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転職おすすめ!IT×教育ベンチャーのレアジョブの決算や戦略を解説
悩んでいる人
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IT×教育(Edtech)ベンチャーのレアジョブ(rarejob)への転職を考えていて、レアジョブ(rarejob)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、レアジョブ(rarejob)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

レアジョブ(rarejob)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャーに就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回はIT×教育(Edtech)ベンチャーの1社であるレアジョブ(rarejob)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・IT×教育(Edtech)ベンチャーのレアジョブ(rarejob)の概要

・レアジョブ(rarejob)の前四半期の決算情報について(2020年5月)

・レアジョブ(rarejob)の最新四半期の決算情報について(2020年8月)

・最近の決算情報から読み取れるレアジョブ(rarejob)の戦略についての考察

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

IT×教育(Edtech)ベンチャーのレアジョブ(rarejob)の概要

レアジョブ(rarejob)は2007年に加藤智久氏と中村岳氏が共同で株式会社レアジョブを設立し、2014年に設立からわずか7年でIPO(上場)を果たしている企業です。

レアジョブ英会話事業概要

レアジョブ(Rarejob)の事業は6,000名を超えるフィリピン人講師が在籍しており、マンツーマンの英会話レッスンでも、1レッスンあたり129円からという低価格で英会話の受講を受けることができます。

また、法人向けサービスも展開しており、社内研修や福利厚生として2,100社を超える企業に導入されています。

2015年からは教育機関向けサービスも展開し、全国の小・中・高校・大学・塾など、累計230校以上でサービスが導入されており、今後の成長に大きな期待のかかる企業です。

IT×教育(Edtech)ベンチャー:レアジョブ(rarejob)の前通期の決算情報

それでは、レアジョブ(rarejob)の前通期を見てみたいと思います。

レアジョブ(rarejob)の前通期の全体業績

レアジョブ2020年3月期決算概要

前通期の業績ですが、売上高は約45億円でYoYで24%の成長で、トレンドとしては上場以来、過去最高を引き続き更新して、上昇傾向です。

営業利益も約4.6億円でYoYで150%と大きく成長しており、要因としては生産性の向上および事業効率化があります。

レアジョブ2020年3月期売上高内訳

事業別の売上の内訳ですが、おおよそ、個人向けサービスが70%、法人・教育機関向けサービスが30%となっています。

個人向けサービスの売上高は約30億円で、YoYでは会員数の増加により約22.6%の成長となっています。

法人・教育機関向けサービスの売上高は約14億円で、YoYでは10月以降はJR東日本への研修も売上成長に貢献して、約27.1%の成長となっています。

IT×教育(Edtech)ベンチャー:レアジョブ(rarejob)の最新四半期の決算情報

それでは、レアジョブ(rarejob)の最新の四半期を見てみたいと思います。

レアジョブ(rarejob)の最新四半期の全体業績

レアジョブ:第1四半期連結業績推移

最新四半期の業績ですが、売上高は約12.8億円でYoYで29%の成長で、トレンドとしては上場以来、過去最高を引き続き更新して、上昇傾向です。

営業利益も約1億円でYoYで286%と大きく成長しており、新型コロナウィルスの影響を受けつつも、売上の拡大と収益性の向上を両立しています。

レアジョブ:2021年3月期 売上高内訳

事業別の売上の内訳ですが、おおよそ、個人向けサービスが70%、法人・教育機関向けサービスが30%となっています。

個人向けサービスの売上高は、新型コロナウィルス感染症の流行で、一時的な需要の拡大もあり、約7.1億円で、YoYでは会員数の増加により約31%の成長となっています。

法人・教育機関向けサービスの売上高は約2.7億円で、YoYで約27.2%の成長となっています。

法人・教育機関向けは、前期の営業成果による売上増であり、現段階では新 型コロナウィルス感染症の影響は見られなかったそうです。

レアジョブ(rarejob)の最新四半期のトピック

レアジョブ:自動採点の英語スピーキング力測定システム「PROGOS」を開発

レアジョブの直近のトピック1つ目としては、自動採点の英語スピーキング力測定システム「PROGOS」の開発があります。

これにより、英語スピーキング力の適正測定、ビジネススキルとしての可視 化・客観化・共通認識化を目指しています。

レアジョブ:JR九州がおもてなし英語応対コース【鉄道編】を導入

レアジョブの直近のトピック2つ目としては、JR九州がおもてなし英語応対コース【鉄道編】を導入したことがあります。

駅係員・乗務員自らの外国人応対力向上を目的に導入しており、鉄道業界での英会話力強化の流れを捉え、今後も拡大を狙っています。

最近の決算情報から読み取れるレアジョブ(rarejob)の戦略についての考察

レアジョブ今後の事業展開

レアジョブ:2021年3月期 取り組み予定

直近の決算からレアジョブ(rarejob)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:英語関連事業で稼いだキャッシュをベースに、グローバルリーダー育成事業とキャリア関連の教育事業に展開していく

・英語関連事業:テクノロジードリブンでユーザーの学習効率やパフォーマンスが上がるような教育体制の構築により、教室型の市場からユーザーの奪取

・新規事業:プログラミング教育ビジネスのマネタイズモデルと同じように、学習が一定終わっているユーザーと企業をマッチングさせることで、ユーザーのLTVを最大化する

英語関連事業について

英語関連市場規模

語学ビジネスのe-laerning市場は2019年で約145億円でしたが、今後、外国語の教室型市場からe-laerning市場への移行はより加速していくことが予想されます。

レアジョブテクノロジーの活用

その中でさらに大きくシェアを保つためには、テクノロジーを活用して、ユーザーの顧客体験や満足度を向上させていくことと、適度なマーケティングへの投資によって、認知度をNO.1にすることが最も大事になってくると考えられます。

もともと、レアジョブはSkypeを利用した形でオンラインでフィリピン人講師と英会話授業を受けられるサービスとして始まり、教室型の英会話ビジネスと比較して、圧倒的なコスト優位の価格戦略で市場に参入して、シェアを拡大してきました。

しかし、現在ではDMM英会話など同様の戦略を取っている競合がいる中では、ユーザーの顧客体験や満足度で競合の追従を許さないことが重要になってくるため、テクノロジーを活用することで顧客が無理なく学習を継続させられるモチベーション管理や、実際に効果を上げられるキャリキュラムやその効果を実感できる見える化や分析などがポイントになるのではないかと考えられます。

そして、その磨き込まれた教育の型を年代を絞った学生への提供や、別の新規事業に活かすことができると考えられます。

新規事業について

レアジョブ事業展開の方向性

レアジョブ(rarejob)では新規事業として、グローバルリーダー育成事業とキャリア関連事業にフォーカスを当てています。

特にキャリア関連事業では、ユーザー基盤とそのユーザーのデータを活かして、企業とのマッチングの形は一定のニーズがある可能性があります。

これは、プログラミング教育ビジネスのマネタイズモデルと同じのため、採用側のニーズの大きさはエンジニアニーズよりは低い可能性がありますが、きちんと本人のレベルが担保されている前提であれば、企業側の採用ニーズは高まると期待できます。

まとめ

レアジョブ(rarejob)のようにIT×教育(Edtech)ベンチャー業界はIT業界の中でも、今後成長が期待できる産業です。

そういった成長産業に携わりたい人、非IT業界から転職を考えている人には、IT×教育(Edtech)ベンチャーはオススメの事業領域のため、是非、この記事を参考に行動を起こしてみると良いかもしれません。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します。

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エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

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レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

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さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

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レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

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Tech Stars Agent は、IT業界特化型の転職エージェントでIT・WEB業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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