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Googleが選んだ成長期待の日本の優良ベンチャー・スタートアップ
悩んでいる人
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IT系のベンチャーやスタートアップへの転職を考えていて、日本で優良なベンチャーやスタートアップについて色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

IT系のベンチャーやスタートアップへの転職を考えていて、日本で優良なベンチャーやスタートアップについて知りたい

日本で優良なベンチャーやスタートアップはどこの会社なのか知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や会社員自体の業務として、様々な業界の分析を行ってきた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
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そこで、今回は日本で優良なベンチャーやスタートアップについて知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・Googleが選んだ優良なベンチャーやスタートアップの紹介

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ

Google ロゴ

皆さん、どうせ転職するならば、成長している企業で様々な業務を経験して、キャリアアップや年収アップも実現したいと考えている人も多いと思います。

成長しているベンチャーやスタートアップであれば、そのようなキャリアアップや年収アップも実現できる可能性も非常に高いです。

そこで、今回はGoogleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップについて紹介、解説したいと思います。

Google for Startups AcceleratorとGoogle campusの日本上陸

2019年11月、GoogleのCEOであるピチャイ氏が来日して、Googleの日本法人のオフィスがある渋谷ストリームで、Google for Startups Campus のイベントを開催しました。

そして、イベントでは、2020年2月からAIを活用したスタートアップ向けに実施する3か月集中型のプログラム「Google for Startups Accelerator」を実施することが発表されました。

Google for Startups Campus は、Googleのこれまでの経験と世界に広がるネットワークを活用し、スタートアップが必要とするグローバルなサポートおよびツール、コミュニティを提供するもので、Google for Startups Campusは現在、ロンドン、マドリード、サンパウロ、ソウル、テルアビブ、ワルシャワにあり、東京は世界で 7 番目の施設です。

ちなみに、私も4年前に当時、アジアで唯一存在していたソウルのGoogle Campusに知人のツテで行ったことがあり、審査に合格した企業は入居が1年間無料で、Googleに選ばれた企業が切磋琢磨して、仕事をしているのが印象的でした。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ

今回、この「Google for Startups Accelerator」に選ばれた企業はAI技術を活用した有望なスタートアップとなっており、それらの企業は以下のようなGoogleによる技術・組織運営などの幅広い分野にまたがる専門サポートを受けることができます。

・同社社員15名以上からなるチームによる支援

・企業や製品に関する大枠な戦略策定のサポート

・Google for Startups Campusの利用

・資本投資なしのサポート

・Googleのメンター(育成・指導)

それでは、実際にGoogleから「Google for Startups Accelerator」に選ばれた9社を紹介したいと思います。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ①:LPIXEL(エルピクセル)

最初に紹介するのは、LPIXEL(エルピクセル)です。

LPIXEL(エルピクセル)は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業で、医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域に対して画像解析技術とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発、医療画像診断の支援技術を提供しており、事業は以下の3つの軸を中心に展開しています。

・EIRL(エイル):画像をはじめとする医療診断に必要なあらゆる情報を解析し、より速く、効率的で正確な診断ができる環境を提供するサービス

・IMACEL :生物系の研究者を対象にした人工知能を活用したクラウド型画像解析プラットフォームサービス

・LP-Series(エルピーシリーズ):画像解析にかかる負荷を低減し研究のスピードを大幅に加速させる、様々な用途にあわせたソフトウェアサービス

特にEIRL(エイル)は、「国立がん研究センター」や東大病院などの病院や研究機関、様々な医療系の大企業とも提携して事業推進しています。

LPIXEL(エルピクセル)は2018年10月に、オリンパス株式会社、富士フイルム株式会社、CYBERDYNE株式会社等を引受先とする第三者割当増資により、総額約30億円の大型の資金調達をしています。

こちらの資金は、研究開発を進める、人工知能を活用した医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」を中心とする画像診断支援・画像解析ソフトウェア開発の加速、国内外での市場開拓ならびに販路構築、これらに伴う組織体制の強化等を進めていく予定と発表されていました。

しかし、2020年6月10日に、LPIXEL(エルピクセル)の元取締役の志村宏明容疑者(45)が、018年から2019年にかけて、会社の口座からおよそ29億円を着服した疑いで警視庁に逮捕されると言う事件が起きてしまいました。

今後、どうなってしまうのか注目ではあります。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ②:KARAKURI(カラクリ)

次に紹介するのは、KARAKURI(カラクリ)です。

KARAKURI(カラクリ)は、正答率95%保証のAIチャットボット「KARAKURI chatbot」、FAQページを自動生成&最適化するAI「KARAKURI SmartFAQ」などを提供し、CS業務の人手不足解消やLTV向上等に寄与する事業を展開しており、事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

・KARAKURI chatbot:正答率95%保証のAIチャットボット

・KARAKURI SmartFAQ:FAQページを自動生成&最適化するAI

KARAKURI chatbotは、メルカリ、WOWOW、SBI証券、ニッセン、蔦屋家電、GMOペイメントゲートウェイなど数多くの企業から導入されています。

KARAKURI(カラクリ)は2019年10月に、第三者割当増資により、総額約5億円の資金調達をしています。

KARAKURI chatbotのようなカスタマーエクスペリエンス(CX)向上を目的としたサービスは、今後、サブスクリプションモデルのビジネスがが拡大する中で、継続的なサービス利用や購買を促進するための顧客視点に立った製品・サービスの提供が重要視されるようになります。

そして、そのカスタマーエクスペリエンス(CX)向上は、企業の重要な経営課題となってくる中で、今後、顧客対応の領域においては、従来のマーケティング・プロモーションに加え、カスタマーリテンションをテクノロジーにより強化することが重要になると予想されるため、今後の成長に期待の企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ③:Singular Perturbations(シンギュラー パータベーションズ)

最初に紹介するのは、Singular Perturbations(シンギュラー パータベーションズ)です。

Singular Perturbations(シンギュラー パータベーションズ)は、世界最高精度の予測手法を含む独自のアルゴリズムに基づき、犯罪を予測するシステム「CRIME NABI」やリアルタイムに犯罪に関連するデータを収集し、犯罪を予測し、リスク可視化・安全な経路提案・警備人員計画・犯罪要因分析などの犯罪リスクヘッジソリューションを提供しており、事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

パトロールコミュニティ犯罪予測を用いた市民・自治体向け防犯活動支援モバイルアプリ

CRIME NABI :世界最高精度の予測手法を含む独自のアルゴリズムに基づき、犯罪を予測するシステム

Singular Perturbations(シンギュラー パータベーションズ)では、メンバーの85%がPhD(ドクター)取得者で2018年度よりNICT(情報通信研究機構)委託研究に単独採択され、今年度は東京都でも、”CRIME NABI”を用いた地域防犯の実証実験(リアルタイムに収集したデータに基づき犯罪予測を用いて犯罪が起きやすいパトロールルートを決め、市民・自治体・警察がパトロール)を開始などもしています。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ④:selan(セラン)

次に紹介するのは、selan(セラン)です。

selan(セラン)は、バイリンガル先生がお子様のお迎えに伺い、帰宅後ご自宅で安心して、子どもが英語を学ぶことができるサービスです。

selan(セラン)のスタッフは全員がバイリンガルで、イギリス・スイスに常駐するスタッフや、バイリンガルを育てるママもいるそうです。

サービスとしては、93%が1年以上の利用をしており、3ヶ月での英語の伸びを83%が実感しているとのことで、サービスの満足度の高さが現れています。

さらに、ベルリッツ・ジャパン株式会社やT-KIDS株式会社などとも、提携しており、今後の成長に期待ができる企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑤:空

次に紹介するのは、です。

はPrice(価格)とTechnology(技術)を組み合わせた新しいビジネスカテゴリーを「PriceTech」と呼び、多方面にソリューション提供することを目指している会社で、事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

Magic Price:ホテルのレベニューマネジメントツール

・プライシング変革支援「右腕プログラム」:プライシングの技術活用からコンサルティングまで、企業に伴走して支援するサービス

HPでは、以下のような説明があります。

2015年に設立しPricetech企業として、ホテルや旅館の市場分析の効率化から価格設定を効率化するプロダクト『Magicprice』というサービスを運営しています。

着実に顧客数が増えていく中で、今持っている技術をより磨き上げ、今年2019年にはホテル向けサービスのグローバル展開を具体的視野に入れ、またPricetech領域の中で他の事業ドメインにも積極的にチャレンジしていきます。

昨今の、新型コロナウイルスにより、メイン事業の『Magicprice』には大きな影響が出ることが予想されるため、短期的にはプライシング変革支援「右腕プログラム」で、新型コロナウイルスに影響のあまりない領域での事業拡大をしていくことが予想されます。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑥:株式会社ZOYI Corporation(ゾイコーポレーション)

次に紹介するのは、株式会社ZOYI Corporation(ゾイコーポレーション)です。

株式会社ZOYI Corporation(ゾイコーポレーション)は、オン・オフラインを超えてパーソナライズされたカスタマーエクスペリエンスを提供することをミッションとしており、コマース企業がオンラインとオフラインのデータを連携し、分析をもとに顧客管理とマーケティングができる環境を作り出しています。

株式会社ZOYI Corporation(ゾイコーポレーション)の事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

・チャネル:オンラインのお客様と繋がり、購買を促進できるウェブ接客ツール

・ウォークインサイト:日中韓の1,400店舗で6,000個のセンサーを設置し、1日2億件のデータを取得、分析結果をクライアントに提供

2017年からの正式ローンチ以降、チャネルトークはグローバルで12,000サービス以上に導入されており、日本でも000社以上の導入されており、ChuuやVAIOなど2800以上のサイト・アプリにて顧客とのコミュニケーションを円滑にするサービスとして広く導入されています。

株式会社ZOYI Corporation(ゾイコーポレーション)は2019年5月に2.5億円の資金調達を実施しており、累積調達額は約9.3億円となっており、今後の成長に期待ができる企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑦:BAOBAB(バオバブ)

次に紹介するのは、BAOBAB(バオバブ)です。

BAOBAB(バオバブ)は、学習データ(アノテーション)作成サービスを提供しており、具体的には以下のサービスを提供しています。

・BAOBAB:機械学習を利用しながらみんなで協力して翻訳や言語データを作成するサイト

・機械翻訳のための学習データ作成

・画像アノテーション・音声書き起こし

・moringa:画像収集及びタグ付けツール、音声収集及びタグ付けツール

・多言語対訳シナリオ作成:対話シナリオを元にネイティブによる読み上げ音声データのご提供、あらかじめ定められた設定で、2人の話者が自由な発話表現で対話を行う模擬会話

・特定の分野に特化した機械翻訳エンジンの開発

BAOBAB(バオバブ)では、トヨタ自動車株式会社、東京大学、株式会社日立製作所など、日本の大手企業や研究機関が顧客実績としており、今後も成長に期待がかかる企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑧:LeepMind

次に紹介するのは、LeepMindです。

LeepMindは組み込みDeep Learning導入に向けたサービスを提供しており、事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

・共同開発:機械学習技術で実運用化に向けたプロジェクトをワンストップで支援

・超低消費電力AI推論アクセラレータIP(Efficiera):「働く」空間に関わる全てのソリューションを提供

特に、超低消費電力AI推論アクセラレータIP(Efficiera)は家電製品などの民生機器、建設機械などの産業機器、監視カメラ、放送機器をはじめ、従来は技術的に困難であった電力とコスト、放熱に制約のある小型機械やロボットなど、様々なエッジデバイスへディープラーニング機能を組み込むことができ、専用のセルライブラリや低消費電力プロセス技術を用いずに、一般的なASICメソドロジーだけで、省電力・低コストでハードウェアへの実装が可能にしています。

LeepMindは、2019年10月にシリーズCラウンドとして約35億円の大型の資金調達を実施しており、累計調達額は約49.9億円になっており、現在、DXなどが推進される中で今後はAIを活用したDX化などが期待できるため、今後も成長に期待がかかる企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑨:RevComm(レブコム)

次に紹介するのは、RevComm(レブコム)です。

RevComm(レブコム)は、AI搭載型クラウドIP電話の「MiiTel」を運営するスタートアップです。

「MiiTel」は、電話営業や顧客対応を可視化する音声解析AI搭載型のクラウドIP電話で、電話営業や顧客対応の内容をAIがリアルタイムで解析し、成約率を上げ、解約率と教育コストの低下に繋げることができるサービスです。

現在、スタートアップから大企業まで累計導入社数300社以上・約8,000ユーザーに導入されています。

2020年5月には、シリーズAの資金調達として、8億円の資金調達をしており、今回調達した資金を活用し、「MiiTel」の更なるサービス品質向上を図るほか、「MiiTel」につづく次なる新サービスの研究開発、海外進出に向けた調査、組織基盤の強化のために幅広く充当する方針が発表されています。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、テレワークや営業職のオンライン商談が今後より増えてくると予想され、その中で「MiiTel」の需要はより一層伸びていくことが予想され、今後も成長に期待がかかる企業です。

スタートアップやベンチャーへ転職して失敗しないために大事なこと

転職手順

今回、Googleに選ばれたベンチャーやスタートアップについて紹介しましたが、スタートアップやベンチャーへ転職することは、不安や心配をしてしまう人も多いと思います。

しかし、転職する前に事前に確認するべきことなどをすれば、しっかりとリスクを下げることは可能です。

スタートアップやベンチャーへ転職して失敗しないために大事なことは以下の3つのことです。

・転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つ

・入社後に何をするのか、会社側ときちんと期待値の擦り合わせをする

・一緒に働く人がどんな人か事前に把握する

特に最初の転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つことは非常に大事です。

理由は目的や軸が曖昧だと、その後の行動力・実行力が大きく差が出てしますからです。

当然、行動力・実行力に差が出ると、その後の結果にも大きく影響を及ぼす可能性が高く、結果が出始めたら、さらに行動力・実行力が変わり、それがまた結果へと繋がります。

さらに、結果が出てくれば、年収アップや昇進の可能性も拡大します。

昇進をすれば、チャレンジングな業務をできて、キャリアプランを実現することも可能となってくるでしょう。

このように、転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つことは、ビジネスパーソンとして、人生の好循環を切り開くキッカケとなる行為となるので、是非、転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つことはおすすめです。

具体的な転職する目的や軸を考えたいと思った人は、こちらの記事、転職活動で失敗しない戦略的な転職の軸の考え方・決め方【例文付】を参考に是非、考えてみてください。

いきなりスタートアップやベンチャーへ転職するのは少し怖いと思った人向け

いきなり、数人から数十人のスタートアップやベンチャーへ転職するのは、不安や心配を抱くのは仕方ありません。

そこで、数人から数十人のスタートアップやベンチャーへ転職するのは不安や心配があるが、もう少し大きいメガベンチャーなら不安や心配もなくなりそうという方はこれらの記事を参考にして、メガベンチャーのイメージを持って頂くのも良いと思います。

ベンチャー元COOが選ぶ転職おすすめ新興ITメガベンチャー平均年収ランキング10選

転職おすすめのITメガベンチャー平均年収ランキング10選【元ベンチャーCOO厳選】

Googleが選んだ成長期待の日本の優良ベンチャー・スタートアップまとめ

今回、Googleが選んだ成長期待の日本の優良ベンチャー・スタートアップを紹介してみました。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

“>JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

ベンチャー・スタートアップのエンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ベンチャー・スタートアップのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ベンチャー・スタートアップのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT業界特化型の転職エージェントでIT・WEB業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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