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DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーへ転職!業界情報や転職おすすめのベンチャー一覧
悩んでいる人
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DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーへの転職を考えていて、転職におすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャー・スタートアップについて色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャー・スタートアップをおすすめされたけど、初めて会社名などを聞いた!

DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援ベンチャー・スタートアップへの転職を考えているけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身もSaaS企業でCOOを務めた経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

現在、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップはIT業界の中でかなり注目が集まっている事業領域と言われています。

そこで、今回はDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ業界について知りたい、転職を考えているあなたに、

・DX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か?

・DX(デジタルトランスフォーメーション)の業界動向や注目されている理由

・DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップの主な事業領域の紹介

・転職におすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)のベンチャーやスタートアップ企業の紹介

などを、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か?

まず、DX(デジタルトランスフォーメーション)とはどういうものなのかを解説したいと思います。

最近、頻繁にDXという言葉を見聞きする人も増えてきたのではないのでしょうか?

その一方で、実はあまり言葉の意味を知らなかったり、SaaS、クラウド、AIなどたくさんの横文字の言葉もあって混乱している人もいるのではないでしょうか?

経済産業省が発表している「DXレポート~IT システム「2025 年の崖」の克服と DX の本格的な展開~」では、DX(デジタルトランスフォーメーション)とは以下のように定義されています。

企業が外部エコシステム(顧客、市場)の破壊的な変化に対応しつつ、内部エコシステム(組織、文化、従業員)の変革を牽引しながら、第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ/アナリティクス、ソ ーシャル技術)を利用して、新しい製品やサービス、新しいビジネス・モデ ルを通して、ネットとリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図る ことで価値を創出し、競争上の優位性を確立すること

こちらの文章だけだと、わかりにくいため、上記の文章を簡単に図解したものが下の図になります。

DX化の図解

20~10年ほど前だと、IT化という言葉がよく使われていて、「ITツールを導入しよう」ということが世の中的にたくさん叫ばれていました。

IT化という言葉はどちらかと言うと、図の左側の業務効率化や組織変革の文脈で語られることが多かったです。

しかし、それが5年くらい前から、IT化という言葉がもう少し具体的になり、クラウド化、AI化、ビッグデータの活用、IoTなどという言葉に変化し、最近ではDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉に変化してきました。

そして、DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単なる業務効率化や組織変革の文脈だけではなく、IT化を通じて、ビジネルモデルの転換やイノベーションの創出を行うことも意味してきています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)の業界動向や注目されている理由

DX:2025年の崖

それでは、DX(デジタルトランスフォーメーション)分野が注目されてきているのかを解説したいと思います。

先ほどの、経済産業省が発表している「DXレポート~IT システム「2025 年の崖」の克服と DX の本格的な展開~」の説明によると、このままでは以下の要因によって、

2025年から2030年までの間に、年間で最大12兆円の経済損失が生じる可能性があると言われています。(いわゆる2025年の崖)

2025年の崖とは、複雑化・老朽化・ブラックボックス化した既存システムが残存した場合、2025 年までに予想されるIT 人材の引退やサポート終了等によるリスクの高まり等に伴う経済損失の指します。

■2025年の崖

・IT 人材の不足

→ 老朽化したシステムの運用・保守ができる人材の枯渇や新しいIT エンジニアの教育・確保の困難から起きる、ベンダー企業への依存

・ユーザ企業とベンダー企業の責任関係

→ 情報システム部門と事業部門や経営企画部門 との十分な連携がないために、必要とする要件を明確化できないまま発注して、手戻りが発生して、コストが超過発生

・複雑化・老朽化・ブラックボックス化したレガシーな基幹システム

それでは、このような「2025年の崖」を解決していくためには、複雑化・老朽化・ブラックボックス化した既存システムを刷新し つつ、新たなデジタル技術を活用して新しいビジネス・モデルを創出することが必要だと言われています。

さらに、コンサルティングファームのマッキンゼー社の発表によると、DXに成功している企業には以下のような特徴があります。

■DXに成功している企業の特徴

・デジタルに詳しい適任なリーダーを、各部署に配置している

・将来の労働力の変化を見据えて、全体的な組織能力を向上させている

・新しい働き方に対して、従業員が働きやすいようにしている

・日々デジタルツールを導入して、組織全体で使いやすくする

・従業員に組織がどこに向かっているのか、なぜ変化しているのか、なぜ変化が重要なのかを理解させること

このようにあ、企業に求められるのは、長期的な視線をもち、適切なデジタル人材を登用し、リソースを的確に割り当てる意思決定を迅速に行うことがじゅうようです。

さらに、データを上手く活用しながら既存ビジネスの変革を行い、新規事業を創出するなどして、国際競争力を高めていくことが大事になってくることでしょう。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ

それでは、転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップを紹介したいと思います。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ①:LayerX(レイヤーエックス)

最初に紹介するのは、LayerX(レイヤーエックス)です。

LayerX(レイヤーエックス)は、2019年7月にGunosyの創業者である福島良典氏にMBOで事業譲渡する形でGunosyと、AnyPayによるジョイント・ベンチャーになります。

事業はブロックチェーン関連の技術コンサルティングや、ブロックチェーン・サービスの開発、実証研究、ブロックチェーン技術を軸として、金融領域など、様々な産業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進しています。

世の中では、既存システムが複雑化・老朽化しているため導入が進まない、老朽化したシステムの刷新にコストがかかる、システムが部署ごとに違うなどの、DXを進めていく中での課題がありますが、ブロックチェーンを活用することで、SaaSやERP、基幹システム、業務システムをつなぐことができ、ワークフロー全体をデジタル化することができるという、LayerX(レイヤーエックス)ならではの強みがあります。

事業実績などとしては、2019年11月には株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとの協業、2020年4月には三井物産株式会社と「三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社」を設立するなど、様々な領域でブロックチェーン技術を活用し、実証実験のみならず具体的な商用化の取り組みがあります。

2020年5月には、約30億円の大型資金調達を実施し、資金は商用化のための事業会社設立や、これらに対応した事業・プロダクト開発、人材採用に充当する予定だそうで、現在、新型コロナウイルスの影響もあり、世の中でDXヘの関心や実際に推進する動きは増えているため、今後の成長に期待の企業です。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ②:Kaizen Platfrom

次に紹介するのは、Kaizen Platfromです。

Kaizen Platfromは、2013年3月にリクルート出身の須藤憲司氏によって、アメリカのサンフランシスコで設立された会社で、マーケターが必要なデータ、ノウハウ、リソースをプラットホームからワンストップで提供しています。

Kaizen Platfromは、以下の2つの事業を中心に展開をしています。

Kaizen DX:企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)をトータルサポート

Kaizen UX :自社サイトを「わかりやすく」「つかいやすく」することで、事業KPIを改善。

Kaizen Platfromは、累計取引企業数は500社以上にのぼり、様々な企業との共同プロジェクトやサービスを提供しています。

最近では、創業者の須藤憲司氏の「ハック思考」や「90日で成果をだすDX(デジタルトランスフォーメーション)入門」などの書籍も出ており、注目がより集まってきています。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、DXへの流れは増えてくると予想され、今後も成長に期待がかかる企業です。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ③:エクサウィザーズ

次に紹介するのは、EXAWIZARDS(エクサウィザーズ)です。

エクサウィザーズは各産業をAIを使って変革していくことをミッションとしている会社で、事業は以下の7つの軸を中心に展開しています。

・AIプラットフォーム事業:様々な業界のパートナー企業とAI技術を利活用したオープンイノベーションを実現。幅広い産業・業務・テーマにおけるAI利活用を実現する顧客との共同プロジェクト事業により、企画~リサーチ~PoC~プロダクト化の上流から下流まで伴走。

・CARE tech:ケアイノベーションコンサルティングの提供や、国や自治体、公共機関への社会保障費低減に向けたAIソリューションの提供

・MED tech:早期検知と重症化予防のアプリ開発、創薬支援サービスの提供、医療用画像解析による医師の診断支援サービスなどを提供

・FIN tech:口座の異常・傾向変化検知サービスや企業間の取引可能性予測​サービスの提供、クレジットスコアリングモデルの構築プロジェクト

・HR tech:採用・評価・配置・育成・休退職防止・健康経営など人事領域の効率化・高度化をワンストップでカバーする、AIをフル活用したクラウド型人事サポートサービス(HR君)

・ROBOT tech:マルチモーダルAIシステム(複数のセンサーを組み合わせることで、人の動作を直感的に学習し、ロボットには難しいとされてきた様々な作業を実現)の提供

・SECURITY MOBIRITY:スマートトラフィックソリューションや、顔認証/人物特定/動線分析のソリューション提供

エクサウィザーズは日本でもトップクラスのAI技術を誇る企業で、2019年7月には、15.8億の大型の資金調達を実施し、さらにパーソルグループとの資本業務提携を結びことで、両者で人材関連のAIを活用したプロジェクトなども推進することが決まっています。

AIを活用したビジネスは今後も伸び続ける分野なので、今後の成長に大きな期待のかかる企業です。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ④:テックタッチ(Tech touch)

次に紹介するのは、プログラミング不要でWebシステムに操作ガイドをアドオンすることができるSaaSを提供しているテックタッチ(Tech touch)です。

テックタッチ(Tech touch)は、ドイツ銀行、新生銀行、ユナイテッドで事業責任者、米国子会社代表などを歴任した井無田 仲氏と、ファンコミュニケーションズ、ユナイテッド、米国でのサービス立ち上げ等に従事した日比野 淳氏によって、2018年3月に設立された会社です。

テックタッチのサービスは、Webシステムの画面上にリアルタイムで操作ガイドを表示できる、操作支援ツールで、、SFAやCRM、経費精算、ワークフロー系などの社内システム、あるいは社外の顧客向けシステムでも、どんなものにも適用することが可能。

事業の成績としては、プロダクトリリースから1年強で利用ユーザーは8万を突破し、利用企業は大手が多く、鹿島建設、三井不動産、セガエンタテインメント、損保ジャパン、トランスコスモス、富士通、ブックオフ、ベルシステム24、三菱 UFJ フィナンシャル・グループ、代々木ゼミナール、WOWOW などが導入しているとのこと。

テックタッチのベンチマークとして見れるイスラエル発の Walkme は、欧米を中心に Fortune500 の30%、1,000社以上が導入しており、シリーズFラウンドでユニコーンとなっているとのこと。

2020年7月には、2019年9月の1.2億円に続いて、約5億円のシリーズAの資金調達を実施しており、今後の成長に期待の企業です。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ⑤:Sun Asterisk(サンアスタリスク)

次に紹介するのは、新規事業・デジタルトランスフォーメーション(DX)・プロダクト開発を支援するするSun Asterisk(サンアスタリスク)です。

Sun Asterisk(サンアスタリスク)は、2013年3月にITエンジニアとして、中国、ベトナムのエンジニアとのグローバル開発を経験した、小林 泰平氏によって設立された会社で、2020年

7月に東京証券取引所に上場を果たしています。

エンジニア、デザイナー、戦略コンサルタントなどが集結する、総勢1,500名のデジタル・クリエイティブスタジオとして、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」をミッションに、事業は以下のことを中心に展開しています。

・クリエイティブ&エンジニアリング事業:主に日本企業を対象に、事業アイデアの創出やプロダクト開発を請負・準委任契約の形で行うコンサルティングサービス。

・タレントプラットフォーム事業:子会社のグルーヴ・ギアが運営するプログラミングスクールの卒業生をクライアントに紹介・派遣、あるいは業務委託の形でクライアントのIT人材不足の課題解決を図っている。

組織としての強みは、ベトナム子会社のSun Asterisk Vietnamでエンジニアを1,000人超を擁しており、ファーストプロダクトに経験豊富なメンバーが、サービス立ち上げ後のプロダクトの継続的な開発・運用をベトナム拠点のメンバーが担当することで効率化を実現をしています。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ⑥:ROUTE06(ルートシックス)

次に紹介するのは、DXコンサルティングを行っているROUTE06(ルートシックス)です。

ROUTE06(ルートシックス)は、2020年1月に日本政策投資銀行や株式会社ドリームインキュベータを経て、株式会社スマービーを創業して、M&Aをした遠藤 崇史氏によって設立されたプロフェッショナルファームです。

事業は、中堅企業から大手上場企業グループまで、業種・業界・規模に関わらず、顧客企業の課題に対して最適なDXソリューションを提供しており、具体的に以下の3つの観点で支援を行っています。

①DX Consulting (デジタル戦略構築と実行支援)

→ 既存事業のDXやデジタル新規事業立ち上げなどに対して、プロフェッショナルコンサルティングサービスを提供。

②Agile as a Service (デジタルプロダクトのアジャイル開発)

→ 最新のデジタルプロダクト(Webサイト、Android/iOSアプリ、業務システムなど)のコンセプト設計から実装・運用まで、アジャイル開発サービスを提供。

③ Data Platform Integration (既存システムの連携/統合)

→既存業務システムを最新システムへ移行するリプレイスソリューションを提供。基幹データベース構築/API開発/SaaS連携により段階移行支援。

また、ROUTE06(ルートシックス)の特徴としては、外部ベンダーやオフショア開発に頼らず、社内のプロダクトマネージャー、エンジニア、デザイナー等によるプロフェッショナルチームによって、一気通貫のアジャイル型アプローチでシステムの企画・実装・運用まで行うことで、デジタルプロダクトを提供しています。

2020年5月には、約2億円の資金調達を実施しており、調達した資金は大規模なデジタル・トランスフォーメーション案件やOMO(Online Merges with Offline)に関連する先進的なデジタルプロダクト開発案件への支援体制拡充のために、専門人材採用およびデジタルプロダクトのR&D等への投資に充当する予定だそうです。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ⑦:ビービット(beBit)

次に紹介するのは、「ユーザビリティ」をインターネットの領域に適用するコンサルティングビジネスを提供するビービット(beBit)です。

ビービット(beBit)は、2000年3月にアクセンチュア出身のメンバーが中心となり、創業された会社で、「誰かの役に立ちたいと考えている人が、真に役に立てるように、我々はユーザ中心の方法論の実践を通じて、クライアントを成功へと導く」ことをミッションに掲げ、以下の3つの事業を中心に展開しています。

・UXデザインコンサルティング事業:デジタルを活用した接点を作り、魅力的な顧客体験を企画するUXイノベーションを実現する、デザイン思考型コンサルティングサービス

・USERGRAM事業:AIを活用した行動データ分析(シーケンス分析)を実現する、UXグロースハック業務基盤とデジタル人材育成&グロースチーム構築/強化サービス

・ウェブアンテナ事業:広告測定ツール

事業としては、これまでにKDDI、フジテレビオンデマンド、日本生活協同組合連合会(COOP)等、様々な業界の大企業からスタートアップまで累計300社以上に活用いただき、チームの「UX企画力」向上とビジネス成果創出に活用されているそうです。

2020年7月には創業以来初となる資金調達を実施しており、第三者割当増資、および金融機関からのデットファイナンスを合わせ、25億円の資金調達となっております。

同時に、IGPI 共同経営者でマネージングディレクターの塩野 誠氏が取締役に就任しており、「アフターデジタル」を掲げて企業と社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)の道標を示すbeBitと、「コーポレートトランスフォーメーション(CX)」を掲げて、企業変革の在り方を示すIGP Iとで資本業務提携を結び、企業のDXを戦略策定・組織変革から体制構築・業務定着まで一貫してサポートすることになっています。

今後は、すでにコンサルティングサービスの展開に成功している上海・台北の拠点も活用しながら、チームの「UX企画力」を支える業務プロセス支援サービスをグローバルに展開していくことを目指していくそうです。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ⑧:ANDPAD(アンドパッド)

次に紹介するのは、レガシーな建築業界のDXを推進しているANDPAD(アンドパッド)です。

ANDPAD(アンドパッド)は、建築・建設産業の「働く」を「幸せ」にする、というミッションを掲げ、建築業界の現場の効率化から経営改善まで一元管理できるシェアNo.1の施工管理アプリを運営しています。

サービスのANDPAD(アンドパッド)を使用することで、建設現場や事務所のスタッフなどは以下のことが実現されます。

・電話・FAX・メールなど、アナログで煩雑な現場のコミュニケーションもチャットアプリで円滑化

・図面や工程表もアプリを起動すれば、いつでもどこでも最新のデータを確認する事ができる

・写真・資料が自動クラウドで整理され、紙やエクセルが不要

・会社の標準工程や自主検査のひな形を設定すれと、社内の施工状況が見える化し、品質向上に繋がる

・引合客・契約客・OB客を一気通貫で管理が可能で、プレゼンテーション、見積提出、契約管理、実行予算管理、受発注、お施主さんへの共有までを全て一気通貫で運用

・スマホ上で、発注・請書・納品・請求のやり取りを実現でき、月末の経理作業も軽減

ANDPAD(アンドパッド)は2016年のサービスリリース以降、契約社数2,000社、利用社数50,000社を超え、4万人以上の建設・建築関係者が利用している。

2020年7月には、2019年3月の約20億円の資金調達に続いて、約40億円もの大型資金調達をしており、最近ではTVCMも多く放映しています。

また、同時に弁護士ドットコムの「クラウドサイン」との連携強化など、施工に関する一気通貫のサービス展開を目指していくそうです。

こちらの資金は、以下の目的のために使用される予定だそうです。

・カスタマーサクセスの体制強化、プロダクト開発体制の増強により、顧客体験の圧倒的な向上

・建設現場のテクノロジー導入に積極的なパートナーと共に、中長期的なR&D投資、システム連携を実施し、未来の建設現場の働き方改革、建造物の品質向上に貢献

・施工現場に関するデータが日々蓄積されており、データを活用し、業界全体の生産性向上に貢献できるサービスの開発を推進

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ⑨:FEZ(フェズ)

次に紹介するのは、小売(リテイル)業界のDXを推進しているFEZ(フェズ)です。

FEZ(フェズ)は、P&GやGoogleなどで営業や広告営業等に従事した伊丹 順平氏によって、2015年12月に“現場に革新を、購買ユーザーには新しい買い物体験を”という想いから、設立されました。

当初はメデイア事業や広告事業を行っていましたが、2017年よりリテイル事業に参入しています。

フェズ:今後の展望

主力事業である「Uruno」は、小売、メーカー向けBI・MAツール等を含むOMO/O2Oプラットフォームでり、店舗での売上が本質的に上がるビジネスモデルを作り、データ分析からアクションの提示、さらにはアクションの実行までを一気通貫で可能です。

現在、事業としては、ドラッグストア市場においてマーケティングテストを行っており、約100社の主要メーカーがアカウントを開設している状況で、今後はより幅広く小売業界への展開を積極的に行っていくそうです。

2020年8月には、約6.3億円の資金調達を実施しており、今後の成長に期待のかかる企業です。

転職おすすめのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャーやスタートアップ⑩:TeamSpirit(チームスピリット)

最後に紹介するのは、働き方プラットフォームの「Team Spirit」を運営するTeamSpirit(チームスピリット)です。

TeamSpirit(チームスピリット)は1996年に荻島 浩司氏によって設立され、2012年4月に「TeamSpirit」のサービス提供を開始するまでは、株式会社東芝および東芝ソリューション株式会社において金融機関向けパッケージ開発や、オペレーショナル・リスクコンサルティングなどの受託を行っています。

2018年8月には、東京証券取引所マザーズ市場に上場しています。

現在では、勤怠管理や工数管理など、従業員が日々利用する機能を融合し、従業員が意識しなくても働き方のデータを収集でき、一人ひとりの働き方をリアルタイムに可視化できるクラウドサービス、「Team Spirit」を中心に事業展開をしています。

「Team Spirit」は以下の機能や特徴を持っているサービスです。

・勤怠管理機能

・工数管理機能

・経費精算機能

・電子稟議機能

・働き方の見える化機能

・プロジェクト原価管理機能

・シフト管理機能

・人事情報管理機能

・マイナンバー管理機能

まとめ

最後に、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャー・スタートアップはIT業界の中でも、今後成長が期待できます。

そういった成長産業に携わりたい人、非IT業界から転職を考えている人にはオススメの事業領域のため、是非、この記事を参考に行動を起こしてみると良いかもしれません。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェントはこの3社がおすすめです。試しに全部登録してみるのも良いですし、自分に合いそうなエージェントを見つけてみるのも良いです。

全て無料で、登録は3分くらいで完了できます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャー・スタートアップのビジネス職向けエージェント3選

リクルートエージェント | 20代~30代の人で初めて転職活動を始める人向け | 転職実績No.1の最大級の転職サイト

ランスタッド |20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指す人向け |年収1000万円クラス案件多数

リクルートエージェント


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リクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1の転職エージェントサービスです。

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“>JAC Recruitment の場合は求人を紹介するコンサルタントが企業に直接訪問しているため、企業の文化や風土、事業戦略までも把握して、他では得られないリアルな情報を得ることができます。

ランスタッド

・こんな人にオススメ:20代の若手から30代のミドルの人でハイクラスキャリアを目指したい人

ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く、世界最大級の総合人材サービス企業です。

少数精鋭の敏腕コンサルタントが、一人ひとりの専任担当者として、スキルやご経験だけでなく、中・長期的なキャリアプランも見据えた最適な求人を提案してくれ、初回面談から転職の成功まできちんとサポートしてくるため、安心して転職活動を進めることができます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャー・スタートアップのエンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

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DX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援のベンチャー・スタートアップのエンジニア向けエージェント3選

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レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

Tech Stars Agent | WEB・ゲーム事業に携わりたい人 | 700社以上の企業とのリレーション

TechClipsエージェント

・こんな人にオススメ:年収500万以上の転職をしたいエンジニアの人、高収入&高待遇で転職したい人

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは、高年収&将来のキャリアプランを重視したITエンジニアの専門の転職エージェントサービスで、高収入&高待遇に特化しています。

さらに、大手転職会社にはない現職のエンジニアがコンサルティングを行うので安心して相談することができます。

レバテックエキスパート

・こんな人にオススメ:年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人、新規事業に携わってキャリアアップしたい人

レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

年間累計3,000回以上の企業訪問でCTOやPMと頻繁にミーティングを実施し、深い信頼関係から好条件求人を獲得しており、ハイクラス人材の採用を前提とした新規事業の立ち上げを行うこともあるそうで、そういった新規事業に携わって、キャリアアップを目指したい人にオススメです。

Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT業界特化型の転職エージェントでIT・WEB業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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