転職おすすめ!デジタルマーケティングベンチャーのSpeeeの決算、年収、福利厚生、入社難易度まで解説
悩んでいる人
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デジタルマーケティングベンチャーのSpeee(スピー)への転職を考えていて、Speee(スピー)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、Speee(スピー)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

デジタルマーケティングベンチャーのSpeee(スピー)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は、転職市場で人気の高まっているデジタルマーケティングベンチャーのSSpeee(スピー)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・デジタルマーケティングベンチャーのSpeee(スピー)の概要

・Speee(スピー)の2021年度第1四半期の決算情報について(2021年2月)

・Speee(スピー)の2021年度第2四半期の決算情報について(2021年5月)

・Speee(スピー)の2021年度第3四半期の決算情報について(2021年8月)

・Speee(スピー)の2021年度第4四半期の決算情報について(2021年11月)

・最近の決算情報から読み取れるSpeee(スピー)の戦略についての考察

・デジタルマーケティングベンチャーのSpeee(スピー)の入社難易度

・Speee(スピー)の平均年収推移

・Speee(スピー)の福利厚生や働く環境

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

転職活動において、以下のことを把握・理解することは、入社後の活躍だけではなく、面接での印象などを左右する要素でもあるため、非常に重要な要素です。

①会社の現在の業績

②会社の今後の戦略・方針

③会社の事業のビジネスモデル

本記事は、Speee(スピー)の業績の要点を抜粋して、時系列で決算情報を簡単に確認することができ、今後の戦略も解説しています。

目次

デジタルマーケティングベンチャー:Speee(スピー)の概要

speee:ロゴ

Speee(スピー)は、2007年11月に名古屋大学在学中の久田 哲史氏よって創業され、モバイルSEO事業を開始しました。

そして、創業者の久田氏から、創業期からSpeeeを支えてきた大塚氏への代表を交代することになり、役割としては久田氏が新規事業に専念し、大塚氏が経営を担うことになるという珍しい布陣へと変貌を遂げているベンチャーです。

Speee(スピー)の主な会社の沿革は以下のようになっています。

・2007年11月:株式会社Speee設立、モバイルSEO事業(現「Webアナリティクス」事業)を開始

・2013年10月:DSPを中心としたデジタル広告の「トレーディングデスク」事業を開始

・2014年1月:中古不動産売却におけるマッチングサービス「イエウール」事業を開始

・2015年12月:外装リフォームにおけるマッチングサービス「ヌリカエ」事業を開始

・2016年4月:ネイティブアド配信プラットフォーム「UZOU」事業を開始

・2017年1月:インドネシア共和国に現地求職メディア運営事業を行う海外子会社PT. SPEEE RECRUITMENT NUSANTARA を設立

・2018年3月:ブロックチェーン技術を基盤としたデータプラットフォーム事業を行う国内子会社株式会社Datachain (現連結子会社)を設立

・2018年10月:データインテグレート手法と予測分析技術を活用したマーケティング支援サービス「PAAM」事業を開始

・2018年11月:リフォーム関連領域におけるマッチングサービス「ヌリカエ」を開始

・2019年8月:スマートヘルスケア事業を行う国内子会社株式会社ThinQ Healthcare(現連結子会社)を設立

・2020年7月:東京証券取引所JASDAQ市場に上場

・2020年12月:介護・福祉領域におけるマッチングサービスとしてウェルネス事業を開始

speee:事業ポートフォリオ

Speee(スピー)では、「解き尽くす。未来を引きよせる。」をミッションとして以下の事業を中心に展開しています。

また、MarTechセグメントで培ったデータ解析技術を応用し、複数事業を展開 近年事業開発に取り組んできたX-Techセグメントの売上が4割を超える水準に急成⾧しています。

■MarTechセグメント

・UZOU:ユーザーの嗜好性の推測や、閲覧しているコンテンツの意味をディープラーニング等を用いて機械的に解釈し、そのユーザに最も好まれる広告を選ぶアルゴリズム

・VOYAGER:緻密なデータ運用で確かな成果を創出する国内最大規模の広告運用を支える、統合アド運用プラットフォーム

・Markeship:最先端のデータ処理テクノロジーを活用し、様々なデータをダッシュボード化し、データ解析しやすい環境を構築

■X-Techセグメント

・イエウール:不動産売却を応援。 わずか60秒で不動産の無料一括査定依頼が可能。

・ヌリカエ:外壁/屋根塗装の見積もり依頼可能。パソコンやスマホから、最適なリフォーム会社が見つかります。

■その他新規事業

・Cross Framework:異なるブロックチェーンに分散したデータの参照や機能の実行を行うCross-chain smart contractの開発を可能にするフレームワーク

speee:ビジネスの全体像

Speee(スピー)では、個別企業の単一プロセス改良ではなく、バリューチェーン全体を統合するDX推進を行うとともに、業界全体のバリューチェーンを変革するDX推進を行うという考えのもと、データドリブンな事業開発の連鎖で 顧客企業や対象業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しており、対象市場の企業規模と業態に応じて異なるDXアプローチを採用しています。

speee:Speeeの考える不動産DX

Speee(スピー)の主力事業と位置づけている、不動産DX事業ですが、不動産関連市場に大して、各バリューチェーン軸でそれぞれのサービスを展開して、サービスカバレッジを広げています。

Speee(スピー)の2021年度第1四半期の決算情報

それでは、Speee(スピー)の2021年度第1四半期の決算情報から見てみたいと思います。

Speee(スピー)の2021年度第1四半期の全体業績

speee:2021年9月期第1四半期業績

業績ですが、売上高は約28.2億円で、YoYで24%、QoQで11%の成長となっております。

また、営業利益は約2.4億円となっており、YoYで32%、QoQで17%の成長となっております。

社会的なDXの加速を背景に、X-Techセグメントの売上が急進 さらなる成⾧を見込み、継続的に新サービス投入を実行しており、介護・福祉領域を新たに2020年12月に開始したほか、不動産売却領域、 リフォーム領域においても新サービスの立ち上げ中となっています。

Speee(スピー)の2021年第1四半期のMarTech事業業績

speee:MarTec事業業績

MarTech事業の業績ですが、売上高は約16.3億円で、営業利益は約4.6億円となっています。

売上高は、前四半期から続く営業活動の好調さを反映し、過去最高額を計上 営業利益は、業績予想に対して順調に進捗しています。

また、コロナ禍における体制をアップデートしており、営業及びコンサルティング活動のオンライン化を推進し、 コロナ前を上回る営業効率と労働生産性の向上を実現しています。

speee:【MarTech】DX推進人材の育成

 

MarTech事業の事業トッピクスとしては、DX推進人材の育成があります。

データミックス社と共同でDX人材育成の研修プログラムを提供しており、人材とセットでspeeeのコンサル ティングサービスを提供することで、リード獲得効率及び継続率の向上を目的としています。

Speee(スピー)の2021年第1四半期のX-Tech事業業績

speee:X-Tech事業業績

X-Tech事業の業績ですが、売上高は約11.9億円で、営業利益は約2.6億円となっています。

また、社会的なDXの加速を背景に、重要KPIである紹介数が急拡大しており、プラットフォーム利用業者数も着実に増加しています。

【X-Tech】テレビCMの開始

X-Tech事業の事業トッピクスの1つ目としては、テレビCMの開始があります。

2021年第2四半期からテレビCMを開始予定となっており、テレビCMからの直接的な利用者獲得のほか、 認知度向上による自社サイトにおける集客率向上を狙っています。

【X-Tech】介護・福祉領域の新規事業の立ち上げ

X-Tech事業の事業トッピクスの2つ目としては、介護・福祉領域の新規事業の立ち上げです。

介護・福祉領域のプラットフォームサービスを2020年12月より開始しており、通期では1.5億円を計画2022年9月期から利益貢献を見込んでいます。

Speee(スピー)の2020年第1四半期の【データプラットフォーム事業業績

speee:【データプラットフォーム】事業について

データプラットフォーム事業ですが、株式会社Datachainにおいて、ブロックチェーン技術を利用した実証実験を 大手企業と共同で複数プロジェクト進行中です。

また、ブロックチェーンのインターオペラビリティソリューションである 「Cross Framework」を特許出願中です。

Speee(スピー)の2021年度第2四半期の決算情報

それでは、上記の決算情報を踏まえて、Speee(スピー)の2021年度第2四半期の決算情報から見てみたいと思います。

Speee(スピー)の2021年度第2四半期の全体業績

speee:2021年9月期 第2四半期 損益計算書サマリー

業績ですが、売上高は約31.9億円で、YoYで37%、QoQで13%の成長となっております。

また、営業利益は約3.4億円となっており、YoYで51%、QoQで42%の成長となっております。

Speee(スピー)の2020年第2四半期の不動産DX事業業績

speee:不動産DX 売上高・営業利益

不動産DX事業の業績ですが、売上高は2Qまでの累計で約26.6億円で、営業利益は約4.6億円で、売上高・営業利益ともに過去最高となっています。

speee:不動産DX 主要KPI

不動産DX事業の主要KPIですが、加盟企業数・ユーザー数とも順調な伸びとなっています。

具体的には、加盟企業数は、YoYで22.7%、ユーザー数はYoYで78.2%となっています。

speee:不動産DX 介護・福祉事業ケアスルの本格ローンチ

不動産DX事業の事業トピックですが、介護・福祉事業ケアスルの本格ローンチがあります。

2022年9月期 から利益貢献を見込んでいる予定です。

Speee(スピー)の2021年第2四半期のマーケティングDX事業業績

speee:マーケティングDX 売上高・営業利益

マーケティングDX事業の業績ですが、売上高は2Qまでの累計で約33.3億円で、営業利益は約9.6億円で、売上高・営業利益ともに過去最高となっています。

speee:マーケティングDX 主要KPI

マーケティングDX事業の主要KPIですが、コンサルティング新規受注数・顧客単価とも順調な伸びとなっています。

具体的には、コンサルティング新規受注数は、YoYで25.0%、顧客単価はYoYで5.6%となっています。

Speee(スピー)の2021年第2四半期の新規事業業績

speee:NTTデータとの技術提携・実証実験

新規事業のDatachainですが、NTTデータとの技術提携・実証実験を行っています。

世界初となる複数の異なるブロックチェーン間における価値移転の自動化に 関する実証実験を実施しています。

Speee(スピー)の2021年度第3四半期の決算情報

それでは、上記の決算情報を踏まえて、Speee(スピー)の2021年度第3四半期の決算情報から見てみたいと思います。

Speee(スピー)の2021年度第3四半期の全体業績

speee:2021年9月期 第3四半期 損益計算書

業績ですが、売上高は約33.2億円で、YoYで51%、QoQで4.3%の成長となっており、過去最高となっています。

また、営業利益は約2.5億円となっており、YoYで59%、QoQで-25%のマイナス成長となっております。

営業利益は、積極的な人材投資及び不動産DX投資によりQonQで各段階利益は減少しています。

Speee(スピー)の2021年第3四半期の不動産DX事業業績

speee:不動産DX 売上高・営業利益

不動産DX事業の業績ですが、売上高は3Qまでの累計で約43.3億円で、営業利益は約6.7億円で、売上高は過去最高となっています。

speee:不動産DX 主要KPI

不動産DX事業の主要KPIですが、加盟企業数・ユーザー数とも順調な伸びとなっています。

具体的には、加盟企業数は、YoYで36.4%、ユーザー数はYoYで90.3%となっています。

speee:不動産DX イエウール土地活用をローンチ

不動産DX事業の事業トピックは、イエウール土地活用をローンチです。

イエウールから領域を拡大し、土地活用・不動産投資プラン比較サイトであ る「イエウール土地活用」をローンチしています。

集客アセット及び顧客資産を活用することで、イエウールとのシナジーが期待できます。

Speee(スピー)の2020年第3四半期のマーケティングDX事業業績

speee:マーケティングDX 売上高・営業利益

マーケティングDX事業の業績ですが、売上高は3Qまでの累計で約49.8億円で、営業利益は約14.9億円で、営業利益は過去最高となっています。

speee:マーケティングDX 主要KPI

マーケティングDX事業の主要KPIですが、コンサルティング新規受注数・顧客単価とも順調な伸びとなっています。

具体的には、コンサルティング新規受注数は、YoYで50.0%、顧客単価はYoYで8.3%となっています。

Speee(スピー)の2020年第3四半期の新規事業業績

speee:Datachain 「YUI」の開発・展開

新規事業のDatachainですが、「YUI」の開発・展開しています。

「YUI」の技術を活用することでデジタル通貨等の決済領域、STO・ 国際貿易等の決済関連領域、NFT 等への応用が期待されています。

Speee(スピー)の2021年度第4四半期の決算情報

それでは、上記の決算情報を踏まえて、Speee(スピー)の2021年度第4四半期の決算情報から見てみたいと思います。

Speee(スピー)の2021年度第4四半期の全体業績

speee:2021年9月期 第4四半期 損益計算書サマリー

業績ですが、売上高は約33.5億円で、YoYで31.3%、QoQで0.7%の成長となっています。

また、営業利益は約2.8億円となっており、YoYで2117%、QoQで32%の成長となっております。

Speee(スピー)の2021年第4四半期の不動産DX事業業績

speee:不動産DX 売上高・営業利益

不動産DX事業の業績ですが、売上高は通期で約59.1億円で、営業利益は約8.7億円となっています。

また、介護領域・新サービスへの投資を継続しつつも、営業利益は増加していいます。

speee:不動産DX 主要KPI

不動産DX事業の主要KPIですが、加盟企業数・ユーザー数とも順調な伸びとなっています。

具体的には、加盟企業数は、YoYで40.8%、ユーザー数はYoYで80.1%となっています。

Speee(スピー)の2020年第4四半期のマーケティングDX事業業績

speee:マーケティングDX 売上高・営業利益

マーケティングDX事業の業績ですが、売上高は通期で約67.9億円で、営業利益は約20.7億円で、営業利益は過去最高となっています。

speee:マーケティングDX 主要KPI

マーケティングDX事業の主要KPIですが、コンサルティング新規受注数・顧客単価とも順調な伸びとなっています。

具体的には、コンサルティング新規受注数は、YoYで58.0%、顧客単価はYoYで7.3%となっています。

最近の決算情報から読み取れるSpeee(スピー)の戦略についての考察

speee:今後の成⾧イメージ

speee:対象顧客

直近の決算から、Speee(スピー)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:MarTech事業とX-Tech事業の顧客数×単価×継続率の最大化と、新規領域に進出することで売上・利益を最大化する

現在、Speee(スピー)が参集しているDXの市場は、ポテンシャルの大きい成⾧市場となっており、2020年で1兆2,189億円と言われており、CAGRも29%となっています。

しかし、その一方で国内企業におけるDX取組み比率はまだ米国の1/2以下と言われており、参入してシェアを拡大していく余地も大幅に残っています。

現状、Speee(スピー)ではオンライン化比率の低い業界を対象とした領域拡大に取り組んでいます。

デジタルマーケティングベンチャーのSpeee(スピー)の入社難易度

Speee(スピー)の転職難易度は現在進行系で高まってきています。

現在、DXの領域は非常に伸びており、今後も積極的に社員の採用は増えていくと予想されます。

その中で、採用数は拡大されていく一方で、求める人材のレベルも上がってくると予想されます。

Speee(スピー)の平均年収推移

転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

Speee(スピー)の最新版の平均年収は、568万円となっており、まだ上場してから1年ほどしか経過していないため、今後も伸びてくるでしょう。

Speee(スピー)の福利厚生や働く環境

Speee(スピー)では、以下のような福利厚生があります。

・Growing:事業部や職種をまたいだ異動制度。

・勉強会:エンジニアリング、 サービス開発、デジタルマーケティング、マネジメント 、キャリアなど、社内外問わず様々なテーマで勉強会を開催

・ShareMTG:毎月、全社員が集まる場において、代表、各事業責任者から経営数値や主要KPIの進捗を共有

・Library:Speeeの「学習文化」を象徴する、社内ライブラリー制度。 月1万円分の書籍購入ができ、3000冊を超える蔵書は全て社内Web上で管理

・資格補助制度:業務上、必要な知識の習得を促進するための学習補助制度。対象となる資格に合格した場合、受験料の一部を補助

・マタニティー補助:妊娠中の社員に対して、検診費用の一部を会社が負担。また、年次有給休暇とは別に有給休暇を取得することができます。

・ファミラブ(Family Love)休暇:配偶者の希望により、年に一日特別有給休暇を取得することができます。beyond

・パパ立ち会い休暇:出産に際し、特別有給休暇1.5日を取得することができる制度

・ワークスタイルオプション:妊娠・育児・介護といったライフイベントの変化に応じて、一時的に働き方を変えることができる制度

・SpeeeCafe:市場に流通する上位5%の特別な豆を仕入れ、ドリップコーヒーやエスプレッソなどを誰でも自由に飲むことが可能

・Speeeコミュニケーション:社内外を問わず、交流を活発化するために、業務外の飲食費用を一部補助する制度

・住宅補助:オフィスの最寄駅から 3駅以内に住む社員に対して、 家賃補助。

・健康診断/予防接種:健康管理のため、健康診断、インフルエンザ予防接種を会社負担で受けることができます。

・シッターサービス:病児保育・シッターサービスが法人価格で利用できます。

Speee(スピー)では、様々な福利厚生が整えられており、特に働くママさんから、バリバリ働きたい人までが働きやすい制度や、働く環境に対する投資のような制度がたくさん整えられています。

まとめ

デジタルマーケティングベンチャー企業のSpeee(スピー)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

ビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

※登録もエージェントとの面談も全て無料です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

基本的に下記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(5分もかからずに終わります。)

②担当アドバイザーと面談(※面談は無料です)

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定(※案件紹介も無料です)

④実際に案件の面接等に参加

デジタルマーケティングベンチャーのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。

試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

デジタルマーケティングベンチャーのビジネス職向けエージェント3選

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JRC Recruiment | 20代~30代で年収600万以上を目指す人向け | 非公開求人の割合が50%

doda |20代の若手から30代のミドルの人で非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介

リクルートエージェント


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JAC Recruitment は東証1部に上場している国内最大級の転職サイトでハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

1988年から累計約43万人の転職実績があり、特徴としては非公開の案件が豊富(約50%の割合)で約25,000社の企業と取引があり、あらゆる業界・職種の企業から多数の求人を保有しています。通常、求人を紹介するコンサルタントと企業コンサルタントは別になっていることが多いですが、JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

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TechClipsエージェント| 年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人 | 利用者の93%が年収アップ実績

レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

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TechClipsエージェント

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TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

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レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

転職求人サイトまとめ【エージェントとの面談が面倒な人向け】

転職活動は何となく考えているけど、実際にエージェントとの面談とかまでは、面倒くさいと考えてしまう人には、転職求人サイトの活用をおすすめします。

転職求人サイトの利用する時の流れ・手順

転職求人サイトを利用する時の流れや手順については、こちらになります。

①会員登録(※登録は無料です)

下記の画像をタップして、転職求人サイトの公式HPに飛び、必要な情報を入力します。(3分もかからずに終わります。)

②職務経歴書や経歴データなどを入力、アップロード(※事前に、職務経歴書があれば、5分で完了)

③スカウトメールの受信

スカウトメールは、職務経歴書をアップロードしたり、経歴データを入力しないと、企業側がスカウトメールを送信しません。

求人サイトは、必要情報や履歴書など登録して、自ら気になる企業へ応募することもできますが、企業から、あなたにスカウトがやって来るため、自分がどの会社から評価されるのかなども知ることができます。

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