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転職おすすめ!新興メガベンチャーのGunosy(グノシー)の決算や戦略を解説
悩んでいる人
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新興のITメガベンチャーのグノシー(Gunosy)への転職を考えていて、グノシー(Gunosy)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、グノシー(Gunosy)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

グノシー(Gunosy)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は新興のメガベンチャーの1社であるグノシー(Gunosy)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・グノシー(Gunosy)の概要

・グノシー(Gunosy)の2020年第2四半期(前前々四半期)の決算情報について(2020年1月)

・グノシー(Gunosy)の2020年第3四半期(前々四半期)の決算情報について(2020年4月)

・グノシー(Gunosy)の2020年第4四半期(前四半期)の決算情報について(2020年7月)

・グノシー(Gunosy)の2021年第1四半期(最新四半期)の決算情報について(2020年10月)

・最近の決算情報から読み取れるグノシー(Gunosy)の戦略についての考察

・他の新興メガベンチャーと比較したグノシー(Gunosy)の平均年収

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

新興メガベンチャー:グノシー(Gunosy)の概要

Gunosyロゴ

グノシー(Gunosy)は2012年に当時、大学生だった福島 良典氏によって設立され、2015年4月に創業からわずか約3年で東京証券取引所マザーズ市場を果たした成長著しい会社です。

元々、グノシー(Gunosy)は「ユーザの興味に合わせてパーソナライズしたニュースや記事を配信する」というコンセプトのサービスで、ネット好きのアーリーアダプターに非常に人気で、現在の形のサービスとは全く異なるものでした。

しかし、ユーザーの裾野を広げたり、マネタイズを強化する意味合いなどもあり、一部のマニアに刺さっていたサービスから、大衆受けのするブランドにTVCMなどと合わせながら、進化していった経緯があります。

Gunosy(グノシー)は現在、Gunosyを中心としたニュースアプリ事業、広告事業、投資事業の3本柱を中心に事業を展開しており、現在は2021年の大幅増益を目標に成長加速の投資フェーズと位置付けて、コア事業のGunosy(グノシー)に対してTVCMなどの広告宣伝を中心に積極的に投資をしているフェーズです。

新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の2020年第2四半期(前前々四半期)の決算情報

それでは、最初に1年前のGunosy(グノシー)の四半期の決算情報をおさらいしてみたいと思います。

Gunosy(グノシー)の2020年第2四半期(前前々四半期)の全体業績

1年前の四半期の業績ですが、売上高は四半期で約37億円でトレンドとしては横ばい傾向です。

営業利益は約-0.7億円ですが、こちらは先ほどの大幅な成長を見込んでの投資で広告費が前四半期と比較して、約1億円がかさんだことが主な原因です。

コア事業のメディア事業はGunosy(グノシー)が横ばい傾向が続いていたものの、投資によって再成長を遂げており、ニュースパスはGunosy(グノシー)並みの規模に成長しています。

広告事業はADNW(アドネットワーク)が過去最高の売上を達成しており、今後は株式会社サニーサイドアップとの新規のリサーチ、動画マーケティング事業がしっかりと育ってくるかが鍵となりそうです。

Gunosyマネタイズ戦略

Gunosy(グノシー)では、TVCMなどでも見たことがある人も多いと思いますが、クーポンでのマネタイズが大きな収益の1つとなっており、さらにそれをGunosy限定クーポンを配信することでマネタイズ面が強化されています。

Gunosyコンテンツ戦略

また、Gunosy(グノシー)のコンテンツ戦略としては、「ABEMA」とのパートナーシップや、グノシーQコンテンツの提供など、ライバルの「SmartNews」と異なりニュースよりのコンテンツよりはエンタメ系のコンテンツを拡充するような戦略を取っています。

Gunosy(グノシー)の2020年第2四半期(前前々四半期)のゲームエイト事業業績

ゲームエイト業績

メディア事業の中のゲームエイトですが、前四半期の売上高は約2.4億円で、営業利益は約0.5億円となっており、2019年4Qからともに減少トレンドないしは、横ばい傾向になっています。

しかし、大型タイトルのPVが回復傾向になっていることと、再成長に向けてM&Aなどを実施しており、その効果がどれくらい出てくるのかを注視する必要があります。

Gunosy(グノシー)の2020年第2四半期(前前々四半期)のアドネットワーク事業業績

Gunosyアドネットワーク業績

アドネットワーク(ADNW)ですが、CPMの単価は高止まりで横ばい傾向ですが、前四半期ではimp数が過去最高を記録しており、好調となっています。

Gunosy(グノシー)の2020年第2四半期(前前々四半期)の新規事業業績

また、Gunosy(グノシー)は中長期ビジョンに則って、メディアで培ったアルゴリズムを基軸とし、SaaSモデル等での技術提供を実施する、「Gunosy Tech Lab」というものを推進しており、今後の動向に注目です。

新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の2020年第3四半期(前々四半期)の決算情報

それでは、上記の1年前の四半期の決算情報を踏まえて、Gunosy(グノシー)の前々四半期決算を見てみたいと思います。

Gunosy(グノシー)の2020年第3四半期(前々四半期)の全体業績

Gunosy売上高推移

前々四半期の業績ですが、売上高は四半期で約37億円(前四半期売上高:約37億円)でトレンドとしては前々四半期と比較しても横ばい傾向です。

営業利益は約3.4億円(前々四半期営業利益:約-0.7億円)となり、広告宣伝費をコントロール(前々四半期:9.4億円→今四半期:5.8億円)したことでしっかりと黒字となっています。

しかし、昨今のコロナの影響によって、広告単価の下落が予想されるため、次回の決算など一時的に収益が落ち込む可能性があります。

Gunosy(グノシー)の2020年第3四半期(前々四半期)のGunosy(グノシー)事業業績

Gunosy事業別業績まとめ

Gunosyアクティブユーザー数推移

コア事業のメディア事業はQonQでは、広告宣伝費の投資を抑制した影響もあり、横ばい傾向ですが、YonYでは24%成長をしています。

Gunosy(グノシー)の2020年第3四半期(前々四半期)のゲームエイト事業業績

ゲームエイト業績推移

メディア事業の中のゲームエイトですが、前四半期の売上高は約3.1億円(前々四半期売上高:約2.4億円)で、営業利益は約1.1億円(前々四半期営業利益:約0.5億円)となっており、2019年4Qから売上高も営業利益も増収増益となっており、前々回から比較して、大型タイトルのPV増加が寄与した形になりました。

Gunosy(グノシー)の2020年第3四半期(前々四半期)のアドネットワーク事業業績

Gunosyアドネットワーク業績推移

アドネットワーク(ADNW)ですが、CPMの単価は引き続き横ばい傾向で、前々四半期と比べるとimp数が少し下がりますが、さらに今後はコロナの影響もあり、減収減益が予想されるため、注視する必要がありそうです。

Gunosy(グノシー)の2020年第3四半期(前々四半期)の新規事業業績

Gunosy新規事業進捗

Gunosy新規事業進捗

Gunosy(グノシー)は中長期ビジョンに則って、メディアで培ったアルゴリズムを基軸とし、SaaSモデル等での技術提供を実施する、「Gunosy Tech Lab」というものを推進しています。

現状ではまだ売上や利益貢献はしていないものの、KDDIや博報堂などの大手企業に対して、研究結果を提供しており、進捗は確実に進んでおり、引き続き新しい収益の柱として期待ができます。

新興メガベンチャー:Gunosy(グノシー)の2020年第4四半期(前四半期)の決算情報

それでは、上記の前々四半期の決算情報を踏まえて、Gunosy(グノシー)の前四半期決算を見てみたいと思います。

Gunosy(グノシー)の2020年第4四半期(前四半期)の全体業績

Gunosy(グノシー)売上高構成

前四半期の業績ですが、売上高は四半期で約26億円(前四半期売上高:約37億円)でトレンドとしては横ばい傾向でしたが、今期はYoYで約30%近く減少しています。

要因としては、新型コロナウイルスの影響により、Gunosy AdsはQoQで約20%の減収や、ADNW事業において、広告ガイドライン刷新によるシェア減が影響しています。

営業利益は約3.5億円となり、YoYで約20%も落ち込んでいます。

Gunosy(グノシー)の2020年第4四半期(前四半期)のGunosy(グノシー)事業業績

Gunosyアクティブユーザー数(MAU)

コア事業のメディア事業はQonQではMAUは減少しているものの、巣ごもりユーザーのアクティブ率増加に伴って、DAUは高水準で維持しており、結果的には広告宣伝費を大幅に抑制しても、大きな影響は出ていません。

Gunosy収益性向上に向けたメディア事業方針

コア事業のメディア事業の課題と対応方針ですが、上記のようになっています。

特に広告市場の市況悪化によって、新規コンテンツの投入やマネタイズ手段の多様化が特に大事なポイントとなってくるでしょう。

Gunosy「音で楽しむ」を提供するメディアへ

Gunosy(グノシー)では、2020年7月よりトライアルとして、「音」領域のメディアを提供しており、基礎KPIは動画コンテンツを比べても良好な数字となっています。

「音」領域のメディアは、グローバルでも日本でもいくつかのサービスが立ち上がってきており、C向けサービスの中でもHOTな事業領域になってきており、今後も伸びて行く可能性が高いため、注目です。

Gunosy(グノシー)の2020年第4四半期(前四半期)のゲームエイト事業業績

Gunosy:ゲームエイト

メディア事業の中のゲームエイトですが、四半期の売上高は約3.2億円(前四半期売上高:約3.1億円)で、営業利益は約1.1億円(前四半期営業利益:約1.1億円)となっています。

広告市況悪化の影響はあるものの、過去最高レベルの売上高と営業利益を維持しています。

Gunosy(グノシー)の2020年第4四半期(前四半期)のアドネットワーク事業業績

Gunosyアドネットワークの状況

アドネットワーク(ADNW)ですが、新型コロナウイルスおよび広告ガイドラインの刷新の影響により、imp、CPM共に下落しており、特にCPMの騰落率は大きくなっています。

しかし、impの下落は厳格な広告審査によるもののため、一時的なものの可能性が高いそうです。

Gunosy(グノシー)の2020年第4四半期(前四半期)の新規事業業績

Gunosy:オトクルKPI状況

広告収益によるマネタイズを検証中の、楽しく節約できるためのコンテンツが提供されているサービスの「オトクル」ですが、ユーザーロイヤリティが高く、既存メディアと比べても投資 対効果は良好で、今後はEC領域への投資を強化し、新たな収益の柱となる事業を目指しくそうです。

Gunosy:「Guhack」リリース

Gunosy(グノシー)は中長期ビジョンに則って、メディアで培ったアルゴリズムを基軸とし、SaaSモデル等での技術提供を実施する、「Gunosy Tech Lab」というものを推進しています。

現状ではまだ売上や利益貢献はしていないものの、KDDIや博報堂などの大手企業に対して、研究結果を提供しており、2020年6月より、TVCMにより獲得成果最適化を実現する、「Guhack」というSaaSプラットフォームをリリースしてます。

こちらの領域は、ラスクルの「ノバセル」や、XICAの「マゼラン」などが競合サービスに該当します。

TVCMにより獲得成果最適化を実現するSaaSサービスは、今年にかけて参入サービスが多くなっていることから、その中でどれくらいシェアを伸ばせるのかが注目となります。

Gunosy(グノシー)の2020年第4四半期(前四半期)の投資事業業績

Gunosy:投資状況

Gunosy(グノシー)では、投資事業も加速しており、特にインド市場×Fintech領域への投資が多く、特に「Slice」には追加出資も行なっており、期待が高いです。

また、2年間において、最大で45億円を目途とした、積極的な社外投資を計画しています。

新興メガベンチャー:sansanの2021年第1四半期(最新四半期)の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、Gunosy(グノシー)の最新の四半期決算を見てみたいと思います。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期(最新四半期)の全体業績

Gunosy:売上高構成

最新の四半期の業績ですが、売上高は四半期で約22億円(前四半期売上高:約26億円)でトレンドとしては新型コロナウイルスによる広告市況悪化、広告ガイドライン刷新の影響を受け減収で、YoYで約44%のマイナス成長となっています。

しかし、ゲームエイトだけは好調に推移しており、さらに将来的な再成長に向けた土台造り(メディアの健全化、アプリのリニューアル等)は順調に進捗しているとのことです。

営業利益は約3.5億円となり、YoYで約32%も落ち込んでいます。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期(最新四半期)のGunosy(グノシー)業績

Gunosy:アクティブユーザー数(MAU)

コア事業のメディア事業は広告市場の先行きの不透明さを踏まえ、広告宣伝費の大幅な抑制を継続したことで、MAUはQoQでも引き続き減少しており、YoYでの比較でも5%のマイナスとなっています。

Gunosy:メディアの再成長に向けたマイルストーン

コア事業のメディア事業再成長に向けたのマイルストーンの対応方針ですが、上記のようになっています。

Q1ではメディア健全化が概ね完了したことで、今後は音声コンテンツに注力していくようです。

また、Q2以降は収益性の向上に向けた施策を重点的に行うことで、再投資に向けた土台を整備していくことです。

Gunosy:音声コンテンツの展望

Gunosyでは、2020年7月よりトライアルとして、「音」領域のメディアを提供しており、リリース以降、本展開に向けて、最適な体験を提供するためのUI・コンテンツの検証を進めていくそうです。

サービスの狙いとしては、ニュースとは異なる切り口でのユーザー滞在時間の獲得を目指すとのことです。

「音」領域のメディアは、グローバルでも日本でもいくつかのサービスが立ち上がってきており、C向けサービスの中でもHOTな事業領域になってきており、今後も伸びて行く可能性が高いため、注目です。

Gunosy:ユーザーインタフェースの刷新

Gunosy(グノシー)では、2021年1月頃予定として、アプリUIの大幅アップデートが発表されています。

事実上のブランディング変更だと思いますが、Gunosyは実質2回目の大きなブランディング変更であり、うまくいけばより裾野を広げた形でユーザーを取り込める可能性があります。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期(最新四半期)のゲームエイト業績

Gunosy:ゲームエイト業績

メディア事業の中のゲームエイトですが、四半期の売上高は約3.6億円(前四半期売上高:約3.2億円)で、営業利益は約1.1億円(前四半期営業利益:約1.1億円)となっています。

ヒットタイトルのPVシェア獲得好調及び巣ごもり効果により、過去最高の四半期売上を更新しています。

最近の傾向としては、巣ごもりによるPV数 増加の恩恵は薄れてきた一方で、 広告単価は回復傾向です。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期(最新四半期)のアドネットワーク業績

Gunosy:アドネットワークの状況

アドネットワーク(ADNW)ですが、売上低下は底打ち傾向にあるものの、広告ガイドラインの刷新による競争力低下により、 厳しい推移が続く見通しで、imp、CPM共に下落しており、特にCPMの騰落率は大きくなっています。

今後は、収益性の強化に向け、競争優位性の再構築とコスト削減を推進していくようです。

その一方、広告ガイドラインの刷新により、扇情的な記事は大きく減少しており、ユーザーが表面的に求めるコンテンツの配信から、より深いレベルの 興味関心にマッチするコンテンツの配信に変化しています。

Gunosy(グノシー)の2021年第1四半期(最新四半期)の新規事業業績

Gunosy:オトクル:EC領域への参入検討について

EC領域への参入検討の第1弾として、共同購入型ソーシャルコマースの有望性評価を開始しています。

広告収益によるマネタイズを検証中の、楽しく節約できるためのコンテンツが提供されているサービスの「オトクル」ですが、ユーザーロイヤリティが高く、既存メディアと比べても投資 対効果は良好で、今後はEC領域への投資を強化し、新たな収益の柱となる事業を目指しくそうです。

共同購入型ソーシャルコマースとは、商品を共同で購入することで、購入者は商品を通常よりオトクに購入できる仕組みです。

このモデルは、実は最近中国で流行しているモデルですが、過去に2つ、Grouponやリクルートが運営していた「ボンパレ」というサービスがありましたが、その2つのサービスはいずれも撤退してしまいました。

昔は成り立たなかったものの、新しい時代で成り立つサービスは0ではないですが、今回のビジネスモデル自体は特に環境要因で成り立たないわけではないため、失敗する可能性は多分にあるのではないかと、予想しています。

最近の決算情報から読み取れるグノシー(Gunosy)の戦略についての考察

直近の決算からグノシー(Gunosy)では以下のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

Gunosy中長期の成長に向けた事業方針の大前提

Gunosy事業方針サマリー

Gunosy Tech Lab 戦略ロードマップ

■戦略考察

全体戦略:コア事業のGunosyを始めたとしたメディア事業に投資を行い、増益した分を、新規事業に投資。

・メディア事業:競合の「SmartNews」とシェア争いをしながら、「グノシー」に積極的に投資を実施し、中長期的な成長と利益を実現。

・Gunosy Tech Lab 事業:2021年頃からの売上・利益貢献を目指して、他社協業、マネタイズ方法の検証を実施。

メディア事業においては、新型コロナウイルスの影響が大きいため、コストコントロールを気をつけながら、より今後は収益性の向上に力を入れていくことが予想されます。

特に、中長期的にはGunosy Tech Lab 事業がきちんと立ち上げって、売上・利益貢献をしてくるかどうかが、今後の大きな分かれ目となっており、SaaSのようにサブスクリプション型のストック型収益を生み出すことができれば、Gunosyの収益性はより評価されるような形になると予想されます。

そして、直近では新規事業の立ち上がりは調子が良さそうなので、「オトクル」を取っ掛かりとして、EC領域への進出がうまくいくのか、TVCMにより獲得成果最適化を実現するSaaSサービスの「Guhack」が競合環境の中でも大きくシェアを伸ばすことができるのかが注目となりそうです。

他新興メガベンチャーと比較したグノシー(Gunosy)の年収ランキング

最後に転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、グノシー(Gunosy)の平均年収を他の新興メガベンチャーと比較してみたいと思います。

新興メガベンチャー平均年収推移比較表

このように、グノシー(Gunosy)の現在の平均年収は約600万円となっており、他の新興メガベンチャーと比較すると7番目に位置しています。

ちなみに、他の新興メガベンチャーの業績についての情報が知りたい場合は、こちらの▶ 転職おすすめの新興メガベンチャー!平均年収や時価総額ランキング比較  の記事を参考にしてみてください。

グノシー(Gunosy)は今後も積極的に「Gunosy Tech Lab」を中心として新規事業などに投資していくことが予想されるため、転職でそういった新規事業などに携われるチャンスがあるとキャリアアップできる可能性は高まります。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気の新興メガベンチャー企業のグノシー(Gunosy)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

新興メガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

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新興メガベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


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リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

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JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

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ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

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エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

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新興メガベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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