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転職おすすめ!ゲームベンチャーのgumiの決算、戦略を解説(2021年度版)
悩んでいる人
悩んでいる人
ゲームベンチャーのgumiへの転職を考えていて、gumiについて色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、gumiをおすすめされたけど、あまりよく知らない!

ゲームベンチャーのgumiへの転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は、転職市場で人気の高まっているゲームベンチャーのgumiについて知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・ゲームベンチャーのgumiの概要

・gumiの2021年度第1四半期の決算情報について(2020年9月)

・gumiの2021年度第2四半期の決算情報について(2020年12月)

・gumiの2021年度第3四半期の決算情報について(2021年3月)

・gumiの2021年度第4四半期の決算情報について(2021年6月)

・最近の決算情報から読み取れるgumiの戦略についての考察

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、gumiの業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

目次

ゲームベンチャー:gumiの概要

gumi概要

gumi:ロゴ

gumiは、2007年6月に株式会社アットムービーにて取締役を務めていた、国光 宏尚氏によって設立されました。

当初は、携帯電話に特化した招待制のミニブログ型SNS「gumi」のサービスを提供していましたが、その後、mixi、GREE、Mobageなど各プラットフォームのオープン化にあわせて、モバイルゲームの提供にシフトしていき、有力なSAP(Social Application Provider)企業へと進化を遂げていきました。

※Social Application Providerとは、当時、ミクシィやグリー、モバゲーといったソーシャルネットワークの上で、ゲームなどのアプリケーションを提供する企業や組織、個人を指していましたが、今ではほぼ使われていない用語です。

その後は、スマートフォンの登場により、プラットフォームに依存したゲームタイトルではなく、スマホネイティブアプリを展開し、ブレイブフロンティアなどのヒット作を生み出していきました。

現在は、モバイルオンラインゲーム事業が主力事業ではあるものの、新規事業として、XR領域やブロックチェーン、動画領域などの新規事業を、自社の開発だけではなく、投資を通じたインキュベーションも行なっています。

gumiの沿革

gumiの主な会社の沿革は以下のようになっています。

・2007年6月:gumiの前身のアットムービー・パイレーツ株式会社を設立

・2008年7月:株式会社gumiに商号変更

・2008年8月:モバイル端末向けソーシャル・ネットワーキング・サービス「gumi」を公開

・2009年9月:モバイルオンラインゲームの提供開始

・2012年4月:欧米向け開発・配信体制の強化のため、gumi Asia Pte. Ltd.(シンガポール)を設立

・2012年4月:開発体制強化のため、gumi America, Inc.(米国)を設立

・2012年6月:投資事業参入のため、株式会社gumi venturesを設立

・2012年7月:投資ファンドgumi Ventures, L.P.(ケイマン諸島)を組成

・2013年3月:開発体制強化のため、株式会社エイリムを設立

・2014年3月:アジア圏における開発体制強化のため、台灣谷米數位科技有限公司(台湾)を設立

・2014年9月:投資ファンドgumi Ventures2号投資事業有限責任組合を組成

・2014年12月:東京証券取引所市場第一部に株式を上場

・2015年8月:韓国開発拠点としてgumi Primus, Inc.を設立

・2015年12月:Tokyo XR Startups株式会社を設立し、XR事業に参入

・2017年6月:XRの投資事業を担う株式会社gumi X Realityを設立

・2017年10月:株式会社FgGを設立

・2018年2月:gumi Cryptos匿名組合を組成し、同年5月にブロックチェーン事業に参入

・2018年4月:開発体制強化のため、株式会社グラムスを設立

・2019年5月:ブロックチェーンの投資事業を担う株式会社gumi Cryptosを設立

・2019年11月:XRのコンテンツ開発を担う株式会社gumi X studioを設立

gumiの事業領域やビジネスモデル

gumiでは、「”Wow the World!”」をミッションとして、以下の、モバイルゲーム事業、VR / AR / MR事業、Blockchain事業、Mobile Video事業の4つの事業を中心に展開しています。

■モバイルゲーム事業

gumiでは、自社オリジナルおよび他社IPを活用したゲームの開発・運用を行なっており、国内有力ゲームをローカライズし、海外でも配信しています。

・FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONS:ファイナルファンタジーシリーズタクティカルRPGで、全世界4000万ダウンロードの『 FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 』シリーズ最新作

・ザンビ THE GAME:友情や絆のストーリーを描く史上初”坂道シリーズ”3グループ公認ドラマチックRPG

・クリユニ:ストラテジックファンタジーゲーム

・誰ガ為のアルケミスト:全世界900万人突破の、圧倒的クオリティのアニメーションと壮大な音楽、豪華声優陣で紡がれる戦略ゲーム

・ファントム オブ キル:500万ダウンロード突破の、戦略的シミュレーション要素とストーリを兼ね備えた本格RPG

■VR / AR / MR事業

圧倒的な没入感と高揚感で、人々を魅了するコンテンツ開発を実現。こちらは、関連会社及び投資で行われています。

・VARK:VTuber特化型VRライブ配信プラットフォーム「VARK」の開発・運営

・mikai:歌唱に特化したVTuberをプロデュースする「Kagayaki Stars」を運営

■Blockchain事業

非中央集権とデジタルデータの資産化で、新たな経済圏を構築します

・gumi Cryptos:有望な暗号通貨およびブロックチェーンテクノロジー企業にグローバルに投資することに専念しており、投資家と管理委員会のネットワークを通じて、日本の暗号通貨市場への独自のアクセス権を持つ戦略的ベンチャーキャピタル投資パートナーをポートフォリオ企業に提供

■Mobile Video事業

モバイル端末の機能や操作性を活かした、ハイエンド視聴体験を提供

・Candee:ソーシャルライブコマース『Live Shop!』を2017年5月に配信

・lute:Instagramを中心にSNS等で最先端の音楽やカルチャー情報を発信するモバイル動画メディア「lute」を運営

・BUZZCAST:インフルエンサーマーケティングサービス「BUZZCAST」の運営および月間約450万回再生を超えるゆっくり実況系VTuber「ぼんちゃん」の運営

gumiの2021年度第1四半期の決算情報

それでは、gumiの2021年度第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

gumiの2021年度第1四半期の全体業績

gumi:四半期業績の推移

業績ですが、売上高は約73.5億円で、YoYで11.1%となっており、営業利益は9.5億円で、YoYで632.7%で成長しています。

売上においては、『FFBE幻影 戦争』 海外言語版の貢献等により、QonQで概ね横ばいで、営業利益においては、広告宣伝費の減少等に伴い販管費が減少し、QonQで概ね横ばいとなっています。

gumi:四半期業績の推移(費用)

費用ですが、主な指標は以下のようになっています。

・開発費:20.8億円(YoY:19.4%、QoQ:-4.1%)

・広告宣伝費:2.9億円(YoY:56.3%、QoQ:-23.7%)

開発費は、複数の大型タイト ルの開発を継続していること 等から、QonQで概ね横ばいとなっており、広告宣伝費は、費用対効果を 重視した効率的なプロモー ションを実施したため、 QonQで減少しています。

gumiの2021年第1四半期のモバイルオンラインゲーム事業業績

gumi:ゲーム開発パイプライン

モバイルオンラインゲーム事業の開発のパイプラインは8本を鋭意開発中となっており、今期中にIPタイトルを含む複数本の配信を目指しています。

また、現在リリース中の各タイトルは、以下のような状況です。

★国内ゲームタイトル

■ファンキル

・現状:人気アニメとのコラボの実施や季節イベントに加え、555万ダウン ロード記念キャンペーン等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:季節イベントの開催やコラボ実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る。

■ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス

・現状:新レアリティの解放や4.5周年施策の実施等により、ユーザー ベース及び売上は堅調に推移

・今後:5周年施策等により、ユーザーベース及び売上の維持、 拡大を図る

■タガタメ

・現状:人気アニメとのコラボの実施や全世界1100万人突破記念キャンペーン等により、ユーザーベース及び売上の拡大に成功

・今後:有力IPとのコラボの実施や劇場版のBlu-ray販売、舞台公演によるユーザーエンゲージメント強化等により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

■クリユニ

・現状:新規イベントや人気アニメとのコラボの実施等により、 ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:有力IPとのコラボ実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

■ザンビ THE GAME

・現状:1周年記念施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は 堅調に推移

・今後:リアルと連動したゲーム内施策の実施等により、ユーザーベー ス及び売上の維持、拡大を図る

■FFBE幻影戦争

・現状:ハーフアニバーサリー施策の実施等により、ユーザーベース及び 売上は好調に推移

・今後:1周年に向けたゲーム内施策の実施等により、ユーザーベース及び 売上の維持、拡大を図る

★海外ゲームタイトル

■ブレフロ海外言語版

・現状:ブロックチェーンゲーム『ブレイブ フロンティア ヒーローズ』 とのコラボ実施により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:季節イベントの実施等により、ユーザーベース及び売上の維持を 図る

■FFBE海外言語版

・現状:『ファイナルファンタジー』シリーズタイトルとのコラボ実施等に より、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:新規コンテンツの実装等により、引き続きユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

■タガタメ海外言語版

・現状:全世界1100万人突破記念キャンペーンの実施や新クエストの追加等 により、売上は堅調に推移

・今後:新機能の追加等により、引き続きユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

■FFBE幻影戦争 海外言語版

・現状:『ファイナルファンタジー』シリーズタイトルとのコラボ実施等に より、ユーザーベース及び売上は好調に推移

・今後:ハーフアニバーサリー施策の実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

gumiの2021年第1四半期の新規事業業績

gumi:新規事業業績

新規事業ですが、短期的には既存の投資先のExit等による投資収益の創出を目指すとともに、 市場の成長に応じてコンテンツ開発や協業等を推進し、早期の収益化を図っています。

さらに、ブロックチェーン事業において、Q1に暗号資産評価益1億円の営業外収益が計上されています。

gumiの2021年度第2四半期の決算情報

それでは、上記の決算決算を踏まえて、gumiの2021年度第2四半期の決算情報を見てみたいと思います。

gumiの2021年度第2四半期の全体業績

gumi:四半期業績の推移(売上高・利益)

業績ですが、売上高は約44.8億円で、YoYで10.0%となっており、営業利益は3.6億円で、YoYで102.4%で成長しています。

売上においては、一部主力 タイトルが減収し、QonQで減収になっています。

gumi:四半期業績の推移(費用)

費用ですが、主な指標は以下のようになっています。

・開発費:20.2億円(YoY:1.2%、QoQ:-3.1%)

・広告宣伝費:3.5億円(YoY:15.2%、QoQ:21.5%)

開発費は、複数の大型タイト ルの開発を継続していること 等から、QonQで概ね横ばいとなっており、広告宣伝費は、一部主力タイ トルにてプロモーションを 強化したことから、QonQで 若干増加しています。

gumiの2021年第2四半期のモバイルオンラインゲーム事業業績

gumi:開発パイプライン

モバイルオンラインゲーム事業の開発のパイプラインは8本を鋭意開発中となっており、『ファンタジア・リビルド』の配信日が12月17日に決定しています。

あわせて、今期中にIPタイトル1本の配信を予定しています。

また、現在リリース中の各タイトルは、以下のような状況です。

★国内ゲームタイトル

■ファンキル

・現状:6周年施策や人気アニメとのコラボの実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:ファンイベント開催や有力IPとのコラボ実施等により、ユーザー ベース及び売上の維持、拡大を図る

■ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス

・現状:5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:年末年始施策の実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、 拡大を図る

■タガタメ

・現状:人気アニメとの新規、復刻コラボの実施等により、ユーザーベースは堅調に推移

・今後:有力IPとのコラボや5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

■クリユニ

・現状:人気アニメとのコラボの実施等により、ユーザーベースは堅調に推移

・今後:有力IPとのコラボの実施等により、ユーザーベース及び売上の 維持、拡大を図る

■FFBE幻影戦争

・現状:『ファイナルファンタジー』シリーズタイトルとのコラボ実施等 により、ユーザーベース及び売上は好調に推移

・今後:年末年始施策の実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

★海外ゲームタイトル

■ブレフロ海外言語版

・現状:季節イベントの実施等により、売上は堅調に推移

・今後:年末年始施策の実施等により、ユーザーベース及び売上の維持を図る

■FFBE海外言語版

・現状:新レアリティの解放等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:年末年始施策の実施や海外オリジナルユニットの投入等により、引き続きユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

■タガタメ海外言語版

・現状:周年前施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:有力IPとのコラボの実施等により、引き続きユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

■FFBE幻影戦争 海外言語版

・現状:ハーフアニバーサリー施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は好調に推移

・今後:『ファイナルファンタジー』シリーズタイトルとのコラボ実施等に より、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

gumiの2021年第2四半期の新規事業業績

gumi:新規事業業績

新規事業ですが、短期的には既存の投資先のExit等による投資収益の創出を目指すとともに、 市場の成長に応じてコンテンツ開発や協業等を推進し、早期の収益化を図っています。

さらに、ブロックチェーン事業において、Q2に暗号資産評価益2億円の営業外収益が計上されています。

gumiの2021年度第3四半期の決算情報

それでは、上記の決算決算を踏まえて、gumiの2021年度第3四半期の決算情報を見てみたいと思います。

gumiの2021年度第3四半期の全体業績

gumi:四半期業績の推移(売上高・利益)

業績ですが、売上高は約50.1億円で、YoYで-11.8%となっており、営業利益は5.3億円で、YoYで-45.7%とマイナス成長となっています。

売上においては、主力タイトルの周年施策や年末年始施策 の実施等により、QonQで増収になっています。

gumi:四半期業績の推移(費用)

費用ですが、主な指標は以下のようになっています。

・開発費:24.2億円(YoY:12.9%、QoQ:19.8%)

・広告宣伝費:3.9億円(YoY:-7.2%、QoQ:11.4%)

開発費は、複数の大型タイト ルの開発を継続していること 等から、QonQで増加となっており、広告宣伝費は、一部主力タイトルにてプロモーションを強化したことから、QonQで若干増加しています。

gumiの2021年第3四半期のモバイルオンラインゲーム事業業績

gumi:開発パイプライン

モバイルオンラインゲーム事業の開発のパイプラインは7本を鋭意開発中となっており、乃木坂46[公式]プロデュースアプリ『乃木坂的フラクタル』の開発を3月12日に発表しています。

また、現在リリース中の各タイトルは、以下のような状況です。

★国内ゲームタイトル

■ファンキル

・現状:ファンイベント開催や有力IPとのコラボ実施等により、ユーザー ベース及び売上は堅調に推移

・今後:有力IPとのコラボ実施や季節イベントの実施等により、ユーザー ベース及び売上の維持、拡大を図る

■ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス

・現状:年末年始施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に 推移

・今後:5.5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、 拡大を図る

■タガタメ

・現状:5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:有力IPとのコラボの実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、 拡大を図る

■クリユニ

・現状:アイドルグループとのコラボの実施等により、ユーザーベース 及び売上は堅調に推移

・今後:人気アニメとのコラボや5周年イベントの実施等により、ユーザ ーベース及び売上の維持、拡大を図る

■FFBE幻影戦争

・現状:年末年始施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は好調に推移

・今後:『ファイナルファンタジー』シリーズタイトルとのコラボ実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

★海外ゲームタイトル

■ブレフロ海外言語版

・現状:年末年始施策の実施等により、売上は堅調に推移

・今後:季節イベントの実施等により、ユーザーベースの維持を図る

■FFBE海外言語版

・現状:ブラックフライデーや年末年始施策の実施等により、ユーザー ベース及び売上は堅調に推移

・今後:海外オリジナルユニットの投入等により、引き続きユーザー ベース及び売上の維持、拡大を図る

■タガタメ海外言語版

・現状:有力IPとのコラボの実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調 に推移

・今後:劇場版の海外配信開始に関連したイベントの実施等により、引き続 きユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る

■FFBE幻影戦争 海外言語版

・現状:『ファイナルファンタジー』シリーズタイトルとのコラボ実施等に より、ユーザーベース及び売上は好調に推移

・今後:1周年記念イベントの実施等により、ユーザーベース及び売上の 拡大を図る

gumiの2021年第3四半期の新規事業業績

gumi:新規事業業績

新規事業ですが、短期的には既存の投資先のExit等による投資収益の創出を目指すとともに、 市場の成長に応じてコンテンツ開発や協業等を推進し、早期の収益化を図っています。

gumi:XR事業(VR FUND)

XR事業の中のVR FUNDですが、投資先の時価が上昇したことを主因として、Q3に持分法による投資利益 約2.1億円を計上しています。

2016年2月よりVR FUNDへ共同事業者(GP)として参画し、主に海外の有力企業への 投資を実行しており、以下のような会社に投資しています。

・Wave:VR内でミュージックライブ体験が できるマルチプラットフォームの開発

・Virtualitics:データ分析をVRで可視化すること ができるプラットフォームの開発

・Proprio:外科医が正確に手術を行うための サポートをするVRプラットフォー ムの開発

・Recroom:バーチャル空間で一緒にゲームや スポーツのプレイが可能なB2C ソーシャルプラットフォームの開発

gumi:ブロックチェーン事業(投資事業)

ブロックチェーン事業ですが、保有している暗号資産の時価が上昇したことに加え、当該暗号資産の一部売却に伴い、 Q3に暗号資産評価益約2.5億円、暗号資産売却益約1.4億円を計上しています。

今後も、継続的に保有する暗号資産の一部売却を行う方針となっています。

また、以下のような会社に投資しています。

・1inch Exchange:流動性、価格及び取引コストを全 て最適化できる分散型取引所 (DEX)アグリゲーターの開発

・Idle Finance:アルゴリズムでユーザー資産を自 動的に分散型金融(DeFi)プールに 分配するリバランスプロトコルの 開発

・Vega Protocol:分散ネットワーク上でデリバティ ブ取引を可能とするプロトコルの 開発

・Theta:動画配信を高速かつ低コストで行 うことができる分散型ネットワー クの開発

gumiの2021年度第4四半期の決算情報

それでは、上記の決算決算を踏まえて、gumiの2021年度第4四半期の決算情報を見てみたいと思います。

gumiの2021年度第4四半期の全体業績

gumi:四半期業績の推移

業績ですが、売上高は約37.8億円で、YoYで-28.1%となっており、営業利益は-3.4億円となっています。

売上においては、季節要因等 により、QonQで減収になっています。

gumi:四半期業績の推移(費用)

費用ですが、主な指標は以下のようになっています。

・開発費:22.0億円(YoY:-1.4%、QoQ:-8.9%)

・広告宣伝費:4.4億円(YoY:17.2%、QoQ:13.5%)

開発費は、複数の大型タイト ルの開発は継続も、QonQで減少しており、広告宣伝費は、一部主力タイ トルにてプロモーションを強化したことから、QonQで 若干増加しています。

gumiの2021年第4四半期のモバイルオンラインゲーム事業業績

gumi:開発パイプライン

モバイルオンラインゲーム事業の開発のパイプラインは7本を鋭意開発中となっており、今夏に2本、今期中に2本のタイトルを配信予定となっています。

また、現在リリース中の各タイトルは、以下のような状況です。

★国内ゲームタイトル

■ファンキル

・現状:有力IPとのコラボや6.5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:ウェディングイベントや海上編イベントの実施等を予定

■ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス

・現状:5.5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

■タガタメ

・現状:5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:有力IPとのコラボの実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、 拡大を図る

■クリユニ

・現状:有力IPとのコラボの実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:有力IPとの復刻コラボや季節イベントの実施等を予定

■FFBE幻影戦争

・現状:メインストーリー新章の開始や新イベントの実施等により、ユーザーベース及び売上は好調に推移

★海外ゲームタイトル

■FFBE海外言語版

・現状:海外オリジナルユニットの投入等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:海外オリジナルイベントや5周年施策の実施等を予定

■タガタメ海外言語版

・現状:劇場版の海外配信に関連したイベントの実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移

・今後:有力IPとのコラボや季節イベントの実施等を予定

■FFBE幻影戦争 海外言語版

・現状:1周年記念イベントの実施等により、ユーザーベース及び売上は好調に推移

・今後:海外オリジナルユニットの投入等を予定

gumiの2021年第4四半期の新規事業業績

gumi:XR事業(VR FUND)

XR事業の中のVR FUNDですが、投資先の時価が上昇したことを主因として、通期で持分法による投資利益 約23億円を計上しています。

2016年2月よりVR FUNDへ共同事業者(GP)として参画し、主に海外の有力企業への 投資を実行しており、以下のような会社に投資しています。

・THETA:動画配信を高速かつ低コストで行うことが できる分散型ネットワークの開発

・Epic Games:全世界で3.5億以上のアカウントを持ち、 世界最大級のゲームのひとつである 『フォートナイト』の運営及びUnreal Engineの開発

・Wave:VR内でミュージックライブ体験が できるマルチプラットフォームの開発

・Recroom:バーチャル空間で一緒にゲームや スポーツのプレイが可能なB2C ソーシャルプラットフォームの開発。企業評価額が12.5億ドルに達し、VR企業で 世界初のユニコーンに。

gumi:ブロックチェーン事業(投資事業)

ブロックチェーン事業ですが、保有している暗号資産の時価が上昇したことに加え、当該暗号資産の一部売却に伴い、通期で暗号資産評価益 約11億円、暗号資産売却益 約9億円を計上しています。

今後も、継続的に保有する暗号資産の一部売却を行う方針となっています。

また、以下のような会社に投資しています。

・1inch Exchange:流動性、価格及び取引コストを全 て最適化できる分散型取引所 (DEX)アグリゲーターの開発

・Idle Finance:アルゴリズムでユーザー資産を自 動的に分散型金融(DeFi)プールに 分配するリバランスプロトコルの 開発

・Krayton:Kakao傘下のグローバルなパブリックブロッ クチェーンプロジェクト。エンタープライズ サービス中心のプラットフォームの開発

・Vega Protocol:分散ネットワーク上でデリバティ ブ取引を可能とするプロトコルの 開発

・Opensea:世界初で最大のNFTマーケットプレイス。 アート、音楽、ゲームアイテム、バーチャル コレクティブル等、様々なNFTを販売

・Celsius:コミュニティの総資産が200億ドルを超える、 クリプト資産管理Cefiプラットフォームの開発

最近の決算情報から読み取れるgumiの戦略についての考察

gumiの全体戦略

gumi:モバイルオンラインゲーム事業戦略

gumi:新規事業戦略

直近の決算から、gumiでは上記のように今後の経営方針・戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:主力のモバイルオンラインゲーム事業で稼いだ利益を、新規事業へ投入して、新しい収益の柱を構築。

現在、gumiでは、2015~18年頃から、VRやARなどのXR事業、ブロックチェーン事業、動画事業の3領域の新規事業に注力しています。

まず、現在、VCや事業会社が営むCVCにおいても、投資の流行りはAIやSaaSなどのB向けのプロダクトや技術が多い中、次のC向けのメガトレンドになりそうな分野に積極的に投資をしているのは、国内ではgumiくらいかもしれません。

また、投資の方法としても自社開発ではなく、関連会社としてインキュベーションのような形態をとっている点や、純投資の割合も多くなっていることです。

gumiのXR事業戦略

gumi:XR事業(インキュベーション事業)

XR事業の中のインキュベーションにおいては、現在、東京、韓国、北欧累計で53社に出資しています。

さらに、インキュベーションプログラムを終了した43社の内、 36社が追加の資金調達を完了している状態となっています。

gumi:XR事業(グローバル投資事業)

XR事業の中のグローバル投資においては、2016年2月にVR FUNDへ共同事業者(GP)として参画し、36社へ投資を実行しています。

主に以下のような会社に投資を行なっています。

・Wave:VR内でミュージックライ ブ体験ができるマルチプ ラットフォームの開発

・Virtualitics:データ分析をVRで可視化す ることができるプラット フォームの開発

・Proprio:外科医が正確に手術を行うため のサポートをするVRプラット フォームの開発

・Recroom:バーチャル空間で一緒にゲーム やスポーツのプレイが可能な B2Cソーシャルプラットフォー ムの開発

・InstaVR:全世界50,000社以上に導入さ れているVRアプリ作成ツー ル。不動産/旅行/教育などの VRアプリを素早く簡単に作成

・Phiar:進行方向を見たまま利用で きるARカーナビゲーショ ンアプリの開発

・Theta TV:VR空間でE-Sportsの観戦が できるプラットフォームの 開発

・Varjo:人間の目に匹敵する明瞭性を有 する超高解像度のVRヘッド セットの開発

・Vivid Vision:VRを応用して斜視や視力の改 善をするための視覚治療ツール の開発

・YUR:VR内での運動量や消費カロ リーを計測・共有できるツー ルの開発

gumi:XR事業(コンテンツ開発事業)

XR事業の中のコンテンツ開発においては、今後市場の拡大が見込まれるVTuber領域において、14社の有力企業に投資を実行しています。

主に以下のような会社に投資を行なっています。

・Activ8:YouTubeチャンネル登録者数延べ 350万人を超えるトップバーチャルタ レント『キズナアイ』も参加するプ ロジェクト『upd8』を展開。50組以 上の多様なタレントが参加

・Plott:リリース半年で月間2000万再生を突 破した、YouTubeショートアニメー ションプロジェクト『テイコウペン ギン』の運営。

・VARK:VRライブ配信プラットフォーム 『VARK』の開発・運営

・アンビリアル:スマートフォンで自身のアバター 作成から配信までを行えるライブ SNS型プラットフォーム『トピア』 を開発・運営

・InstaVR:全世界50,000社以上に導入さ れているVRアプリ作成ツー ル。不動産/旅行/教育などの VRアプリを素早く簡単に作成

・mikai:チャンネル登録者数18.7万人の『花 鋏キョウ』を有する歌唱に特化した VTuberプロダクション『Re:AcT』 を運営

・BUZZCAST:インフルエンサーマーケティング サービス『BUZZCAST』の運営及び YouTubeで月間最多再生回数500万 回を超えるオリジナル2次元チャン ネルの運営

・ZIG:VTuberのファンコミュニティ 『MeChu』(みーちゅー)を開 発・運営。

・ゆにクリエイト:バーチャルYouTuberを中心とした キャラクターマネジメント事業やスタ ジオレンタル事業を展開

gumiのブロックチェーン事業戦略

gumi:ブロックチェーン事業(投資事業)

ブロックチェーン事業の中の投資においては、主にgumi Cryptos及びgumi Cryptos Capitalを通じ、18社の有力企業に投資を実行しています。

主に以下のような会社に投資を行なっています。

・Vega Protocol:分散ネットワーク上でデリ バティブ取引を可能とする プロトコルの開発

・Qredo:デジタル資産の購入、販売、 取引、保管ができる分散型 プラットフォームの開発

・Proprio:外科医が正確に手術を行うため のサポートをするVRプラット フォームの開発

・ZenLedger:暗号通貨取引を行う投資家向け 収益計算・税金計算ソフトウェ アの開発

・Agoric:JavaScriptベースでスマートコ ントラクト開発を実現できるプ ラットフォームの開発

・Origin:仲介なしで車や住居等の掲載 やシェアが可能なマーケット プレイスを作成できるプロトコルの開発

・Robot Cache:VR空間でE-Sportsの観戦が できるプラットフォームの 開発

・OpenSea:ブロックチェーンゲームの アイテムなどを売買できる 取引所の開発

・Spacemesh:高い効率性とスケーラビリティ を実現する次世代型スマート・ コントラクトのプロトコルの開発

・Theta:動画配信を高速かつ低コスト で行うことができる分散型 ネットワークの開発。

まとめ

ゲームベンチャー企業のgumiの業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

ゲームベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ゲームベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

doda |20代の若手から30代のミドルの人で非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介

リクルートエージェント


・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け

リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

特徴としては、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など転職サポートが充実しているため、転職が初めての人も安心して転職活動を行うことができます。

また、一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が20万件以上があり、各業界に精通したキャリアアドバイザーが、希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

JAC Recruitment

・こんな人にオススメ:20代~30代で年収600万以上を目指す人、業界スペシャリストになりたい人(人事、営業、マーケティング、経理など)

JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

doda

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人で非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介

dodaはパーソルキャリアの求人情報サービス・人材紹介サービスを提供する転職サイトで、エージェント業界No.2のサービスです。

まずは自分で求人を探してみたいという方も、1人での転職活動は不安を感じるという方もdodaで自分に合った求人を見つけることができ、自分に合わせた転職活動を行うことができます。

特に案件の量には定評があり、大手・優良企業からベンチャー企業まで、常時豊富な求人情報を掲載しており、非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介してくれます。

エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

ゲームベンチャーのエンジニア向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

ゲームベンチャーのエンジニア向けエージェント3選

TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

全て無料で、たくさんのスカウトを受け取るために、できるだけ多くの情報を入力しましょう!

おすすめの転職求人サイト3選

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』| 年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」| 20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

リクナビNEXT  | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

・こんな人にオススメ:年収600万円以上を目指す全ての方におすすめ!

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』は、会員数8万名以上、日本最大級の転職サイトです。

即戦力採用ならビズリーチ」というTVCMでおなじみの人も多いかもしれないです。)

現在会員数80,000名以上が利用しており、11万件以上の求人が検索ができる求人検索機能に加えて、ヘッドハンターの検索やスカウト機能もあるサービスとなっています。

挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動で不安な人向け(自分の好みにマッチした求人が自動的にレコメンドされます)

「キャリトレ」は、1日5分、レコメンドされる求人に対して「興味がある」を選択することで、自分の本当の価値や新しい可能性を発見できる転職サイトです。

「キャリトレ」がすごいのは、1日ずつレコメンドされる求人のなかから「興味がある」求人を選択するだけで、AIがより自分にマッチした志向性に合う求人がレコメンドされたり、企業からスカウトが届くようになります。

そのため、使えば使うほど、AIがあなたの好みを学習してくれて、自分のキャリアの可能性を発見することができます。

リクナビNEXT

・こんな人にオススメ:20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け(掲載求人数がNo.1サービスで、企業とのマッチング度合いも診断できる「グッドポイント診断」もオススメ)

リクナビNEXT は、20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

機能面では、「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、非常に使いやすいです。

さらに、リクナビNEXTには、『グッドポイント診断』と呼ばれる評判のサービスがあり、これは、会員登録すると、無料で使えるサービスで、質問に答えていくと自己分析と自分の強みが知ることができます。

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