Googleが選んだ成長期待の日本の優良ベンチャー・スタートアップ
悩んでいる人
悩んでいる人
IT系のベンチャーやスタートアップへの転職を考えていて、日本で優良なベンチャーやスタートアップについて色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

IT系のベンチャーやスタートアップへの転職を考えていて、日本で優良なベンチャーやスタートアップについて知りたい

日本で優良なベンチャーやスタートアップはどこの会社なのか知りたい

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や会社員自体の業務として、様々な業界の分析を行ってきた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

そこで、今回は日本で優良なベンチャーやスタートアップについて知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・Googleが選んだ優良なベンチャーやスタートアップの紹介

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ

Google ロゴ

皆さん、どうせ転職するならば、成長している企業で様々な業務を経験して、キャリアアップや年収アップも実現したいと考えている人も多いと思います。

成長しているベンチャーやスタートアップであれば、そのようなキャリアアップや年収アップも実現できる可能性も非常に高いです。

そこで、今回はGoogleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップについて紹介、解説したいと思います。

Google for Startups AcceleratorとGoogle campusの日本上陸

2019年11月、GoogleのCEOであるピチャイ氏が来日して、Googleの日本法人のオフィスがある渋谷ストリームで、Google for Startups Campus のイベントを開催しました。

そして、イベントでは、2020年2月からAIを活用したスタートアップ向けに実施する3か月集中型のプログラム「Google for Startups Accelerator」を実施することが発表されました。

Google for Startups Campus は、Googleのこれまでの経験と世界に広がるネットワークを活用し、スタートアップが必要とするグローバルなサポートおよびツール、コミュニティを提供するもので、Google for Startups Campusは現在、ロンドン、マドリード、サンパウロ、ソウル、テルアビブ、ワルシャワにあり、東京は世界で 7 番目の施設です。

ちなみに、私も4年前に当時、アジアで唯一存在していたソウルのGoogle Campusに知人のツテで訪問したことがあり、審査に合格した企業は入居が1年間無料で、Googleに選ばれた企業が切磋琢磨して、仕事をしているのが印象的でした。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ

今回、この「Google for Startups Accelerator」に選ばれた企業はAI技術を活用した有望なスタートアップとなっており、それらの企業は以下のようなGoogleによる技術・組織運営などの幅広い分野にまたがる専門サポートを受けることができます。

・同社社員15名以上からなるチームによる支援

・企業や製品に関する大枠な戦略策定のサポート

・Google for Startups Campusの利用

・資本投資なしのサポート

・Googleのメンター(育成・指導)

それでは、実際にGoogleから「Google for Startups Accelerator」に選ばれた20社を紹介したいと思います。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ①:LPIXEL(エルピクセル)

最初に紹介するのは、LPIXEL(エルピクセル)です。

LPIXEL(エルピクセル)は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業で、医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域に対して画像解析技術とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発、医療画像診断の支援技術を提供しており、事業は以下の3つの軸を中心に展開しています。

・EIRL(エイル):画像をはじめとする医療診断に必要なあらゆる情報を解析し、より速く、効率的で正確な診断ができる環境を提供するサービス

・IMACEL :生物系の研究者を対象にした人工知能を活用したクラウド型画像解析プラットフォームサービス

・LP-Series(エルピーシリーズ):画像解析にかかる負荷を低減し研究のスピードを大幅に加速させる、様々な用途にあわせたソフトウェアサービス

特にEIRL(エイル)は、「国立がん研究センター」や東大病院などの病院や研究機関、様々な医療系の大企業とも提携して事業推進しています。

LPIXEL(エルピクセル)は2018年10月に、オリンパス株式会社、富士フイルム株式会社、CYBERDYNE株式会社等を引受先とする第三者割当増資により、総額約30億円の大型の資金調達をしています。

こちらの資金は、研究開発を進める、人工知能を活用した医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」を中心とする画像診断支援・画像解析ソフトウェア開発の加速、国内外での市場開拓ならびに販路構築、これらに伴う組織体制の強化等を進めていく予定と発表されていました。

しかし、2020年6月10日に、LPIXEL(エルピクセル)の元取締役の志村宏明容疑者(45)が、018年から2019年にかけて、会社の口座からおよそ29億円を着服した疑いで警視庁に逮捕されると言う事件が起きてしまいました。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ②:KARAKURI(カラクリ)

次に紹介するのは、KARAKURI(カラクリ)です。

KARAKURI(カラクリ)は、正答率95%保証のAIチャットボット「KARAKURI chatbot」、FAQページを自動生成&最適化するAI「KARAKURI SmartFAQ」などを提供し、CS業務の人手不足解消やLTV向上等に寄与する事業を展開しており、事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

・KARAKURI chatbot:正答率95%保証のAIチャットボット

・KARAKURI SmartFAQ:FAQページを自動生成&最適化するAI

KARAKURI chatbotは、メルカリ、WOWOW、SBI証券、ニッセン、蔦屋家電、GMOペイメントゲートウェイなど数多くの企業から導入されています。

KARAKURI(カラクリ)は2019年10月に、第三者割当増資により、総額約5億円の資金調達をしています。

KARAKURI chatbotのようなカスタマーエクスペリエンス(CX)向上を目的としたサービスは、今後、サブスクリプションモデルのビジネスがが拡大する中で、継続的なサービス利用や購買を促進するための顧客視点に立った製品・サービスの提供が重要視されるようになります。

そして、そのカスタマーエクスペリエンス(CX)向上は、企業の重要な経営課題となってくる中で、今後、顧客対応の領域においては、従来のマーケティング・プロモーションに加え、カスタマーリテンションをテクノロジーにより強化することが重要になると予想されるため、今後の成長に期待の企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ③:Singular Perturbations(シンギュラー パータベーションズ)

最初に紹介するのは、Singular Perturbations(シンギュラー パータベーションズ)です。

Singular Perturbations(シンギュラー パータベーションズ)は、世界最高精度の予測手法を含む独自のアルゴリズムに基づき、犯罪を予測するシステム「CRIME NABI」やリアルタイムに犯罪に関連するデータを収集し、犯罪を予測し、リスク可視化・安全な経路提案・警備人員計画・犯罪要因分析などの犯罪リスクヘッジソリューションを提供しており、事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

パトロールコミュニティ犯罪予測を用いた市民・自治体向け防犯活動支援モバイルアプリ

CRIME NABI :世界最高精度の予測手法を含む独自のアルゴリズムに基づき、犯罪を予測するシステム

Singular Perturbations(シンギュラー パータベーションズ)では、メンバーの85%がPhD(ドクター)取得者で2018年度よりNICT(情報通信研究機構)委託研究に単独採択され、今年度は東京都でも、”CRIME NABI”を用いた地域防犯の実証実験(リアルタイムに収集したデータに基づき犯罪予測を用いて犯罪が起きやすいパトロールルートを決め、市民・自治体・警察がパトロール)を開始などもしています。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ④:selan(セラン)

次に紹介するのは、selan(セラン)です。

selan(セラン)は、バイリンガル先生がお子様のお迎えに伺い、帰宅後ご自宅で安心して、子どもが英語を学ぶことができるサービスです。

selan(セラン)のスタッフは全員がバイリンガルで、イギリス・スイスに常駐するスタッフや、バイリンガルを育てるママもいるそうです。

サービスとしては、93%が1年以上の利用をしており、3ヶ月での英語の伸びを83%が実感しているとのことで、サービスの満足度の高さが現れています。

さらに、ベルリッツ・ジャパン株式会社やT-KIDS株式会社などとも、提携しており、今後の成長に期待ができる企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑤:ハルモニア

次に紹介するのは、ハルモニアです。

ハルモニアはPrice(価格)とTechnology(技術)を組み合わせた新しいビジネスカテゴリーを「PriceTech」と呼び、多方面にソリューション提供することを目指している会社で、事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

Magic Price:ホテルのレベニューマネジメントツール

・プライシング変革支援「右腕プログラム」:プライシングの技術活用からコンサルティングまで、企業に伴走して支援するサービス

HPでは、以下のような説明があります。

2015年に設立しPricetech企業として、ホテルや旅館の市場分析の効率化から価格設定を効率化するプロダクト『Magicprice』というサービスを運営しています。

着実に顧客数が増えていく中で、今持っている技術をより磨き上げ、今年2019年にはホテル向けサービスのグローバル展開を具体的視野に入れ、またPricetech領域の中で他の事業ドメインにも積極的にチャレンジしていきます。

昨今の、新型コロナウイルスにより、メイン事業の『Magicprice』には大きな影響が出たことから、今まではホテル業界に特化していたMagicPriceを他業界でも使えるプロダクトへ変更しています。

そして、その第1弾として、「ハイウェイバスドットコム」を運営する京王電鉄バスの高速バス座席予約システム「SRS」へのダイナミックプライシング(価格変動制)機能の導入を支援し、共同運用を始めています。

2021年には、社名を株式会社空から、ハルモニア株式会社に変更を行っており、東芝テック株式会社とThe Breakthrough Partners GO FUNDと資本提携を行っています。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑥:Channel Corporation(チャンネルコーポレーション)

次に紹介するのは、Channel Corporation(チャンネルコーポレーション)です。

Channel Corporation(チャンネルコーポレーション)は、オン・オフラインを超えてパーソナライズされたカスタマーエクスペリエンスを提供することをミッションとしており、コマース企業がオンラインとオフラインのデータを連携し、分析をもとに顧客管理とマーケティングができる環境を作り出しています。

Channel Corporation(チャンネルコーポレーション)の事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

・チャネルトーク:熱狂的ファンを作るAll-in-one顧客コミュニケーションツール

・ウォークインサイト:日中韓の1,400店舗で6,000個のセンサーを設置し、1日2億件のデータを取得、分析結果をクライアントに提供

事業の実績としては、2018年正式リリース以降、グローバルで約60,000社が導入し、一ヶ月当たり7,000万人のエンドユーザーに表示され、275万人がチャネルトークを通して企業とコミュニケーションをしています。

売上前年比では、2018年から2020年にかけて、5倍・3.1倍・3.3倍で3年連続成長し、国内でも2020年に7倍、今年はすでに3倍の成長を遂げています。

Channel Corporation(チャンネルコーポレーション)は2021年9月に28億円の資金調達を行っています。

コロナ禍でも引き続き成長を加速化させていることや、小売市場のEC化やその他ビジネスのデジタル化の波、日本市場における拡大見込みがあり、今後の成長に期待です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑦:BAOBAB(バオバブ)

次に紹介するのは、BAOBAB(バオバブ)です。

BAOBAB(バオバブ)は、機械翻訳のための数百万文字の学習データ(アノテーション)を提供するスタートアップで、AI開発に取り組む大企業や研究組織からデータ作成業務を受託し、働き方に制約のある人々へ作業委託と実施支援を行うことで、新たな雇用機会を生み出しています。

具体的には以下のサービスを提供しています。

・BAOBAB:機械学習を利用しながらみんなで協力して翻訳や言語データを作成するサイト・機械翻訳のための学習データ作成

・画像アノテーション・音声書き起こし

・moringa:画像収集及びタグ付けツール、音声収集及びタグ付けツール

・多言語対訳シナリオ作成:対話シナリオを元にネイティブによる読み上げ音声データのご提供、あらかじめ定められた設定で、2人の話者が自由な発話表現で対話を行う模擬会話

・特定の分野に特化した機械翻訳エンジンの開発

BAOBAB(バオバブ)では、2020年11月に初めての資金調達を2800万円行っており、続いて2021年3月には5,000万円の資金調達を実施し、データ作成用のアノテーションツールの開発や組織体制の構築を加速していく予定となっています。

トヨタ自動車株式会社、東京大学、株式会社日立製作所など、日本の大手企業や研究機関が顧客実績としてあり、今後も成長に期待がかかる企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑧:LeepMind

次に紹介するのは、LeepMindです。

LeepMindは組み込みDeep Learning導入に向けたサービスを提供しており、事業は以下の2つの軸を中心に展開しています。

・共同開発:機械学習技術で実運用化に向けたプロジェクトをワンストップで支援

・超低消費電力AI推論アクセラレータIP(Efficiera):「働く」空間に関わる全てのソリューションを提供

特に、超低消費電力AI推論アクセラレータIP(Efficiera)は家電製品などの民生機器、建設機械などの産業機器、監視カメラ、放送機器をはじめ、従来は技術的に困難であった電力とコスト、放熱に制約のある小型機械やロボットなど、様々なエッジデバイスへディープラーニング機能を組み込むことができ、専用のセルライブラリや低消費電力プロセス技術を用いずに、一般的なASICメソドロジーだけで、省電力・低コストでハードウェアへの実装が可能にしています。

LeepMindは、2019年10月にシリーズCラウンドとして約35億円の大型の資金調達を実施しており、累計調達額は約49.9億円になっており、現在、DXなどが推進される中で今後はAIを活用したDX化などが期待できるため、今後も成長に期待がかかる企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑨:RevComm(レブコム)

次に紹介するのは、RevComm(レブコム)です。

RevComm(レブコム)は、AI搭載型クラウドIP電話の「MiiTel」を運営するスタートアップです。

「MiiTel」は、電話営業や顧客対応を可視化する音声解析AI搭載型のクラウドIP電話で、電話営業や顧客対応の内容をAIがリアルタイムで解析し、成約率を上げ、解約率と教育コストの低下に繋げることができるサービスです。

現在、スタートアップから大企業まで累計導入社数300社以上・約8,000ユーザーに導入されています。

2020年10月には、シリーズAの資金調達として、7億円の資金調達をしており、今回調達した資金を活用し、「MiiTel」の更なるサービス品質向上を図るほか、「MiiTel」につづく次なる新サービスの研究開発、海外進出に向けた調査、組織基盤の強化のために幅広く充当する方針が発表されています。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、テレワークや営業職のオンライン商談が今後より増えてくると予想され、その中で「MiiTel」の需要はより一層伸びていくことが予想され、今後も成長に期待がかかる企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑩:WELMO(ウェルモ)

次に紹介するのは、WELMO(ウェルモ)です。

WELMO(ウェルモ)は、介護福祉の課題をテクノロジーで解決するサービスの開発と、子どもの可能性を解放する障がい児支援施設を運営するスタートアップです。

社会課題をICTと先端技術の力で解決することをミッションに掲げる、ケアテックカンパニーとして、以下のような事業を展開しています。

・MILMO plan:ケアプラン作成業務を支援する人工知能エンジン

・MILMO:保険内外サービス、ケアマネ、行政を公平につなぐ地域情報見える化サイト

・ミルモセレクション:介護事業所の課題に寄り添った本当に良いサービスの紹介

・UNICO:子どもたちの可能性を解放する、障害児支援事業

現在、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「ミルモネット」は、全国の中核都市を中心に展開しており、現在は札幌市、横浜市、東京都と大阪府の一部、福岡市で展開中で、約35,000に登録が広がっています。

また、UNICOは、2015年の大野城教室を皮切りに、福岡県を中心に順調に教室数を増やし、現在8教室を運営しています。

株式会社グローバルキッズとの業務提携など経て、今後も実践の質を高め、運営教室数も増やしていく予定となっています。

2020年3月には、シリーズBの資金調達として、15.7億円の資金調達をしており、今回調達した資金を活用し、さらなる事業拡大およびプロダクト強化を目的に、組織強化に向けた投資を行っていく予定となっています。

さらに、東電PGとは業務提携を締結し、東電PGのサービスとウェルモが提供するケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」や「ミルモネット」を中心とした福祉プラットフォームとの連携を強化・推進してくとのことで、今後も成長に期待がかかる企業です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑪:WASSHA

次に紹介するのは、WASSHAです。

WASSHAは、IoTテクノロジーを活用した未電化地域の人々への電力サービスの提供を行う「Energy As a Services (EaaS) 」事業を運営するスタートアップです。

「ビジネスを通じて社会課題を解決して、人々をエンパワーする」ことをミッションとして、以下のような事業を展開しています。

・ Energy As a Services (EaaS) 事業:IoTテクノロジーを活用した未電化地域の人々への電力サービスの提供。

・Eコマース事業:EaaS事業で構築したキオスク(小売店)ネットワークを活用し、農村の奥地にまで製品・サービスを届けるマーケティング・プロモーションサービスの提供

・その他新規事業:キオスク(小売店)ネットワーク、現地人材ネットワーク等、現地ネットワークを活用した新規事業の開発。

WASSHAは成長著しいアフリカ市場において、WASSHAは現地の購買行動の起点である小売店(以下キオスク)を活用したプラットフォーム事業に取り組んでいます。

未電化地域向けの電力サービス事業(Energy as a Service事業、以下EaaS事業)では、東アフリカのタンザニアにて、約1,300店舗(2019年10月末時点)のキオスクを介し、自社開発した太陽光充電式のLEDランタンを、所得の安定しない一般消費者にレンタルしています。

さらに、レンタルに特化して開発されたLEDランタンは、電源スイッチがAndroidアプリによって制御されており、現地で普及する電子マネーの送金サービス「モバイルマネー」で利用料金をプリペイドした場合にのみ1泊分だけ利用できる仕組みを構築し、2019年10月末時点で、1日あたりのレンタル回数が3万回を超えるサービスに成長しているようです。

また、キオスクの与信判断を自動化するアプリを開発、契約時に活用することにより、選定の効率化が可能となり、2019年内には、提携キオスク数が2,000店舗にまで拡大する見込みです。また、関西電力との業務提携(2019年8月発表)により、2022年までに10,000店舗導入を達成する予定となっています。

2019年11月には、シリーズBの資金調達として、10億円の資金調達をしております。

今回調達した資金を活用し、自社主導の新規事業への投資や、既存事業のアフリカ域内での他国展開の費用に充当させ、IPOを視野に入れた人材獲得、組織強化への費用にも充てる予定となっています。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑫:Triple W(トリプル・ダブリュー)

次に紹介するのは、Triple W(トリプル・ダブリュー)です。

Triple W(トリプル・ダブリュー)は、音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで、排尿のタイミングをスマートデバイスに通知することができる排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を開発するスタートアップです。

「DFree(ディー・フリー)」は、超音波によって膀胱の変化を察知し、排泄のタイミングをスマートデバイスに知らせ排泄のタイミングを予測するというもので、介護をする人の負担を軽減することも可能にしているサービスです。

2019年時点で全国約500施設の介護施設や病院で使用されており、2017年6月より、フランスの世界最大手の介護施設において本格導入を目指しパリにフランス支社を立ち上げるなどヨーロッパにも拡大しています。

2019年1月には、シリーズBの資金調達として51億円の資金調達をしています。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑬:Nature

次に紹介するのは、Natureです。

Natureは、「自然との共生をテクノロジーでドライブする」ことをミッションに、電力の消費状況や太陽光発電システムの発電状況をリアルタイムに確認でき、外出時に家の外からも操作ができる次世代HEMSシステム「Nature Remo E(ネイチャーリモイー)シリーズ」の開発、販売するスタートアップです。

「自然との共生をテクノロジーでドライブする」ことをミッションとして、以下のような事業を展開しています。

・Nature Remo(ネイチャーリモ):外出先からのスマートフォンによるエアコン操作やスマートスピーカーから音声でテレビや照明を操作することができるスマートリモコン

・Eコマース事業:EaaS事業で構築したキオスク(小売店)ネットワークを活用し、農村の奥地にまで製品・サービスを届けるマーケティング・プロモーションサービスの提供

現在、発売から2年弱でNature Remoシリーズ累積販売台数10万台を突破しています。

2019年6月には、5億円の資金調達をしており、今回調達した資金を活用し、チームを倍のサイズに拡大し、開発・販売・サポート体制を強化。

また、手軽に家庭でのエネルギーマネージメントが実現できる「Nature Remo E」を切り口にエネルギー事業に本格的に参入予定となっています。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑭:iXs(イクシス)

次に紹介するのは、iXs(イクシス)です。

iXs(イクシス)は、点検・業務用ロボットや特殊環境対応型ロボットの開発に加え、AI・IoTシステムの開発・運用、ビッグデータ解析など、社会インフラ・産業インフラに特化した、高付加価値の製品・サービスを提供するスタートアップです。

「ロボット×テクノロジーで社会を守る」ことをミッションとして、以下のような事業を展開しています。

■Robot×AI事業の提供ソリューション

・メンテナンス:点検・維持管理向けのソリューションを提供し、道路・トンネル・橋梁・電力・河川・砂防・プラント・工場などの点検・維持管理をサポート。データの取得から、記録・解析、解析結果の活用。

・セキュリティ:土木・建築・河川・砂防・建物・警備などの安全を守る業務をサポート。様々なハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、最適な仕組みを提案。

・エマージェンシー:災害・被災区域・航空宇宙などの特殊な環境における作業をサポート。特殊環境に対応したハードウェア開発の実績あり。

■AI・AR Data Service事業のの提供ソリューション

・点検データの記録・解析サービス:取得した写真等のデータから損傷の位置をAIにより抽出し、目視点検作業を効率化。

・点検結果の3次元納品:点検データを3次元空間の中で管理・AI解析といったトータルサービスを提供。

・構造物の損傷抽出AI:ロボットにより取得した画像データから、損傷の位置を自動的に抽出。AIの解析をもとに構造物の損傷抽出作業を効率化。

・iXs BIM/CIM Link Solution:BIM/CIMと呼ばれる構造物のデータをソフトウェアに取り込み、3次元空間の中でロボットなどの装置を制御することができます。

・iXs SLAM Solution:ロボットの自律走行プログラムを開発し、障害物を回避しながら目標位置へ自動で移動する行動計画を立案することができます。

・建物・構造物診断システム:建物・構造物の損傷を位置情報と併せて保存。クラウドのシステムで情報共有が可能。

■Product&Service

・GENBA-Remote:映像と音声のリアルタイム通信で、遠隔地からの現場確認を実現できるサービス

・GENBA-Net:現場向けネット回線レンタルサービス

・IoTネットワークカメラ:ロボットと連動し、巡回点検と定点観測の組み合わせが可能なバッテリー搭載されている、小型定点監視カメラ。

2019年3月には、シリーズAの資金調達として、10億円の資金調達をしており、今回調達した資金を活用し、新たな事業展開を行うことが発表されています。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑮:Eco-Pork

次に紹介するのは、Eco-Porkです。

Eco-Porkは、農家の改善を支援する養豚経営支援システム「Porker」を提供するスタートアップです。

養豚経営支援システム「Porker」は、データ分析や業界標準から農家業務のあるべき姿を設定し、共有する事で、組織での継続的な経営改善を促すことが でkじ、いつでもどこでも農業情報の管理・記録・分析が行える環境を提供できるサービスとなっています。

2020年6月には、資金調達(金額は非公開)をしており、今回調達した資金を活用し、2020年4月に採択された農林水産省「スマート農業実証プロジェクト」の体制強化等を行うとともに、令和元年11月29日(令和最初のイイニクの日)に発表した「養豚自働化プロジェクト」の一環として、IoT・ロボティクス事業を開始することが発表されています。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑯:FERMENSTATION(ファーメンステーション)

次に紹介するのは、FERMENSTATION(ファーメンステーション)です。

FERMENSTATION(ファーメンステーション)は、岩手県奥州市に研究開発拠点兼自社工場(奥州ラボ)を持ち、独自の発酵・蒸留技術でエタノールやサステナブルな化粧品原料などの開発・製造を行っているスタートアップです。

「発酵で楽しい社会を(Fermenting a Renewable Society)!」ことをミッションとして、以下のような事業を展開しています。

・原料開発事業:独自の発酵技術により、他にはないサステナブルなオリジナル原料を生み出し、化粧品や雑貨原料として幅広く利用されている。新規化粧品成分の名称取得(登録申請)、原料規格化、オーガニック認証取得のサポート業務、コンサルティングも行っている。

・OEM・ODM・ノベルティ事業:お客様に合わせた原料提案から製品開発までを一貫して引き受け、ストーリーのあるオリジナル商品を開発

・FERMENSTATION事業(自社ブランド):オーガニックライス・エタノールや米もろみ粕を使い、トレーサビリティや環境に配慮したコスメ・雑貨ブランドを提供

2021年3月には、2億円の資金調達をしており、今回調達した資金を活用し、以下のようにしていくことが発表されています。

・独自の技術とビジネスモデルをもとに、積極的な事業開発・技術強化を行い、事業成長に向けたチーム作り(人材採用)を加速

・研究開発型スタートアップとして、より幅広い未利用資源をもとにしたエタノール開発や原料化にも研究開発投資を行い、サステナブルな製品開発・事業展開を目指す企業に向けた、圧倒的な技術プラットフォームの構築

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑰:AI Medical Service

次に紹介するのは、AI Medical Serviceです。

AI Medical Serviceは、胃がんや大腸がん、食道がんなど消化器がんの検出や鑑別、がん以外の病気の鑑別などを支援する内視鏡AIを開発するスタートアップです。

事業を展開する内視鏡分野は、日本が世界をリードしている分野ではあるものの、病変の見落としや二重チェックの負担など医療現場には相当の課題が存在しています。

AI Medical Serviceは、AIを活用し、早期のがん発見につなげていくことを目指しており、現在、同社の内視鏡の画像診断支援AIは、研究段階ではあるものの専門医の平均を上回る判別制度に達しており、臨床現場での活用に向けて改善が続けられています。

現在、消化器内視鏡分野で日本を代表する医療機関約80施設と共同で内視鏡AIを研究開発しており、その成果は既に世界の専門家に広く認められており、例えば世界最大の消化器系学会とされるDDW(Digestive Disease Week)では、12本もの演題が当グループから採択されるという快挙を成し遂げ、そのうち1題は“Best of DDW”に選ばれています。

2019年4月には、シリーズBの資金調達として、46億円の資金調達をしています。

調達した資金を活用し、臨床試験の推進、パイプラインの拡充、優秀な人材の獲得、設備投資などを行い、世界初・日本発のリアルタイム内視鏡AIの開発及び薬事承認に向けた動きを加速していくことが予定されています。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑱:UrDoc(ユアドク)

次に紹介するのは、UrDoc(ユアドク)です。

UrDoc(ユアドク)は、日本滞在中の外国人と医師をマッチングできる、多言語に対応した医療相談プラットフォーム「UrDoc(ユアドク)」の開発するスタートアップです。

UrDoc(ユアドク)のサービスとしての特徴としては、以下のポイントがあります。

・自宅からでも、ホテルからでも、あるいは海外からでも。ユアドクを通して簡単にコンタクトを取り、オンラインで医療相談が可能。

・ユアドクには世界中の医師が登録しており、母国語で相談が可能

現在、当サービスには30~50名の多国籍の医師が登録し、スマートフォンアプリおよびブラウザ上でリアルタイムに医師への医療相談ができ、日本語はもちろん、英語、中国語、スペイン語、韓国語、マレー語をはじめ、8ヶ国語で対応可能となっています。

将来的には、保険会社などと連携することによって、アプリ一つで医療相談だけでなく薬の検索や救急車の呼び出しなども可能な仕組みを作っていく構想が練られています。

さらに、外国人を採用している企業での福利厚生や、留学生を受け入れている大学での支援サービスの一つとして導入されることを目指しており、今後の成長に期待です。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑲:Coaido(コエイド)

次に紹介するのは、Coaido(コエイド)です。

Coaido(コエイド)は、緊急情報共有サービス開発、Emergency Technology 研究開発 位置情報とヘルスケア関連情報の連携によるシステム構築を手掛けているスタートアップです。

現在、スマートフォンの位置情報を活用して緊急時にSOSを発信し、周囲の救命知識のある方にすぐに知らせるアプリ「Coaido119」を開発しており、これは周囲の救命知識のある方に応援を要請し、AEDを持ってすぐに駆け付けてもらうことで救急車到着までの間の一次救命処置の実施率を向上して助かる命を増やすことを目指しているサービスです。

Googleが選んだ日本の優良なベンチャーやスタートアップ⑳:edison.ai

次に紹介するのは、edison.aiです。

edison.aiは、人工知能・画像解析技術を用い、消費者行動分析を行う「edison.ai analytics」の開発するスタートアップです。

具体的には、お店にくる買い物客がレジで決済するのではなく、ただ退店するだけで決済ができる仕組みを作っています。

サービスの仕組みとしては、買い物客は入店し、商品を手にとって退店するだけで決済が完了しており、ediso.aiはお店の中での人の導線や、どういった商品が取られているのか、といったことを画像解析して把握しています。

edison.aiは、もともと画像解析を用いてSNSの投稿画像分析を行うコンサル事業を行っていたため、製品解析に特化した自社アルゴリズムを既に保有している点が、レジなしシステムの開発を行う上で競争優位性があるそうです。

スタートアップやベンチャーへ転職して失敗しないために大事なこと

転職手順

今回、Googleに選ばれたベンチャーやスタートアップについて紹介しましたが、スタートアップやベンチャーへ転職することは、不安や心配をしてしまう人も多いと思います。

しかし、転職する前に事前に確認するべきことなどをすれば、しっかりとリスクを下げることは可能です。

スタートアップやベンチャーへ転職して失敗しないために大事なことは以下の3つのことです。

・転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つ

・入社後に何をするのか、会社側ときちんと期待値の擦り合わせをする

・一緒に働く人がどんな人か事前に把握する

特に最初の転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つことは非常に大事です。

理由は目的や軸が曖昧だと、その後の行動力・実行力が大きく差が出てしますからです。

当然、行動力・実行力に差が出ると、その後の結果にも大きく影響を及ぼす可能性が高く、結果が出始めたら、さらに行動力・実行力が変わり、それがまた結果へと繋がります。

さらに、結果が出てくれば、年収アップや昇進の可能性も拡大します。

昇進をすれば、チャレンジングな業務をできて、キャリアプランを実現することも可能となってくるでしょう。

このように、転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つことは、ビジネスパーソンとして、人生の好循環を切り開くキッカケとなる行為となるので、是非、転職する目的や軸を明確にして、キャリアプランを持つことはおすすめです。

具体的な転職する目的や軸を考えたいと思った人は、

こちらの記事、▶転職活動で失敗しない戦略的な転職の軸の考え方・決め方【例文付】を参考に是非、考えてみてください。

いきなりスタートアップやベンチャーへ転職するのは少し怖いと思った人向け

いきなり、数人から数十人のスタートアップやベンチャーへ転職するのは、不安や心配を抱くのは仕方ありません。

そこで、数人から数十人のスタートアップやベンチャーへ転職するのは不安や心配があるが、もう少し大きいメガベンチャーなら不安や心配もなくなりそうという方はこれらの記事を参考にして、メガベンチャーのイメージを持って頂くのも良いと思います。

Googleが選んだ成長期待の日本の優良ベンチャー・スタートアップまとめ

今回、Googleが選んだ成長期待の日本の優良ベンチャー・スタートアップを紹介してみました。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

ベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

ベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

ベンチャー・スタートアップのエンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ベンチャー・スタートアップのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ベンチャー・スタートアップのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT業界特化型の転職エージェントでIT・WEB業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

おすすめの転職求人サイト3選

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』| 年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」| 20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

リクナビNEXT  | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

・こんな人にオススメ:年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』は、会員数8万名以上、日本最大級の転職サイトです。

即戦力採用ならビズリーチ」というTVCMでおなじみの人も多いかもしれないです。)

現在会員数80,000名以上が利用しており、11万件以上の求人が検索ができる求人検索機能に加えて、ヘッドハンターの検索やスカウト機能もあるサービスとなっています。

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

「キャリトレ」は、1日5分、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択することで、自分の本当の価値や新しい可能性を発見できる転職サイトです。

「キャリトレ」がすごいのは、1日ずつレコメンドされる求人のなかから「興味がある」求人を選択するだけで、AIがより自分にマッチした志向性に合う求人がレコメンドされたり、企業からスカウトが届くようになります。

そのため、使えば使うほど、AIがあなたの好みを学習してくれて、自分のキャリアの可能性を発見することができます。

リクナビNEXT

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

リクナビNEXT は、20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

機能面では、「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、非常に使いやすいです。

さらに、リクナビNEXTには、『グッドポイント診断』と呼ばれる評判のサービスがあり、これは、会員登録すると、無料で使えるサービスで、質問に答えていくと自己分析と自分の強みが知ることができます。

ITベンチャー・スタートアップの業界研究カテゴリの最新記事