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転職おすすめ!新興ITメガベンチャーのアカツキの決算や戦略を解説
悩んでいる人
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ITメガベンチャーのアカツキ(AKATSUKI)への転職を考えていて、アカツキ(AKATSUKI)について色々知りたいです。

困っていること、知りたいこと

転職エージェントから、アカツキ(AKATSUKI)をおすすめされたけど、あまりよく知らない!

アカツキ(AKATSUKI)への転職を考えている、興味があるけど、もっと詳しいことを知りたい!

こんな疑問を持っている人のお悩みにお答えします!

筆者の私は、転職3回、計50社ほどの大手企業からベンチャー企業までの選考の受けた経験や、自身も新卒でメガベンチャー に就職した経験などを元に記事を製作しております。
CareerBiz編集長
CareerBiz編集長

今回は新興ITメガベンチャーの1社であるアカツキ(AKATSUKI)について知りたい、転職を考えているあなたに、

■本記事の内容

・新興ITメガベンチャーのアカツキ(AKATSUKI)の概要

・アカツキ(AKATSUKI)の前四半期の決算情報について(2020年2月)

・アカツキ(AKATSUKI)の最新四半期の決算情報について(2020年5月)

・アカツキ(AKATSUKI)の最新四半期の決算情報について(2020年7月)

・最近の決算情報から読み取れるアカツキ(AKATSUKI)の戦略についての考察

・他新興ITメガベンチャーと比較したアカツキ(AKATSUKI)の平均年収

を、わかりやすく解説していきたいと思います。

目次

新興ITメガベンチャーのアカツキ(AKATSUKI)の概要

アカツキ(AKATSUKI)は2010年に塩田 元規氏と香田 哲朗氏が共同で設立した会社で、2016年3月に上場を果たした会社です。

創業当初からゲーム事業を展開して、業績を伸ばしてきました。

2016年には、株式会社そとあそびを子会社化して、LX(ライブエクスペリエンス)事業を開始したり、2018年には東京ヴェルディの株式取得およびコーポレートパートナー契約を締結して、スポーツ事業に参入したりと非ゲーム事業以外にも積極的に参入をしています。

AKATSUKI(アカツキ)は現在、モバイルゲーム事業、「SOTOASOBI」などを中心とするライブエクスペリエンス事業などの複数の事業を展開しており、特に最近ではM&Aやベンチャー出資などの投資にも力を入れています。

新興ITメガベンチャー:アカツキ(AKATSUKI)の前々四半期の決算情報

それでは、前々四半期の決算情報をおさらいしてみたいと思います。

アカツキ(AKATSUKI)の前四半期の全体業績

前々四半期の業績ですが、売上高は四半期で約78億円でトレンドとしては横ばいか、やや減少傾向となっており、営業利益は約20億円ですが、FY19に入ってから営業利益率が半分程度まで落ち込んでいる傾向になっています。

アカツキ(AKATSUKI)前々四半期のゲーム事業業績

アカツキゲーム事業既存タイトルの状況

アカツキゲーム事業新規開発タイトルの進捗

前々四半期のゲーム事業の業績ですが、既存タイトルは「ロマンシング サガ リ・ユニバース」「UNI’S ON AIR」が大きく貢献し、YoYで増収 3本以上のタイトルが収益を支える形となり、より安定した収益構造を生み出すことに成功しています。

一方で、新規タイトルはIPタイトル「HoneyWorks Premium Live」を発表し、事前登録者数は好調となっており、今後はパブリッシャーとして協業先と共にIP育成を目指している体制です。

アカツキ(AKATSUKI)の前々四半期のライブエクスペリエンス(LX)事業業績

アカツキLX事業

ライブエクスペリエンス(LX)事業ですが、海外展開へのチャレンジとしてブランド強化に向けた投資を実施し、 「Puchu!」がComplexCon Long Beach 2019に特別出展をし、海外の来場者からも大きな反響を受けていました。

新興ITメガベンチャー:アカツキ(AKATSUKI)の前四半期の決算情報

それでは、上記の前々回の決算情報を踏まえて、アカツキ(AKATSUKI)の前四半期決算を見てみたいと思います。

アカツキ(AKATSUKI)の前四半期の全体業績

アカツキ四半期推移

前四半期の業績ですが、売上高は約85億円でYoYでは-11%、QoQでは約9%の成長となっており、トレンドとしては横ばいです。

営業利益は約29億円で減少傾向が続いています。特に4Q非ゲーム関連は、LX事業でのコロナの影響と新規投資の増加により費用が増加傾向になっています。

アカツキ(AKATSUKI)前四半期のゲーム事業業績

アカツキゲーム事業(海外)4Q振り返り

前四半期のゲーム事業の業績ですが、売上高は約80億円で今回は国内の開発の進捗に関する発表はなく、海外の業績については、大型イベントがなかった影響でYoYで減収減益となっており、全体の傾向も横ばいとなっています。

アカツキ(AKATSUKI)前四半期の新規事業業績

アカツキ新規事業の振り返り

各事業の取り組みですが、スタートアップへの投資以外の事業は苦戦が強いられている状況で、eスポーツ領域で買収した会社はクローズが決定しており、さらにスポーツ事業においてもハードルが高いと評価されています。

新興ITメガベンチャー:アカツキ(AKATSUKI)の最新四半期の決算情報

それでは、上記の前回の決算情報を踏まえて、アカツキ(AKATSUKI)の最新の四半期決算を見てみたいと思います。

アカツキ(AKATSUKI)の最新四半期の全体業績

アカツキ:四半期推移

アカツキ:ゲーム/非ゲーム別収支推移(管理会計ベース)

最新四半期の業績ですが、売上高は約66億円でYoYでは-1.1%、QoQでは約-21.9%となっており、トレンドとしては減少傾向となっています

営業利益は約20億円でYoYでは-18.7%、QoQでは約-31%となっており、減少傾向が続いています。

要因としては、新規タイトルへの投資と新型コロナウイルスの影響により、「アソビル」の減益となっています。

アカツキ(AKATSUKI)最新四半期のゲーム事業業績

アカツキ:ゲーム事業 1Q振り返り

最新四半期のゲーム事業の業績ですが、売上高は約65億円で、YoYでは約6%の増収となっていますが、営業利益は約30億円で、YoYでは-12%となっています。

しかし、新規タイトル及び、挑戦領域への投資は進捗しています。

既存タイトルでは、「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が、国内版1.5周年イベントでストアセールスランキング1位を獲得しており、新規タイトルでは、新IPプロジェクト「TRIBE NINE(トライブナイン)」の開発が進捗していたりしています。

アカツキ(AKATSUKI)最新四半期の新規事業業績

アカツキ:IP・ライツ領域 1Q振り返り ファンコミュニティアプリ

6月に子会社のCRAYONからリリースされたファンコミュニティアプリの提供が開始されました。

既に音楽アーティスト、アスリート、お笑い芸人、Youtuberなどが利用しているそうです。

これらのファンコミュニティサービスは、既存SNSとの棲み分けをどのように行うのかが肝になってきます。

昨今では、オープン型の既存SNSよりも、ファンだけに向けたクローズドなファンコミュニティサービスの需要が少しづつ高まってきています。

この領域では、THECOOが提供している「Fanicon」が先行しており、先行サービスと比較して今後どのように成長していくのかが注目です。

アカツキ:IP・ライツ領域 1Q振り返り IP創出

IP・ライツ領域では、Youtubeチャンネルや楽曲、アニメなど様々なアプローチによるIP創出が行われています。

アカツキ:LX事業

新型コロナウイルスの影響は受けつつ、世界で最も注目されているアーティストの一人、バンクシーの70点以上の作品展が予定されています。

最近の決算情報から読み取れるアカツキ(AKATSUKI)の戦略についての考察

アカツキ上場後の成長戦略

直近の決算からアカツキ(AKATSUKI)では上記のように今後の戦略が発表されていますが、さらに深読みをして以下のことが戦略のポイントになると考えられます。

■戦略考察

・全体戦略:国内ゲームを安定収益基盤として、ゲームの海外展開とゲーム周辺の領域、特にIPコンテンツ絡みの領域での収益化によって、成長をしていく

・ゲーム事業:自社IPゲームの創出と、他社IPの活用のゲームをバランスよく開発して、安定的な収益基盤を作る

・ライブエクスペリエンス事業:大きい投資は行わず、現状のサービスを成長させ、中長期的に伸ばして運営ノウハウを築き上げていく

・新規事業:ゲーム周辺の領域、特にIPコンテンツ絡みの領域での収益化

ゲーム事業について

アカツキIPプロデュースカンパニー

アカツキのゲーム事業は営業利益率が他のゲーム会社と比較すると高い水準にはあり、今後も自社IPゲームの創出と、他社IPの活用のゲームをバランスよく開発して、安定的な収益基盤を作っていくことが予想されます。特に自社IPのゲームタイトルはヒットすれば、利益率が良いため、国内では自社IPタイトル、海外では他社のIPタイトルの展開などの戦略が考えられます。

ライブエクスペリエンス事業について

ライブエクスペリエンス事業は、最新の決算でも述べられていたように、当初の予定よりも収益成長が遅れていることがあることと、昨今のコロナの影響にもあって、直近では大きい投資は行わず、現状のサービスを成長させ、中長期的に伸ばしていく中で直近では「運営ノウハウを築き上げていく」ことを推進していくことが予想されます。

新規事業について

アカツキ目指す将来の成功イメージ

今後のアカツキの新規事業ですが、ライブエクスペリエンス事業やスポーツ事業などのリアル系のものから、ゲームを軸にしたものへシフトしていく可能性があり、メディアミックスやアニメ・グッズなどのIPを活かした事業でのマネタイズを今後拡大していくと予想されます。

ただし、DeNAやmixiなど他のゲーム事業を営んでいる会社は先行して5~7年前から同じ戦略を取っていますが、軒並み大当たりの状況を未だに作れてはいないのが実情です。

他ITメガベンチャーと比較したアカツキ(AKATSUKI)の年収ランキング

最後に、転職を検討するにあたって、年収は非常に気になるポイントですよね?

そこで、アカツキ(AKATSUKI)の平均年収を他の新興ITメガベンチャーと比較してみたいと思います。

アカツキ(AKATSUKI)の現在の平均年収は約621万円となっており、他の新興ITメガベンチャーと比較すると4番目に位置しています。

ちなみに、他の新興ITメガベンチャーの業績についての情報が知りたい場合は、こちらの【2020年版】年収ランキング比較!転職おすすめの新興ITメガベンチャー企業一覧と業績(決算)まとめ の記事を参考にしてみてください。

まとめ

中途でも第二新卒でも転職に人気のITメガベンチャー企業のmixiアカツキ(AKATSUKI)の業績・決算についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ITメガベンチャーへの転職の採用基準は高いため、質の高いエージェントが多くいる転職エージェントサービスを利用して、転職の支援実績が豊富なエージェントに支援をしてもらうのが転職成功の何よりのポイントとなります。

転職など自分から環境を変えることは、「面倒臭い」、「気が乗らない」という気持ちはあると思います。

しかし、悶々とした気持ちで働き続けることは、圧倒的に人生の時間を無駄にしているのと、人生のリスクを増やしている行為になるので

やらない後悔よりは、まず行動してみて、行動しながら考える方が生産的になると思います。

もし、少しでも迷っているようなら、完全無料なのでまずは登録して気軽に転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは様々な会社がありますが、結論から申し上げると、下に紹介している6社がおすすめです。

ビジネス職と、エンジニア職にそれぞれにオススメな3社を紹介します

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エンジニア向け特化のエージェントまとめ【とりあえず登録→面談だけでも有益】

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レバテックエキスパート| 年収800万以上の転職をしたいエンジニアの人 | ハイクラスエンジニアの10年以上の支援実績

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レバテックエキスパートは、ハイクラスのエンジニアとクリエイターに特化した転職サービスで、レバテックは10年以上の支援実績があり、保有求人数は業界トップクラスです。

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Tech Stars Agent

・こんな人にオススメ:WEB・ゲーム事業に携わりたい人

Tech Stars Agent は、IT・ゲーム業界特化型の転職エージェントでIT・WEB・ゲーム業界に精通したプロのキャリアコンサルタントがきめ細かな面談を行います。

キャリアコンサルタントはメンバー全員がエンジニア経験や転職/独立支援の豊富な実績を持ち、きめ細かく面談をサポートしてくれます。

エンジニア出身のキャリアコンサルタント最適な職場が提案してくれるので、転職後のミスマッチも起こりにくいのが特徴です。

エージェントの利用する時の流れ・手順

エージェントを利用する時の流れや手順については一般的にはどこも似たようなものですが、一応、一般的なエージェントの利用の流れについて書いておきます。

①会員登録

基本的に上記の画像をタップして、エージェントの公式HPに飛び、個人情報を入力していけば5分もかからずに終わります。

②担当アドバイザーと面談

登録が終了すると、面談がありますが、キャリアの棚卸しや今、どんな会社が人気なのかなどの情報収取もできます。

③案件紹介→案件決定

④実際に案件に参画

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