月にアプリUIの大幅アップデートが予定されておりましたが、UIリニューアルの第一弾として、ニューストップをひと目で重要ニュースが見える仕様へ変化しています。

また、コンテンツ配信ロジックの刷新にも取り組み、より深い興味関心に沿った記事配信を実現しています。

Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期のゲームエイト業績

グノシー:ゲームエイト事業業績

メディア事業の中のゲームエイトですが、四半期の売上高は約3.7億円(前四半期売上高:約3.6億円)で、営業利益は約1.1億円(前四半期営業利益:約1.1億円)となっています。

PVは高水準で安定推移、広告単価の回復も見られ、過去最高の四半期売上を更新しています。

グノシー:ゲームエイト事業概況

ゲームエイト事業ですが、ゲーム攻略wiki「game8.jp(ゲームエイト)」を主力とし、子会社Smarpriseと共に、 ゲームのライフサイクル上の様々な課題に対応したサービスを展開しています。

■リリース期サービス

・Honey Studio:専属クリエイターによる プロモーション支援

・ジャック広告:ゲームエイトを訪れる ゲームユーザーに向けた 拡散・認知拡大を支援

・事前登録:事前登録からリリース後 までゲームの認知継続を サポート

■成長~成熟フェーズサービス

・game8.jp(ゲームエイト):スマホ・家庭用ゲームの攻略wikiを作成・運用。100名以上の完全内製 ライターによる質の高い記事で、ゲーム攻略情報をユーザーに発信。

■Smarprise展開サービス

・SMART GAME:日本最大級の課金ゲームユーザー 向けゲームプラットフォーム

・Rights Organize:IPコラボのトータルプランニング

・サプライズボックス:サブスク型限定グッズ制作/販売

Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期のアドネットワーク業績

グノシー:アドネットワーク事業業績

アドネットワーク(ADNW)ですが、広告ガイドラインの刷新による競争力低下が引き続き影響するも、売上減少には歯止めが見られています。

今後は、広告品質を重視する広告主・メディアに的を絞り、再成長を狙う予定です。

Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期の新規事業業績

グノシー:新規事業の動向

グノシーの新規事業の動向としては、ゲームエイトの海外事業が事業開始から、順調にPV数を伸長しており、広告単価は国内以上の水準で推移しています。

また、D2C事業においては、メディア事業の顧客接点、マーケティング力、 データ分析力を差異化要因として、参入を図っています。

気分やシーンに合わせてお茶を楽しく選べる ムードペアリングティー 「YOU IN」を春先にテストリリース予定となっています。

また、グノシー(Gunosy)では以下のような投資活動も行なっています。

・モノカブへの出資:国内最大級のスニーカー・ストリートファッション特化型CtoCマーケットプレイス 「モノカブ」へGunosy Capitalがリード投資家として出資を実行

・Instamojoへの追加出資:初回投資後、順調な成長を見せるInstamojoへ追加出資。BASE社と共同で、同社のビジネス拡大を支援。

・Radiotalkへの出資:2020年10月に、無料の音声サービスを提供するRadiotalkへ出資。

新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の2021年第3四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、Gunosy(グノシー)の2021年度第3四半期の決算情報を見てみたいと思います。

Gunosy(グノシー)の2021年第3四半期の全体業績

Gunosy:売上高構成

業績ですが、売上高は四半期で約21億円(前四半期売上高:約20億円)でYoYで-42%となっています。

営業利益は約1.8億円となり、オフィス移転による一時的な減価償却費等の増加152百万円によるものとなっています。

Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期のメディア・広告事業業績

Gunosy:アクティブユーザー数(MAU)

コア事業のメディア事業は、QonQで-6.7の減少となっており、投資抑制によりアクティブユーザーの減少となっています。

しかし、「auサービスToday」のユーザー基盤取込によりMAU増加を見込んでおり、グノシーの投資再開により、グノシーMAU減少の底打ちを見込んでいます。

Gunosy:2021年5月期 Q3のメディア事業サマリー

コア事業のメディア事業再成長に向けて、グノシー、ニュースパスは収益性向上施策を積み重ね、ユーザーインタフェース刷新によるメディア価値向上が進捗しています。

Gunosy:ラジオコンテンツの拡充

Gunosyでは、2020年7月よりトライアルとして、「音」領域のメディアを提供しており、リリース以降、本展開に向けて、最適な体験を提供するためのUI・コンテンツの検証を進めています。

グノシーでの音声体験を高めるために、Q3はオリジナルコンテンツの仕込みを実施しており、Q4期間においては、人気YouTuberやアイドルグループ等のオリジナル番組の配信を続々投入予定となっています。

Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期のゲームエイト業績

Gunosy:ゲームエイト事業業績

メディア事業の中のゲームエイトですが、四半期の売上高は約4.3億円(前四半期売上高:約3.7億円)で、営業利益は約1.5億円(前四半期営業利益:約1.1億円)となっています。

過去最高の四半期売上/営業利益を記録し、5四半期連続で過去最高売上を達成しています。

Gunosy:成長戦略(ゲームエイト)

ゲームエイト事業ですが、ゲーム攻略wiki「game8.jp(ゲームエイト)」を主力とし、子会社Smarpriseと共に、 ゲームのライフサイクル上の様々な課題に対応したサービスを展開しています。

中長期的な高成長の持続に向け、来期は先行投資を計画しており、既存事業の体制の盤石化と、海外展開を中心とした新たな成長ドライバーの構築に注力する予定となっっています。

Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期のアドネットワーク業績

Gunosy:アドネットワークの状況

アドネットワーク(ADNW)ですが、広告ガイドラインの刷新による競争力低下が引き続き影響するも、売上減少には歯止めが見られています。

しかし、広告ガイドラインの刷新影響は当面継続する見込みで、中長期的な成長の見通しがつきにくい状況を踏まえ、運営体制の最適化を推進する予定となっています。

Gunosy:アドネットワーク事業の統合について

アドネットワーク事業の統合について、具体的には、ADNW事業に投下していたリソースを、Gunosy Adsへ統合する方針が決定されています。

Gunosy Adsへ統合することで、中長期的な利益成長を最適化する予定となっています。

Gunosy(グノシー)の2021年第2四半期の新規事業業績

Gunosy:YOU IN

グノシーの新規事業の動向としては、D2Cブランド「YOU IN」を推進しています。

PMF 検証の一環として、クラウドファンディングを実施しており、 良好な反応も獲得できていることから、本格的な事業化の可能性を引き続き検証する予定となっています。

また、グノシー(Gunosy)ではXTech2号投資事業有限責任組合に出資しています。

さらに、インドの若年層向けデジタル少額融資/クレジットカード発行サービス「slice」を展開する GaragePreneursへ1,500万USD相当の追加出資を決定しています。

最近の決算情報から読み取れるグノシー(Gunosy)の戦略についての考察

直近の決算からグノシー(Gunosy)では以下のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

Gunosy中長期の成長に向けた事業方針の大前提

Gunosy事業方針サマリー

Gunosy Tech Lab 戦略ロードマップ

■戦略考察

全体戦略:コア事業のGunosyを始めたとしたメディア事業に投資を行い、増益した分を、新規事業に投資。

・メディア事業:競合の「SmartNews」とシェア争いをしながら、「グノシー」に積極的に投資を実施し、中長期的な成長と利益を実現。

・Gunosy Tech Lab 事業:2021年頃からの売上・利益貢献を目指して、他社協業、マネタイズ方法の検証を実施。

メディア事業においては、新型コロナウイルスの影響が大きいため、コストコントロールを気をつけながら、より今後は収益性の向上に力を入れていくことが予想されます。

特に、中長期的にはGunosy Tech Lab 事業がきちんと立ち上げって、売上・利益貢献をしてくるかどうかが、今後の大きな分かれ目となっており、SaaSのようにサブスクリプション型のストック型収益を生み出すことができれば、Gunosyの収益性はより評価されるような形になると予想されます。

そして、直近では新規事業の立ち上がりは調子が良さそうなので、「オトクル」を取っ掛かりとして、EC領域への進出がうまくいくのか、TVCMにより獲得成果最適化を実現するSaaSサービスの「Guhack」が競合環境の中でも大きくシェアを伸ばすことができるのかが注目となりそうです。

他の新興メガベンチャーと比較したグノシー(Gunosy)の平均年収と平均年収推移

転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、グノシー(Gunosy)の平均年収を他の新興メガベンチャーと比較してみたいと思います。

新興メガベンチャー平均年収推移比較表

このように、グノシー(Gunosy)の現在の平均年収は約600万円となっており、他の新興メガベンチャーと比較すると7番目に位置しています。

Gunosy平均給与推移

Gunosy(グノシー)の最新版の平均年収は、600万円となっており、上場当時と比較すると人員も3倍以上の拡大もあり、平均年収自体は下がっており、ここ数年は600万円付近となっています。

ちなみに、他の新興メガベンチャーの業績についての情報が知りたい場合は、

こちらの▶ 転職おすすめの新興メガベンチャー!平均年収や時価総額ランキング比較  の記事を参考にしてみてください。

グノシー(Gunosy)は今後も積極的に「Gunosy Tech Lab」を中心として新規事業などに投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

新興メガベンチャーのグノシー(Gunosy)の入社難易度

グノシー(Gunosy)の転職難易度は高いです。

グノシー(Gunosy)が扱う領域は主に広告のデータを扱っているのと、変数が非常に多い複雑なプロダクトを展開しているため、エンジニアだけでなく、ビジネスサイドの人間も高い論理的思考や広告の知識が求められてくるでしょう。

採用においては、「人は会社の最大の資産」とグノシー(Gunosy)は考えており、さらにGunosyの「情報を世界中の人に最適に届ける」というミッションへの共感と、「課題解決型組織Gunosy」の一員としてのDNAを、誰よりも強く持ったメンバーとして成長してほしいと採用ページにも記載があるように、ミッションへのマッチングも求められます。

グノシー(Gunosy)の福利厚生や働く環境

Gunosy(グノシー)では、以下のような福利厚生があります。

・交通費支給(上限10万円)

・関東ITソフトウェア健康保険組合

・団体長期障がい所得補填保険

・慶弔見舞金制度

・MVP表彰制度

・会社負担のインフルエンザ予防接種

・産業医面談制度

グノシー(Gunosy)では、様々な福利厚生が整えられていますが、他の会社と比較した時に特に変わったような福利厚生の制度はありません。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気の新興メガベンチャー企業のグノシー(Gunosy)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

新興メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

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全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

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・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

「キャリトレ」は、1日5分、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択することで、自分の本当の価値や新しい可能性を発見できる転職サイトです。

「キャリトレ」がすごいのは、1日ずつレコメンドされる求人のなかから「興味がある」求人を選択するだけで、AIがより自分にマッチした志向性に合う求人がレコメンドされたり、企業からスカウトが届くようになります。

そのため、使えば使うほど、AIがあなたの好みを学習してくれて、自分のキャリアの可能性を発見することができます。

リクナビNEXT

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

リクナビNEXT は、20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

機能面では、「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、非常に使いやすいです。

さらに、リクナビNEXTには、『グッドポイント診断』と呼ばれる評判のサービスがあり、これは、会員登録すると、無料で使えるサービスで、質問に答えていくと自己分析と自分の強みが知ることができます。

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