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転職おすすめ!グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
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グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモ(enigmo)への転職を考えていて、エニグモ(enigmo)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモ(enigmo)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモ(enigmo)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は、グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモ(enigmo)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモ(enigmo)の概要

・エニグモ(enigmo)の2021年度第1四半期の決算情報について(2020年6月)

・エニグモ(enigmo)の2021年度第2四半期の決算情報について(2020年9月)

・エニグモ(enigmo)の2021年度第3四半期の決算情報について(2020年12月)

・最近の決算情報から読み取れるエニグモ(enigmo)の戦略についての考察

・グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモ(enigmo)の入社難易度

・エニグモ(enigmo)の平均年収推移

・エニグモ(enigmo)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモ(enigmo)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

目次

グローバル(越境)ECベンチャー:エニグモ(enigmo)の概要

エニグモロゴ

エニグモ(enigmo)は、2004年2月に、元博報堂出身の須田 将啓氏によって設立され、2005年2月から現在の主力事業である「BuyMa(バイマ)」がリリースされています。

エニグモ:沿革

2012年には、須田 将啓氏は世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダー」に選出され、同年7月に東京証券取引所 マザーズ市場に株式上場を果たしています。

エニグモ(enigmo)は、「世界が変わる流れをつくる。」をミッションとして、以下の3つの事業を中心に事業展開を行っています。

・BUYMA:世界各国のパーソナルショッパー(出品者)から、世界中のファッションアイテムを購入できるマーケットプレイス。北米でも展開。

BUYMA TRAVEL:海外旅行者 に対して 海外在住の日本人が現地でのプライベートツアーを提供できるサービス。

STYLE HAUS:世界中から発信されるトレンドに、リアルな気分をミックスしてファッション・コスメ・ライフスタイルを提案するファッションメディア。

エニグモ:BUYMAビジネルモデル

エニグモ(enigmo)のビジネルモデルは、一般的なEC事業のビジネルモデルとなっており、売上は取引当事者の双方からの手数料となっています。

グローバル(越境)ECベンチャー:エニグモ(enigmo)の2021年度第1四半期の決算情報

それでは、エニグモ(enigmo)の2021年度第1四半期から見てみたいと思います。

エニグモ(enigmo)の2021年度第1四半期の全体業績

BUYMA:取扱高

業績ですが、売上高は13.4億円でYoYで-2%のマイナス成長となっており、営業利益は4.7億円でYoYで-21.1%のマイナス成長となっております。

要因としては、外出自粛要請や政府による緊急事態宣言が発令された結果、 3月末以降約1ヶ月間は取引が停滞したことにあります。

しかし、4月下旬以降は回復基調 5月には前年同期を上回り、6月に入っても取引は活況している状況になっています。

エニグモ:BUYMA主要KPI

事業KPIですが、どの数字も堅調に推移していますが、BUYMAの取扱高と取扱高件数は横ばい傾向となっています。

グローバル(越境)ECベンチャー:エニグモ(enigmo)の2021年度第2四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、エニグモ(enigmo)の2021年度第2四半期を見てみたいと思います。

エニグモ(enigmo)の2021年度第2四半期の全体業績

エニグモ:上半期ハイライト

業績ですが、総取扱高(流通総額)は約256億円で、YoYで11%成長となっております。

また、上期の売上高は29.6億円でYoYで11%成長となっており、営業利益は11.2億円でYoYで-0.5%成長となっております。

新型コロナウイルスの影響により4月の総取扱高はYoY78%と急減していたが、5月以降はV字回復を達成 6月以降の総取扱高はYoY130%を上回って推移し、高成長が続いています。

エニグモ:主要KPI推移

事業KPIですが、どの数字も堅調に推移しており、BUYMAのアクティブ会員数は、120万人を超えています。

エニグモ(enigmo)の2021年度第2四半期のBUYMA事業(日本語版)業績

エニグモ:日本語版 - 総取扱高

BUYMA事業(日本語版)業績は、約140億円で、YoYでは23%の成長となっており、1Qは新型コロナウイルスの影響による消費低迷や物流の混乱の影響を受け横ばいも、 2Qはそれらへの対策とECシフトの効果で高成長へと好転しています。

成長した要因としては、積極的に新規会員獲得施策を展開したことで、ユニークユーザー数がYoYで20%増加したことがあります。ARPUも伸び傾向です。

また、2Qには初回購入におけるラグジュアリーブランドの取扱いも増加(YoYで45%成長)し、 新たなEC利用者層を開拓したことも要因です。

BUYMAの下期方針

BUYMAの下期の方針ですが、簡単にまとめると、購入者向けにはマーケティングの教科と、低価格商品の拡充が争点となっています。

逆に出品者向けには、物流の整備、海外の大型出品者との連携強化や新規開拓となっています。

特に、出品者向けの施策を向上させることで、よりARPUなどが上がっていく可能性が考えられます。

エニグモ(enigmo)の2021年度第2四半期のGLOBAL BUYMA事業(英語版)業績

GLOBAL BUYMA - 総取扱高推移

GHLOBAL BUYMA事業(英語版)業績は、約140億円で、新型コロナウイルスの影響により、4月の取扱いは減少するものの、5月以降はサイトのリデザイン等によるUI/UXの改善により、のCVRや平均購入単価の上昇もあり、 更には各種キャンペーン施策の成功により取扱いは急伸しています。

エニグモ(enigmo)の2021年度第2四半期の新規事業及びM&A等の事業業績

エニグモ:M&A方針

エニグモでは、BUYMAの活性化及び新規成長市場参入への足掛かりとなる M&A案件については、積極的に検討しています。

そして、直近では以下のような投資活動を行っています。

・Liaison:ワインの輸入販売を手掛ける(株)リエゾンへ出資し、BUYMAでワインの取扱を開始

・subsclife:家具のサブスクリプションサービスを手掛ける(株)subsclifeへ出資し、家具マーケットのシェア拡大を狙う。

グローバル(越境)ECベンチャー:エニグモ(enigmo)の2021年度第3四半期の決算情報

それでは、エニグモ(enigmo)の2021年度第3四半期を見てみたいと思います。

エニグモ(enigmo)の2021年度第3四半期の全体業績

エニグモ:第3四半期業績

業績ですが、3Qまでの総取扱高(流通総額)累計は約411億円で、YoYで15%成長となっております。

また、3Qまでの累計売上高は47.1億円でYoYで14%成長となっており、営業利益は18.8億円でYoYで9%成長となっております。

エニグモ:主要KPI推移

事業KPIですが、どの数字も堅調に右肩上がりに推移しています。

最近の決算情報から読み取れるエニグモ(enigmo)の戦略についての考察

 

エニグモ戦略

直近の決算からエニグモ(enigmo)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略のポイント

①非日常領域において、 世界中から多様な選択肢と特別な物・体験を提供し、他社にはできない圧倒的な品揃えで、規模の経済を拡大させる。

②関連サービスを提供することで、一人あたりの顧客単価(ARPPU)を向上させ収益力を強化。

基本的にエニグモ(enigmo)はECの会社のため、既存のBUYMA事業においては、商品自体はロングテール戦略による規模の拡大が重要となってきます。

さらに、ファッションやトラベルだけではなく、他の関連事業領域にも進出することで、一人あたりの顧客単価(ARPPU)を向上させ収益力を向上させることが重要になってきます。

基本的には、楽天やYahoo!、アマゾンが進出している領域×非日常が今後の事業拡大のターゲットになる可能性が高いです。

グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモ(enigmo)の入社難易度

エニグモ(enigmo)の転職難易度は現在進行系で高まってきています。

最近では、D2CやEC系のSaaSサービスの盛り上がりなどもあり、EC系の企業の人気は高まっているため、入社難易度は徐々に上がってきているでしょう。

また、口コミによると社長自身の面接もあり、さらにエニグモでは、以下の3つのバリューに沿った面接が実施されるとのことで、単純にスキル評価されるわけではないので、対策は不可能ですが、しっかりとバリューなどは事前に読むなどして、理解しておいたほうが良いでしょう。

■エニグモのバリュー

・セルフスターター:他人や環境に左右されず、自ら目標を見つけ引き金を引き、突き進める人

・アウトパフォーマー:自分の強みを鍛え、常識、限界、期待値を超えていく人

・チームビルダー:日頃”のチーム作りと”実践時”のチームパフォーマンスに貢献できる人

エニグモ(enigmo)の平均年収推移

最後に、転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

エニグモ平均年収推移

エニグモ(enigmo)の最新版の平均年収は、625万円となっており、上場以降の数年間は500万円前後を推移していましたが、徐々に伸びていき、去年からは一気に100万円近く上昇しているため、今後も継続して伸びていくことが予想されます。

エニグモ(enigmo)の福利厚生や働く環境

エニグモ(enigmo)では、以下のような福利厚生があります。

・リフレッシュ休暇度:通常の有給休暇とは別に5日間のリフレッシュ休暇(有給)を付与。

社員クーポン:全社目標の達成状況に応じて、BUYMAクーポンを全社員に毎月支給。

・エンジニアサポート各種:最新のスマートデバイスに触れることを目的として、個人用スマホの購入費の半額(最大5万円)を補助、スキルアップに必要な技術書の購入費やセミナー費なども補助

研修サポート制度:条件を満たす場合、社員各自が受講を希望する外部研修

・チーム懇親会サポート:プロジェクトチームでの懇親会・食事会の費用をサポート

・ベビーシッター補助:育児時短社員が全社イベントに参加する際、ベビーシッター補助費(上限1万円)を支給

・住宅手当:条件を満たす社員を対象に住宅賃料の一部(1~1.2万円)を支給。

・海外出張:サービス成長につながる海外出張を社員自らが企画し、自由に提案することを推奨。海外でのカンファレンスなども対象。

Happy Hour:18時半以降はオフィス内で世界各国のビールが自由に飲める制度

・TGIF Lunch:3週間に一回の金曜日に、CMやドラマの撮影現場で美味しいと評判のケータリング屋さんに来ていただき、温かくて美味しいランチを全従業員に提供。

・Coffee stand:都内を中心に展開するお洒落なカフェ店がオフィス内に出店。

・Chotto i-mono:4半期に一度、弊社代表の須田が業績の進捗状況に応じて“イイモノ”を全社を対象にプレゼント。

エニグモ(enigmo)では、様々な福利厚生が整えられていますが、エニグモ(enigmo)は、「Coffee stand」や「Happy Hour」、「TGIF Lunch」など、フード系の福利厚生が充実していますね。

また、グローバルに事業を展開しているだけ、自ら手を上げて海外出張に行けるなども嬉しいですね。

まとめ

グローバル(越境)ECベンチャーのエニグモ(enigmo)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

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ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

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エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

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